パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2010年07月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
ノートPCを修理する時に破損状況を確認するには?
デスクトップ(据え置き型・タワー型)よりも、一般的にノートパソコン(Notebook PC)の方が
故障発生の原因と割合が多い傾向にあり、修理や買い替え、部品交換を行い対処するには
まず、どのような原因でどう破損しているかを確認する事が大切です。


自社・自宅作業中に故障


大抵はデスクトップパソコンと同じような症状です。

・OSの論理障害的なシステムエラーやプログラム破損。
・マスターブートレコードの損傷。
・HDDのヘッドクラッシュ障害。
・ハードディスクドライブやバッテリー、電源といった部品のの寿命が来た。
・コンピューターウイルスなどの有害プログラムの侵入と感染。
・新しいソフトウェアやハードウェアをインストールしたらスペック不足やバグの影響で障害が起きた。

室内に普通に置いてある場合でも大雨・台風・濃霧の天候時に
窓を開けたままにしておくと、ノートパソコンに雨の水滴や激しい湿気が
かかってしまう事例もありますので部屋の中での管理も心がけましょう。

また、第三者による悪戯を防ぐため必ずパスワードもかけてセキュリティも強化されておく事を推奨します。

Note PCを暫く使っていなかったら動かなくなった

掃除や整理の時に中の部品が外れる事があります。
内部でカラカラ、と金属の転がる音がしたらケースを開けてどこか外れていないか確かめてみましょう。

また、長時間電源を入れていないと内部に湿気や小さいごみが溜まって動作不良を起こすこともあります。

暫く電源を差し込んだまま清潔な室内に放置して、半日~1日経ったら電源ボタンを押し直してみましょう。

どこかに持ち歩いている時に壊れた

通勤電車の中、通勤バスの中、自動車・バイクでの持ち運び中には激しい揺れの影響を受けやすく、
特に移動中にノートパソコンを起動させているとシステム的なプログラムエラーや
無線LANカードの電波遮断による影響が現れる可能性も考えられます。
ノートパソコン |
ネットブックのOS障害をリカバリーする手順
ネットブック(NetBook)とはASUSTeK Computer社のEee PCをはじめ、小型で機能の幅と
パーツの性能を抑える事で低価格化での販売を実現した廉価版ノートパソコンです。

搭載されているOS(オペレーティングシステム)は主にMicrosoft Windows XPやVista、そして
Windows7 Starter(マイクロソフト・ウィンドウズ・セブン・スターター)が使われています。

安い値段のPC本体がコンセプトにおかれているため、その用途は主にインターネットの閲覧など、
基本的に必要最低限の使い方にまで限られた設計の状態となっています。

そのため、重いアプリケーションソフトウェアを数多くインストールして使用したり、HDDに大容量の
ファイルを格納するのには不向きで、低スペックののネットブックに無理な使い方をしてしまうと
OS障害など故障の原因になってしまう事があります。

普通のデスクトップパソコンやノートPCでMicrosoft Windowsのオペレーティングシステムが
破損して起動しなくなった場合は内蔵のフロッピーディスクドライブかDVD光学ドライブ
Windows起動ディスクまたは再インストール専用ディスクを使用します。

そして再セットアッププログラムや上書きインストール、回復コンソールなどのプログラムを
立ち上げてリカバリー更新作業を実行して、大抵のシステム障害は修復することができます。

しかしネットブックの場合は廉価版で搭載されている部品が限定されているため
CD/DVD/BDドライブの読み込み装置が搭載されていません。

そのため、そのままの状態では、同梱されている起動ディスクを使うことが
出来ないため、外付けのDVDドライブ装置(別売)などが必要になります。
ノートパソコン |
Windows XPが起動しない状態の修復方法は?
Microsoft(マイクロソフト社)から発売されているオペレーティングシステムの
『Windows』(ウィンドウズ)は現在、[Windows 7]や最新版の『Windows 8』の
普及がどんどん進んでいます。

ですが、今でもまだやはり[Windows XP]にも世界中で高い需要があります。

ウィンドウズXP

Windows XPの発売日からWindows Vista登場の間まで、
最も長い期間メインで使用されていたオペレーティングシステムという事もあり、
現在でも多くのユーザー・企業に使用されています。

Windows XP(ウィンドウズエックスピー)はそれまでのOSより安定しているのですが、
パソコンのスペックやバージョン次第では頻繁に起動が中断されたり、
途中でフリーズやブルースクリーンの障害が発生して落ちる場合もあります。

最も需要が高いOSである分、動作的なトラブルの件数も多く、電源を入れて立ち上げる時に
起動しないアクシデントをはじめ、様々なトラブルシューティングの方法も用意されています。

まず、代表的な緊急時の立ち上げ方として、パソコンの電源を押してからBIOSの
ロゴ画面が表示された後にすぐ、キーボードのF8キーを数回ほど押します。

次に黒い背景と白文字画面の『Windows拡張オプションメニュー』画面が
表示されたら、いくつかのオプション項目が指定されています。

最初にまず『Windowsを通常起動する』の項目を
上下カーソルキーで選んで、Enterキーを押しましょう。

これでXPのOSロゴタイトルが起動して
デスクトップ画面かユーザーアカウントの画面まで何事もなく進めば立ち上げ成功です。

しかし途中でBIOSのロゴ画面に戻ってしまったり、
デスクトップ画面が出てもすぐに勝手に再起動されてしまう事もあります。

この場合、次は再び拡張オプションメニューを開き、
今度は『前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)』を選びます。

次に『オペレーティングシステムの選択』の画面でWindows XP Home Edition ないし
Professionalと表示されていましたら再びEnterキーを押して、立ち上げを行います。

