パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2010年04月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
NTLOR(ローダ)が見つからず起動できない状態の直し方
パソコンの電源ボタンを押したら、起動はするけどWindowsが開かない、という状態になった時、
真っ黒な画面に白文字で、
NTLOR is missing Press Ctol+Alt+Del to restantと表示される時があります。

この状態は『NTローダ』というWindows NT系のOSを起動するのに必要なブートローダが
ハードディスクの中で見つからずに立ち上げが出来ないこと、すなわちウィンドウズの
オペレーティング・システムを開くためのプログラムが不明な状況に陥っているエラーです。

NTLOR is missing Press Ctol+Alt+Del to restantの文字の意味通りに、
まず最初に試みる直し方として、キーボードのCtol(コントロールキー)と
Alt(オルタネートキー)とDel(デリートキー)の3箇所を同時に押します。

一度パソコンが再起動されまして、次は正常にOSが開ける事もあります。

もし上手くWindowsが立ち上がったら、念のために真っ先にHDDに保存された
必要なファイルを全て別の保存メディアにコピーしてバックアップデータを作成されることをお薦めします。
起動しない状態を直す |
パソコン内部パーツの接続ケーブルが外れていた時の対処
パソコンを起動した時にWindowsのOSロゴ画面が出てこない理由の一つに、
内部パーツのうちの一つが壊れているか、接続ケーブルが外れていたり
間違った部分に繋げてしまっていて、正常に機能していないケースがあります。

電源スイッチボタンを入れると、真っ黒の画面に白文字で
DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER
(ディスクブートフェイラー・インサートシステムディスク・アンド・プレスエンター)
と表示されて、後は何もモニタ画面に書かれていない状態がこれに当たります。

[DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER]を訳すと
『起動に失敗しました。システムの入ったディスクを入れて下さい。』
の意味で、ハードディスクドライブ等が機械的な故障を起こしている時にもこういった症状が表れます。
ハードウェアの不調 |
故障しているジャンク品のパソコン機器も買取ってもらえる?
パソコン機材の中古買取販売店は今や誰でも耳にしているほど有名な
市場で、コンピューター社会の現在では高い需要と供給があります。

古くなって買い換えるため使わなくなったPCやプリンター、ディスプレイなどの各種製品やそれらの
周辺機器は中古店などの買取り受付カウンターに持って行って、ほぼ即日すぐに査定をしてもらえます。


壊れたコンピューター製品の査定


そこで、まだ問題なく使えるマシンだけではなく、故障して動かなくなった
いわゆる、ジャンク品のパソコンやその他のジャンクパーツも
見合ったお値段で引き取ってもらえるサービスもある事をご存知でしょうか?

現在多くの専門店にて、部品の破損しているPCもお値段の付く引き取りが実施されていまして、
しかも持ち込みだけでなく全国各地対象での配送サポートを備えられている店舗もあります。

買い取り受付の専門用語
査定
ジャンク品の売却を請け負ってもらえるか否か、またその金額を製品の使い込み状態や性能、型番から調査して見積りしてもらう事。
出張買取
ご自宅や自社内にスタッフの方に来てもらい、大型車やトラックで運んで引き取ってもらえるサービス。出張できる範囲は大体が一定の区画内で定められています。
リサイクル処分
お値段の付かなかったコンピューター機器を、かわりにリサイクルで引き取ってもらえるサービス。精密機器にはレアメタルなども含まれているため現在、廃品回収は需要も高い市場です。
データ完全削除
ハード・ディスクなどの記憶装置に残されたデータを痕跡ごと抹消してもらう事。依頼される時は保証書も発行してもらいましょう。
専門店
普通のパソコン販売店では請け負ってもらえない所も多いのですが、IT機器の一般化が進んだ近年では買取りを実施されている店舗も数多くあります。

パーツ交換・分解作業 |
パソコンの修理に店舗まで持込みで出しに行く時は?
お持ちのパソコンや周辺機器が壊れてしまいご自身では直せなくなった場合、
PCトラブルサポート業者の窓口や、
購入したパソコンショップ・電気店に持って行って診てもらう方法があります。

