パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【外付けハードディスクのケースの故障は修理できる?】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
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OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
外付けハードディスクのケースの故障は修理できる?
パソコンをはじめとするコンピューター装置にUSBケーブルとUSBコネクタを通して接続して
外部ストレージデバイスとしてハードディスクドライブを読み込み・書き出しできる
外付けHDDとその外部ケース』を日々お使いの際に、

ある時急にエラーランプが点灯してアクセスができなくなったり、
電源が入らなくなったりして故障が発生した場合は修理はできる?という疑問について。

外付けHDD

【主なUSBハードディスクドライブの製品の一覧】

・I-O DATA(アイオーデータ):USBポータブルハードディスク「カクうす」1.0TB HDPX-UTA1.0S
・東芝(TOSHIBA):USB3.0/2.0接続ポータブルハードディスク 750GB CANVIO for PC HDTC607JS3A1
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルHDD MyPassport Ultra 1TB USB3.0 WDBZFP0010BTT-JESN
・Logitec(ロジテック):USB3.0対応2TB外付けハードディスクLHD-EN2000U3WS
・BUFFALO(バッファロー):USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LB2.0TU3/N
・Transcend(トランセンド・ジャパン):2.5インチ ポータブルHDD M3シリーズ 1TB TS1TSJ25M3
・Panasonic(パナソニック): ハードディスク 1TB DY-HD1000-K
・日立(HGST):TOURO 1TB 外付けポータブルハードディスク 2.5インチ USB3.0対応 0S03805
・LaCie(ラシー):2.5インチポータブルHDD USB3.0 500GB rikiki Mac対応 LCH-RK005U3
・MARSHAL:MAL31000EX3 USB3.0搭載 1TB 外付けHDD



ひとまずは、製品を購入した時に付属で同梱されています
「取扱説明書」のトラブルシューティングを読んでみます。

(※または、外付けハードディスクの内部ディレクトリの方に
 「ヘルプ」などの取り扱いの解説用のファイルが含まれていて、
 まだストレージへのアクセス自体が何とかできるようであればそちらを見てみます。)

エラーランプがオレンジ色などに点灯・点滅している時には、
ひとまずハードウェア上の問題ではなくソフトウェア上の問題ではないか確認して、
しばらく電源を切って機器の熱を冷ましたり、または別のパソコンに差し替えてみます。

また、ハードディスクが本体のドライブベイに正常に収納できていて
インターフェースがコネクタに差し込まれているか、一度蓋を開けて確認します。

RAIDやNASの場合は、ディスクアレイが崩壊してしまったり、ネットワークが遮断されていると
エラーが発生して問題が出てくるので、説明に沿って正しい対処法で直していきます。

ハードディスクケースの通気口の冷却ファンの金網やプロペラ部分に埃が付着して
溜まっている場合は、これを面貌や針を使って除去していきます。

また、ほとんどの製品はドライバーで固定ネジを外して蓋を開ける事もできますので、
ケース内部の汚れも取り除いて掃除していく事も可能です。

ディスクケース

ポータブルハードディスクのケース(カートリッジ)にある電源回路や
コントローラーボードを接続しているコードが外れてしまっている時は付け直しをしてみます。

しかし内部パーツが物理的に故障してしまった場合は、交換できる専用の部品が
入手しづらいため、一般個人だけで修理するのは難しくなってきます。

ですが、内蔵されているハードディスクドライブの方がヘッドクラッシュなどの物理障害で
故障した、という場合は、新しいドライブに交換する事で修理が可能です。

また、ケースだけが壊れてしまい、中身のHDD自体は無事、という場合もありますので、
その際にはハードディスクを取り出しして、パソコンに増設したり
別のポータブルデバイスのケースに差し込みしてデータを読み込みする事もできます。

外付けHDDは最初からカートリッジにディスクごと同梱されている製品の場合だと
蓋の構造が少し複雑で、最初はレバーの引っかかりなどの位置を特定するのに
時間がかかり手間取る場合があります。

うっかり焦って力任せに蓋を剥がそうとして割って壊してしまったりしないように、
ゆっくりと慎重に分解の作業を行われるように気を付けてください。

ポータブルハードディスク

内部もテープや金具で固定されているので、ドライバーでネジを外して、
ストレージドライブをコントローラーのコネクタからスライドさせて取り出しします。

そして新しいディスクへの換装や、別の読取機器からの読み出しを行います。

故障してしまったハードディスクは、もし中身のデータのバックアップができていなくて
何とか救出をしたい、という時には、専門のデータ復旧サービスに注文をして
プロの診断と分解作業により、内部のファイルを抽出して移し替えてもらう事もできます。

また、ケースの本体が壊れている時には、製造メーカーのカスタマーサポートセンターか
私設のパソコン修理店に問い合わせをして、お預かりで修理を行ってもらうこともできます。







ハードディスクドライブ | パソコン修理
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