これでも開かない場合は、次は『セーフモード』を選択し、
先ほどと同じ手順で最低限の動作にとどめた状態での起動を試みます。
Windows OS |
パソコン処理速度を上げて軽くするには?
お使いのパソコンのスピードがいつも遅く、頻繁にフリーズや動作遅延が発生していたり、
時々急にキーボードやマウス指示の動きが鈍くなってアプリケーションソフトウェアの画面が
重くなって使い心地が悪くなっている理由には、主に以下のような一例があります。


PCの動作処理能力が遅い原因


・CPU(中央演算処理装置)の型番が古いもので、性能が低いため。
・メモリユニットに挿入しているメインメモリ1個または2個の容量が低い。
・ハードディスクドライブの最大容量が少ない。
・CPUクーラーや電源ユニット冷却ファンの排熱が十分足りていない。
・OSのフォルダ内にアプリケーションソフトウェアを多く入れすぎている。
・常駐稼動型のソフトウェアツールをいくつも同時に起動させている。
・低スペックのパソコン本体にWindows7など最新のOSをインストールしている。
・ビデオカードやサウンドカードといった補助デバイスを取り付けていない。
・長い事使用していてセクタの断片化や不要ファイルの蓄積が出始めている。
・インターネット回線の接続速度が遅いタイプの料金コースに設定されている。
・USBポートにリムーバブルメディアを常に多数接続して認識させている。

デスクトップ型、ノート型、スマートフォン、レコーダー、サーバーなど、
コンピューター機器には今現在様々なタイプの製品が出ています。

しかし処理速度の面では基本的にどれも、パーツの性能と空き容量の要素が
大きな割合を占めていまして、まずはスペックの低い場所を改善する事で
快適化を施し、パソコン動作を軽くする事ができるようになります。
高速化,最適化,快適化 |
ジャンク品のノートパソコンも改造・修理・再生できる?
据え置き型のデスクトップパソコンとの違いとして、ノート型パソコンは
主にA4判サイズ以下の大きさの本体であり液晶ディスプレイが使われ、
キーボードやタッチパッド、電池が一つに収納している部分が目立ちます。

しかし本体の内部の構成にも大きな違いがあり、
一度ケースの中を空けて見たことのある方はわかりやすいと思うのですが、
デスクトップ型より各部品の収納スペースが狭くコンパクトに収まっています。

そのため部品の交換や増設、取り外しなどの改造や修理を行われる場合、デスクトップ型よりも
ノートパソコンの方が難しい傾向にあり、またメーカー製品によっては独自の部品を使われていたり、
オリジナルの構成でパーツを接続している製品もあります。

故障したり重度の不具合が起きるといった理由でジャンク品となったノートパソコン本体は
適切な部品交換や再セットアップの修理作業を行って、再び再生させることもできます。

ご自身ではかえって組み換えに失敗して破損を悪化させてしまいかねない、
と思われる場合は、パソコンショップやコンピューターの修理サポート店舗で
作業代行を請け負ってもらえますので、そちらに注文をしてみましょう。
ノートパソコン |
メモリの容量不足のエラーを解消するには?
メモリ【memory】は直訳すると「記憶」の意味を指し、パソコン用語としては主に、
マザーボードに1枚~2枚取り付ける一時的なデータ保存装置の「メイン・メモリ」を指します。

コンピューターで処理したデーターを拡張子ファイルとしてハードディスクドライブやSSD、
USBメモリなどに名前を付けて保存する前に、一時的に記録して保持しておく機能を担っています。

メモリで記憶されているデーターはアプリケーションのウィンドウやPCの電源を閉じると
自動的に初期化されて消えてしまうため、その前にプログラムファイルにして保存する必要があります。

しかし、たまに容量の大きなファイルやシステムを動かす時、「メモリ不足のエラー」で
プログラムがそれ以上働かなくなって止まってしまうトラブルが起こる場合があります。

この原因は主に、メモリの容量不足のためか、使用しているアプリケーションで消費する
データーが大きすぎるためです。

このようなメモリの容量不足のエラーを解消するにはどうすればいい?という疑問について。

現在のパソコンのメモリはネットブックのようにスペックの低いものでも1GB(ギガバイト)、
高性能なものでしたら4GB以上のメモリが標準で搭載されています。

しかし数年前くらいか、それ以前に発売されたパソコンは256MBや512MBと現在の
アプリケーションのスペックを支えるには不足しがちでメモリのエラーがよく出てしまう場合もあります。
メモリ容量の解消 |
Windowsインストーラーの破損を修復するには?
MicrosoftのWindows OSシリーズのパソコンは、店舗で購入して基本的なセットアップ設定を
してから先は、様々なアプリケーションソフトウェアをCDディスクやインターネットから
インストール(プログラムに導入)してどんどん便利機能を拡張します。

もちろんメモ帳やペイント、IEなど最初から付いているアクセサリツールも役立つのですが、
やはり新しいシフトをセットアップしていった方が
パソコンを楽しく便利に使っていく事が出来るでしょう。

これらインストールを行うプログラムを『Windows インストーラ』(installer)と呼びます。

このシステムによって、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」等から
いつでもユーティリティーの追加や変更、削除を実行できます。


ウィンドウズでのアプリケーション起動に失敗


しかし逆にWindowsインストーラーが何らかのシステム障害で破損してしまうと
新しいソフトのインストールが出来なくなってしまいます。

近年のWindowsのバージョンでしたら、壊れたファイル部分をレジストリに
再登録をするリスクもなく、自動修復を行う事ができます。

ソフトウェア上でのインストールパッケージが正常に導入できない場合、

まずはWindowsインストーラの修復オプションを使用して直してみましょう。

スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリの項目の『コマンドプロンプト』を開き、
パラメーターに専用のテキスト文字を入力します。(より詳しくはWindowsのマニュアル参照)
インストールできない |

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