パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2010年08月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
携帯電話やiPhoneが壊れた時の取り扱いは?
携帯電話(ケータイ)やPHS、iPhone(アイフォン)といったモバイル製品はご存知、
いつでも無線で通話できたりメールを送受信、またインターネットに接続してアプリや音楽を
ダウンロード購入したりと現在では非常に数多くの機能を使用する事ができます。

機体は揺れたり落としたりしてもある程度は耐えられるように頑丈に製造されているのですが、
しかし耐えられる衝撃や圧迫にはやはり限界もあり、また、液晶モニタの破損や水没、水濡れ、飲料、
といった、異物の内部浸入のトラブルには弱い点もあります。

特にiPhone3GsやiPhone4~等のスマートフォンには画面が大きく持ち歩きの際にも
折りたたみ式ではない機種が多いため、フィルターやカバーを付けて
日々の取り扱いをした方が安全です。

他に、長年使っているうちに携帯電話内部の部品が次第に老朽化して
製品の寿命が来たり、また充電中に突然落雷や停電が起こり高電圧の
負荷がかかって故障してしまう、など壊れてしまう原因は数多くあります。
ハードウェアの不調 |
LinuxでWindows OSのデータを修復する手法とは?
Linux(リナックス・ライナックス)はWindowsやMacintoshとは違う
UNIX系のOS(オペレーティング・システム)のカーネルです。

これにアプリケーションソフトウェアやインストーラーを付与したものが
Linuxディストリビューションと呼ばれ、OSとして機能させる事が出来ます。

オープン・ソースと呼ばれる、ネットワークで共有した開発手法が
導入されていまして、セキュリティ対策やバグ・エラーの修正が日々ユーザー間で行われています。

Linuxは誰でも簡単に安価で入手できるものが多く、OSとしての安定性も高いです。

また、フリー配布が許可されているものもあり、CDやDVDディスクに
ディストリビューションを書き込んで入手できる物もあります。

Knoppx(クノーピクス)やUbuntu(ウブントゥ)などのディストリビューションは
ディスクを内蔵/外付けCD/DVDドライブに挿入して読み込み、
直接パソコンにOSをインストールしなくてもBIOSの起動優先度の変更で開くことが出来ます。

そして、その機能を用いる事で、Windows XPやVista/7/8/8.1/10/HomeServer2008といった
ウィンドウズのOSが破損して開けなくなった時に、Linuxを代わりに起動することで
ハードディスクドライブのデータを読みんでバックアップする形で修復する手法もあります。
Ubuntu・Linux |
富士通製パソコンの故障を修理してもらうには?
富士通株式会社【ふじつう:Fujitsu Limited】とは日本の大手電機メーカーの一社で、
ハードウェア・ソフトウェア共にコンピューター業界に幅広く進出されています。

主な製品はパーソナルコンピューターにオープン系サーバー、ストレージシステム、
ハードディスクドライブ、ワードプロセッサ、 携帯電話、ネット設備など。

パソコンでは、FMシリーズやFMVシリーズが主に製造、販売されています。

近年では富士通のFMV等に限らず、ほぼすべてのパソコン製品のハイスペック化、
ハードウェアとしての安定化が進み、またOSのエラーの発生回数も
少なくなりましたので、より安全にPCを使用できます。

しかし、以前の古いパソコン本体の場合だと、現在のアプリケーションソフトウェアの性能に
マシンが追いつけず、システムエラーや部品への負担が出てしまい故障に繋がる場合もあります。

動作の遅さからフリーズ(ハングアップ)が起きてずっと止まったままの時は
リセットスイッチボタンを押してシステムを一度起動し直します。

ブルー・スクリーン(blue screen)が発生した時はWindowsに何か致命的か
それに近いシステム障害が発生している可能性が高いです。

一旦電源を止めてしばらく待ち、もう一度起動してみて、それで開かない時は
セーフモード(前回構成時の起動)から立ち上げてみてください。
PCサポートサービス会社 |
パソコン・ハードウェアの故障率とは?
PCや周辺機器、サーバなどの『故障率』(faillure rate)とは、コンピュータ装置に
特定パターンの故障が一定の期間内で発生する回数の割合を計算した統計値を指します。