もちろん宅配便に手配をして郵送してもらうのも良いのですが、
急いでいて即日すぐに直したい時や、マシン異常の詳しい症状や今までの使い方を
アドバイザーの担当の方にオフィスで詳しく話して相談したい時は窓口にまで
直接持ち運んで手続きを行われると、修理までの工程もスムーズに進みやすくなります。


持ち運び中の注意点


まず、壊れたパソコンを修理に出す際にはマウスやキーボード、周辺機器などの
付属品は持って行く必要はなく、基本的に本体のみ持ち運ぶだけで大丈夫です。

どの移動手段でも同じなのですが、激しい揺れで器械に負担がかかり
余計に破損を悪化させてしまうのを防ぐために、購入した時に一緒に付いていた
専用のダンボール・発泡スチロールのカバーに収納して持っていきましょう。

それでも更に、極力振動や衝撃を与えないように慎重に持ち運ぶ事も大事です。

また雨や雪、強風など悪天候の日はなるべく控えて後日に行く方が無難です。

重い機材を運ぶ時は周囲の人の迷惑にならないように、駅のフロア内等で
気を配って移動する事も大切です。
PCサポートサービス会社 |
初期化動作で消したデータの復旧は可能?
パソコンのハードディスクにあるパーティションや外部接続のリムーバブルメディア
(外付けHDD、MO、フロッピーディスク、ブルーレイ、DVD、CD、USBメモリ、SDカードなど)に
書き込んで記録していた全てのデータファイルを、動作ミスで記憶媒体ごと
初期化:論理フォーマットして削除するトラブルが起きた時にデータ復旧はできる?という疑問について。


フォーマット指示の表示エラー


USBケーブル等を通してパソコンにつなげるリムーバブル・ディスクは稀に接続時のエラーで
デバイスドライバに認識がされず、購入した最初の使い始めの時にすでに一度フォーマットを
行っているにも関わらず、もう一度「フォーマットしますか?」と
ダイアログボックスが表示されることがあります。

ここで勢いでうっかり「いいえ」ではなく「はい」を選択すると、
そのまま中身が初期化されて全ての保存データが消えてしまうのです。

初期化ミスのアクシデント事例
  • Windows OSのリカバリーインストール
  • FDやMOを読み込んだ時にフォーマットしますか?と表示された。
  • BD-REの録画タイトルが全部消去された。
  • DVDディスクを誤って初期化した。
  • 他の人が間違えて操作して消してしまった。
プログラムの機能 |
BTOパソコンは部品を分解して直しても大丈夫?
BTOパソコンは『Build to Order・ビルドトゥオーダーパソコン』の略で、
主にマシンの購入前に部品の性能を販売店のスタッフにカスタマイズを
してもらい、自分の好みのスペックに仕上げてもらえるPCです。

CPUやメモリなどの主要なパーツを組み替えるだけでなく、ビデオカードやサウンドカード、
FDDやDVDドライブの有無なども指定できるメリットがあり、その分安価で購入する事も可能です。

BTOパソコンの販売メーカー
  • ドスパラ:dospara
  • ストーム:Storm
  • クレバリー:clevery
  • マウスコンピューター:MouseComputer
  • フェイス:Faith
  • パソコン工房:pc-koubou
  • ツクモ:TSUKUMO
  • フロンティア:FRONTIER


通信販売からの注文による購入


近年では、東京都千代田区秋葉原といった都内の電気街店舗まで赴かずとも
インターネットから通信販売で、申し込みページでカスタマイズする部品を
項目欄より選択して、一週間ほどでの配送期間を目安に購入できます。

BTOパソコンは店舗で組み立ててもらえる自作パソコン、というタイプで、
部品の交換や増設もそれほど難しくはありません。

中身のハードディスクドライブが故障したのであたらしいく換装したい、という場合はケースを外して、
取り外しのマニュアルの手順に従いながら行う方法で交換できるでしょう。

メモリやCPUも特に難しくはないのですが、ただ、マシンによっては
やや独特の取り付け方をされている場合もたまにあるかと思われますので
どのようにマザーボードに接続されているかを作業前に一応確認しましょう。
パーツ交換・分解作業 |
ネットブックで重いアプリケーション作業を行うのは不向き?
ここ数年で非常に高い売れ行きの廉価版ミニノート型パソコン
ネットブック-NetBook』はWindows XP OSの導入された、
最低限のアプリケーションツールを使えるモバイルPCです。

