パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2009年12月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
パソコンラック購入時の選び方と配置方法
よく聞く、【パソコンラック】って何?というご質問について。

パソコンラックとはPCや付属のキーボード、マウス、スピーカー、モニタなどの
コンピューター機器を配置して収納するための専用机・棚の事です。

デスクトップ用の大型かつ、木製の日曜大工で組み立てできるパソコンラックから
ノートパソコン収納用の小型のものまで様々な形が販売されています。

主なPCラックのタイプ
  • 卓上
  • 平机
  • 座卓
  • 縦型

パソコンラックがあると各接続機器を効率よく、そして使いやすく配置できますので大変便利です。

ただ、部屋の広さや空きスペース、機材の多さや用途によって向き、不向きがありますので
パソコンラック購入の前には室内の配置や椅子の座高などそれぞれの寸法を測ってから
購入をされた方が後々良いでしょう。
本体ケース・カバー掃除 |
IEのツールバー表示が多すぎるとネットが重くなる?
インターネットを閲覧できるパソコン搭載機能:ウェブブラウザには画面の上部や左側に
いくつかの便利なメニューバー・ツールバーを表示させることが出来ます。

主なツールバー一覧
  • アドレスバー
  • お気に入りバー
  • コマンドバー
  • ステータスバー
  • Google Toolbar
  • Yahoo!ツールバー
  • Trendツールバー

Googleの検索窓機能やメール受信の表示、ブックマークボタンや翻訳ボタンなど、
ツールバーには数多くの便利なボタンをカスタマイズで表示させることが出来ます。

しかし、これらをIE(Internet Explorer)等のウェブブラウザに
ネットを開くと同時に自動的に表示させるように設定している状態の場合、
容量を若干使い、沢山ツールバーを表示させていると多少遅くなります。

特にメモリmの容量やCPUの性能が低いパソコンでは、デスクトップからインターネットの
アイコンをクリックしてから表示されるまでに10秒以上の時間がかかる場合もあります。
InternetExplorer |
CPU使用率が100%使われると動作速度が遅くなる?
パソコンの動作処理速度がとても遅くなってしまう事が頻繁に起きる場合、
CPU(シーピーユー)の使用率がほとんど使われていて100%になりやすい状態と、
パソコンの性能限界辺りまで使っているのが原因である可能性があります。

インターネットのウェブブラウザを開くのに時間がかかったり、アプリケーションソフトウェアで
作成したファイルを開いたり保存するのにかなり時間がかかる場合などがありますね。

CPUの使用率を確認するには、まずデスクトップ画面下のタスク部分を⇒クリックして
Windowsタスクマネージャを開き、パフォーマンスのタブを選ぶとCPUとPFの使用率が表示されます。

パソコンが重くなっている時、CPU使用率の数値が100%辺りになっていると、処理能力を
いっぱいまで使っているため動作遅延やフリーズ、ループエラーのトラブルになるおそれがあります。

CPUの使用率を下げるにはまず第一に、より性能の高い規格に
パーツ交換をしてスペックを上げるのが確実的です。

しかしマザーボードなど他の部品のスペックが低かったりメモリの容量が低いと高い性能の
CPUと相性が合わず、十分に効果が発揮されないない事もありますのでお気をつけください。
CPUの負荷 |
マザーボードの取り付け・配線接続作業の注意点
マザー・ボード(mother board)はCPUや電源ユニット、メモリ、グラフィックボード、
モジュール、ハードディスクなどの部品を総括して接続するプリント基板です。

最も他のパーツと繋ぎ合わせるのが多い部品であるため、パソコン内部の交換修理や増設、
自作組み立てパソコンの製作などPCの部品接続・取り付け作業の際に取り扱いが多くなります。

