パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【XPで使えたソフトがWindows7で開けない時は?】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
解消方法やお役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
XPで使えたソフトがWindows7で開けない時は?
Microsoftで2001年~2006年まで最新のOSとしてリリースされていた
Windows XP」(ウィンドウズ・エックスピー)はWindows Vistaや7が
リリースされてから後もまだ世界中のユーザーに幅広く使用されています。

しかしWindows XPのサービスの延長サポート終了日が2014年4月8日と近づいてきて、
またWindows7に適したアプリケーションソフトウェアも登場してきているため、
徐々にXPユーザーもWindows7にOSを移行していく傾向にあります。

XPから7にOSをインストールし直すかパソコン本体そのものを新しく買い換えて移行する際、
少し注意する事として、念のためにWindos XPを入れているPC本体を
一台はしばらく残しておく事をおすすめします。

なぜなら、プログラムの互換性の問題によりXPで開けて使えたアプリケーションソフトが
Windows7では開けない場合があって使えない可能性があるためです。

例えばWindows7がリリースされるより以前の数年以上前に購入していた古いバージョンの
アプリケーションソフトをまだXPで使っていて、OSの移行とともにWindows7の方に
インストールしたらセットアップやプログラムの起動ができず開けないケースがあります。

この場合の解決方法としては、まずインストールしたソフトが入ったフォルダを開いて、
アプリケーションのプログラムを右クリックして「互換性のトラブルシューティング」を
開きます。

「プログラムの互換性」の画面の「推奨環境を使用する」でシステム環境を
出来る範囲で変更して、プログラムをテスト実行してみます。

または「問題のトラブルシューティング」を選んで「気づいた問題」の中のトラブルに
当てはまる項目にチェックを付けて『次へ』⇒『プログラムの開始』を押します。

またはソフトウェアのプログラムを右クリック⇒「互換性」タブにある
「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れて、
Windows XP(Service Pack 3)を選択して「適用」「OK」を押します。


これらの互換性の機能によるアプリケーションの起動を試してみて、
それでもWindows7で開けなかった時は、以前に使ったWindowsXPのパソコンでまた開くか、
同じパソコンにXPと7の両方のOSをインストールする「デュアルブート」で使ってみて下さい。

またはそのソフトウェアがWindows7に対応されているバージョンアップ版が発売されていたら
最新のバージョンを購入してアップグレードしてみましょう。

新しく買ったパソコン自体に容量不足やパーツの問題が出ていそうな時はs、
XPの時に使っていたグラフィックボードやUSB3.0インターフェースカードなどの
パーツを取り外して新しいマシンに取り付けたり、PCトラブル解決サポートに出して
原因を調べてもらい、スペックのカスタマイズや故障の修理してもらいましょう。







ウィンドウズ 7/8/10 |
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント*
パスワード

※:「*」の付いた欄は必須の記入項目です。(URLとメールのアドレスはページ上にでは非表示になります。)

※:トラブルのご相談のコメントをお書き込みいただける際には、状態をできるだけ詳しく記入いただけると
   より的確かつ具体的に回答を提示できます。









URL:http://pasokonpcsyuuri.blog57.fc2.com/blog-entry-539.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.