パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2009年09月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
新しい制限ユーザーのアカウントを追加するには?
ご家庭や会社内で使われているパソコンは、一人の方だけでなく
複数の人数で使用される時、個人用というよりは共有パソコンとも呼ばれます。

共有でパソコンをお使いの時、各個人のプライバシーを守るためや、
各個人の使い方に合わせる為に、新しい制限ユーザーのアカウントを
個別に作成されておくと大変便利です。

まずはウィンドウズのスタートメニュー⇒コントロールパネルの設定画面で
【ユーザーアカウント】をクリックし【新しいアカウントを作成する】を選択します。

次の画面で新しいアカウント名を入力し、『次へ』を押します。
このアカウント名がパソコン起動持のログオン画面で表示される名前になります。

次に「アカウントの種類を選びます」で【制限】を選び、『アカウントの作成』を押します。

これでWindowsログオンの画面で複数のユーザー管理アイコンが表示されます。
セキュリティ保護 |
Excel・Wordのテキストデータ自動保存設定オプションとは?
Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)やMicrosoft Word(マイクロソフト・ワード)
といったマイクロソフト製のOffice suite(オフィススイート)の
ワープロソフト(文章作成・計算ツール)には、

もしも途中でソフトウェアが、何らかのエラーや電源のストップで止まってしまい、
せっかく作った文章が上書き前に消えてしまうトラブルを防止するために、
数分おきにワークシートのデータの【自動保存】を行ってくれるオプションが搭載されています。

まずはExcelないしWord・Accessなどの使用しているアプリケーションを開いてみます。

起動画面上のメニューバーにある【ツール】⇒【オプション】を開いてみてください。

二列目の項目にあります「自動保存」を選択すると、
何分おきにどのフォルダに保存するかの設定画面が現れます。

ここで細かい設定ができますので、自分の用途に合うようカスタマイズを行い
「自動保存を行う」にチェックを入れて、「OK」を押して完了です。
ソフトウェアの問題 |
仮想メモリ最小値が低すぎるエラーを修復するには?
インストールしたアプリケーションソフトウェアを使用しようとしたら、
【仮想メモリ最小値が低すぎます】というウィンドウメッセージが表示されて起動ができなかったり、
途中で止まってしまうエラーを修復するには?という疑問について。

この原因は主メモリの方の容量が不足しているためにハードディスクドライブの一部で
仮想的にメモリ領域を使おうとシステムが試みたところ、HDDの空き容量が少ないために
使える領域(仮想メモリの最小値)が不足している為です。

まずはインターネットや他のアプリケーションソフトを閉じて、
使用するプログラムを絞ってメモリを軽くしてみましょう。

また、起動ドライブの空き領域が残り少なくなっていたら
不要なファイルやインストールプログラムを削除されてみてください。

または一度再起動してメインメモリを一旦空にすることで、開けるようになる見込みがあります。

もしこのエラーが頻繁に起こるようでしたら、もっと容量の大きい
2GB~4GB(読み:ギガバイト)くらいのメモリに変えるか、
増設をしてみると処理速度も上がり、フリーズやエラーも起こらなくなっていきます。
メモリ容量の解消 |
デスクトップ画面のアイコンが多いと動作処理が遅くなる?
PCを起動してOS画面が開いた後、最後に表示されるスクリーンで、マイコンピューターや
インターネット・アプリケーションのダブルクリックアイコン、またスタートボタン・タスクバー・
タスクトレイ・クイック起動ボタンなどが表示された画面を【デスクトップ】(desktop)と呼びます。

この最初の表示画面はいわゆる作業のトップページとも言えるもので、
ソフトウェアツールをインストール・セットアップして追加していくたびに
左並びで新しいショートカットアイコンも増えていきます。

しかしデスクトップアイコンが数十~100個以上と、画面の半分から大半を
覆い尽くすほど増えている場合はその分プログラムを読み込む量も増えて、
OS(読み:オペレーティングシステム)の画面を開いてから動作ができるまでの
タイムラグや、プログラム展開時のスピードが重くなる場合があります。

(液晶モニタのサイズはあまり関係はなく、アイコンが多いと重くなります。)
デスクトップ画面 |
青い画面メッセージに切り替わる症状を回復する手順は?
パソコンの操作中にいきなり画面が青一色の背景と白文字に
切り替わってしまい、ウィンドウズが止まってしまう症状が発生して困ってしまわれた時について。


システムがビジー状態です、と警告が出た場合


まず、「システムがビジー状態か、不安定になっています。
という表示が出たときは、ややパソコンが論理的に危険な状態になっています。

Enterキーを押せばWindowsに戻ることもあるのですが、何も変わらなければ。
表示されている白文字のテキストに従い、しばらく待って様子を見るか、次にキーボードの
Ctrl+Alt+Delキー』(コントロールキー・オルタネートキー・デリートキー)を押して
一旦コンピュータを閉じてから再起動されてみてください。

