パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2013年03月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
Mac OS Xが起動中にフリーズして開かない状態
以前、所持しているアップル製の薄型ノートパソコン
「MacBook Air」(マックブックエアー)を使用している時に、
操作ミスで電源ボタンを長押しして強制終了させてしまった事がありました。

Macの電源ボタン

Mac OS Xのパソコンを普段通りにトラブル無く使用して使い終わった後は、
通常閉じる時には電源ボタンを一回軽く押して
「コンピュータを今すぐシステム終了してもよろしいですか?」
ウィンドウが出てから「システム終了」や「再起動」を押して、OSを閉じます。

しかしその時はたまたま間違えて電源ボタンを数秒間、長押しして閉じてしまいました。

その後少し間をおいてからすぐにキーボード右上の電源ボタンを押して
Mac OS X Lion v10.7を再度起動させようとしたら、
その途中で待機画面に入ってしまい、開かなくなりました。


白~灰色の画面の中央にアップルのマークが出て、その下にクルクルと回る
アイコンが映るのみでフリーズに近いような待機中の状態が数十分ほど続きました。

結局デスクトップ画面は開かなかったため、一度蓋を閉じました。

その後少し待ってからもう一度MacBook Airの蓋を開けて
スリープ状態を解除してもやはり起動せず直らなかったため、
もう一度電源ボタンを長押しして再度、強制終了をしました。

それから数時間ほどMacBook Airを休ませて、
再びMac OS X Lion v10.7を開くために電源の起動ボタンを押したら、
今度は正常に起動出来てデスクトップ画面とDockが表示できました。

それから先もエラーやフリーズは起こらずに問題なくMacを使用できて、
幸い一時的な起動のトラブルで済みました。
起動しない状態を直す | OS X
MacBook Airのセキュリティ設定の違い
Apple社製(アップル)の薄型ノートパソコン「MacBook Air」(マックブックエアー)は
重量が非常に軽くて厚さも薄いので、持ち運びが非常に便利ですね。

スリープモードとすぐ切り替えも効くので
蓋を閉じてから開く時に素早く使えるのも、大変助かる長所です。

本体表面の冷却もよく効いていて長時間使ってもあまり発熱せず、
膝が熱くなりにくく、動作が遅くなりにくい、など数多くの良い点があります。

MacBookAir

MacBook Proは内蔵ドライブにハードディスクが搭載されているのに対し
MacBook AirはSSD(フラッシュメモリドライブ)が入っています。

なのでスピードが高速で、なおかつ故障しにくく丈夫である、
という強力なメリットがあるのも頼もしいですね。

実際に、Windowsでそこそこ性能のあるノートパソコンと使い比べても
アプリケーションを開く時のスピードや動作の処理速度も
劣らないかそれ以上なくらいにスムーズに進みます。


一方で、MacBookAirとデスクトップPCやMacBookProの違いの一つに
DVDドライブが内蔵で標準に搭載されていない点があります。

CDやDVDのディスクメディアからソフトウェアをインストールするには
別売のMac製品対応の外付けDVDドライブ装置を繋げる必要があります。

もちろん、必要なソフトウェアをインターネットからオンライン購入で
ダウンロードして入手して使う事でも、何とか運用できます。

ですが、もしある時に故障が起きてMac Os X Lionv10.7などの
オペレーティングシステムに深刻な不具合が発生して、
起動画面が立ち上がらなくなりインターネットが繋がらなくなると、また問題です。

個人でMacBookの不調な部分を直す際に、他のパソコンと違い
時には外付けDVDドライブ装置の製品の購入が別に必要になる場合もあります。


またインターネットのセキュリティー対策を忘れないよう注意してください。

Mac OS XのパソコンはWindowsよりもコンピューターウイルス等の
一面では若干安全なのですが、それでも何も対策の設定を施していない
無防備な状態だと、そのままネットワークを繋げるのは危険です。

最初にインターネット診断からアクセスして接続を始めた時にはすぐに
「ノートン・インターネットセキュリティー」や「ウイルスバスター」「マカフィー」などの
ホームページに移動して「for Mac」のソフトをインストールします。

そしてオンライン上からウイルス対策ソフトウェアを購入してMacBook Airにセットアップします。
Macintosh | MacBook Air
DVDをドライブに読み込んでも反応しない時は?
DVDのディスクをパソコンの内蔵DVDドライブのトレイに入れて読み込みした時、
なぜか何も開かず全く反応しない?という場合の原因と対処法について。

まず、DVDの中身がパソコンにインストールしてセットアップする
「アプリケーションソフトウェア」の場合、
多くのソフトでは自動的にインストール画面がデスクトップに表示されますね。

ですがツールの仕様やOSの環境によっては、
必ずしもDVDドライブにディスクを入れただけで
自動的にセットアップや起動の画面が展開されるとは限らない場合もあります。

DISCを入れて少し待ってみてもデスクトップに何も反応しない時は、
まずスタート画面、またはタスクバーから
「マイコンピューター」か「エクスプローラー」を開いてみましょう。

エクスプローラーのサイドバーに[DVDドライブ(D:)]といったメニューと、
内部のフォルダなどが表示されているかを確認します。


[コンピューター]の画面では、[BD-REドライブ(E:)]といった名称のメニューに
ディスクの形のアイコンと容量の数値が表示されているかを確認します。

そのDVDディスクのアイコンをダブルクリックすれば、
通常はソフトウェアや映像コンテンツが起動します。
デバイス接続 | DVD-Rなどの光学メディア
USB変換ユニットでPCのハードディスクを読み込み
パソコンの本体を複数台購入して所有していると、
そのうちの1台に急に不具合が出て正常に動かなくなってしまった時に、
別のPCがあればトラブルの対処法にも幅が広がり、また素早く実行できますね。

例として、Windows XPやWindows 7などのOSを使っているコンピューターで
急にオペレーティングシステム上のデスクトップ画面が開けなくなった場合、
実質、ほとんどの操作が出来なくなるので時には深刻なトラブルになります。

セーフモードやスタートアップ修復の機能から起動を回復できなかった時は、
場合によっては再セットアップをしなければならなくなります。

また、OSは問題なくてもマザーボードやCPU、メモリなどのパーツが故障していたら、
多くの場合、部品を新品に買い換えて交換しなければなりません。

そんな時に、先に「ハードディスクドライブ」をパソコン本体から引き抜いて、
「USB変換ユニット」(HDD変換アダプター)などの読み取り装置に繋げて
別のパソコンからUSB接続で読み込む、という方法を使うとまた便利です。

USB変換ユニット

もちろん、IDEケーブルやSATAケーブルでデスクトップパソコンのドライブベイに
一時的に組み込んで増設したり、HDDのサイズとコネクタに対応されている
外付けハードディスクケースに入れて読み込む、といった方法でも出来ます。


筆者の場合、使わなくなったパソコンからはハードディスクドライブだけ
HDD変換マウンタ(またはドライブベイ)ごと取り外して本体とは別の場所に
安全に保管している物も多いですね。

急にHDDを何かの用途で使う事になった時、
デスクトップPC本体を丸ごと物置き場から出してケーブルを繋げ直さずとも、
USB変換ユニットで接続すれば、OS自体は使えなくても他のファイルはすぐに開けます。
不具合対応策の案内 | USBパーツ



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