パソコンの組み立てや換装作業の中でも最も難しいといえるのはやはり、
他の部品よりもずっと複雑な配線接続作業を行うマザーボードの設置ですね。

例えば自作組立のプライムパソコンを組み立てる際、マザーボードを取り付けする時には、
大体最初にネジで固定して設置して、残りの部品を付けていきます。

またすでに完成しているパソコン本体から一番下のマザーボードだけを抜き取って交換する際、
PCケースの大きさが小さいものだと少し作業が大変な事もあります。
マザーボード |
Windows 7/8/10は視覚効果でも容量を使う?
Microsoft Windows OS(マイクロソフト ウィンドウズ)の現在でのバージョンである
XP・Vista・7・8/8.1・10はそれまでの98や2000等の旧バージョンと違い、
画面のデザインに綺麗な視覚効果が数多く施されています。

マウスポインタの影やタスクバーのボタン、各種メニュー画面など、
OSインストール時の初期状態では大変綺麗に映って見えるのが特徴です。

ですが、これらのビジュアル一つ一つの色彩やさまざまな効果も
表示させるのに実はパソコンの容量を使用しています。

購入直後であまりソフトをインストールしていない状態でしたら
まだ十分に処理速度が速いため特に気にはならないくらいなのですが、

様々なソフトやファイルが入っていくうちに次第に動作は重く、遅く調子が悪くなっていくことも多いです。

Windowsがなかなか速く動作しない、という場合は不要なアプリケーションプログラムや
ファイルを削除していくことで少しずつ軽くなり、スピードも元に戻っていきます。

しかしそれでも中々十分に速くならない時、Windows 7/8/10に多く使われている
視覚効果を無効にすることで、その分の動作を軽くしていく方法もあります。
メモリ容量の解消 |
同じ動作を繰り返すループのエラーを直すには?
デスクトップのショートカットキーをマウスポインタで何度も同じ項目やアイコンを連続で
押してしまったり、パソコンの処理速度が追いつかないうちにキーボードのキーを
勢いで打ち込みすぎると同じ動作が勝手にループして繰り返される事があります。

スピーカーから同じエラー音がずっと何度も連続で鳴り響いたり、同じエラーの警告メッセージの
ダイアログが次々と画面上に重なってひたすら同じリアクションを繰り返すように表示される場合、
またインターネット・エクスプローラーのネット画面が勝手にどんどん切り替わりを起こしてしまうなど、

同じリアクションが無限にループ的に繰り返されてこちらからの操作が受け付けなくなる
エラーが起きたら、フリーズ(ハングアップ)と同じくパソコン操作ができなくなる場合が多いです。

パソコンはたまにCPUの性能やメモリの容量が低いために処理速度
越えてしまい、一時的に動作が遅くなる事があります。

その時はまだキーボードやマウスから出した指示を処理中なのですが、この間を待ちきれずに
連続で同じ動作を打ち込んでしまうと全て実行するようにOSが認識して、
ここでループエラーが発生しひたすら同一画面の連続展開といった繰り返しが起こりえます。

こうなってしまうと一定時間待っても動作が止まらず、そのまま
長時間放置するとシステムの破損やCPU・HDDの負荷にも繋がります。
リカバリー・初期化 |
秋葉原のPC修理サービスセンター一覧
東京都で最大級の電気街:千代田区外神田周辺の有名な市街地
『秋葉原』(アキバ・AKIHABARA)に営業所を置かれています
パソコン修理サポートセンターの一覧リスト項です。

東京都内や千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県をはじめ、関東地方に
お住まいの方、お勤めの方でしたら、いざという時のPCトラブル解決の際にぜひお役立てください。
全国都道府県別業者(東) |
メーカー製パソコンの再インストールをする時は?
世間一般で使用大部分のパソコンは、PCメーカーにて製造されて
パソコンショップや電気チェーン店に販売されているパソコン本体ですね。

自作の組み立てや特注のPC以外はほぼ、出荷時の状態から
OS(オペレーティングシステム)がインストール済みで送付されます。

そのためWindowsのインストールCD/DVDは同根されていなく、代わりにメーカーオリジナルの
リカバリー用CD/DVDディスクが付属していますので、OSの異常でWindowsが
正常に機能できなくなったら同梱のリカバリーディスクを使って再インストールを行います。