この場合、それまで展開していたアプリケーションプログラムのテキストや作成ファイルは、
自動バックアップ機能の付いていないものは残念ながら全て前回保存時の状態に戻ってしまいます。
リカバリー・初期化 |
Windowsのカーネルを修復してOSの画面を開くには?
Windows(読み:ウィンドウズ)のパソコンのOS画面が起動できなくなった時は、
セーフモードからの起動や回復コンソールを用いたシステム復旧などいくつもの方法があります。


カーネル復旧による直し方


しかしこれらを順番に試してみても元の正常な状態に戻らずウィンドウズのデスクトップ画面や
ログオン画面が開けないときは、【カーネル】の復旧手順も試されてみましょう。

カーネル(Kernel)とはオペレーティングシステムの中核部分であり、
この部分が破損していると、そのままでは起動ができなくなってしまいます。

まずは起動用のインストールCD/DVDディスクをドライブ装置に挿入します。

次にPCの電源を入れて回復コンソールを起動します。

一例としまして、expand d:¥i386\ntoskrnl.ex- c:¥windows¥sys-tem32
(expand d:¥i386\ntoskrnl.ex_- c:¥windows¥system32)
と入力して、キーボードの【Enter】キーを押します。 (「¥」は半角文字に直します。)
Windows OS |
キーボードの一部の文字が打てない時に修理するには?
デスクトップパソコン本体に付属している、または買い替えたキーボードや、
ノートパソコンのキーボードを日々文字入力や画面操作にお使いの際、
特定の文字が打てなくなった、という場合の修理の仕方について。

まず、たとえばRとYのキーが打てない、といった場合は、
コントロールパネルで「キーボード」を開いて状態を確認します。

ウィンドウの右上にあるボックスに
「コンピューターの簡単操作」と入力して「キーボードの動作の変更」を押します。

フィルターキー機能など何かチェックが付いていたらそれを外して「OK」を押します。

または「デバイスマネージャー」のキーボードデバイスを
一度「削除」して、パソコンの再起動をされてみてください。

ファイルの送受信中で待機している時でも、設定次第ではキーボードに
30分ほど触れていないとパーソナルコンピューターにロックがかかります。

これを1時間、2時間、それ以上に延長するには、スタート⇒コントロールパネル
⇒パフォーマンスとメンテナンスの電源オプションなどで待ち時間を変更することができます。

キーボードの製品はよく文字の打ち込みで多用する分、やはり故障修理の頻度は多いです。

PCをはじめとしたデジタル機器の製品が破損してしまった時は、
壊れたパーツの交換が主な解決方法になります。

キーが破損したと思われる場合は、そのキーだけ取り外して交換で修理してもらうこともできます。
キーボード操作 |
徳島県のパソコンサポートサービス店
徳島県内のパソコントラブルサポートサービス店舗・企業の一覧です。

徳島市・吉野川市をはじめ、県内と周辺地域の四国地方にお住まいの方、オフィスやショップに
お勤めの方でしたら、PC関連の機材やOA機器の故障時に、ぜひお役立てください。

徳島空港

徳島県の地域


徳島市・鳴門市・小松島市・阿南市・吉野川市・阿波市・美馬市・勝浦町・上勝町・佐那河内村・
石井町・神山町・那賀川町・羽ノ浦町・那賀町・由岐町・日和佐町・牟岐町・海南町・海部町・
宍喰町・松茂町・北島町・藍住町・板野町・上板町・つるぎ町・三野町・三好町・池田町・山城町・
井川町・三加茂町・東祖谷山村・西祖谷山村
各地方別企業一覧(西) |
ウイルス対策ソフトウェアが使用できない時の解決方法は?
PC環境を悪質なユーザーや有害プログラムから守るためには、コンピューターウイルスの
対策ソフトウェアをインストールして常時監視機能をONにされておく事が必須です。

しかしノートンやウイルスバスターなど性能の高いセキュリティソフトは容量が大きく、
メモリも多く使用するため、CPU(読み:シーピーユー)やマザーボードの性能が
低いパソコン本体に導入するとシステム全体の動作速度が極端に遅くなったり
フリーズが頻繁に起こるなど、非常に不快な状態で作業しなければならない場合もあります。

