パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2010年09月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
iPad(アイパッド)が壊れた時は?
iPad(アイパッド)は、MacintoshやiPodでおなじみのアメリカ合衆国の企業
アップル社Apple.inc)から開発・販売されている大型のタブレット型携帯端末です。
電子書籍の購入やインターネットの閲覧、電子メール、楽曲ダウンロードをはじめ
iPod nanoやiPhone以上に数多くの便利な電子機能を活用できます。

ですがもしも、iPadに以下のような症状が起こったり、
何かの衝撃などの影響で故障してしまった場合について。

・急に電源が入らなくなった。
・液晶モニタのパネルが割れたりヒビが入って何も映らなくなった。
・タブレットの操作が出来ず、ボタンも押せない。
・ネットワークに繋がらない。
・ソフトウェアのアップデート中にエラーが発生した。
・OSのプログラムがおかしくなった。
・水を浴びたり強い衝撃を受けてしまった後、動作しなくなった。

まずは慌てずに、iPadの様子をチェックしてみましょう。

不具合発生時の対応例


:何度か電源ボタンを押してみて、起動が出来るかどうか確認。
:本体に水や汚れが付着していないかどうか見てみる。
:バッテリーが切れている場合は充電を行ってみる。
:フリーズした時は一度リセットして閉じてから再起動してみる。
:インターネットが繋がらない時は、場所を変えてみる。
ノートパソコン |
バックライトの故障を交換修理する場合は?
バックライト(backlight)とは、デスクトップPCやノートパソコン、
液晶テレビ、携帯電話、iPod、iPhoneといったコンピューター機器の
液晶ディスプレイ(LCD)の画面から当てられる光源の事です。

モニターの液晶自体が発光する仕組みではないため、背面の位置から
光を当てる形の透過型液晶という仕組みが使われています。
近年ではエッジライト方式よりも直下型方式の技術がメインで使われています。

液晶画面の不調


液晶ディスプレイ装置やノートパソコン等のモニターは長く使っていくと、
画面の一部に線が引かれたように映ってきたり、
色が赤や黄色が掛かったようになって見えにくくなる事もあります。

また、画面が暗くなりすぎたり明るくなり過ぎる場合や、モニタの一部の映りが
おかしくなったり、完全に何も映らなくなる場合など様々な種類の不調も存在します。

ディスプレイの回路か液晶パネルが壊れている可能性もあるのですが、
更に奥の背面にあるバックライトに異常が出て画面の映りが変になる事も多いです。
原因は部品の劣化や寿命、または持ち運びの際に受けた衝撃や
高電圧による負荷などによる影響が主に考えられます。

ですがバックライトが破損しただけでそのコンピューター機器自体が
使えなくなるわけではなく、壊れたバックライトを新しいものに
交換する事で再び画面が正常に映り、再度使用出来るようになります。
液晶ディスプレイ・モニタ |
固定電話機が故障して繋がらない時は?
近年では携帯電話やiPhoneが国民全体的に普及して誰でもお持ちの
時代であるため、固定電話(こていでんわ)を使う機会が徐々に
少なくなりつつあるものの、それでも通話料金が安いという利点もあり、
まだまだ家庭、法人ともに幅広く使われています。

ケータイやスマートフォンと違い持ち歩いて使う機器ではないので、
故障が起きる事は比較的少ないのですが、突然何かの外部的な影響で
通話が出来ず、繋がらなくなる時も稀にあります。

電話が通じなくなった時はまず、どのような原因で繋がらないかを
一つずつ確認してみましょう。

通話不能になる原因


・親機の電源コンセント、または電話回線が外れている。
・他の部屋にある子機を誰かが使用中。
・親機または子機の受話器が外れている。
・ボタンが押しっぱなしの状態になっている。
・台風や落雷、洪水、大雪、津波などの災害で回線が遮断されている。
・電話会社との契約が何かの手違いで変更または停止状態になっている。
・電話機が故障している。

まずは固定電話の親機と子機の両方の、現在での状態を確認して、
受話器が倒れて外れていたり、電話回線や電源コードが引っ張られて
取れていないか確認しましょう。
不具合対応策の案内 |
パナソニック:Let'snoteパソコンの修理
Let'snote(レッツノート)はパナソニック株式会社[Panasonic Corporation]の
代表的なPCとして開発・発売されているノートブック型のモバイルパソコンです。
現在での主なLet'snote型番はC1,F9,N9,R9,S9,T9,W9,Y9 等。