たとえば、起動時に「No bootable device insert boot disk and press any key」と
メッセージが出るようになり、何回か強制終了して起動すると正常に起動できる場合と
そうでない場合がある時の修理の方法としまして、

OSをリカバリーまたは再インストールしてみるか、ハードディスクドライブを
新しいものに入れ替えてOSを同じくインストールし直せば大抵は大丈夫です。

リカバリーディスクはPCのメーカーによって付属していないこともあります。

またデーターを全部バックアップ&移行する必要もあります。

しかし、初心者の方で手順がよくわからない場合でしたら、
無難にパソコン修理サ-ビスに出して直してもらった方が良いです。
インストールできない |
パーティションをC・Dと分割すると安全?
皆さまが普段お使いのパソコンは、ご存知ハードディスクで
全てのデーターやプログラムシステムが家禄・管理されています。

正確には、通常の状態だとHDDのうち、マイコンピュータ画面で
確認ができるローカルディスク(Cドライブ)に保存されています。

購入してから特に領域を変えていない普通の状態だと
パーティションはCドライブ一つのみで、全ての領域が入っているため、

もしもこのCドライブ内部でシステムエラーやプログラム破壊がおきると、
パソコンのハードディスク全体が故障してしまうも同じ事態になります。

しかし事前に、このパーティション(パーテーションとも呼ばれています)を
Cドライブ・Dドライブ、と領域を2分割しておけば、
普段使っている片方のパーティション内部に不具合が発生しても、

もう一つの領域にある予備ファイルを無事に残しておけるので安全性の面で大変助かります。

以前のハードディスクは100GB前後くらいの容量しかなく、
パーティションを分割できるまでの余裕がなかなか得られない点もありました。

しかし今現在でしたら500GB(ギガバイト)、1TB(テラバイト)とはるかに大容量のハードディスクが
標準でパソコンに搭載されている位ですので、パーティション分割の余裕があると言えます。
セキュリティ保護 |
パソコンはなぜ次第に調子が悪くなる?
パソコンを購入して使い始めた事は動作も大変早くスムーズで、
エラーや不具合も特に起こらず、大抵はとても快適に使用できると思います。

しかしウイルス対策ソフトをはじめ、いろんなソフトウェアをインストールして
使い始めた辺りから少しずつ重くなっていきますよね。

2~3年くらい使ってくると動作速度がかなり遅くなったり、頻繁にフリーズや強制終了などの
不具合が起きて非常に調子が悪くなった、という事も珍しくありません。

では具体的にはなぜこんなにパソコンの調子が悪くなる?という疑問について。


PCの不具合が出る主な原因


・ソフトウェアが多くなりメモリやCPUの使用量が増えたため。
・ハードディスク内のファイルが何万個と増えて、断片化してきたため。
・アンチウイルスソフトなど常時稼動型のソフトで容量をかなり使っているため。
・コンピューターウイルスやスパイウェアが侵入しているパターン。
・パソコンパーツの老朽化が始まってきたため。
・最新のアプリケーションソフトウェアの性能に、数年前の
 オペレーティングシステムのスペックが 追いつかなくなってきたため。

まず特に多い原因が一番上の二つで、ソフトやファイルを数多く
インストール・セットアップしていくうちに容量が重くなり、
またハードディスクのセクタ(引き出し)にバラバラに収納されている場合です。

CPU・メモリ・HDDのスペックや空き容量が大きいほど大容量データの運営にも
耐えられるのですが、それでも限界はありますので、
HDDの空き容量やCPUの使用率が埋まってきましたら一度整理をしてみましょう。

『ディスククリーンアップ』『ディスクデフラグ』『プログラムの追加と削除』
といったOS搭載ツールで削除や整理をしてPCを軽くしていく事が出来ます。

またウイルス感染によってシステムやファイルが壊れるおそれも高いため、
セキュリティソフトは必ずセットアップしておきましょう。

オペレーティングシステムの動作にまで支障が出て調子がかなり悪くなったら
思い切って必要なデータのバックアップを全て取った後に
OSの再インストールをして、出荷前の状態まで初期化させてみるのも有効です。
PCの故障・エラー診断 |
マザーボードが故障した時に交換・修理するには?
パソコンの電子回路基板であるマザーボード【Motherboard】はご存知、
メインボード(Macではロジックボード)とも呼ばれる、内部パーツの一つです。