メーカー製品おきの統計により、ハードウェアの安全性を比較できる
一つの基準としても活用する事も出来ます。

例えばパソコンショップから購入されたデスクトップ機の中で、
1年以内に壊れたマシン台数の割合は出荷した全体のうち15%、
2年以内では20%、4年以内では30%、という具合に、
時間が経ち測定の期間が延びていくほど故障率は次第に上昇していきます。

グラフで表すと、初めは緩やかな伸びですが、次第に老朽化の発生しやすい時期や
保証期間外になると故障率曲線が急に右肩上がりに曲がっていく場合が多いです。
(下記の統計基準によりバスタブ曲線の向きは異なります)

主に測定する時間の基準はまず出荷してから間もない間の「初期故障期間」、
使用中に突然以上が出る場合の「偶発故障期間」、そして数年間使い続けて
老朽化が起こるようになる場合の「摩耗故障期間」、と分類されます。
ハードウェアの不調 |
電源が入らないPCトラブルの際の修復方法は?
電源装置(power-supply unit:パワー・サプライ・ユニット)とは、パソコンやサーバー、
周辺機器などのコンピューター(電子計算機)を動かすための電力を供給するための大事な部品です。

電源ユニットのメーカー製品一覧


・KEIAN BullMAX 520W電源 KT-520RS
・サイズ 高信頼・静音電源 剛力3プラグイン 600W 80PLUSブロンズ GOURIKI3-P-600A
・ANTEC 環境に優しいGREENカラーの高効率650W電源 EA-650-GREEN
・GIGABYTE(日本ギガバイト)80PLUS STANDARD認証取得お買い得500WPC電源 GE-N500A-C2
・CORSAIR HX 850W 電源 ATX JP Version CMPSU-850HXJP
・玄人志向 電源 80PLUS Bronze 630W プラグイン KRPW-P630W/85+
・POWEREX ATX電源ユニット TURBO GRITTER 550W AP-550PG
・AQTIS AP-420CKMV2.3 アクティス 420W ATX電源ユニット 小錻力(こぶりき)v2.3
・SilverStone 電源ユニットSST-PP05

ですが、ある日普段通りにPCの電源スイッチボタンを押すと入らない、
何も動かず反応しない、といった急なトラブルが発生する場合があります。

そんな電源が入らない緊急事態での適切な修復の方法について。

まず、パソコン本体に異常が無くても、外部的な電力の供給ストップが
原因で付かない場合がありますのでひとまずは以下のような箇所の状態確認をしてみましょう。

・屋内の他の家電製品を同時に動かしすぎてヒューズが飛び、部屋のブレーカーが落ちていないか。
・落雷や強風、台風、洪水などの天候による被害で停電していないか。
・電源コンセントが差込口から抜けていないか。
・ケーブルコードが折れ曲がっていたり断線していないか。
・小さな虫や埃、湿気が侵入していないか。

他の電化製品が問題なく動いているようでしたら、
コードが傷んで、接触箇所や内部の配線が折れている可能性があります。

ノートパソコンの場合は特に持ち運びやコードの差し抜きが多いので
ACアダプターの付け根や接続部分が折れ曲がってしまう事も多いです。
電源ユニットが壊れた |
unknown hard errorの状態を修復するには?
unknown hard error(アンノウン・ハード・エラー)とは、
パソコン起動中に突然起こりうるブルースクリーンの障害の一つです。

青い背景と白い文字のエラー画面が表示されてunknown hard errorと書かれているWindowsの症状で、
特にWindows200など今より古いバージョンのOSや、部品のスペックが低めのPCでよく起こります。

まず、OSの起動時に読み込まれるレジストリが破損してエラーを起こしているために発生する場合。

他に直接的な原因として、英文の通りハードウェアが認識不明な障害が発生している場合、
特にハードディスクドライブがパソコンの内部でしっかりとマザーボードなど別の部品と
繋がっていない、接続不良の不備が起きていることなどが考えられます。

