パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【AppleのiPod nano(アイポッド・ナノ)を修理するには?】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
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OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
AppleのiPod nano(アイポッド・ナノ)を修理するには?
アップル社より生産・販売されていますデジタルオーディオプレーヤー
iPodシリーズの一つ、iPod nano [アイポッド・ナノ]とは、iPod miniの
後継機種でもあり、マイクロドライブではなくフラッシュメモリが搭載された、
アイポッドの小型・廉価版として登場した、音楽や動画を視聴できる携帯機器です。

ケースの色にも、シルバー、ホワイト、ブラック、ブルー、パープル、グリーン、
ピンク、イエロー、オレンジ、REDなどのバリエーションがあります。

第1世代の発売直後では新品での液晶ディスプレイにキズがついたり割れる事が
多かったり、また充電式電池が破損するなどの不良トラブルが相次いでしまった
時期もあったのですが、現在の機種は大分改善されています。

しかし音楽のデータ保存中にエラーが起きてシステムに異変が起きたり、
突然iPod nanoの電源が付かなくなってしまう、うっかり強くぶつけてしまったり、
床に落としてしまう、または踏み付けてしまい、ケースや本体、モニタが割れてしまった、
また水の中に落としてしまったり飲み物をかけてしまった場合などで、
動かなくなってしまった時は修理または買い替えをしなければならないこともあります。

各トラブルの解消方法


問題の事例としまして、たとえばある時、 言語がまったくわからないものになってしまった場合、
表示されている言語が日本語以外の語になってしまったら、メインメニューでオプションの上にある
設定⇒センターボタンを押す⇒「Reset All Settings」で日本語の『言語』を選択します。

場合によっては、一度アイポッドのリセットを行う必要もあります。

次に、iPod nanoで普段は純正でない充電器を使っていて、時々曲が滑ったり固まることがあり、
電源を落としたり、PCにつないだりすると動くようになったものの、ある時、全く反応しなくなり、
ボタンの長押しをしても付かず、iTunesにも認識されない、という場合は、完全に壊れたかもしれず、
電源がどうやっても付かないと、物理的に故障している可能性が非常に高いです。

または純正でない充電器のためにバッテリーが傷んだ可能性もあります。

修理に出して直してもらい、その後は専用カバーケースに
入れて所持する、などの対策をされてみることをおすすめします。

次に、アイポッド・ナノを使用していて今までは特に問題はなかったものの、いつからかバックライトが
常にオンになったままになってしまった、という場合は、一般設定でバックライトの秒数を直してみます。

それでもオンになったまま付いている状態では、iPod nanoのシステム障害か、
バックライトのどちらに不具合があるかで、まずは「リセット」ができましたらそちらを行ってみます。

内部のバックライトなどの部品の方で物理的に問題が出ている場合は、落としたりぶつけたりした
影響での可能性もあり、中身を開けて液晶画面付近の様子を見るのは、一般ユーザーの方には
難易度も高いですので、やはり修理に出されてみるのが安全で確実です。

次に、さっきまでiPodが動いていたところ、パソコンに繋いだら「接続されています。」と表示されて
動かない、という場合には、まず、パソコンをお持ちでしたら、iPodやiPhone、iPadの
総合管理ソフトウェアの「iTunes」(アイチューンズ)をインターネットからインストールします。

その後にiPod nanoの製品に付属してあるUSBコードを付けてパソコンに繋げて同期します。

しばらく待ってみると同期が完了しますので、iTunesや取扱説明書のマニュアルに沿って、
問題の原因を直す手順を探して、修復の仕方をチェックされてみてください。

次に、iPod nanoを充電してもすぐに電池がなくなってしまうようになった場合は、
アップルストアかコンピューター修理サービス店にiPod nanoを持って行くか
宅配便で郵送して、中のバッテリーを新品に交換してもらう、といった方法で
直してもらえるよう、お問い合わせをされてみることをおすすめします。

たまに反応するものの ほとんど動かなくなってしまい、ホールドはできる、という場合は
、一度、スリープ・スリープ解除ボタンをアップルのリンゴのロゴマークが表示されるまで
8秒間ほど押し続けて、リセットをして無反応状態を解除してみると直る見込みがあります。

またはiTunesでパソコンと同期してみるとiPodが反応するかどうか、確かめてみてください。

いずれにしましても、基本的にはiPodのサポートやアップルテクニカルサポートにて
トラブルシューティングに関する対処方法や修理に関する案内をチェック、
またはお電話によりお問い合わせをされてみることをお薦めします。

破損やエラーを修復する際でしたら、大体はアップルサポートへの依頼が良いでしょう。
購入日より1年間の間はそのまま交換や修理が受けられます。

注意点としましてはiPod nanoの診断に費用やお預かり期間が掛かる事もあり、
また破損状態によっては新しく買い換えた方が安く済む、ということもあるかと思われます。

しかしながらアイポッドナノの内部に残っているデータの回収や
バックアップ取り出し保管のサービスは行われてはおりません。

修理後にフラッシュメモリが正常に作動すれば問題ないのですが、 もし修復不可能なまでに
機体が損壊していたり、新しく買い替えをしたい場合、今までに保存した音楽ファイルなどを
救出するには、プロのデータ復旧サービスへ別との依頼を行うことになります。







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