パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2010年05月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
新しいパソコン環境の使い心地が良くない時は?
新しくパソコン機器を買い換えて使用してみたら、前のマシンよりも
ソフトウェアのセットアップや操作が上手くいかなかったり、
どこか使い心地が良くない感じがする、という場合もあるかと思います。

例として、デスクトップパソコンに普段慣れているが
ノートパソコンを使い始めてみると、ディスプレイ画面との距離感やサイズ、
キーボードの位置とボタンの間隔や基本的スペックが大分異なり、
最初は使い方が上手く慣れずにぎこちない形になってしまうものです。

特にネットブックやウルトラモバイルPCのように小型のノートブック
であると、キーボード入力やタッチパッド使用の感覚が
デスクトップの時よりもずれやすくなる場合もあります。

前に使ってたマシンより性能が高ければ高速化で一気に使いやすさを
実感できるのですが、逆にスペックの低いマシンの場合は
スピードが遅いために使い心地の悪さを感じてしまうかもしれません。

また逆にノートパソコンからデスクトップ機に変える時も同様ですね。

次に、Windows2000やXPからWindows Vistaや7にアップグレードした場合、
メニューの位置や表示のされ方」が大分変わっていまして
新しいアクセサリツールやセキュリティー機能も加わり、
画面の色彩も一新されていますのでXPとVistaの境目は結構大きいかもしれません。

他にも今までWindowsパソコンを使っていて、新しくMacintoshパソコンの
iMacやMacBookを使ってみる時や、LinuxディストリビューションのOSを
導入されてみる時にも、最初のうちはやはり操作のコツに慣れず、
なかなか作業が進まない事もあるかと思われます。
高速化,最適化,快適化 |
パソコンを修理に送る前の準備とサポート状況の確認
お使いのパソコン本体が何らかの故障を起こして動かなくなった時、
OSの再インストールでも直せないような深刻な症状の場合は
基本的に、販売メーカーのカスタマーサポートセンターか
パソコン修理サービス会社の営業所に出して診てもらうのが最善策です。

ただ、本体を修理に送る前には色々と事前に確認したり準備を済ませておくと
預けている間や返還後に困ってしまう事態も少なく済ませる事が出来ます。

まず、購入した時にもらった無料保証期間の証明書を手元に揃えて、
無償での修理補償を受けられるかどうか確認しましょう。

無料で直してもらえるのでしたらそちらがやはり金銭的にお得です。

ただし、PCをメーカー先のサポートセンターに預けると、
輸送中の時間も含めて1週間~1ヶ月くらい掛かる場合があります。

海外製のメーカーで、取り替えの部品が国外にしかない場合では
換装パーツ取り寄せのため更に期間を置かれる場合もあります。

その間は他に一台もパソコンが無ければ全く作業が出来ないため、
場合によっては予備のマシンを購入される事も考慮する必要があります。

事前に電話かメールで症状をアドバイザーの方にお伝えして、
またサポート状況の混雑具合や部品の様子についても一応聞いてみましょう。

しかし別の企業で実施されているパソコンサポートでしたら、
地元でしたら早ければ直接持っていって即日で診てもらえる所もあります。

時間が惜しい場合には非常に助かりますので、状況によって
どの店舗にパソコンを送るか、比べてみても良いでしょう。
パソコン修理とは? |
黒い画面に英数字が表示されてWindowsが起動できない状態
パソコンの電源を押してから少し待った後に、通常は
BIOS→Windowsロゴ→デスクトップ、と画面が順次切り替わって
その後でパソコンを使えるようになります。

しかしWindows画面の前辺りのタイミングで黒い画面に白いアルファベット文字が
表示されて、ウィンドウズの起動が阻害されてが開かないトラブルが
稀に起こる場合もあります。

フロッピーディスクが入ったままの場合


近年のパソコンはフロッピーディスクドライブは搭載されていないマシンも
多いのですが、FDDが入っていて更にディスクを前回の起動時に差し込んだまま
電源を切っていた場合は、この事が原因である可能性が最も高いです。

InvaLid partition table
Error loading operating system
Missing operating system


という英文のエラーメッセージが出た時は大体これに当てはまります。

BIOS設定で起動ドライブの優先順位がFDに設定されていると
先にフロッピーディスクが読み込まれてしまいます。

すぐにドライブからフロッピーを抜いてキーボードのキーを押すか、
もう一度パソコンを起動し直す事で元に戻ります。
デスクトップ画面 |
OSを入れ直して立ち上げるリカバリーインストールの作業準備
パソコンのオペレーティングシステム(operating system:略称:OS)は
コンピューターにあるアプリケーションソフトウェアやAPI等のシステムを
効率的に管理して使うために搭載された、全ての総合基本ソフトです。

カーネルやユーザーインターフェースといった中核となるプログラムを
管理するモニター・スーパーバイザとも言えるプログラムのため、
もしシステムエラーやアプリケーションの入れすぎ、ファイル削除、
コンピューターウイルス拡大感染などの影響でOSが破損すると危険です。

Windows(またはMacintosh、Unix、MS-DOS)がPCの起動時に開けなくなるため、
あらゆるコンピューター作業が使用不可能になってしまいます。

OS障害の対策としてセーフ・モードや回復コンソールなど様々な
修復機能も備わっているのですが、これらを試しても直らなかった場合は
リカバリーでィスクをCDドライブに挿入して、一度初期化させた上で
再インストールして入れ直す方法で購入前の状態にまで戻せます。

