パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2016年07月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
パソコンの修理対応の保証期間が切れた後で直すには?
メーカー製のパソコン(BTO PCを含む)を普通にコンピューターショップや電気店、通信販売などで
購入する際には、基本的にメーカーか店舗での修理対応保証のサポートサービスが付帯しています。

このサービスは、必ずしも最も古いコンピューターすべての製品が現在でも修理の受付を
常に行なっているわけではなく、いつの間にかサポートが終了していたらどのような理由で、
またそのあとはどのように直せばいい?という疑問について。

ノートパソコンの内部

パソコンのメーカー製品の一例


・富士通(Fujitsu):D5260 新Core 2 Duo 2.83GHz メモリ4GB HDD 160GB
・Dell(デル):デスクトップパソコン Inspiron 3250 Core i5モデル 17Q12 8GB 1TB Windwos10
・Asus(エイスース):デスクトップパソコン All-in-One PC ET2231IUK ET2231IUK-I34005U
・Acer(日本エイサー):デスクトップパソコン Revo M1601-H12N 2G 32GB Windows10
・NEC:Mate MB-A MY30D B-A Core i3-540 メモリ2GB HDD160GB Windows7 Professional 32bit
・Panasonic(パナソニック):Let's note(レッツノート) N10 CF-N10EWHDS
・Apple(アップル):iMac 21.5インチ MK142J/A 高性能Intel Corei5 1.6GHz 8GB 1TB
・東芝(TOSHIBA):Dynabook Satellite PB35RNAD4R3AD81 Windows7 Pro 32/64Bit Celeron 4GB
・HP(ヒューレット・パッカード):pro6000 Windows7pro(64bit) Core2Duo2.93GHz メモリ2G
・マウスコンピューター:NM-I76081G95X-ZN Windows 10 i7 6700 8GB(DDR3) 1TB GTX950



パソコンの製品の発売後に10年以上、とある程度の年月が過ぎると、より高い性能のパーツや
搭載されたオペレーティングシステムのバージョンアップなどによって、
同じメーカーからも新製品が次々と登場します。

そのため以前の型番の製品は次第にスペック不足で自然と需要も下がっていき、
最終的には生産終了などの理由につき、
メーカーでのサポートもそれに伴ってOSと同じく数年後あたりに終了していくことがあります。

また、購入後の保証サービスも通常での有効期間は1年~、長期の延長サービスで5年~、ほどで、
その時期が来ると無効になり、そこから先はメーカーでも有償での修理対応になります。 

製造メーカー先の会社での製品の生産終了などに伴うサポート切れの後では
一部の例外を除いて、そのパソコン本体やパーツが故障した時の修理の注文もできなくなります。

そのため それを機に、より性能の高い新しいパソコン本体に買い替えをする、
というケースも、各ユーザーによって多いです。
パソコン修理とは? | 問題と解決

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