PC本体のパーツをより性能の良いものに交換するか、
新しい本体を購入するのが一番の解決方法です。

しかし。時間的・金銭的・技術的な面などですぐに環境を変えられそうにない場合は
通販サイトや店頭のソフトウェアコーナーで、動作が軽く、使用する容量も少ない
セキュリティソフトだけでも、必ず一つインストールしておくようにしましょう。
ウイルス・スパイウェア |
BIOS(バイオス)の設定に失敗して起動しない時の解決方法は?
Windows OSのパソコンに新しくビデオカードやサウンドカード・LANボードなどの増設や
機能の拡張をしたい時、パソコン機種やウィンドウズのバージョン・システム設定が古いままだと、
最新のパーツやデバイスドライバに対応できない場合があります。

そんな時、PC起動プログラムのBIOS(バイオス)を新しいバージョンに
アップデートする必要が出てくる事もあります。


BIOS更新前の注意


バイオスはパソコンの起動に関わる重要なシステムであり、そう頻繁にアクシデントが
起こるわけではないのですが、もしもバージョンアップ作業の途中で障害が出て書き換えに
失敗してしまったりアップデートのエラーが発生してプログラムが壊れてしまうと大変危険です。

パソコンが起動できなくなり自分ではどうやっても修復できなくなってしまい、
OSロゴ画面やデスクトップが起動できなくなります。

そのため、もしものBIOS更新トラブルの発生による損失に備えて
重要なデータファイルのバックアップ作業は事より前に必ず行ってください。
起動しない状態を直す |
安全なサイトと危険なサイトをPCに判別させるには?
インターネット上で閲覧できるホームページやブログ・掲示板・入力フォームといった
あらゆるウェブサイトはすべてが安全ではなく、中には開いた途端に悪質な
コンピューターウイルスやスパイウェアに自動的に感染してしまうような危険なサイトもあります。

また違法サイトや成人向け・反倫理的な内容のHPなど、一般の方が見るのに
不適切なページや、あまりおすすめできないような有料サイト等も非常に数多くありますので、
迂闊に怪しいページには入らないように注意する必要があります。

しかし有害ファームウェアの仕組まれたページ等は人の目では非常にわかりづらい点があり、
またウイルス対策を十分にしていなければ
危険なページであることにすら気づかずに何度も来てしまう可能性もあります。
ウイルス・スパイウェア |
ノートパソコンに過熱や異音が出てきた時に修理するには?
ノートブック型パソコンを膝の上に置いて起動・操作させている最中に
かなり機体が熱くなってきた時は、火傷・低音ヤケドにご注意ください。

長時間熱を発した機械にたとえ服の上からでも触れていると、次第に皮膚に
熱が伝わってきて、気づけば薄いやけどを起こす場合もあります。

ノートパソコンで過熱や異音が発生した時に修理するにはどうすればいい?という疑問について。

まず原因としまして、稼動中の機械、特にハードディスクドライブが搭載されている電子計算機
などのマシンは、内部の空気を換気する装置が入っているほど熱が溜まりやすいのが特徴です。

普通の状態でしたらちゃんと冷却ファンのクーラー機能が稼動しているので
触れられなくなる程にマシンが熱くはなリません。

しかしファンに埃やごみが詰まっていたり回転の調子が悪いと廃熱がうまくいかずに、
膝や机の上でどんどん高熱になったり、起動中の音がやたら大きくなり異音が発生して、
しまいには突然ノートパソコンの電源が切れたり、フリーズが発生する場合もあります。
ノートパソコン |
データの読み込み・書き込みができない時の修復の仕方は?
PCに内蔵されているデータ記憶装置の『ハードディスクドライブ』は
MO・microSDカード・USBフラッシュメモリ・CD/DVD/BDディスク・xDピクチャーカード・
マルチメディアカード・スマートメディアといったデータ記録媒体に新しく
ファイルを書き込みしたり、逆に読み込みをして開くことができます。

しかし、HDDのシステムファイルに異常が起こったり、読み込み用のドライブ機器や
カードリーダーが故障してしまったり、デバイスマネージャーに認識されていない
状態になると、この作業が行えなくなってしまいます。


ファイル書き出しエラーの原因


いくつかのトラブルパターンでの修復方法を記述いたします。

まず、外部接続の記憶メディアからデータファイルの読み込みができない場合は、
ドライブ装置やアダプタ・カードリーダーの電源ランプが正常に付いているかご確認ください。

もしランプの色が変わっていたり、消えていたりずっと付いたままの状態でしっかりと
明かりが付いていない場合は、機器の種類にもよるのですが
電源が付いていないか、デバイスの認識エラーが起きている可能性があります。

または一時的な熱暴走でディスクの読み出しができなかったり、
または記憶メディアか接続装置・電源コード等が破損しているケースもあります。
プログラムの機能 |
モニタ画面が急に消えて何も映らなくなった時に回復するには?
パソコンを起動中、一定時間操作せずに電源を入れたまま休憩を取っていたら突然画面が
真っ黒になって何も映らなくなってしまう状態になった時には
どのようにコンピューターを回復すればいい?という疑問について。