マザーボードは電源ユニット・内蔵ハードディスク・メモリ・CPU・CD/DVDドライブなどの
他パーツと接続セットでパソコンのケース内にありますので
普通にPCを使用していましたら負荷を受けやすいHDDと違いそう簡単には壊れません。

しかしマザーボードが突然壊れてしまういくつかの例外もあります。


Motherboard損傷の一例


まず、デスクトップパソコンでは少ないのですが、ノートパソコンはよく持込で外出時に移動して
使用している場合、硬い地面にカバー無しで落としてしまったり壁にぶつけてしまうと、
衝撃で電源が止まったり中身の部品が外れてしまう可能性があります。

またノートパソコンが雨や飲料水にかぶってしまった場合、
最悪、即座にショートしてしまい、電源ユニットやHDDともにマザーボードが
焼き焦げて再起不能になってしまうおそれもあります。

他に日光の直射や高温・低音、強い電磁波なども天敵なのですが、特に水気にはご注意ください。
マザーボード |
データのバックアップはどこに保管すれば保護できる?
もしものパソコン故障や誤ったデリート操作のハプニングに備えて
重要なデータファイルは全てバックアップを取っておきたい。

でもコピーするファイルはどのデータ記録メディアに書き込んで、
どこに保管しておけば保護できる?という疑問について。

まず、バックアップは同じハードディスク内では安全性が不十分と言えますので
あまり安全ではなくお薦めできません。

なぜなら、HDDは最近でこそエラーを起こしにくくなってきたものの、
元々は消耗品と言われるほど負担のかかりやすい機材です。

そのためHDD自体が故障したらバックアップデータも読み込めなくなるからです。

なので、同じパソコンの中ではなく、普段はあまり使わない
予備の外付けHDDあたりに保存する方が安全です。

大容量データの保管は別として、少ないデータのみ選んで
バックアップする場合でしたらある程度容量の大きいUSBフラッシュメモリや
DVD-RW、BD-REあたりに保管しておくと、より安全に確保ができます。

数十GB~数百GBとかなり大容量のデータをコピーする作業を行う時は
パソコンの性能が低いと途中でフリーズや強制終了、過熱のトラブルが
起こる危険もありますので、数回に分割してコピーする等の工夫をしてみましょう。

バックアップに成功した外部記憶媒体は万が一、悪質な来客、業者や空き巣といった
第三者に盗まれたり盗み見されるトラブルの可能性を考えて、
見つかりにくい場所や金庫など安全な場所に配置しておきましょう。
コンピュータートラブル |
システムの復元ポイントが作成されない時に修復するには?
ウィンドウズのパソコンでオペレーティングシステムに問題が発生した時にシステムの復元を
行うのに必要な復元ポイントが自動作成されなくなっていた、という場合の解決方法について。

まず、手動で復元ポイントの作成をしてみます、

次に、作成は出来たものの、出来た日時は手動で作ったその日、その時間ができるだけで遡った
日時を入れても過去の日時は作成できず、これでは調子のよかった日時に戻すことは出来ず、

また手動でいくら復元ポイントを作っても、電源を切ったり再起動をかけたりしたら
全部それまで存在した復元ポイントは消えてしまい、どうしたら今までのように
自動で復元ポイントが作成され、その日時が消えずにプールできる?という場合について。

Cドライブ(HDD)の使用するディスク領域の設定が最小になっていると、
データを保存できる容量が足りずに古い順から上書きされて消えてしまうことがあります。

もう一つの原因として、ソフトウェアを新しくインストールした時に、
それまでの復元ポイントが消去されてしまう場合があります。
リカバリー・初期化 |

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