リカバリーディスクの入手


まず、リカバリー専用ディスクは近年ではWindowsディスクなど、
パソコンを新品で買うと同時にチュートリアルと共に同梱されています。

しかし一世代、二世代前の古いマシンの場合は、購入したメーカー先から
取り寄せなければならない場合もあります。

一昔前の古いパソコン本体に最新のWindows7などのOSに入れ替えると、
部品の性能がシステムの構成に追いつかずに上手く作動しなかったり
動作不良を引き起こす可能性もありますので、スペックについては
事前に確認するのも大事な作業準備の一つです。

またOSの再セットアップ作業はシステム上の破損を消去してから
問題の無い状態に書き直す作業です。

ハードディスクドライブやCPUなど部品の回路に問題が出ている場合は
OSを書き換えても故障を修理できませんので、ソフトウェア障害か、または
ハードウェア障害か、どちらが起きているかも念入りに確認しましょう。

HDDが中途半端に壊れているためインストールが完了できず、
今までのデータだけが消えてしまう重大なアクシデントが
出てしまう場合もありますのでご注意下さい。
インストールできない |
CD・DVDディスクを入れても何も表示されない時は?
パソコンの内蔵CD/DVDドライブ装置にCD-ROMやCD-RW、または
DVD-RWやDVD-ROM、DVD-RAMなどのディスクを一枚挿入して
アプリケーションソフトウェアのインストールや保存ファイルの読み込みを
行おうとしたところ、何も画面が表示されない、という場合について。

マイコンピュータのアイコンを確認


まずはデスクトップ画面左下のスタートメニューか、表示アイコン一覧から
『マイコンピュータ』を開きます。

[リムーバブル記憶域があるデバイス]のドライブ(D:)の項目に、
挿入したディスクの表示がされているか確認をして、
専用のロゴアイコンをダブルクリックします。

これで正常にプログラムの展開が開始されれば、
後は各ソフトウェアの指示に従ってインストールをしたり、
フォルダからファイルを読み込むことができます。

CD/DVDディスクによってはアイコンを右クリックして
『開く』か『自動再生』で展開する仕様もあります。

ドライブ装置が古いものであると、DVD+や±、RAMなど
新しい規格のディスクには対応されていない、というケースもあります。

またBD-ROMやBD-REなどのブルーレイディスクは専用のBDドライブでなければ
読み込めませんので、うっかり間違って挿入して
故障を引き起こしてしまわれないようにご注意下さい。
デバイス接続 |
ノートパソコンの性能をパワーアップしたい時は?
お持ちのパソコンを今よりもっと性能を上げてパワーアップさせるには、
まずどのような目的で改良していくかの方針を立てます。

例えばグラフィックソフトや性能の良いウイルス対策ソフトなど、
動作が重く処理も遅くなりやすいプログラムを多数使用していくには
CPUの交換が必要です。

アプリケーションソフトウェアをいくつも同時に使っても問題ないように
したい場合は、メイン・メモリの増設か交換を行いましょう。

数百GB以上、と大量にデータを保存したい場合はハードディスクドライブを
1TB以上の大容量のものに交換する必要もあります。

他にもLANカードやビデオカード、DVDドライブ、TVチューナーカードなど
用途によって新しい部品を加えていく事でマシンをパワーアップできます。

ノートブック型PCの部品交換


様々な部品やアプリケーションの性能をを十分に発揮できるようにするには
基本となるパーツのHDDやメモリ、CPUをスペックの高い新製品に
交換しなければなりません。

特にスピードアップ(高速化)を実現したい時は、内部パーツの換装が
ほぼ必要不可欠となりますし、部品同士でのバランスの整えも大事です。

ただ、デスクトップ機と違いノートブック型のPCだと、
本体と部品が小型で取り外しや取り付けの作業が難しい難点があります。

ある程度ディスプレイのインチのサイズが大きい機体など、
やや大型のマシンでもデスクトップより数段難しく、
またチップセットの種類や接続の位置を間違えてもいけません。

PCによって独特の配置で構成されている事もあります。
ノートパソコン |
Windowsタスクマネージャからパソコンの電源を止める手順
アプリケーションソフトウェアを開いている最中にエラーが発生して
実行中の状態から操作が何もきかなくなり、フリーズが起きた場合、
デスクトップ下のメニュー一覧も操作が出来なくなる事もあります。

ソフトウェア起動画面右上の赤い×ボタンを押したり、
メニューの右クリック項目にある「閉じる」を選択しても
指示が利かず、そのまま画面が停止する状態を解消するには
一度パソコンの電源を閉じるか再起動させるしかない場合もあります。

シャットダウンの操作手順


まずは『Windowsタスクマネージャ』を開きます。キーボードの
『Ctol』(コントロールキー)
『Alt』(オルタネートキー)
『del』(デルキー) の3箇所を同時に押して起動します。

タスクマネージャのメニューにある『シャットダウン』を押すと、
「スタンバイ」「コンピュータの電源を切る」「再起動」「ログオフ」
といった項目が表示されますので、このうち
電源を切る、または再起動を選択してPCを一度シャットダウンできます。
Windows OS |



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