まず、PCの稼動音が鳴り続けているけど画面が真っ暗になっている時は
マウスかペンタブレットを少し動かしてみてください。

長時間の放置で自動的に画面を非表示にする仕様のスリープ状態になっている場合でしたら、
マウスを動かすなどをすればまた元の作業画面が表示されます。

マウスを動かしても変化がない時はキーボードのEnterキー等を押してみてください。

それでも画面が黒いままの時は、液晶ディスプレイの電源がオフになっているか
正常に認識されていないか、接続コードが外れてしまっている、
もしくはフリーズ(ハングアップ)のシステム異常が起きている可能性があります。
デスクトップ画面 |
ディスクデフラグの実行回数が多すぎるとHDDに不調が起きる?
パソコンをある程度使っていくと、ファイルやプログラムがどんどん追加されて保存された
データの数や容量の重さが膨大になっていき、少しずつ読み込み・また処理速度が
遅くなっていきます。

そのため、たとえばウィンドウズの場合は、スタートメニュー⇒すべてのプログラム
⇒アクセサリ⇒システムツールにある『ディスクデフラグ』の機能で、
Cドライブの中身を整理して、全ファイルとシステムの配置を最適化すると、
パソコン作業のスピードがある程度まで戻せます。

しかしこの作業は、よほどHDD内部のデータを頻繁に入れ替えていない限りは
数ヶ月に一度行うくらいで十分です。

またWindows8や10の場合は、手動で行わなくても、定期的にローカルディスク(C:)の
最適化が行なわれます。
ハードディスクドライブ |
ウィンドウズが終了せず電源が切れない時の解決方法は?
Wondows(ウィンドウズ)OS画面左下のスタートメニュー⇒終了オプション
⇒スタンバイ・電源を切る・再起動でパソコンを閉じようとしたら
、『Mand [応答無し] このプログラムからの応答がありません。ビジー状態か、入力待ちか、
または停止しています。~』
という黄色い!マークのメッセージが出てしまい、終了できない場合の解決方法について。

完全にシステムが止まっているか、処理動作中で一時的に待機中かどうか
状態を確認して、少し様子を見てから対処を行いましょう。

まず、エラーバルーンに記載されている通り、キャンセルを押すと無視して
Windowsに戻り、終了を押すとそのまま強制終了(シャットダウン)します。

しかし終了ボタンを押しても応答が無い時は五分以上そのままの状態で、
Windowsの操作が回復するかどうか待ってみましょう。
強制終了・シャットダウン |
個人情報漏洩を防止する保護対策方法とは?
パソコン本体はインターネットのアカウントサービスや携帯電話と違い
何もインストールしていない状態だと、ネットワークにつなげた途端に
個人情報や企業データを悪質ユーザーに盗み見られてしまう危険が発生します。

PCに入っている管理データは家庭用・企業用を問わずに膨大な数に
及びますので、これらが不正に使われると大変深刻な被害に遭ってしまいます。

クレジットカードの入力データが勝手に使われたり、個人の名簿が売買される、
電子メールに大量の迷惑メールが送られてきたり、架空請求詐欺や
ネットストーカーの犯罪被害に遭う、とやっかいなものばかりです。

個人情報はコンピューターウイルスやスパイウェアの侵入・また
セキュリティの不十分なインターネットサービスのアカウント情報などから
流出してしまうケースが多く、他にもハッキングやクラッキングなど
高度化した手口でパソコンに第三者から侵入されるケースもあります。

しかしパソコンを使って何かをする以上、個人情報を全く提示せずに行うのは
ほぼ不可能とも言えますので、まずはウイルスバスターやノートンアンチウイルス
といったセキュリティ対策ソフトウェアをインストールする所から対策してみましょう。
セキュリティ保護 |
岩手県のパソコン修理サポートサービス
岩手県内のパソコン修理・ITトラブルのサポートサービス一覧リストです。

盛岡市・久慈市・奥州市・紫波郡をはじめ、県内と付近の東北地方に
お住まいの皆様、企業にお勤めの皆様でしたら、電子機器関連の
修復やトラブル解消の際に、ぜひご参考にいただけましたらと思います。

新規でのご掲載や、PCサポート業務概要の変更に関するお問い合わせも
随時、受け付けてていますのでお気軽にご相談ください。


岩手県内の区域


盛岡市・宮古市・大船渡市・水沢市・花巻市・北上市・久慈市・遠野市・一関市・陸前高田市・釜石市・
江刺市・二戸市・八幡平市・雫石町・葛巻町・岩手町・滝沢村・玉山村・紫波町・矢巾町・大迫町・
石鳥谷町・東和町・湯田町・沢内村・金ケ崎町・前沢町・胆沢町・衣川村・平泉町・藤沢町・住田町・
大槌町・山田町・岩泉町・田野畑村・普代村・川井村・軽米町・種市町・野田村・山形村・大野村・
九戸村・浄法寺町・一戸町
全国都道府県別業者(東) |
作成したウェブページがネットで表示できない原因とは?
インターネットにはホームページやウェブログ・掲示板・検索エンジン・リンク集
といった様々なウェブページがあります。

