パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2011年05月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
SHARP(シャープ)のパソコン機器を修理するには?
シャープ株式会社[Sharp Corporation]とは日本を代表する大手家電メーカー企業で、
液晶などの技術が導入された製品を中心に幅広く世界的な事業展開をされています。

SHARPはAQUOSのBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)やエアコン、
空気清浄機、冷蔵庫、掃除機、電子レンジといった家電製品が主に有名なのですが、
モバイルノートパソコンのMebius MURAMASA(メビウスシリーズ)や
X68000シリーズ、X1シリーズなどのPCも製造・販売されていました。

例:[Net Walker 5インチ モバイルインターネットツール ブラック系PC-Z1-B]

他に、日本国内初のAndroidが搭載されたスマートブックや、PLCアダプター、
電子辞書、液晶ディスプレイ、GALAPAGOS(ガラパゴス)のメディアタブレット、
ICカードリーダライタ、電卓、モバイルコミュニケーションマシンWILLCOM D4、
デジタルボイスレコーダー等のコンピューター製品が販売されています。
PCの故障・エラー診断 |
光学式マウスが動かない場合に修復するには?
光学式マウス(optical mouse)とは、マウス本体の裏側に光を出してそれを受け取り移動を読み込んで
カーソルを動かしていく仕組みで出来た、ボール式とは違う方式のコンピューター・マウスです。

製品によって感度は異なるのですが、ボール式マウスよりも
速くスムーズにデスクトップ上でカーソルを動かしていく事ができます。

※また、レーザーマウス(Laser Mouse)は、光学センサーにLEDなどの
高解像度レーザーが使われた、より精度の高い光学式マウスです。

主なメーカー製品


・[BUFFALO:バッファローコクヨサプライ] 光学式有線マウス USB接続 Lサイズ
 白箱 RoHS対応 ライトグレーBOMULLGA
・[Microsoft:マイクロソフト] オプティカルマウス Basic Optical Mouse
  セサミブラック P58-00044
・[ELECOM:エレコム] USB&PS/2接続ホイール付光学式マウス ブラックM-M2UP2RBK
・[LOGICOOL:ロジクール] オプティカルマウス 1800dpi高精度センサー搭載MX-518
・[LOGICOOL] ワイヤレスレーザーマウス 極小型レシーバー採用 M310 ブルーM310BL

ただ、これら性能の高い光学式マウスも使っていくうちに次第にカーソルの移動の
調子がおかしくなったり、ある日突然動かない状態になるトラブルも起こりえます。

そんな時、どうすればマウスポインタの不調を修復できる?という疑問について。
マウスが動かない |
東京都新宿区のパソコントラブルサポート店
東京都の新宿区内に所在地(本社または支社・店舗)を置かれています、
パソコントラブル解決サポート業者の一覧リストです。

東京23区内をはじめ、都内と付近の関東地方各県内にお住まいの方、またはお勤めの方でしたら、
PC故障などの緊急時や、コンピューターの設定が不明な時などの際に、ご活用頂けましたらと思います。

新規の掲載のご希望も随時受け付けています。
全国都道府県別業者(東) |
ページのウィンドウが勝手に複数表示される時に修復するには?
インターネットを開いてホームページを閲覧していくと、たまに特定のサイト・ページを開いた時に、
縦長、横長のウィンドウや小さな小窓のページが同時にいくつも表示される事があります。

これらのページは何かの掲載のプレビューだったりする事が多く、
ウェブ宣伝のための窓枠であるものが多いです。

ただ、見たいページ本文とはあまり関わりが無かったり、中には
一般向けでない悪質なページへの誘導の危険が潜んでいるものまで存在します。

特に、コンピューターウィルスやスパイウェアが仕込まれている
危険なページに飛んでしまう悪質なものまでありますので十分にご注意下さい。

同時にいくつか表示される小窓のウィンドウページは、基本的には関係がないものと見られる場合は
何もせずに全て、ウェブブラウザ画面の右上の赤い『×』マークか、下のタスクの
『×閉じる』を押して順に全て閉じて、本文のページだけ残して閲覧を続けるのがセオリーです。
InternetExplorer |
CD・DVDがドライブから取り出せない時に修理するには?
多くのパソコン本体には、CD/DVDドライブ、またはスーパーマルチドライブというディスクの
読み取り装置『光学式ドライブ』が内蔵で搭載されています。

また、外付けのCD/DVDドライブやブルーレイディスクドライブなどの
外部接続用の装置も販売されています。

これらの装置のトレーにディスクをセットして挿入した後、取り出しをする時に普通は
開閉ボタンを押して開くのですが、稀に蓋が開かなくなって取り出せないことがあります。

その際にはどのゆにすればドライブ装置を修理してディスクを取り出しできる?という疑問について。

まず、パソコンの中に入った、CDディスクが出てこない場合は、ドライブ装置の側面に開いている
小さな穴に針を差して、イジェクトボタンを押すと取り出しできる見込みがあります。

このイジェクトボタンが引っかかっていて押しっぱなしのような状態に
なっていないかどうか、ボタンの部分をよく見てみてください。

普段とボタンのめり込み具合がおかしかったら、爪か針金で引っ張ってみて下さい。
外部接続周辺機器 |
ソフトウェアを初期設定に戻すには?
AppleのMacパソコン(Mac OS X搭載のマシン)にインストールして
セットアップしているアプリケーションソフトウェアが、長い間の使用と
アップデートでいろいろと設定が更新されて、時に不具合が出る場合について。