ネットブック

名称の通り、主にインターネットサーフィンやオンライン取引、リモート操作といった、
ネットワークの利用に役立ちます。

ビジネスでの出張や宿泊旅行の時にLAN設備が完備されているホテルや空港の
ロビー、取引先のオフィスといった外出の場での使用に大変便利な小型マシンです。

NetBookのマシン性能


製品のコスト・値段を下げるために主なスペックは
オペレーティングシステムがWindows 7(ウィンドウズ・セブン)、
CPUがIntel Atom(インテル・アトム)かVIA C3(ヴィア・シースリー)、
メイン・メモリの容量は1GB以下、
ハードディスクドライブの容量は160GB以下で、SSDでは16GB以下、
と、今のデスクトップパソコンと比較すると大分抑えた性能になっています。

スペックや頑丈さよりも低価格化が基本的なコンセプトの機種であるため、
Photoshopやプレゼンテーションソフトなどの重いアプリケーションを
インストールして使うのは普通のデスクトップパソコンに比べると不向きです。

またCD/DVDドライブが内蔵されていないため、専用ディスクからソフトウェアの
インストーラーをセットアップするには外付けDVDドライブのUSB接続が必要になります。
ノートパソコン |
Windowsアップグレード後にソフトが動作しない時は?
お持ちのパソコンに入っているOS:Windows XPやVista、2000を
新しくWindows7(ウィンドウズセブン)や8,、0にアップグレードさせることで、
オペレーティングシステムの性能やサービスが向上していきます。

ただ、OSのバージョンアップ後でたまに、それまでに使っていたアプリケーションソフト
新しいWindowsでは使えなかったり、ファイルシステムにまで不具合を起こしてしまう場合があります。


新OSに対応されていない旧プログラムによる障害


今までに使用していたソフトウェアが動作しない場合、古いプログラムが新しく出たOSの
使用環境に対応がされずに不具合が生じている可能性が高いです。

例えばWindows10やWindowsServer2008(Macintoshの場合はMac OS X)に
動作環境が対応されたアップデート版がソフトウェアの開発元メーカーから
発売されていれば、そちらの新バージョンに切り替える必要があります。

そのアプリケーションソフトのウェブサイトやPCショップの店頭を見て、
バージョンアップ版のダウンロードプログラムが配布されていたり、
特別乗換優待版の専用パッケージが発売されていたら、そちらで入手が出来ます。

シェアウェアソフトのバージョンアップにはシリアルコードや
オンライン登録のアカウントなどが必要なことが多いため、これらの
記載されたパッケージやメモは捨てずにきちんと取っておきましょう。
ソフトウェアの問題 |
東芝製dynabookのノートパソコンのトラブル症状の解決策は?
dynabookシリーズは(ダイナブック)は日本の電子機器製造メーカーである
株式会社東芝(TOSHIBA)より開発されている、ノートパソコン製品です。
ネットブックPCという呼称もあります。

チューナーが搭載されている『Qosmio』 【コスミオ】 や
A4サイズに比べて一回り小型のB5サイズ『dynabook SS』 【ダイナブック・エスエス】、
企業向け製品の『dynabook Satellite』 【ダイナブック・サテライト】
といった種類もラインナップされています。


ダイナブック故障の主な症例


ノートブック型のPCはデスクトップ型よりも比較的、トラブル事例が多い傾向に
ありまして、最近の高性能なマシンでも時々やはり不調が起こる事もあります。

・キーボードのボタンが割れたり外れて入力が効かなくなった。
・ディスプレイ画面が映らなくなったり、ドット抜けが出ている。
・冷却ファンの回転音がせず、起動してから高熱が発している。
・Windowsが途中で止まって再起動や強制シャットダウンが起こる。
・パソコンの下の方から変な音が出る。
・CDやDVDディスクの読み込み、書き込みができない。
・外への持ち出し中にぶつけたり落としてしまい動かなくなった。
・パーツの交換・増設の仕方がわからない。
・デバイスマネージャで新しいハードウェアが検出できない。
・LANボードからインターネットが繋がらない。