その多くはHTMLソースで構成されたプログラムファイルをファイルマネージャに
アップロードする事でネットワーク上に表示・閲覧する事ができます。

しかしレンタルサーバー元(ホスティングサービス)のスペースに
送信する手順やHTMLの文法が少し違うだけでも、正常に表示できなくなる事が
ありますので、できる限り正確にテキストの作成を行う必要もあります。


HTMLソースの文章構成


まず、通常のホームページやブログのテンプレートは、以下のような形で構成されています。

HTML(HyperText Markup Language)のソース
<html>
<head>~</head>(メタタグ領域)
<body>~</body>(本文・表示コンテンツの領域)
</html>


ページ自体はアップロード出来ているけど表示が真っ白になっていたり
デザインや文字が変な形で表示されている場合は、
HTMLソースのタグかCSSのテキストを書き間違えている可能性が高いです。

少し面倒ですが文章の隅から隅まで、一度修正チェックを行ってみましょう。

更に別に、CSS(Cascading Style Sheets-カスケーディング・スタイルシート)の
テキストファイルを作る事でデザインや色・背景などをカスタマイズできます。

しかしサーバーのディレクトリのスペースにアップロードした後で
ページ自体が表示できず、『HTTP 404 未検出 ページが見つかりません

といった白地と文字のみの画面が出てしまう時は、URLアドレスの文字が
間違っているか、アップロードができていない可能性があります。

URLが正しいかどうか、またファイルマネージャに作成したページが
送信できているかどうかを確認されてみてください。
ネットワーク |
携帯電話とパソコンのデータ交換を行う際の注意点
近年の携帯電話やPHS・スマートフォンはほぼ全て、内部データを
miniSDカード(ミニエスディーカード)へのコピーやUSBポートからの同期により、
写真画像やダウンロードファイル等のデーターをバックアップ・共有をして
ケータイとPCの連携で双方の機器を大変便利に使用する事ができます。

しかしどちらかの機体にもしも何らかの問題があった場合、接続したもう片方の
機器にも同じ影響が出る可能性もあります。

例えば、パソコンやモバイル機器どちらかのシステムファイルに
コンピューターウイルスやスパイウェア・トロイの木馬などの有害なプログラムが
駆除されずに侵入していた場合、両方ともセキュリティ機能が無ければ
接続してファイルを共有・同期させた時に同じように感染する恐れがあります。
ハードウェアの不調 |
PCスピーカーの音が出ない症状を修理するには?
パソコンの音声出力機器であるPCスピーカーは、本体購入時に付属して付いてくる物から、
市販されているスピーカー、ヘッドホン、ノートパソコンの内蔵スピーカー、
そして高性能・高音質で大型のオーディオ機器まで、PCの音響機器には様々な種類があります。

外部スピーカー等の機器からある日、音が出なくなったり、最初に接続した時に
何も鳴らない時にはまず、PC本体とスピーカーの両方に電源は入っているか、
マイク/LINE/スピーカの正しい差込口に繋がっているかを確認されてみてください。

オーディオ関連の装置の場合、ソフトウェアのインストールや専門の動作環境が
必要になる機器もありますので説明書を読んで確認されてみて下さい。
外部接続周辺機器 |
Macintoshのハードウェア機器をメンテナンスするには?
Macintosh(マッキントッシュ)のデスクトップパソコンやiMac・MacBookなど、
アップル社製のコンピューター製品にも、Windowsパソコンと同じく
長く使っていくほど次第に部品が傷んできたり劣化や異物の侵入・電源の負荷といった、
ハードウェアの故障トラブルが起こりうる可能性が出てきます。

Mac OS X(読み:マックオーエステン)のパソコンは他の各メーカー製のWindowsパソコンと違い、
Apple(アップルコンピューター)のカスタマーサポートで修理やパーツの交換を依頼することになります。

ハードウェア的、すなわち物理的な障害の場合、PC上のシステムでは
障害のチェックやエラー修正といった通常の対処法では修復できません。

MacにはApple Hardware Test (AHT)という、ハードウェアに起こる問題を
チェックするメンテナンス用ツールが『インストール DVD 1』に入っていますので、
起動時にディスクをドライブに挿入⇒Dキーを押し続ける⇒Apple Hardware Testが起動、
の手順で症状の検査を行うことができます。
Macintosh |
ユーティリティーソフトはハードディスク以外で使えない?
パソコンの便利な機能を増やして拡張して、操作性能を向上させていくための、
ユーティリティーソフト(アプリケーションプログラム)は、今や全世界で山のように存在し、
HDDの空き容量内でしたらいくらでもインストール・セットアップして使うことができます。

