パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2012年08月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
購入直後のパソコンの動きが遅い場合の直し方は?
新品のパソコン本体を新しく買って起動させてセットアップを進めていった後でたまに、
まだ新品でアプリケーションソフトをインストールしたりファイルを書き込んでいないのに
なぜか読み込み速度や入力指示の動きが遅い、という場合の直し方について。

まず、Windowsなどオペレーティングシステムをインストールして使えるように
初期設定を行っている間や、デスクトップ画面を最初に開いて間もない時は、
パソコンが準備段階でまだシステムのアップデートなどが完了していません。

そのため、購入して起動した直後の段階ではソフトウェアのインストールや
自動更新が数多く頻繁に行われていて一時的に動作が遅くなる事もあります。

しばらく待機しながら次の入力の指示などが出たらその都度操作をして、
パソコン上であらかたの設定や更新の作業が完了するまで待ってみてください。

インターネットに接続して無数のアップデートプログラムをインストールている最中や
コンピューターウィルスの対策ソフトをインストール・セットアップしている最中、
PCを再起動している最中などの時には、読み込みのスピードが少し遅くなりやすいです。
動作環境のチェック |
USB延長ケーブルでコードを拡張
デスクトップパソコンのキーボードやマウス、ペンタブレットなどの
USBケーブルで接続する周辺機器のコードが短くて設置しづらい、という場合、
別売の『USB延長ケーブル』を使ってコードの長さを拡張する事ができます。

USB延長ケーブル

この写真のように、周辺機器のUSBコネクタと延長ケーブル先端のUSBコネクタとを
電源コンセントの延長コードのように繋ぎ合わせて長さを延ばします。
外部接続周辺機器 |
デバイスドライバの動作エラーを修復するには?
プリンターや外付けの記憶装置、キーボード、マウス、スピーカー、ペンタブレットなど
パソコンには様々な周辺機器をUSBポートなどを通して接続して使用する事ができます。

普通のマウスやキーボードなど付属のソフトウェアが付いていないシンプルな機材なら
専用のアプリケーションのインストールなども特に必要なく、
コネクタに接続すればすぐにデバイスに認識されて使えるようになります。

しかし複合機やペンタブレット、デジタルカメラ、スマートフォンなど複雑な機能の
周辺機器の場合、対応したソフトウェア『デバイスドライバ』をインストールしなければ
正常なデバイス認識ができない物もあります。

アプリケーションソフトが同梱されている機材は特に、購入した最初の時に
しっかりと取扱説明書をよく読んで、正しい手順に沿って修復の作業を行っていきましょう。

しかし稀に、デバイスドライバのプログラムが正常に機能せずに、
パソコンに繋げた周辺機器がしっかりと使えない動作エラーが出る事もあります。

その理由の一つとして、だいぶ前に購入した周辺機器のため、デバイスドライバが
例えばWindows XP向けに作られているために、Windows7などの最新のOSに対して
対応できていないケースなどが考えられます。

この不具合を解消するには、一度手動で最新のデバイスドライバに更新する必要があります。
デバイス接続 |
パソコンケースが割れて壊れた時の解決方法は?
『パソコンケース』とはハードディスクドライブやマザーボード、電源ユニット、
内蔵DVDドライブ装置、グラフィックカード、USB3.0インターフェース、メモリ、CPU
といった部品をコンパクトに収納して外部からの衝撃や異物から保護するパーツです。

PCケース

電子部品と違いあくまで「カバーケース」の箱なので、電源ボタンの部分以外は
コンピューターを動かすための回路と直接繋がっているわけではなく、だPCの電源を入れて
動かすだけなら蓋を開けていたり一部のパーツを外部に出したまま繋げた状態でも起動できます。

例えばもしもデスクトップパソコン本体の配置をずらしたり、故障の修理や引越し、
譲渡などのために郵送に出したり、ノートパソコンを仕事や旅行で外に持ち歩いている最中に、
うっかり硬い床に落としてしまったり角にぶつけて、ケースの一部が割れたとします。

螺子が外れたり、一部分にヒビが入ったり、ランプが割れてしまったりしたとしても、
内部のパーツまで破損してなくて各接続コードが外れたり切れたりしていなければ、
コンピューターそのものとしては問題なく動かせます。
本体ケース・カバー掃除 |
共有プリンターで印刷できない時に修復するには?
「共有プリンター」とは、複数のパソコンからUSBケーブルや無線LANで接続して、
共同で使用して印刷を出来るようにする設定、もしくは設備の事を指します。

プリンターの共有設定の過程で何らかの操作ミスやトラブルが起きて認識できなかったり
印刷できない場合は、以下のようなポイントを見直して、再確認してみましょう。

まず、無線LANの構築で接続している場合は複数台のパソコンでデバイスに認識できます。

「USB切替機」を使ってUSBコードで繋げる使い方の場合はPCを一台おきに切り替えしながら
順番に使っていく必要があります。

設定を実行するにはまず、スタート⇒コントロールパネル⇒ネットワークと共有センター
と移動して、左側メニューのの2番目の項目にある「共有の詳細設定の変更」を押します。

ファイルとプリンターの共有を有効にする」を選んで「変更の保存」を押して修復を試みます。
(初期設定ではすでに有効になっています。)

しかし、その状態で複合機の認識などが出来ない場合、
まずプリンターの電源がちゃんとオンになっていて、使用の準備中段階ではないか、
また無線LANかUSBケーブルでちゃんと接続ができているか確認しましょう。
プリンター・複合機 |
パソコンの蓋を開けた後で異音が鳴り始める状態を直すには?
デスクトップパソコン本体のケース(カバー)の蓋は、固定されたピンを指で回したり、
螺子をドライバーで外したりして、簡単に取り外して開く事ができます。

PC内部

パソコンの蓋を開ける必要のある場合は主に、
内部の冷却ファンのプロペラや金網に付着した埃を除去して掃除をしたり、
内蔵のCPUやメモリ、電源ユニットといった部品を交換・増設する時などがあります。

掃除や修理交換の手順を間違えずに、丁寧かつ慎重に作業を行っていけば
普通は特に問題なく、また以前と同じかそれ以上の性能にして引き続きPCを使えます。

しかし、たまにパソコンの蓋を一回開けてまた閉じて再び電源を起動させた時に、
ビー…という具合に小さい変な音が本体から鳴り続けたまま起動する場合があります。

この異音が鳴る状態を直すにはどうすればいい?という疑問について。
コンピュータートラブル |

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