(dynabook PCにのみ起こるわけではなく、ほぼ全てのコンピューターでもトラブルの症例は
急に発生する可能性があります。)
ノートパソコン |
ACアダプターから電気が通らなくなる故障の原因は?
ACアダプター(エーシー・アダプタ)とは、AC=交流電源を直流電源(DC)に
変更して電圧を変換し、小型の電化製品などに電力を供給するための電源装置です。

コンセントの差込口と電気製品とを繋げるコードと変圧器・整流器などの
回路で構成されており、主にノートパソコンやスピーカー、電話機、
デジタルカメラ、ポータブルオーディオプレーヤー等に使われています。


プラグの断線による損傷


ACアダプターが破損する理由の多くに、まず、コードや付け根部分の
折れ曲がりによる断線の原因が挙げられます。

電化製品の取り扱い説明書にもよく書かれているのですが、電源コードやアダプターは
強く曲げすぎると中身の線が折れたり切れてしまいDCプラグなどが壊れてしまうこともあります。

また、差込口に小さなごみや埃が詰まったり、水濡れして錆びやカビが付着すると、
電気が通らなくなるばかりか、万が一の漏電や火災のおそれもあり危険ですので、
暫く使っていないACアダプターは一応確認して、埃を除去して軽く掃除を行うと良いでしょう。
バッテリー・アダプター |
パソコンを分解して修理する時に気を付けることは?
パーソナルコンピューターは基本的にどのマシンも、以下のような
決められた部品をコードでつなげる形で構成された機械です。

主な内部パーツ
  • ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)
  • マザーボード(Motherboard)
  • 電源回路
  • ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)
  • ビデオカード(video card)
  • サウンドカード(sound card)
  • CPU(中央演算処理装置)
  • PCケース
  • 電源コンセント
  • 冷却ファン

更にノートブック型にはディスプレイ画面やキーボード、バッテリー、タッチパッド・スピーカーなどが
一体化して構成されています。

パソコンがハードウェアの障害で故障した時は、この部品のうちのどれかが物理的に
破損しているためで、大抵は壊れたパーツだけを取り替えればパソコンを直すことができます。

部品そのものはたとえプロの業者でも、製作技術に特化した専門家でもなければ
修理できないため、ほとんどはPC本体を分解して交換する形で直します。

パーツを取り外して付け替えるだけの作業でしたら個人でも十分に可能で、特に据え置き型の
デスクトップパソコンは他の小型のコンピューターに比べて比較的、楽に作業ができます。


パーツの取り外し前の注意


ですが、購入したパソコンのメーカーで受けられる1年~5年間の保証期限
まだ残っている場合、自分でケースを分解すると、後でメーカーサポートへの修理の注文が
必要になった場合に有償でしか保障を受けられなくなることがあります。

時間に余裕がある時や予備のマシンを持っている場合でしたら、なるべくは
自分で取り外しを行われるよりも、カスタマーサポートにお問い合わせをして
直してもらわれた方が安全です。

ですが、すぐに直したい場合や、保証期間が過ぎている場合でしたら
ご自身でケースを外して、ハードディスクドライブなど故障していると
思われる部品を本体から外す方法も十分に使えます。

その際、ホコリっぽい室内やあまり綺麗でない床の上で換装作業をすると
マザーボードやコード/コネクタの接続面に異物が付いて破損の原因になるおそれがあります。

まずは分解修理の前に部屋内を掃除して、またシートを下に敷いたり、
空気清浄機でゴミや埃をある程度除去されると良いでしょう。
パーツ交換・分解作業 |
アプリケーションのセットアップが途中で中断された時に修復するには?
パソコン/コンピューターに新しくアプリケーションソフトウェアのCD/DVDディスクをドライブに
挿入したり、インターネットからプログラムをダウンロードしてインストールを行い、
セットアップ【Setup】の手順を行うことで、通常はソフトウェアの導入が完了できます。

しかし、必要な条件が整わずにインストールが上手くいかない場合もあります。


セットアップ作業失敗の事例


・ハードディスクドライブの空き領域が不足してプログラムが入りきらない。
・別途に必要な対応プログラムがインストールされていない。
・インストールガイドやUSB接続などの手順を間違えてしまった。
・パソコンの動作環境や対応されているOSの状態が満たされていない。
・CPUやメモリでの処理能力が追いつかず失敗してしまった。

