パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2013年08月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
キーボードで文字が勝手に連打で入力される状態を直すには?
パソコンで日々キーボード(keyboard)を打ち込んで使っている際に、
入力欄で特定の文字のみがひたすら『自動的に連打』するように
勝手に延々と入力され続けてしまうトラブルが起きた、という状態を直す方法について。

文字の連打入力

この状態になってしまう主な原因としてまず、パソコンを起動している時にキーボードの上に
うっかり何か物を置いていると、特定のキーのみがずっと押されっぱなしの状態になりやすいです。

そのために文字がひたすら止まらずに打ち続けられたり、
EnterキーやEscキー、Shiftキー、Ctrlキー、スペースキーなどの
重要な入力キーが押され続けてパソコンの操作がうまくできない事もよくあります。

ひとまず、突然文字が自動的に連打され始めたりアプリケーション上での操作などが
おかしくなり始めた時は、まずキーボードの上にいつの間にか何かが乗っていないか、
またはうっかり腕を乗せたりしていないか見直してみてください。

何も物が乗っていないのになぜか文字が連打されたりひらすら改行や終了ばかりの
動作がされてしまう、という場合は、文字などが該当するキーが他のキーよりも
少しめり込んで、押しこまれたような状態になっていないか見てみましょう。
キーボード操作 | キーボード
前のOSのソフトウェアがWindowsで起動できない時に開くには?
パソコンで使っている基本ソフト(オペレーティングシステム)をWindows XPからVistaや7、
そして[Windows 8 Pro](ウィンドウズエイト)、Windows10(ウィンドウズ・テン)
これまでに年代ごとにPC本体ごと、またはパッケージ版を買って
新しいバージョンに移し変えていくと、ソフトウェアもその多くを引き続き使いますね。

その中で、Windows XPやWin7で使用できていたアプリケーションソフトがWindows 8/8.1や10に
移し替えたあたりから、互換性の問題などでインストールができない事が時々あります。

またはセットアップの最後のあたりでエラー画面が出てしまい
そこから先に進めなくなったり、インストール自体は成功して起動をしようとすると
新しいOSのプログラムではなぜか立ち上がらない、というケースも見られます。

また、ユーティリティーのサポートのサービスが終了していて
ライセンスの認証ができずに開けない、というパターンも出てきます。

このような不具合が発生してソフトウェアが使用できない場合には
どのようにすればウィンドウズ8や10のOSでも引き続き使える?という疑問について。

まず、特に多いアクシデントとして、Windows 7あたりまでは普通にインストールできて
使えていたソフトウェアが、互換性の面での問題により「Windows 8、10」でインストールが
できない場合は、互換性を優先させた標準プログラムを使って開ける可能性があります。

一例として、市販のアプリケーションソフトのディスクをパソコンのDVDドライブに
挿入してからエクスプローラー画面でディスクの「setup.exe」などのファイルを
クリックすると、通常はセットアップが始まります。

ですが「このオペレーティングシステムは、『ソフトウェア名』の実行に
 適切ではありません。」
というエラーメッセージが出るケースがあります。

ここで「OK」ボタンを押すと、「InstallShield ウィザードを完了しました」
「ウィザードは、『ソフト名』のインストールを完了する前に中断されました。」

というバルーンが出てくるので、ここで「完了のボタンを押します。

Installer

少し待つと、『プログラム互換性アシスタント』という画面が出ますので、
「互換性の設定を使用してプログラムを実行する」のメニューを選択します。
ウィンドウズ 7/8/10 | インストール
Windowsは別のPCやUSB外付けHDDケースで起動できない?
Windows XPやVista、7、8』などマイクロソフトのウィンドウズの
オペレーティングシステムをインストールしているパソコンが何らかの障害で、
パーツのどこかに異常が出てしまったとします。

Windowsのシステムそのものには異常がなさそうなものの、マザーボードから出るビープ音や
ディスプレイの表示の変化から判断して、メモリやCPU、グラフィックカード、モニターといった
重要な部品が壊れて替えの部品の交換などの作業が必要になり、すぐに直しにくいこともあります。

緊急で使わなければならない用事があるので、ひとまずWindowsだけ
何とか一時的に起動したいけど肝心の本体が壊れているため、

そこでパソコンの中の「Windowsが入ったプライマリのハードディスク」を、
一度本体から抜き取って、別のPC本体に交換や増設で組み込むか、
外付けハードディスクケースなどに取り付けてUSB接続してから
BIOS設定を変更して、一時的に立ち上げることはできる?という疑問について。

HDD取り外し

まず結論から書きまして、実行しようとすれば起動できる場合もあるのですが、
パソコンやOSの状態によっては正常に立ち上がらないケースが多いです。

また、Windowsの入ったパソコン本体を購入した時点で大抵はすでにハードディスクに
プリインストールされていて、OSの起動ディスクも同梱されているために最初は間違えやすいのですが、

LinuxのUbuntuやKnoppixと違ってフリー配布のオペレーティングシステムではなく、
Windowsもあくまで有償の基本ソフトなので、1ライセンスで使用ができるのは
1台のコンピューターにつき製品1つまで、という決まりになっています。

基本的に2台以上のパソコンで使うと使用の際の規約事項の違反になるため、別のパソコンで
同じWindowsディスクのプログラムを使う場合は、前のPC本体ではもう使わずに削除して、
新しく読み込む方のパソコンに改めてインストールして使い直す事が原則として必要です。

自作で組み立てたパソコン本体などにご自身で店舗で購入された
パッケージ版のWindowsのインストールディスクを使用されている場合は、
別のパソコンでインストールし直して再認証して使う、という具合になります。
パソコン修理とは? | Windows 全般

URL:http://pasokonpcsyuuri.blog57.fc2.com/blog-date-201308.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.