その際の注意点としまして、ユーティリティソフトは基本的に、パソコンの二次記憶装置
Cドライブ(ハードディスク/SSD)にインストールして使用する
アプリケーションツール、という仕組みになります。

そのため、HDDの空き容量の節約のためにUSBメモリやSDカード、外付けハードディスク
といった外部のデータ記憶メディアにプログラムを保存して使おうとすると、ソフトウェアが
正常に動作しないものが多いため、お薦めはできません。

外付けの補助記憶メディアで開けるプログラムもあるのですが、
外部接続ドライブやデータ記憶メディアが傷みやすく、ファイルも壊れやすいので、
やはり内蔵HDDか外付けHDDにセットアップして作ったフォルダーにしっかりと
アプリケーションプログラムを保存するようにしましょう。
ソフトウェアの問題 |
イントラネットもインターネット同様にセキュリティ対策が必要?
今まで会社内ではプリンターの共有化など小規模のネットワーク構築が多かったのですが、
近年でのインターネットの普及に伴い、会社全体のパソコン・本社・支社・子会社・傘下企業・他社
との共同作業等で独自のネットワーク:『イントラネット』(Intranet)の構築が一般的になりました。

また、さらに規模の大きなアウターネット(エクストラネット)など、
小規模なインターネットの構築とも言えるネットワークシステムもあります。

イントラネットは企業機密や膨大なデータを保護するために、インターネットから
切り離されたネットワーク空間を使用する事で、外部からのハッキングや
クラッキング・コンピューターウイルスやスパイウェアの侵入・社員の操作ミス
によるデータの流出、といったトラブルを防止するのに非常に優れたシステムです。

しかしセキュリティ対策をイントラネットという場所での作業環境のみで
済ませるだけでは完全にオンライン的なアクシデントを防ぐ事はできません。
ネットワーク |
ワープロ(ワードプロセッサ)の故障の修理はできる?
ワードプロセッサ(Word processor)にはパソコンで作成するソフトウェアと、
ワープロ機能がROMで搭載された文章作成専用機の二種類の製品があります。

PCやプリンターの普及・低価格化とともにワープロ専用機の需要は薄れ、
現在は製造は終了されているのですが、今までで慣れ親しまれた方の需要や、
PCの動作を覚える事に比べての簡単さにより、まだ中古製品の市場を中心に
需要は現在も続いています。

しかしPCソフトウェアの方でしたらシステムエラーが起こっても再インストールなどで
すぐに修復できるのですが、専用機で動作不良が起こってしまうと、
すでにメーカーでの保証期間サービス等は終了しているため、
修理できるサービスが徐々に少なくなっていき、また高額になってしまう難点もあります。
ソフトウェアの問題 |
イメージスキャナ原稿台の汚れはデジタル画像にも表示される?
パソコンなどで画像や文書のデジタル化のために使用するイメージスキャナや、
スキャナ機能付き複合機を使って、画像や文書をスキャンしてデジタル画像に取り込む際、

透明プラスチックまたはガラスで出来た原稿台に埃や小さなごみ、水滴、髪の毛、
ペンのインクや墨などの汚れが付着していると、読み取りした画像にも
その汚れが黒い点や線のような形となって映ってしまいますのでご注意ください。

特に紙媒体は原稿台に合わせた時にインクや墨が移ってしまうことがあり、
次以降の読み取りでそれらがくっついたままになってしまうケースもあります。

そのため、時々原稿台やカバーの部分を拭き取ったり、汚れが付着していないか見てみましょう。
プリンター・複合機 |
ディスプレイコネクタの差し間違えによる画面非表示の状態を直すには?
デスクトップパソコンにはノートパソコンやスマートフォンと違いモニタ画面が
直接設置されていないため、別売の専用ディスプレイを購入して、
電源コードとコネクタをディスプレイに接続して使用することになります。

パソコンとモニタをつなぐにはPCの裏側にあるディスプレイコネクタに専用コードを差し込んで
画面を表示させるのですが、パソコン本体によって接続の場所がやや異なりますのでご注意ください。

電源は入るのに画面がまったく映らないので故障している?と見える場合も多いです。

しかし接続する場所を変えてみたら、ちゃんと表示できたというパターンもよくあります。

ディスプレイコネクタが二箇所以上あるパソコンでは、どれか一つのみしか
接続できないように設定されている場合や、アナログコネクタとデジタルコネクタとの違い、
また特殊な形状のコネクタで、専用のアダプタが付属で付いているパソコンなど、
様々なタイプがありますので取り扱い説明書にも目を通されてください。