まず、インストールウィザードの画面での実行中に、セットアップが完了できない、
といったエラーメッセージが表示されて、何らかの変更や修正を求められたら
それらの手順に従って修復の作業をされてみてください。

しかし対処ができずどうしても一度セットアップを中断しなければならない場合は
一度プログラムの指示に従ってインストーラーの画面を終了します。

自動的に、追加されかけたソフトウェアがアンインストールされる仕組みになっている
ユーティリティプログラムも多いのですが、そのまま何も起こらずに閉じてしまったら、
マイコンピュータ』と『プログラムの追加と削除』画面で
中途半端にソフトのフォルダが追加されていないか確認してみましょう。
インストールできない |
システム障害は自動再開して回復するパターンもある?
障害回復=Recovery-リカバリーとは、
ハードウェアないし、ソフトウェア的な事故で止まったシステムを復活させるための作業のことです。

データベースを更新した時点で記録していた時点の検査点の以降から先を無効にして
再開させるロールバック(後退復帰)と、検査点からのログファイルも含めて
前進させて回復させる場合のロールフォワード(前進復帰)の2種類があります。

ですが、パソコンのOSやアプリケーションソフトなどが停止した場合、
壊れてしまって元に戻らない状況になっている、とも限りません。

プログラムの実行指示の直後に、準備動作中で初期化処理をこなしているため
一時的にフリーズのような形でマウスやキーボードからの入力を
受け付けないタイムラグが出るパターンもあります。

自動再開=auto restart(アウト・リスタート)という、一定時間を置いて再び
システム・プログラムが自動的に元に戻り再開される場合も多く、フリーズ(ハングアップ)からの
回復や再起動が行われて、通常のステータスに修復されます。

そのため、少しの間アプリケーションやパソコンが止まっている時でも、
すぐに閉じたりはせずに何分かの間は待機して様子を見てみましょう。
リカバリー・初期化 |
ディスプレイ画面が急に真っ黒になった場合の直し方は?
パソコンの起動中に、ディスプレイ(モニタ)画面が真っ黒になって
何も映らなくなった場合は、まず、マウスを少し動かしてみると直る場合が多いです。

15分~1時間くらい何も操作していないと、自動的にモニタが閉じる設定になっていることが多く、
特にパソコンに異常が起きていなければ、少し操作をした数秒のうちに
再びモニタ画面が映って、真っ黒な状態から元のデスクトップ表示に戻ります。

頻繁にモニタの電源が閉じたり、スクリーンセーバー画面に切り替わるのが
煩わしい場合は、スタート→コントロールパネル→『画面』の
スクリーンセーバー』タブにて待ち時間などの変更を指定出来ます。

一定時間操作を止めていると自動的に休止状態(スリープ)・スタンバイ(待機)のモードに
切り替わるように設定されている場合は電源スイッチボタンを押すことで復帰させることが出来ます。

スタンバイや休止状態の待ち時間や有無を変更したい時は、コントロールパネルの
『パフォーマンスとメンテナンス』→『電源オプション』を開いて各タブ項目から設定の操作を行います。

しかし例外として、いきなり停電や断線、プラグやコードが外れる、といった予期せぬトラブル
が起きて電源の供給が絶たれてパソコン本体ごと、モニタ閉じてしまうアクシデントもあります。

電力の障害を防ぐには、無停電電源装置(UPS)といった予備対策の設備を導入して、
急なシステムダウンを防ぐことも可能です。
デスクトップ画面 |
pasokonnsyuuri・パソコン修理の用語一覧
ウェブ検索サービスのサーチ等から、うっかり間違って無変換でのキーワード
pasokonnsyuuri』 『ぱそこんしゅうり』等の結果表示から来られた方のために
コンピューター修復やトラブルサポート関連の用語一覧リストを作成しました。

パソコン(パーソナルコンピューター)はHDD、CPU、電源ユニット、メモリ、
マザーボード、PCケース、サウンドカード、ビデオカード、キーボード、マウス
といった多くの高価で精密なパーツの組み合わせにより成り立っています。

