パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

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「○○は応答していません」とエラーが表示された時の対処方法は?
Windowsパソコンで開いているアプリケーションソフトが急に反応しなくなり、
~は応答していません プログラムを再起動したり閉じたりすると、情報が失われる可能性があります
とエラー画面が表示された時にはどうすれば元に戻る?という疑問について。

応答していません

まず、このエラーは一時的にアプリケーションの動作が止まっている状態である印で、
メモリの容量不足やCPUの処理能力不足によって起こりやすくなります。

重いアプリケーションを起動している時や、複数のユーティリティー、またはファイルを
同時に開いている時に処理能力に時間がかかり、一時的にユーザーからの
キーボードやマウスの指示にコンピューターが応答しきれない状態です。

アプリケーションそのものが終了しているわけではなく作業は継続されているため、
プログラムの応答を待ちます」を選択します。

多くの場合にはしばらく何も入力をせずに待機していると、
入力のすべての処理が完了して元に戻ります。

この間にキーボードやマウスをうかつに連打などをしてしまうと重い作業が重ねがけされて
かえってエラーからの回復が遅れてしまったり、誤動作につながってしまうおそれもありますので、
うっかりキーを押しすぎないようにご注意ください。

ほかの同時に開いているアプリケーションを閉じると、
リソースが回復してすぐに元に戻る場合もあります。

ですが、時にはいつまで経っても元に戻らない場合があります。
その際には、「プログラムを再起動します」か「プログラムを終了します」を選択して
一度画面を閉じることができます。

アプリケーションをこれで閉じられない時は、赤い×ボタンを押すか、
タスクバーのアイコンを右クリックして「ウィンドウを閉じる」と選択します。

ウィンドウを閉じる

または「Delキー+Altキー+Deleteキー」でタスクマネージャーを開き、
対象のプログラムの項目を選択して「タスクの終了」を押して閉じます。

タスクの終了

(※ウィンドウを閉じると保存していない書きかけのデータの分が消えてしまうため、
 自動保存機能のないツールをお使いの際にはご注意ください。)

そしてもう一度アプリケーションを起動し直すと、エラーから回復されます。

もしそれでもパソコンが重くなったで応答できないままの時は、
しばらく待機するか、パソコンを再起動します。


「○○は応答していません」といった動作遅延のエラーが何度も発生する場合は、
パソコンのメモリやCPU、またはマザーボードの性能が不足していたり、
オペレーティングシステムやアプリケーションのバージョンが古かったり、
ハードディスクドライブやSSDの容量が埋まってきているため、といった原因があります。

応答しないトラブルの原因を根本から解決したい、という際には、
私設のパソコン修理サービスセンターにて、パーツを新しいものに交換してもらったり、
コンピューターの最適化による高速化を施してもらわれることもおすすめします。







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