しかし稀に、液晶ディスプレーとPCの相性が悪くて表示画面がおかしくなったり、
どちらかの機器または接続コードが実際に故障しているケースもあります。
液晶ディスプレイ・モニタ |
コントロールパネルからデバイスエラーを検索するには?
プリンター(複合機)やマウス、キーボード、外付けHDD、USBメモリカードなど
PCに接続する周辺機器が突然読み込めなくなって操作不能な状態になったり、
インストール&セットアップの後でもドライブがマイ コンピュータに表示されず
認識されていない、という場合の、エラーチェックと修正の方法について。

デバイスマネージャからのチェック


まず、Windows画面左下のスタートメニュー⇒コントロールパネル⇒システム⇒ハードウェア
⇒システムのプロパティ画面でデバイスマネージャをクリック、と進めていきます。

以上の手順でデバイスマネージャの画面を開きますと、CVD/CDドライブや
キーボード・モニタ・マウスとそのほかのポインティングデバイス・USBコントローラ・
サウンド、ビデオ、およびコントローラ・ディスプレイアダプタ・プロセッサなど、
パソコンに接続されている全ての周辺機器の一覧が表示されます。

名称左の+マークをクリックすると更に各機器の一覧項目が表示されます。
デバイス接続 |
Windowsを再セットアップした後の修復作業とは?
Windowsパソコンのシステムファイル破損のためOS画面が開けず、
『セーフモード』や『システムの復元』といった回復機能もすべて使えなくなってしまう状態を
元に戻す最終手段として、ハードでィスクドライブを一度初期化してすべての設定を
購入前の状態に戻す『再セットアップ』があります。

しかし今までパソコン本体に保存していた拡張子ファイル・フォルダや、
インストールしたアプリケーションソフトはすべて消えてしまいますので、もう一度
以前の状態に戻すには一つ一つの設定変更やダウンロードによる修復作業が必要になります。

まずはWindowsデスクトップ画面表示設定などのカスタマイズや、
不要な常駐プログラムの無効化、最新版アップデートによるOSの最適化を行っていきます。

次にウイルスバスターやノートンアンチウイルス等、セキュリティソフトウェアの
インストールし直しと、アップデート更新を実行します。

そして、その他のソフトウェアのインストールや、バックアップしておいたデータの移し変えを行います。
Windows OS |
福井県のPC故障トラブル対応サービスセンター一覧
福井県内のパソコン修理・OA機器トラブル対応サポートサービスの一覧リストです。

県内と付近の中部地方にご在住の方、オフィスや店頭にお勤めの方でしたら、
コンピューター関連のアクシデントの解決の際にぜひお役立て下さい。
PC修理関連の企業様からの新規掲載のご要望も随時承っています。

福井県の市町村

福井市・敦賀市・小浜市・大野市・勝山市・鯖江市・あわら市・越前市・美山町・
松岡町・永平寺町・上志比村・和泉村・三国町・丸岡町・春江町・坂井町・池田町・
南越前町・越前町・越廼村・清水町・美浜町・名田庄村・高浜町・大飯町・若狭町
全国都道府県別業者(東) |
フロッピーディスク(FD)のデータファイルを復旧するには?
フロッピーディスク [FD-floppy disk・ディスケット]は磁気ディスクのデータ記録媒体で、
FDドライブに挿入してパソコンから読み込む、最も古い記憶メディアの一つです。

2インチ型から3・3.5・5.25・8インチといった大きさの規格があります。

保管できる容量が720KB・102MB・1.44MB・288MBと現在のMOやフラッシュメモリ、BD/DVDメディアと
比べると大きく下がるため、近年では次第に普及しなくなったのですが、最新のパソコンでも勿論、
フロッピーディスクドライブ(FDD)を搭載していれば読み込むことができます。


Floppy Diskの復元


FDに書き込んであった保存ファイルが認識されずに読み込めなくなった場合は
以前に書き込みエラーが起きてしまったか、相当に前のディスクなため傷が付いていたり
カビやごみなどの異物が内部に混入している、などが原因である可能性があります。

ひとまず、カートリッジに何か異物が挟まっていたら取除いて、
また差込口に引っかかりがあったりしたら、そちらをスライドさせるなどして直してみます。
外部接続周辺機器 |
PCの故障状態の初期診断サービスとは?
デスクトップパソコンやノートパソコン、プリンターやサーバー機器など、PC関連の
コンピューター製品やOA周辺機器が故障してしまい、自分ではどうしても直せなかった場合、
専門のパソコン修理サービス、またはメーカー・購入点で行われているサポートセンターに
診てもらう事で修理を代行してもらう事ができます。