そしてソフトウェアと呼ばれるプログラム群やOSにより、様々な
アプリケーション機能を使用することが出来ます。

しかしある程度長時間使っていると、次第にシステム、部品ともに、
調子が悪くなってくるので時々、メンテナンスをしたり、また破損がひどい場合は
備品の交換やOSの修復作業を行うのが必要になる事もあります、


主なPC専門用語の読み書き一覧


 漢字名称・カタカナ名⇔ひらがな読み⇔ローマ字書き 

:アイポッド⇔あいぽっど⇔aipoddo
:アプリケーションエラー⇔あぷりけーしょんえらー⇔apurike-syonnera-
:アンチウイルスソフトウェア⇔あんちういるすそふとうぇあ⇔anntiuirususohutowea
:イメージスキャナー⇔いめーじすきゃなー⇔ime-jisukyana-
:インターネットー⇔いんたーねっと⇔innta-netto
:ウィンドウズ⇔うぃんどうず⇔winndous
:エクスプローラ⇔えくすぷろーら⇔ekusupuro-ra
:エクセル⇔えくせる⇔ekuseru
:ケータイ⇔けーたい⇔ke-tai
:コントロールパネル⇔こんとろーるぱねる⇔konntoro-rupaneru
:コンピューター⇔こんぴゅーたー⇔konnpyu-ta-
:システムダウン⇔しすてむだうん⇔sisutemudaunn
:スピーカー⇔すぴーかー⇔supi-ka-
:セキュリティ対策⇔せきゅりていたいさく⇔sekyuriteitaisaku
:データリカバリー⇔でーたりかばりー⇔de-tarikabari-
:デスクトップ⇔ですくとっぷ⇔desukutoppu
:デバイスマネージャ⇔でばいすまねーじゃ⇔debaisumane-jya
:トラブルシューティング⇔とらぶるしゅーていんぐ⇔toraburusyu-teinngu
:ネットワークケーブル⇔ねっとわーくけーぶる⇔nettowa-kuke-buru
:ノートパソコン⇔のーとぱそこん⇔no-topasokonn
:ハードウェアー⇔はーどうぇあー⇔ha-dowea-
:ハードディスクドライブ⇔ばーどでいすくどらいぶ⇔ha-dodeisukudoraibu
:パソコン修理⇔ぱそこんしゅうり⇔pasokonnsyuuri
:ファイアウォール⇔ふぁいあうおーる⇔faiauo-ru
:ファイアフォックス⇔ふぁいあふぉっくす⇔faiafokkusu
:フォルダ⇔ふぉるだ⇔foruda
:フラッシュメモリ⇔ふらっしゅめもり⇔hurassyumemori
:フリーズ⇔ふりーず⇔huri-zu
:プリンター⇔ぷりんたー⇔purinnta-
:ブルースクリーン⇔ぶるーすくりーん⇔buru-sukuri-nn
:プログラムファイル⇔ぷろぐらむふぁいる⇔puroguramufairu
:ペンタブレット⇔ぺんたぶれっと⇔penntaburetto
:マザーボード⇔まざーぼーど⇔maza-bo-do
:マッキントッシュ⇔まっきんとっしゅ⇔makkinntossyu
:メインメモリ⇔めいんめもり⇔meinnmemori
:モニター画面⇔もにたーがめん⇔monita-gamenn
:ユーザーアカウント⇔ゆーざーあかうんと⇔yu-za-akaunnto
:ユニックス⇔ゆにっくす⇔yunikkusu
:リムーバブルディスク⇔りむーばぶるでいすく⇔rimu-baburudeisuku
:レーザーマウス⇔れーざーまうす⇔re-za-mausu
:ワープロ⇔わーぷろ⇔wa-puro
:液晶ディスプレイ⇔えきしょうでいすぷれい⇔ekisyoudeisupurei
:破損⇔はそん⇔hasonn
:故障⇔こしょう⇔kosyouu
:再インストール⇔さいいんすとーる⇔saiinnsuto-ru
:再起動⇔さいきどう⇔saikidouu
:周辺機器⇔しゅうへんきき⇔syuuhennkiki
:電源ユニット⇔でんげんゆにっと⇔denngennyunitto
:電子メール⇔でんしめーる⇔dennsime-ru
:動作処理⇔どうさしょり⇔dousasyori