移動中の衝撃を受けてコネクタとケーブルのコードが外れかかったり、
部品交換修理や自作パソコン組み立て/分解の作業の時に位置がずれて
取り付けられて接触不良が出ている時にも発生する場合があります。

また、長く使っていてハードディスクが故障を引き起こしているために
unknown hard errorが表れている可能性もあります。
PCの故障・エラー診断 |
東芝製パソコンの故障を修理するには?
日本国内でも有名な電機メーカーの一つ、東芝(TOSHIBA)製のパソコンといえば、
まずdynabook(ダイナブック)シリーズのノートパソコンが有名ですね。

株式会社東芝[TOSHIBA CORPORATION]はご存知、東芝グループの
中心的な企業で、主にコンピューター関連機器の製造を行われています。

ダイナブックは1989年から始まる、歴史のあるPCシリーズで、
その前に出ていたラップトップ型PCの後の機種にも当たります。

dynabook/RX3/TX/Satellite/MX/EX/UX/AZ/Qosmioといったパソコンもやはり持ち歩きや
移動の機会が多いノートブック型PCなので、使い方・扱い方によってはその分、
常に故障やシステム的な障害が出てしまう可能性を持っているともいえます。

・長く使っていて埃やゴミが通気口や内部に付着して冷却ファンの回転が
 動作しなくなり、CPUやHDDの過熱が発生して電源が落ちてしまう場合。
・モニタの液晶パネルやバックライト/インバータが傷や衝撃で破損してしまう。
・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ障害が出てしまう。
・キーボードの一つが欠けてしまう。
・電源ユニットが漏電や高電圧負荷で損傷してしまう。
・PC本体が水や飲料を被ってしまい壊れてしまう。

といった物理的な障害の要因と、オペレーティングシステムの
ソフトウェア的な障害の要因とで故障が発生するケースがあります。
ノートパソコン |
ハードディスクドライブを取り出して交換するには?
パソコンの中に搭載されている記憶装置:ハードディスクドライブ[Hard Disk Drive]は、
数年以上使用していると次第に内部のモーターやプラッタ、ヘッド、アームといった部品が
老朽化していき、ヘッドクラッシュといった障害が起こり、いつかは故障してしまいます。

一度物理的にHDDが破損して壊れてしまうと、普通はその装置単体をそのまま修理するのは、
プロの業者でも非常に難しいため、中に書き込んでいるデータは外付けHDDへの
フルバックアップや、複数のハードディスクを組み合わせるRAID化などの技法で保護します。

ですが壊れた内蔵ハードディスクドライブはそのままにしていても
パソコンが動かないため、ケースを開いて接続を取り外して
PCから取り出し、新しくHDDを購入してそちらに付け替える必要があります。

また、使用できる容量を100GB程度のものから1TB以上のものに換えたい、
という場合にも交換作業を実行する必要が出てきます。

実際の取り出し作業はデスクトップパソコンでしたらケースを取り外してからHDDの止め具を外し、
マザーボードとの接続コードを抜いてそのままHDDケースから引き出すことで本体から取り出します。

ただし作業を行う前の注意としていくつかありまして

1:感電や故障を防ぐため、必ず電源コンセントを抜いてから取り外す。
2:埃やごみの付着を極力防ぐため、ある程度室内を掃除しておく。
3:コードを無理に強く引き剥がして傷を付けないように気を配る。
4:メーカー保証期間の有効期限中はなるべく自分では行わない。
5:必ず自己責任の元で作業を行う。

といった事を踏まえた上でHDDの交換・取り出しを行いましょう。
ハードディスクドライブ |
モニター画面がブラックアウトする時の修復の方法は?
パソコンを付けてディスプレイ画面が起動し、デスクトップを表示中、
急にモニターがブラックアウトしてしまう障害が出た時の修復の方法について。

まず、液晶モニターの電源自体は普通に付いたままで稼動音が鳴っていても、
画面だけが真っ黒で何も映らず操作ができないという場合、
最初にパソコンとモニタの点灯しているアクセスランプの色を確かめてみましょう。