でも確実に直るかどうかわからないのに修理に預けてももし元に戻らなくて
お金と時間だけ無駄に掛かってしまったら?という疑問を解消するために、
多くのPC修理センターでは初期診断サービスが実施されています。
パソコン修理とは? |
電源ユニットの冷却ファンに埃が溜まると過熱が起きる?
パソコン本体には電源ユニットやCPUの真上など、いくつかの冷却FAN(ファン)が設置されています。

この装置はハードディスクドライブやCPU・マザーボード等の各パーツがPC稼動中に
発生する高熱により動作異常や故障を起こしてしまうのを防ぐために、
内部の熱気を排出する役目を持ちます。

しかしパソコンをずっと使っていると、次第に冷却ファンの回転部分や淵を中心に
徐々に埃や細かいごみ、果ては小さな虫の死骸などの異物が付着していきます。

ホコリや塵、湿気は次第に電源ユニットの回りだけでなく、マザーボードなどにも
少しずつ沈殿して埃が積み重なっていきます。

あらゆる隙間からも徐々に入り込んでいくため、パソコンを買って1年~3年くらいの時間が過ぎると
ファンの回転部分あたりはすっかり灰色になるほど埃が積み重なってしまいます。

この状態だと内部の熱の排出が阻害されCPUやHDDの熱暴走が起こり
故障の原因になってしまうことも多いため、時々中身は清掃をしなければなりません。
電源ユニットが壊れた |
パソコンの修理サポートのそれぞれのサービスで掛かる代金は?
物理的に故障してしまったパソコン本体を修理に査定してもらったら、見積もり金額が
10万円を越えていた、と、PC本体と同じくらいの値段がかかることあります。

新しく買い換えようか、それとも中身のデータや設定が惜しいので修理に出そうか、
結構迷われてしまうことも多いとか思われます。

しかしながら、PCをはじめとするコンピューター製品は一度損壊してしまうと、
OSトラブルの場合は再セットアップ、パーツの破損の場合は交換でしか
基本的には直せないため、どうしてもある程度の値段はかかります。

まず、一番修理の代金を安く済ませるにはメーカー先の保証期間サポートに診てもらうことです。

(しかし状態によってはそれでも高い修理費が掛かることもあり、
また郵送で時間と費用がかかる場合もあります。)
パソコン修理とは? |
プログラムが古いバージョンのままだと不具合が発生する?
市販ソフトウェアやインターネットからダウンロードして使用できるアプリケーションツールは、
初期のバージョン:1.0の状態の場合、よくプログラムにシステムバグなどが残っている事もあり、
製作者側は追加パッチやバージョンアップ版を開発することでこの不具合を修正しています。

バージョンが古いままのプログラムにエラーやシステムの損傷が起きた場合、アップデートを行うか
最新バージョンのアプリケーションをインストールし直すことで不具合を解消できる場合もあります。

特にアンチウイルスソフトは常に最新の脅威となるファームウェアの侵入を防ぐため
頻繁にアップデートが行われていますので、自動的にプログラムをアップデートする
システムをオンにしておかれる事をお薦めします。

また他のプログラムやOSにも、セキュリティホールと呼ばれる
ウイルス侵入の穴部分が発見される事も多いため、これらの不具合を防止するためにも、
プログラムはなるべく最新版にアップデートされることが望ましいです。
不具合対応策の案内 |
パソコン故障のハードウェア的な問題事例
パソコンが突然正常に動かなくなって問題が発生してしまうのは決して珍しい事ではなく、
どんな高性能なパーツやシステムで構築された製品でも
いつかは必ず何らかの症状が発生してしまうと言えます。

しかし故障にはソフトウェア(システム)的な問題とハードウェア(部品・構造)的な
問題とに分かれまして、どちらの障害かによって対処方法も大きく変わります。

主なハードウェアのアクシデント


・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ。
・HDD(読み:ハードディスクドライブ)の老朽化。
・電源ユニットやCPUファンへの埃の付着による熱暴走。
・パーツ交換時の接続不良や破損。
・USBポートやコネクタへの接触不良。
・水分や湿気の浸入による内部機械のショート。
・小さなゴミや虫・地理などの異物の混入。
・太陽光や電磁波・熱気・冷気の影響を受けやすい環境での配置。
・ノートパソコンの物理的な強い衝撃。
・マウスやキーボードの破損による操作不能の状態。
・スペックや容量の低いパーツのため、動作環境が不足している。
・長期間動かしていなかったため、一時的に機能がダウンしている。
・その他、起動ボタンやドライブ、周辺機器の物理的な損壊、等。
PCの故障・エラー診断 |

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