Let'snoteはモバイルパソコンの中でも性能や基本設計が良いとの評判で、
壊れにくく安心して使える製品の一つでもあります。

しかしWindows OS上でのアプリケーションプログラムに不具合が起きた場合は
部品に問題が無くてもやはり調子が悪くなっていくため、なるべく早急に
システム回復オプションや回復コンソールを使った修復や、レジストリの最適化、
HDDの空き容量の確保、不要なソフトウェアの削除といった措置を行いましょう。

ファイルシステムが重度に破損している時は、OSのリカバリーによる
再インストールを行う初期化作業の必要が出てくる場合もあります。

レッツノート本体の破損


レッツノートはノートパソコンであるため、外への持ち歩く機会も人によって
とても多くなると思われます。

例として、硬い地面や床、道路にLet'snote本体をケースに収納していない状態で
落としてしまったり、電車やバスで強く圧迫されて一部が割れてしまった場合、
また作業中に水や飲料をキーボードの上に零してしまったり雨に濡れてしまう、
といった水害や衝撃による破損で故障する事例も数多くあります。

他、日光や熱気、冷気、高い湿度、潮風、洪水、電磁波、磁気、高電圧など、
Let'snoteに限らずPCの天敵とも言える外的要因は数多くあります。
ノートパソコン |
I/Oデバイスエラーが出て認識されない時は?
I/Oとは、input-output(インプット・アウトプット)の略語で、
入出力という意味を表すコンピューター用語です。
I/Oデバイスエラーとはすなわちパソコン等のコンピューター機器に
入出力装置がデバイスで認識されないエラートラブルの事を指します。

外部からデータを送信する入力と、内部から外部に送る出力の処理作業が
入出力装置のデバイス認識ができないために行えず、

~(ドライブ装置など)にアクセスできません。
I/Oデバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした。

というメッセージバルーンが表示される場合があります。

主に内蔵のCD/DVDドライブやBDドライブ、USBメモリや外付けHDD、FD、
SDカード、iPod nano、iPod shuffle、特に特にUSB2.0コントローラに
接続されている装置で、認識されないI/Oデバイスエラーの状態が起こりえます。
デバイス接続 |
パソコンが急に壊れる理由とは?
パソコンは今や世界中で一般的に広く普及して、安価で購入できる
高性能なコンピューター装置として年齢、世代、立場を問わずに誰でも
自由に使える程に親しまれている、日常的な製品と言えます。

しかしその分、PCがなぜか急に故障してしまった、というトラブルも
家庭用、企業用ともに、いつどの場所でも発生するおそれもあります。

近年のパソコンはパーツの性能もOSもより改良されているため
ハードウェアの故障率は大分低下している傾向にあるのですが、
それでもやはりパソコンはいつ、急に壊れるとしてもおかしくはありません。

主な破損の理由として特に多いのは、データ記憶装置である
ハードディスクドライブ(HDD)の故障で、3年~5年ほど長い間
使っていると、製品の寿命が来て壊れてしまう場合が多いです。

大抵の場合は、パソコンから変な音が鳴り出したり、読み込みが遅くなる
前兆が現れるのでその前にデータを移し変えて、新品のHDDに交換をすれば
済むのですが、何の前触れもなしにいきなり壊れる場合もあります。

そのため、HDDのデータは別の記憶メディアに定期的にバックアップを取って
保存したり、RAID(ミラーリング)でHDを二重化して書き込む、といった
対策をしておかれる事を推奨します。
PCの故障・エラー診断 |
レジストリエラーを修復するには?
レジストリ[registry]とは記録・登録という語源の意味で、
パソコン上では主にWindowsのデータ構造の事を指します。
Windows95のバージョンからソフトウェアの設定に使われるようになり、
OSを動かすための重要な保存場所となっています。

そのため、長い間パソコンを使っていてアプリケーションソフトが
数多くインストールされていくと、このレジストリに書き込まれた
容量は少しずつ肥大化していき、いつかはシステムの動作が遅くなったり
エラーや不具合を起こしやすくなっていきます。

PCにフリーズや動作遅延などのシステム的な障害がよく発生するようになったら
レジストリエラーが出ている場合も多いため、それらを修復する事で
直せる可能性が高いです。

レジストリエディタ[REGEGIT.EXE]を用いて自分で編集する事も可能なのですが、
レジストリはもしも編集中にヒューマンエラーの原因で破損すると、
OSが壊れてソフトウェアやWindowsがまともに機能しなくなる危険も高いため、
基本的に専用のソフトウェアを使うか、専門の修理センターで行ってもらいましょう。
高速化,最適化,快適化 |
インターネットトラブルの問題解決方法
21世紀に入った現在、日本中、世界中でインターネットが普及し、
社会にとっても個人の生活にも必要不可欠なものになりつつあります。

