パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2011年12月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
Windowsを強制シャットダウンしてエラーを修復するには?
Windows7やWindows 8/8.1、Windows 10のパソコンを使っている最中、
ごく稀に何かのソフトウェアのエラー障害などにより、マウスやキーボードでの
通常の操作が受け付けなくなって、フリーズしたように見えるケースがあります。

起動中のソフトウェアだけが不具合を起こして止まったのなら画面右上の
赤い×ボタンを押すか、Alt+F4キーでアプリケーションを強制終了出来ます。

しかしごくたまに、Windowsの操作自体にまでエラーの影響が出て、
通常の入力を受け付けなくなってしまう事があります。

そんな時にはやはりWindows自体を一度閉じて、パソコンをシャットダウンしてから再起動して
やり直すのが一番手っ取り早くて確実な、問題の修復の方法です。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windowsで不要なサービスを無効にして快適化するには?
世界的にパソコンのOSとして最も普及しているMicrosoft Windows
オペレーティングシステムでは、コンピューターにインストールした段階から
様々なサービスのシステムやアプリケーションが搭載されています。

また、後から色々なソフトウェアをインストールしたり、OSをアップデート
するうちに更に新たにサービス機能が追加されていきます。

しかしそれら全てのアプリケーションを必ず使うとは限らず、
普通にパソコンを使うだけなら全く使用しない機能も少なくありません。

それらはパソコンを付けている間、自動的に起動しているものもあり、
CPUの処理速度を遅くしたり、メモリの容量を圧迫する原因にもなりえます。

なので不要なサービスは全て動作を停止した方がコンピューターもスムーズに
動いて、少しでも快適化して使えるようになります。


スタートメニューからの開き方


まずは「スタート」からコントロールパネルをクリックし、カテゴリの表示画面に切り替えて
パフォーマンスとメンテナンス」を開きます。

下メニューの「管理ツール」をクリックして『サービス』画面を開きます。

この手順で開けない時は、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で
services.msc と入力してOKを押すと開けます。

『サービス』(ローカル)の画面ではアルファベット順になって何十個もの
プログラムサービスの名称と簡単な詳細が一覧になって表示されています。

ただ一覧を見ただけでは一つ一つのサービスの事がわかりにくいので、
それぞれの項目にカーソルを合わせて選択するとサービスの説明が表示されます。

これらの中に「サービスの停止」「サービスの再起動」という青字の
項目が表示されているものは停止させる事が出来ます。

一覧リストの中で明らかに使っていない不要なサービスがあったらダブルクリックで
プロパティを開き、「停止」「OK」のボタンを押して動作を解除できます。

(「サービスの停止」と出ていないアプリケーションはプロパティを開いても
停止のボタンを押す事が出来ません。「サービスの開始」とだけ出ている場合は
まだそのシステムは起動していないので、プロパティで開始する事も出来ます。)
Windows OS |

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