普段と違う色が点滅していたりすると異常が出ているサインです。

Windowsのノートパソコンの場合も、
側面のランプを見てバテリー切れなどの状態になっていないかチェックします。

また、ブラックアウトする直前に英語で表記されたエラー文字が出てきた場合も
問題が発生していることになります。

パソコン本体と液晶ディスプレイを二台以上お持ちの方でしたら、別のPCないしモニターに片方ずつ
ケーブルを入れ替えて接続を行ってみて、どちらが正常に機能していないか確認されてみてください。

パソコン本体の方に問題がある時はグラフィックカード(ビデオカード)が
過熱して一時的に不具合を引き起こしていたり、
冷却ファンや他のパーツにごみ、埃が付着して溜まっている事が原因の場合もあります。

また、コネクタとモニタをつなぐケーブルコードが断線しかかっていたり
差込口が壊れている、という破損した状態になっているケースもあります。
デスクトップ画面 |
セーフモードで起動できない時のパソコン回復手段は?
パソコンを起動した時にWindowsのOSが画面が立ち上がらず、
普段のデスクトップのモードが表示されず使えなくなってしまった場合、
一度再起動して最初のロゴ画面の時にF8キーなどの指定キーを押して
Windows拡張オプションメニューを立ち上げて起動するのが一つの対策手段です。

ですが、エラーや破損の状態次第では、「前回正常起動時の構成」や
「セーフモード」でもPCの回復が上手くいかない事もあります。

まず、発生することの多いトラブルの原因の一つとして、
BIOSでの指定が変わってしまっている事です。

例えばCDやDVDディスク、フロッピーディスク、USBフラッシュメモリを内蔵ドライブ装置や
USBポートに差し込んだままパソコンを閉じた場合、パソコンの電源を付けた際に
ハードディスクドライブではなく、ディスクやメモリーカードが優先して読み込まれてしまうことがあります。

何か記憶メディアを差したままでないか確認して、もしあった場合は全て取り外しましょう。

ただ、USBコネクタやドライブ装置から取り出した後も
そのまま設定が変わらないこともありますので、その時は
各パソコンの操作マニュアルに従ってBIOSを購入前の状態に初期化しましょう。

次に、オペレーティングシステムが破損している原因が考えられます。

アプリケーション・ソフトウェアをインストールしすぎたり、Windowsの大事なプログラムを
間違えて消してしまった場合、ワーム型のコンピューターウイルスやトロイの木馬が
感染している場合、などOSに異常が出てしまう理由は数多くあります。

基本的な対処方法として、起動の時にWindows起動ディスクを挿入して、操作手順に従い
回復コンソールや上書きインストール、再セットアップといった修復作業を行われてみてください。
リカバリー・初期化 |
キャッシュメモリに不具合の問題が発生した時に修復するには?
パソコンの中には、一時的な記録用装置であるメインメモリのほかに
もう一種類、キャッシュメモリ(Cache memory)という、装置同士の
データの受け渡しをより高速化するための装置が組み込まれています。

主にメイン・メモリ(1次記憶装置)とCPU(中央演算処理装置)の間に設置される装置を指します。

CPUから位置が1番近くにあるものを1次キャッシュ(プライマリ・L1)、
2番目に近いものを2次キャッシュ(セカンダリ・L2)と呼びます。

パーツの世代によってマザーボードに取り付けられていたり、
CPUに直接内蔵されて配置されていたりします。

PCに指示を送ったときの動作をスムーズかつ高速で実行するために
必要な部品なのですが、他のパーツ同様、L1/L2キャッシュも
やはり使っていくうちに破損などの不具合が発生する場合もあります。

例として、例えばMacのPowerbook(パワーブック)のノートPCで突然
内蔵メモリのテストでキャッシュ用メモリに問題が見つかりました。
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といったエラー警告メッセージが出てくるときは、どうすれば修復できる?という疑問について。

まずは部品の状態確認のために、検査プログラム(Check program)の
アプリケーションソフトを何か一つダウンロード・インストールして、
ハードウェア同士が正しく動いているか検査して確認をしてみましょう。

ベンチマークのツールで一度、マシンのスピードをテストして、
スコアが大幅に下がっていないか測定し直されてみるのも良いでしょう。
メモリ容量の解消 |

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