しかし一方ではソフトウェア的、社会的、消費生活的なトラブルが
日々、世界中で数多く発生し、その種類もウェブサイトや業種、
コンピューターの使い方によって無数のアクシデントの事例が存在します。

これらインターネットトラブルの問題解決方法はそれぞれの状況によって
やはり最適な対処法が異なるため、一概にこの手法が良い、とも
言い切れない部分があるのが一つの難点でもあります。

ですが、基本的なインターネットトラブル防止の手段と、
問題解決に向けて知っておくべき知識や心構えを覚えておかれると、
いざという時にも迅速に対処できるようになります。
ネットワーク |
iPhone4の故障を修理するには?
iPhone4(アイフォン4、またはアイフォーン4)とは、アメリカ合衆国の
大手コンピューター企業:アップル社により開発・販売されている
スマートフォン(携帯電話端末)であるiPhoneの、2010年度の最新機種です。

第4世代機種のiPhone 4は、発売された後で通信アンテナの不具合や液晶モニタの
変色といった いくつかの問題発生でも一時話題になったのですが、
それらを差し引けばより高性能な機能と、充実したアプリケーション等を
楽しみながら使っていく事ができるスマートフォンです。

iPhoneは衝撃にも強く、少し地面に落としたり水分が付着したくらいでは
そうそう壊れる事はありません。

しかし、それでも携帯電話という端末機器である以上、あまりに強い衝撃を
受けたり、水の溜まり場に水没してしまうなどのトラブルになると
さすがに本体が物理的に故障してしまう可能性もあります。

なのでiPhone用の保護ケースを付けて持ち歩く、などの対策をする事も大切です。
ハードウェアの不調 |
メールサーバー不具合によるダウン障害の対策
メールサーバー(mail server)とは、電子メールの送信・受信の
処理を行うシステムが搭載されたサーバー機器です。

WindowsのソフトウェアにはMicrosoft Exchange ServerやPost.Office、
UNIX系のソフトウェアにはPostfixやCourier-MTA、sendmail等を使用します。

メールサーバとメールシステム(mail system)は大手企業のサービスで
導入されているレンタルの無料フリーメールのスペースから、
中小企業や法人、または個人まで、近年では幅広いネットワーク間で普及しています。

しかしながら、サーバの機器は24時間365日フルタイムで稼動させて
電子メールや添付ファイルの送受信を常に行っているため、
いつか過負荷により処理能力の限界が来てダウンしてしまうのが一つの難点です。

OSやソフトウェアのエラーくらいのトラブルでしたらすぐに回復できる
パターンが大部分なのですが、ダウンしてから復旧するまでの間は
外部クライアントから受けた送受信などの処理要求が出来なくなります。

また、ハードディスクドライブやCPUの寿命、電源ユニットの破損などで
物理的に機械が壊れてしまうと直すのにもかなり時間が掛かります。

こういった可能性を考えて、ある程度の対策を事前に施しておく必要があります。
電子メール設定 |
パソコンのHDDがクラッシュした時のデータ復旧
クラッシュ(Crash)とは衝突や破壊といった意味合いで、
コンピュータ用語ではハードディスクドライブやSSDなどのパソコン部品が
物理的、またはシステム的に損傷して壊れてしまうトラブルの事です。

パソコンのクラッシュと言うと多くの場合で、内蔵されたHDDが製品としての
寿命やヘッド障害などの破損で物理的に故障するパターンを指します。

(OSのシステムファイルやフォルダが破損しただけの場合でしたら
ハードディスク自体はまだ壊れていませんので、再インストールなどで
オペレーティングシステムを直した後で引き続き使用できます。)

ハードディスクの破損


HDDは元々、消耗品とも言うべき機器で、内部にあるディスクユニット、
すなわちプラッタや磁気ヘッド、アームなどの制御機構が故障すると
修理をするのはプロの業者でも難しく、もし直せるとしても
かなりの金額の修復費用が掛かる場合が多いです。

ハードウェアの中でもHDは特に精密な機器であるため、一度内部を開くと
小さなゴミや埃、湿気などの異物がミリ以下の単位で付着しただけでも
プラッタ(回転盤)のデータ読み取りに支障が出てほぼ完全に使えなくなります。

