パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【2009年01月】の日付ページです。ハードディスクドライブの故障やPCサプライ・周辺機器関連製品の損傷アクシデント。
障害発生時の解消方法や、お役立ちの修理サポートサービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうる
システムエラーの修復手順、OA機器や各種機材の本体・パーツを購入・メンテナンスする際のポイントなど様々な知識を紹介しています。
パソコン教室・PCスクール【東京都】一覧
東京都内にあります、パソコン教室(PCスクール)の一覧リストです。

首都圏にお住いの方、ご在勤、ご在学の方でしたら、パソコンをこれから本格的に
習ってみたい、という際にPCスクールの詳細について参考にお役立てできればと思います。

コンピューター教室では、パソコンのトラブル解決サービスも併用して営業されている所も
数多くありますのでいざという時のシステムエラーや故障発生時にも大変助かります。

※大手の各校は各リストの他にも東京都内の各地や
全国都道府県に分校を数多く設置されている教室も多くあります。

各HP先の地域別の一覧ページを見て、各人のお住いの地域の最寄りの場所を探されてみて下さい。
PC修理サービスセンター |
Macintoshのコンピューター機器の破損を修理したい場合は?
Apple Incより開発・販売されているMacパソコン:Macintosh(マッキントッシュ)PCは、
Mac OS Xの搭載された、Apple社独自のパーソナルコンピューターです。

Microsoft Windowsパソコンと比べるとシェアが少ないため、パーツの交換や修理が受けられる
PCサポートセンターは限られてしまうのですが、そのかわりにAppleの
サポートオンラインサービスアシスタントで利用ができる修理サービスオプションがあります。

Macパソコンのみならず、iMacや iPhone 、 iPod シリーズ、 iSight など
Mac OS Xの組み込まれているハードウェア機器などアップル社製品の修理を
依頼する事ができます。

ただお預かり期間で数週間ほど時間がかかってしまい、それまでの間は
予備の本体がなければMacでのパソコン作業ができない、という難点もあります。

お急ぎの方でしたらMacパソコン専門の修理サポート店など
コンピュータを取り扱われている修理サービスに依頼されてみるのも一つの方法です。

Macintosh |
PCデータ損失回避のためのバックアップ作業とは?
今までにパソコン内部に保存してあったファイルやプログラムを何かのエラーや
ミスにより失ってしまった苦い経験をお持ちの方も多いかと思われます。

自分もハードディスクやMOディスクの完全的な損壊でそれまで入れていた
大量のファイルを失ったことがあります。主なデータ喪失の原因として、

・ハードディスクがヘッドクラッシュやショート、水害、寿命などで故障してしまう。
・誤ってプログラムファイルを削除してしまった。
・データベースやシステムにエラーやウイルス感染が起きてしまう。
・誤って同名のファイル・フォルダに上書きしてしまった。
・災害などでコンピューターが物理的に損壊してしまった。
・共有パソコンで他の誰かが誤った操作を行ったはずみでデータが消えてしまった。
・MOやDVD、FDなどのディスク面にキズが付くなどの破損が出てしまった。

と、このようにデータ損害のケースはかなり多くありまして、いつどこで
大事なデータが失われても決しておかしくはないのです。

そのためこまめなバックアップが非常に大切な作業になります。例えば
右クリックのコピー等でいつでも簡単に移す事が出来ますので割と簡単に行えます。
セキュリティ保護 |
メモリの容量が低いと読み込み遅延が起きやすくなる?
パソコンに内蔵されているパーツのひとつ、メモリ(memory)とは、例えば
コピーペーストの時など、一時的に仮想メモリとして情報を記憶しておくための装置です。
(※USBメモリーカードとは違います。)

DIMM(デスクトップ用メモリー)については256MB、512MB、1GB、2GB、4GB、と
容量によって種類の違いがあり、この数値が大きいほどより早く、スムーズに
大容量のデータを処理できたりと効率的にパソコン作業が行えます。

現在のメモリの容量はコントロールパネル→システムにて確認する事ができます。

しかし逆に容量が少ないメモリの場合は最新ソフトウェアの動作環境の基準値に
満たずにプログラムの起動に支障が出てしまったり、データの書き込みエラーや
読み込みの遅延など、軽度~重度のトラブルが起こってしまう事も多くなります。

CG画像

上の画像のように、コンピューターグラフィックや写真の編集や作成に
携わる作業を行われる時には特にメモリの容量を使います。

大容量の画像や動画、ウイルス検索プログラムなどを起動させている時に急に
フリーズしてしまったり読み込みにやたら長い時間を要する状態が頻繁に出てしまっている場合は、
このメモリの容量不足またはCPUのスペックが不足している場合が多いです。

これらの障害を解決するためには、より高いメモリの交換、増設を行って
プログラムの動作に余裕を持たせておく事が基本的に最適な方法です。

メモリ容量の解消 |
自作組み立てパソコンを製作する事のメリットとは?
通常の完成された市販のPC本体に比べての、自作パソコンのメリットとは一体どういったもの?
という際、まず組み立てパソコンを作るには個別にPCを構成するパーツを揃える必要があります。

・ケース ・マザーボード ・電源ユニット ・メモリ ・CPU ・ハードディスクドライブ
・DVD/CD-ROM ・ビデオカード ・ケーブル ・サウンドカード ・マウス 等。

これらを全て自分の使いたい用途に合わせて自由にメーカーや性能、容量の
具合など、あらゆる組み合わせで作ることが出来るのが魅力です。

部品の性能に詳しければ詳しいほど、少ない予算で高い性能を持つ
パーソナルコンピューターに仕上げる事もできます。

また、どこか一つの部品が故障したらそのパーツのみを交換する事で
修理費用やメーカー製のPCに出てしまうお預かり期間などが省けます。
自作で組み立て製作 |

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