使い始めの時の方がソフトウェアを使用しやすかった、という場合や、
何か動作上でのプログラム的な問題が起きた時は、一回初期設定に戻して
また最初の状態から使い直してみるのが一つのおすすめな解決方法です。

(ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトなどはデフォルト状態のままでは
 良くないので、すぐにまた最新版にアップデートする必要があります。)
Macintosh |
ハードディスクへのアクセスが遅い時に修復するには?
パソコンの内蔵ハードディスクドライブ(ローカルディスクC)は、
補助記憶装置の中でも最も容量が大きく、また最もよく使う機器です。

ある程度長くPCを使っていくうちに、次第にアクセスがやたらと遅くなって
最初の頃に比べて読み込みに時間が掛かるようになっていく場合があります。

アプリケーションソフトウェアや拡張子ファイルが増えていく事も理由の一つなのですが、
もう一つの原因として、ディスクの書き込み領域の[セクタ]という部分に、データがまばらに
書き込まれていく『断片化』という現象が起きている、という要素があります。

セクタのあちこちの箇所にデータの一部がそれぞれ保存されてしまい、引き出しの整理が
されていないような乱雑な状況になっているためにこれらのアクセスが遅い状態になってしまいます。

ディスクデフラグツール


Windowsパソコンでこの断片化を解消するには、
OSのオプションのディスクデフラグツールという機能を使います。

Windows7(ウィンドウズ・セブン)以降の場合は一週間に一回ほど自動的にデフラグが
実行されるように設定されているのでHDDへのアクセス遅延は発生しにくいです。

また外付けハードディスクなどの外部記憶装置で、ディスクデフラグでの最適化が役立ちます。
ハードディスクドライブ |
Macのアプリケーション強制終了でフリーズを修復
Apple社のMac OS Xのパソコンで、Macに対応されている
アプリケーションソフトを起動して使っている時、何かの処理作業中にそれ以上進まなくなり
指示が止まってしまうフリーズといったエラーが発生した時の修復の方法にについて。

Mac OS X Leopard v10.5(レパード)など新しいバージョンのOSでは、
レインボーマークのマウスカーソルがぐるぐると回り続けて、
その状態がずっと継続して先に進めなくなる、という具合に画面上に表示されます。

メモリやCPUのスペック、またはアプリケーションソフトウェアの重さによって
一時的に処理が遅れているだけで、1分~数分でフリーズが解除されて
元に戻る場合もあるのですが、あまりに長い時間、止まったままの時は
一旦そのソフトウェアの画面を閉じて強制終了しなければならない時もあります。

Macパソコンでプログラムを閉じるやり方はまず、アップルメニューを開いて、
真ん中あたりにある項目の【強制終了】を押して、機能を閉じます。

次に【アプリケーションの強制終了】という画面が出てきますので、その項目から
閉じるMac対応ソフトウェアの名称を選択し、[強制終了]のボタンを押して完了です。
強制終了・シャットダウン |
Mac起動時にソフトウェアが勝手に開く時に解除するには?
Apple社のMacintosh(マッキントッシュ)パソコンで、電源を起動してMac OS Xの画面が開かれた時、
アプリケーションソフトウェアの画面が毎回自動的に立ち上がってしまう場合があります。

電子メールなど、毎回確認する必要のあるソフトウェアはともかく、
頻繁には使わないアプリケーションのプログラムが勝手に立ち上がる
少し煩わしく感じてしまうし、いちいち閉じていくのも面倒ですよね。

この状態を解除するには、Macのアカウントの[ログイン項目]で
自動的に立ち上がるソフトの登録状態の設定を変更する必要があります。
Macintosh |
突然勝手にシャットダウンするエラー状態を解消するには?
Windowsのデスクトップ画面をしばらく開いていてマウスもキーボードも何も動かしていないと、
自動的にモニタ画面が待機モードになって
何も映らなくなるように設定されている方は多いかと思われます。

しかしモニタ画面だけでなく、電源もいつの間にか勝手にシャットダウンして、
突然Windowsが終了してしまうエラー状態を解消したい、という場合について。

まず、特に何かを設定した覚えがない場合は、次にパソコンを開いた時に
先に念のため、セキュリティソフトウェアを起動してコンピューターウィルスのスキャンを行ってみます。

有害なファームウェアが検知された場合はすぐに隔離・削除します。

スパイウェアも同時に駆除して、何も問題が無かった場合は次にコンピューターの設定を確認します。


電源オプションの設定変更


まずスタート⇒コントロールパネル⇒電源オプション、と移動して、
電源オプションのプロパティ』の画面で[自宅または会社のデスク]の電源設定の項目にある
「ハードディスクの電源を切る」という項目が「なし」の状態になっているかをチェックします。

もしこれが「~分後、~時間後」になっていたら、「なし」にするか、
適切な時間に合わせて「適用」と「OK」のボタンを押します。

また、短時間で突然勝手にスタンバイしてしまう場合は同様に、「システム スタンバイ」の項目を
「なし」か適切な時間に設定して同じように「適用」と「OK」のボタンを押して、設定を変更できます。
強制終了・シャットダウン |

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