また、CPUはCentral Processing Unitの略称、MOはMagneto Optical Discの略称、
と、他にもアルファベットの略語も数多く使われています。
パソコン修理とは? |
誰かに勝手にメールを読まれないように保護するには?
パソコン上から読む電子メール(MAIL)は近年では特に、お買い物や業務の報告、
プライベート的なコミュニケーションなど、個人名や住所、企業機密といった
大事なことが書かれた内容を扱って使用する機会も大変増えてきました。

そのため個人・法人を問わずに第三者にメールの中身を閲覧されると困ってしまい、家族や会社内で
共有しているパソコンに届いているメールを他の人に勝手に読まれてしまう問題もよく起こりがちです。

自分宛てにに届いたメールが知らないうちに誰かに開封されて
読まれてしまうトラブルを防ぐ事も、時には重要な管理の一つになります。

例えば、有名な電子メール管理ソフトウェアのMicrosoft Office Outlook Express
[マイクロソフトオフィス・アウトルックエクスプレス]の場合、エクスプローラ画面左上メニューの
『ファイル』⇒『ユーザー』⇒『ユーザーの管理』でユーザーの「新規作成」を行う時に
パスワードの設定をして、自分のみ閲覧できるようにすることも出来ます。

プライベートキーのパスワードを変更するには、『ツール』⇒『オプション』
⇒『セキュリティ』⇒『設定』⇒『パスワード』から新しい文字に更新できます。

他の有名な電子メールソフトウェアの多くにも、こういったパスワードや暗証番号の設定機能が
付いていますので、これらを使う事で、他人に中身を覗かれてしまうリスクは大分下がります。
電子メール設定 |
コンピュータに問題を起こす可能性があります。とは?
インターネット上やソフトウェアのCD/DVDディスクから新しく何かのファイルやプログラムツールを
Windowsパソコンのコンピューター上にダウンロードしようとした時に、

『ファイルによってはコンピュータに問題を起こす可能性があります。~』
『開く』『保存』『キャンセル』『詳細情報』 という警告メッセージが書かれた
ダイアログボックスのウィンドウが実行の直前に表示されることがあります。

このメッセージは、ダウンロードするプログラムファイルによってはスパイウェアやマクロウイルス、
トロイの木馬などの悪質なコードが含まれている可能性をコンピューターが感知して、
もしもの時を考えて警告を促すシステムのものです。

特に問題のない場合が大半なのですが、万が一中にワーム型ウイルスなどが含まれていたり、
他にコンピューターに何らかの問題を引き起こす可能性を考えて、
インストールするソフトウェアやハードディスクに保管する予定のデータは
安全な類のものであるか、確認を行って判断した方が無難です。
インストールできない |
プリンターに間違って多量の印刷を指示した時に中止するには?
Canonやhp製品をはじめとするをインクジェットプリンターや複合機
パソコンにセットアップして普段、よく数十枚・数百枚と同時に用紙に
印刷を行っていると、たまに1枚か2枚だけでいいのについ前回の数十枚指定を
そのままにしたまま印刷の開始ボタンを押してしまうというミスもよく聞きます。

または、普段の癖で同じテキストや画像、ページ等を何十枚か勢いで指定してしまい
気づいた時には印刷が開始されてしまっているトラブルもよくある事かと思います。

プリンタを止める前の注意


そんな時には、そのままにしておくと最後まで用紙にコピーされてしまい、
値段のそれなりに高い専用のインクや用紙も無駄使いになってしまいます。

インクジェットカートリッジ

また、数十枚、数百枚とあると、途中でエラーや紙詰まりを不必要に起こしてしまう
可能性もありますので、なるべくプリンターの動作を中断させて、途中で中止した方が良いでしょう。

すぐ止めるには、無理に電源を落としたりコンセントを引っこ抜いたりしてはいけません。

パソコンより比較的丈夫なプリンターや複合機といえども、途中で止まると紙詰まりや
急な電気の供給ストップなどが原因で故障してしまうおそれもあります。

また、プリンターによっては命令が消えずに次回の起動時に結局また
印刷が再開される場合もあります。
プリンター・複合機 |

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