パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

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システムの高速化でメモリ不足を解消するには?
Windows Vista/7【ウィンドウズビスタやセブン】のオペレーティングシステムが
入ったPCは現在で最新クラスの機能であり、また本体も新しいものが多いため、
あらゆるアプリケーションソフトも高い容量が求められる傾向にあります。

メモリの容量は2GB~4GBもあればある程度は問題ないのですが、
256MB、512MB、1GBくらいの容量だと、今のパソコン環境では厳しい事もあるでしょう。

そこでウィンドウズビスタ・セブンの場合でしたら、
【メモリが不足しています】との警告ウィンドウが表示された場合
USBメモリー機器[ユーエスビー]を用いた『システムの高速化』で補う事ができます。

ReadyBoost機能の手順


まずは別売のUSBフラッシュメモリ・またはmicroSDカード、
リムーバブルハードディスク、コンパクトフラッシュといった
外部記憶装置をUSBポートに挿入し、デバイスドライバに認識させます。

自動再生画面の下の項目:【システムの高速化】を選択します。

リムーバブルディスクのプロパティ画面で
Windows ReadyBoost[ウィンドウズ レディブースト]を表示し、
「このデバイス上の使用可能な領域を使ってシステムを高速化します。」

と表示されましたら、使用領域を設定してOKを押します。

仮想メモリの使用


フラッシュメモリ媒体をReadyBoost(レディブースト)として使うには
USB2.0をサポートしている事や250MB以上の空き容量がある事など
パフォーマンスにおけるいくつかの条件が必要なのですが、
これらをクリアすれば仮想メモリとして運営させていく事が可能です。







高速化,最適化,快適化 |
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