パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2013年05月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
ブルーライトカット液晶保護フィルムでモニタの目疲れを防ぐ
近年ではデスクトップパソコンに取り付けた液晶ディスプレイやノートパソコン、
一体型PC、モバイルコンピューター、サーバー機器などの液晶モニターを
日々、長時間見続けていく機会が多くなってきています。

液晶画面を目に近い位置から連続で長い時間を見続けていくと、次第に目の疲れやかゆみ、
それに伴う頭痛や気分のだるさといった体調への影響が出てしまう事もよくあります。

そうなると体調の問題だけでなく総合的に仕事・活動の作業効率や成果にも
響いてしまう事が多いため、できるだけ目の負担を軽減する事も考えていく必要があります。



[主な眼精疲労の防止対策]

・モニタに目を近づけすぎず正しい姿勢で一定の距離を保って使う。

・一定時間おきにデスクトップの席を離れて休憩を取る。

・モニタを凝視しすぎず、時々違う方向を向いて瞬きの運動をする。

・室内の照明器具や画面から出る光の明るさを適度に調節する。

・光が反射しやすいものは周囲に置かないようにする。

・デスクトップのスクリーンに派手な背景やCG効果は使わないようにする。

・作業が終わった後はしっかりと休眠を取って翌日に備える。



これらの目の負担を少しでも軽減してモニタ疲れを防ぐ対策に加えて、
最近では画面から発せられる「ブルーライト」を遮断して
眼への負担を軽減する[液晶保護フィルム]が発売されています。

[LED液晶ディスプレイ]から発せられる[ブルーライト]という強い可視光線は目の角膜や水晶体を抜けて
網膜にまで届いて負担をかけて、眼精疲労・ドライアイ、不眠などの原因になると言われています。

また太陽の光に比べればごく微量ですが、液晶モニターの画面から発光するライトからは
人体には少し有害な[紫外線]も同じく発せられています。

[ブルーライトカット]は画面の真上に薄い透明のシールを貼って、
傷や汚れからモニタを守ると同時にブルーライトや紫外線の光を
大幅に遮断して目の疲れを軽減する形で防ぐ効果を持つ、特殊なシートです。

ノートパソコンに貼付

主な製品として現在、【ELECOM:エレコム株式会社】の
「EF-FL」シリーズがあります。

[ブルーライトカット液晶保護フィルム]は電気店やパソコンショップ、
または通信販売でなどで発売されています。

サイズを選んで購入して手元に届いたら、同梱されている用紙の説明を
よく読んで、正しい手順で貼り付けをして下さい。
液晶ディスプレイ・モニタ | モニタ全般
Mac対応マウスのカーソル移動速度が遅い時は?
「Mac Pro」や「MacBook Air/Pro」、「iMac」、「Mac mini」といった
Mac OS Xのオペレーティングシステムがインストールされている
アップル社のMacintoshパソコンには「マウス」のデバイスを使用する事ができます。

Mac対応の専用マウス(mouse)はWindowsのメーカー製パソコンと違って
購入したPC製品には同梱されていない場合が多く、
アップル社や他社販売の別売のマウスの製品を取り付ける必要があります。

Mac対応マウス

[主なアップル製品対応マウス]

・[Apple] (アップル)Magic Mouse MB829J/A
・[iBUFFALO] (バッファロー)光学式有線マウス USB&PS/2接続 簡易包装 RoHS対応 ホワイト BMO1CWH
・[LOGICOOL] (ロジクール) ワイヤレスレーザーマウス Bluetooth搭載 M555b
・[Mobee Technology] (モビーテクノロジー) The Magic Wireless Charger for Magic Mouse
・[always0211] (オールウェイズ0211)無線マウス2.4GHZ ホワイトWireless USB Optical Mouse For Laptop PC Mac

ですが、Macパソコンの初期設定の段階ではよく、
Windowsで使っている最近のレーザーマウスやワイヤレスマウスよりも
カーソルの移動速度がだいぶ遅く、操作がスムーズに進まない事もあります。

マックブックのタッチパッドだけでは足りず、
マウスでカーソルをもっと速く動かさなければ不便に感じてしまうため、
遅い動作の問題を解決するにはどうすればい?という疑問について。
マウスが動かない | マウス
OSアップデートの更新速度が遅い時は?
パソコンやモバイル端末に購入時の段階ですでにインストールされている
「オペレーティングシステム」(Operating Syetem)は、
日々使用している間に定期的にインターネットに接続して、
開発元から提供される新しいプログラムを自動更新し、最適化を施す必要があります。

機能のバージョンアップを行うとセキュリティが強化されたり、
より効率的で使いやすいシステムやアプリケーションを
新しくコンピューターに追加していく事ができるようになります。


[Windows、Mac OS X、Linux、iOS、Android]など
コンピューターによって様々なオペレーティングシステムが使われます。

そして、開発元から一定期間おきに各種のサービスパックやアップデートプログラム、
または上位互換の「アップグレード版」などをインストールしていきます。

ですがOSの更新にはシステム全体の書き換えや一部のアプリケーションの変更、
これまでのデータ分のバックアップ等の作業が同時に行われるため、
数十分~数時間ほど更新に時間がかかります。

時には何時間か経ってもアップデート進行中の画面ゲージが
100%になかなか届かず、ある場所でずっと止まったままでフリーズして、
結局アップデートが完了できず中断してしまう事も少なくありません。

そんな時には何が原因で、どう対処すればOSの更新が
途中で遅くなったり止まったりせずにスムーズにできる?という疑問について。



まず基本として、接続しているインターネット回線の速度を見直して下さい。

CAケーブルや光ファイバーなど優先のLANケーブルとモデムを使って
高速で接続できるプロバイダのサービスなら、
そうそうダウンロード時間が遅くなる事もありません。

ですがWi-Fiを通じた無線LANとルーターを使って
ワイヤレスでネットワークに繋げている場合だと速度が有線より遅い事があります。

もし、よりスピードの速い回線をお持ちなら、
そちらから繋げてアップデートやアップグレードをやり直してみて下さい。



次に、ハードディスクや内蔵フラッシュメモリの使用領域と空き領域を
プロパティ画面で確認して下さい。

データの保存量が膨大になっていると、例えばiPhoneやiPadなどで使われる
iOSをiTunesから最新のバージョンにアップグレードした時に、
一緒にパソコンのフォルダ上にバックアップが行われて、その分時間がかかります。

何十GBもデータが残っていてバックアップが遅くなってしまう場合は、
先にこのファイルを手動でコピー&ペースト出保存しておき、、
本体のフォルダから削除してから、改めてOSの更新作業に取りかかって下さい。
インストールできない | バージョンアップ



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