そのため、3~5年ほど同じハードディスクを使用して寿命が来る頃には
次第ににクラッシュの兆候が現れるため、完全に故障する前に必要なファイルを
外付けHDDへのコピー&ペーストやイメージバックアップで保存しましょう。
ハードディスクドライブ |
Outlook Expressメールのバックアップ手順
Outlook Express(アウトルック・エクスプレス)はアメリカ合衆国の企業
Microsoft社(マイクロソフト)による電子メールのソフトウェアです。

Yahoo!メールやlivedoorメール等のインターネット上にフォルダ保管先がある
フリーメールサービスとは違い、送信・受信・下書き保存したメールデータの
フォルダは自宅または自社で現在使われているパソコンの専用フォルダ
保管される仕組みです。

そのため、もしも急にOSが破損してWindows画面を開けなくなったり、
内蔵ハードディスクドライブが故障して内部のデータが読み込めなくなった
時に備えて、貴重なメールのメッセージはしっかりと別の記憶媒体に
バックアップを取って送受信したMAILの予備を保存していく事も大切です。

万が一、HDDが壊れるなど重度のハードウェア障害が出たとしても、
コピーした予備のファイルがあれば、また直ったパソコンで閲覧出来ます。
電子メール設定 |
HPのパソコン製品を修理する場合は?
HPとは(Hewlett-Packard Company:ヒューレット・パッカード・カンパニー)の
略称で、アメリカ合衆国にある世界的に大手のコンピューター企業です。

※「HP Compaq」とも呼ばれています。国内では日本HP(エイチピー)。

HPの主な開発・販売製品
  • アクセサリサーバー
  • スキャナ
  • ストレージ
  • ソフトウェア
  • デスクトップパソコン
  • ネットワーク装置
  • ノートPC
  • プリンタ
  • プロジェクター
  • ワークステーション
  • 液晶モニター
  • 電卓

ヒューレット・パッカード製のコンピューター機器に故障が発生した場合、
通常の対応としましてはまず、ソフトウェア的なシステム障害か、
ハードウェア的な物理障害のどちらが発生しているかを可能な範囲で
確認してみましょう。

OSのエラーやアプリケーションのプログラム破損が出ている時は、
Windowsの回復コンソールやシステム回復オプションにある修復ツールを
使って直すか、場合によってはOSの再インストールをする必要もあります。

(これらにつきましてはシステムのリカバリーの項目をご参照下さい。)
ハードウェアの不調 |
Windowsが勝手に再起動する原因の解消方法
Windows7やVista、XP、2000、98 OSのパソコンを動かしている最中、
急にソフトウェアが動かなくなって自動的にシャットダウンして起動が
終了してしまい、その後勝手に再起動するトラブルがよく起こる場合について。

まずOSが勝手に再起動してしまう主な原因の一つで、何も問題のない理由で
再起動というリアクションをパソコンが取られている場合があります。

Windowsの自動更新プログラムのインストールやウイルス対策ソフトウェアの
新規アップデートが行われた後、PCの最適化を行うために再起動が
行われる事があります。

大抵は事前に「再起動しますか? はい/いいえ」というメッセージが
表示されるのですが、稀に何かの設定ミスやプログラムのエラーで
そのまま勝手に再起動されてしまうこともあるかもしれません。

またWindows2000やWindows98/95など大分前の古いOSである場合、
最近のアプリケーションソフトウェアやインターネットの
性能や容量の処理能力が追いつかずにエラーなどの支障を
きたしてしまい、それが間接的な原因で起こる可能性もあります。
Windows OS |
パソコン画面のカーソルが動かない時の対処法
パソコンのモニタ画面上で マウスカーソル(ポインティングデバイス)を
動かしている最中に突然動作が利かなくなってそのまま動かなくなった場合、
現在起動しているソフトウェアでアプリケーションエラーが起きたか、
あるいはOSごと固まるフリーズ(ハングアップ)が発生した可能性があります。

まずはキーボードやタッチパッド、ペンタブレットの方がありましたら
そちらは操作が通じるかどうか動かしてみて下さい。

タブレットのペン先

マウスだけ動かないようでしたら、無線マウスからUSBコード付きの
別のマウスに換えてみて動かしてみましょう。
別のデバイス装置でカーソルを動かせる場合は一度デバイスマネージャを
開き、不明なデバイスや×マークのアイコンが出ていないか確認しましょう。

しかしマウスポインターのカーソルが動かないだけでなく、キーボードや
タッチパッド、ペンタブレットといった他のポインティングデバイスからの
入力操作も一切受け付けない時はフリーズしている場合があります。

