パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2011年01月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
電化製品が壊れるトラブルが多い原因と対策
現代の生活では、パソコンやプリンターのみならず、様々な電化製品が
個人・法人ともに日常的に使用されるようになりました。

まずご家庭でしたら、NAS、RAIDケース、外付けHDD、プリンター、冷蔵庫に電子レンジ、炊飯器、
オーブントースター、電気ポット、洗濯機、DVD/BDレコーダー、全自動食器洗い機、ミキサー、
乾燥機、エアコン、カーペット、加湿器、空気清浄機、CD/MDコンボ、ドライヤー、掃除機、
湯沸かし器、運動用のマシン、電話、iPodなど。

企業のオフィスでしたら、コピー機やファックス、シュレッダー、サーバ、
セキュリティシステム、その他特殊な機材など、様々なOA機器があります。

普通に使っている分にはどの機材もある程度は長持ちするはずなのですが、
ところが人によっては、なぜかすぐに機材が故障を引き起こしてしまったり、
立て続けにいくつもの家電製品が連続で壊れてしまった、という場合も稀に起こるケースがあります。


主な不具合発生の例


:電子レンジとパソコンなど、相性の悪い電化製品が隣同士に置かれている。
:精密機器の近くに、冷蔵庫やストーブ、加湿器など熱や湿気を出す製品がある。
:電力の供給(アンペア)が低く設定されていて、工事しなければ変えられない。
:ホコリやごみが内部に溜まってきて、不具合を起こしている。
:水をかぶってしまい壊れてしまった。
:機械が相当に古くなって製品としての寿命が来てしまっている。
:ドアの角や壁にぶつけたり落としたりして強打させてしまった。
:近所に強烈な電磁波を発している設備があったり、車通りの激しい場所である。
:機材をスペースの壁の位置にくっつけすぎている。
:定期的な手入れ(メンテナンス)を忘れがちになってしまっている。
:太陽光や熱風、寒風、砂埃が直接当たる位置に家電製品を置いてしまっている。
:値段が安い製品や中古製品を中心に買ってくる習慣が付いている。
:取り扱い説明書の注意事項を熟読せずにそのまま使ってしまっている。
:海外で電圧変換機を通さずに、日本から持ち込んだ家電を使用してしまう。
コンピュータートラブル |
パソコンケース内側に付くホコリ・汚れの掃除
家庭用・企業用製品を問わずどこでも使われているパーソナルコンピューター、
特にデスクトップパソコンは、大体はよく机やパソコンラックの上に
そこまま本体が置かれている配置である事が多いかと思われます。

ノートパソコンのように使わない時はケースに閉まっていたり
カバーや布をかけておく、となると使うたびに出さなければならなくなるし
あまりデスクトップ本体を何度も持ち運びして動かす傷みやすくもなります。

なので普段はやはり、液晶ディスプレイの横側や後ろ側、または机の横や
裏側あたりの配置しやすい位置に置いておかれるのが良いでしょう。

しかしデスクトップ型PCのパソコンケースには空気を排出して内部の温度の
調節を促すための金網や隙間といった穴が多く開けられています。

そして、隙間の多いカバーであるほど、部屋に漂っているホコリや小さなゴミ、
または虫や湿気といった異物が侵入しやすくなります。

パソコン内部の掃除作業といえばまずは冷却ファン(クーラー)のプロペラに大量に付着した
ほこりや汚れを綿棒や清潔な布、または専用のクリーニング製品を
使って落としていく事がメインになります。
本体ケース・カバー掃除 |
OS再インストール後にパソコンが変になった時に修復するには?
Windows(ウィンドウズ)などのオペレーティングシステムは、一年以上パソコンを使い続けて
様々なアプリケーションソフトウェアをインストールしていくうちに、レジストリの肥大化や
ディスクの断片化、その他システム上の不具合が次第に蓄積されていきます。

そしてだんだん読み込みの速度が遅くなったり、フリーズして止まる場合、
時にはOSが開けなくなる深刻なエラートラブルが起きる事さえあります。

そんな時には一度必要な全てのデータをバックアップした後に、
Windows起動ディスクやリカバリーCDを用いてOSのクリーンインストールを
行い、システムを回復させる事で、元の正常な状態に修復できます。

OSの再インストールは上書きインストール再セットアップを行って
丸ごと初期化(フォーマット)したかによって作業後の対処も
異なるのですが、それまでにインストールしたソフトウェアの一部、
または全部がCドライブの中から消えている状態から始まります。

そのため、PCを購入してから自分でセットアップした専用ソフトウェアだけでなく、
購入前にメーカーの方でインストールして設定されていたソフトウェアまでもが削除されてしまいます。

最初にパソコンを動かした時の状態とはどこかが違っていて、一部の機能が
使えなくなって困ってしまう、というアクシデントが起こる場合があります。

そんな時にはまず、コントロールパネルにある『プログラムの追加と削除』や
『デバイスマネージャ』表示、またはマイコンピュータの『Program Files』の
フォルダを見て、何かのソフトウェアが消えていないか確認してみましょう。

例えば液晶モニタの解像度のサイズが合わなかったり、グラフィックの読み込みが
前より遅い場合は、以前に設定されていたドライバが、リカバリーによる
初期化の影響で無くなって出荷時よりも変になった、という可能性が高いです。
インストールできない |
フロッピーディスクを修復するには?
フロッピー・ディスク(FD、Floppy Disk)は
PCで使われている磁気タイプのデータ記憶メディアのひとつです。

主に、パソコン本体に内蔵されているAドライブ【3.5インチFD(A:)】に当たる、
FDD(フロッピーディスクドライブ・Floppy Disk Drive)に挿入して
FDに書かれたデータファイルを読み込みします。

今ではUSBメモリやSDカード等に比べて書き込みできる容量が少ないため
現在では現役で使用される機会はほとんど無くなってきました。

ですが以前は主要な外部記憶装置であったため、十数年前に作成された
古いファイルを引き出す事になった場合に読み出しのために用いられる事もあります。

しかしそれだけ古い記憶ディスクであるため、いざ久しぶりにFDDから
読み込みしようとしたら、劣化や老朽化のためか開けない、という場合もあります。


別の動作環境での読み込み


そのような時にまず確認する事としまして、最初にマイコンピュータを開いて
3.5インチFD(A:)のアイコンが表示されているかを確認しましょう。

次に左側の「その他」の項目にあるコントロールパネルを開き、システム⇒ハードウェア
⇒デバイスマネージャと進み、ユーザー名の一列に
FDドライブが正常に記載されているかどうかをお確かめください。

また、正しい方法にきちんと挿入されているかどうかも確かめて、
付着した埃やごみも空の清潔な布などで拭き取って入れ直してみましょう。

試しに、違うフロッピーディスクを入れ替えてみて読み込みできた場合は、
先に入れた方のディスクに問題がある可能性があります。

別のパソコンか外付けFDDに同じフロッピーディスクを挿入して問題がなく開ければ大丈夫です。
(その場合はそのパソコンのFDDが正常に認識されていないことになります。)
外部接続周辺機器 |

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