PCのスペックや空き容量の少なさの問題で割とよくある現象なのですが、
まずはしばらくそのまま10分ほど待ってみて、再カーソルが動くようになるか
何もせずに待機してみましょう。
マウスが動かない |
USBフラッシュメモリーがデバイスで認識しない?
USBフラッシュメモリ(Universal Serial Bus frash memory)は
現在のパソコン用外部記憶装置の主流とも言える、人気のメディア媒体です。

USBコネクタにメモリーカードを差込み接続して、ファイルやフォルダ等の
電子データをパソコンから書き込んでバックアップや移動のために保存するのが
USBフラッシュデバイスの規格の、主な使い方です。

また最大容量も大きく、高いものでは32GBや64GB、128GB、256GBの製品もあります。

PCを立ち上げてデスクトップ画面が起動した後にUSBコネクタに挿入すれば
接続音が鳴り、普通はそのまま自動認識されて『リムーバブル ディスク(E;)』
とバルーンが出てきますので、そのアイコン一覧の下ある黄色いマークの
「フォルダを開いてファイルを表示する」をダブルクリックすると開けます。

ですが稀に、USBポートに端子を差し込んでも何も表示されなかったり、
USBデバイスが認識されません』というエラーメッセージが表示されて
マイコンピュータでも認識しない状態が出る場合があります。

そんな時はまず、すぐにUSBメモリを抜かず、デバイスマネージャの状態を
確認してみましょう。

Windowsのモニタ画面左下のスタートメニューからコントロールパネルを開き、
システム→ハードウェア→デバイスマネージャ、と進みます。

そこで表示されたデバイス機器の一覧に、黄色い「!」「?」「×」マークが
付いているものや、「不明なデバイス」と書かれているものがあったら、
これらを選択して削除します。

そしてフラッシュメモリを『安全なハードウェアの取り外し』で一度抜き、
端子やコネクタ部分にゴミや埃が付いていないかを確認して、
今度は別のUSBポートに差し込んで、もう一度認識をさせてみましょう。
SSD・フラッシュメモリ |
パソコンを捨てる前にハードディスクを破壊する処分
大分古くなった使わなくなったパソコン本体や、故障が激しくなって
使用できなくなったPCやサーバ、ワークステーション等の機器を捨てる時は
データセキュリティ上の安全のために、内部のハードディスクドライブ
(HDD: Hard disk drive)を別の方法で処分することが大事です。

PCがほぼ完全に故障していても、HDDのデータの記録部分(プラッタ)に
書き込まれているOSやファイル、フォルダに損傷がない場合、
パソコンごと廃棄処分した後で、万が一それを悪意ある第三者に拾われて
内部の貴重な個人情報やパスワードを読み取られる危険あるためです。

また、近年ではデジタル機器や家電製品は不燃ごみではなく
リサイクル処分に出す事が義務付けられていますので、こっそり
燃えないゴミの袋に混ぜたりしないようにきちんと分別を心がけましょう。

有料でのリサイクル回収で使わないハードウェア製品を廃品回収してもらうのが
主な処分方法なのですが、ハードディスクドライブや外付けHDD、SSDなどの
記憶装置は、データの完全削除作業や物理的な破壊をしてもらい、
確実に読み込めない状態にしてもらって処分してもらうのが安全です。
セキュリティ保護 |
PC修理サービス業者の信頼性を確認するには?
パソコンをはじめとする個人用または法人用のコンピューターシステム
ある程度の長い期間使い込むと、製品としての平均的な寿命が来る前に
OS上でエラーや破損の異常が発生する場合があります。

またハードディスクやCPU、メモリ、電源装置などの部品が物理的に故障を引き起こして
操作不能になるほど深刻な状態になる事もよくあります。

そんなアクシデントが出た時のために、日本全国の各地域には
専門のPC修理・設定サポートサービスの業者が数多くあります。


しかし、コンピューターサポートの業種はまだ歴史的に見ると浅く、
現段階で業界全体が横の繋がりで市場がしっかりと固定されている、というわけもでなく
各店舗やサポートによってある程度の差が見られる、といった点もあります。

まず、大手のパソコン機器の製造・販売メーカー企業である
富士通、NEC、DELL、SONY、東芝、HP、パナソニック、シャープ、
三菱電機、オンキヨー、日本エイサー、エプソンダイレクト、ASUS、MSI、アップル

などで実施されているカスタマーサポートセンターでしたら信頼性も基本的に安心です。

やはり競争率も激しい、数多くの有名なPC関連企業なので、
信頼性ももちろん第一の方針でサービスが整えられています。
PCサポートサービス会社 |



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