パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【ハードディスクドライブ】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






ページ案内
こちらは「ハードディスクドライブ」の分類にあたる見出し記事の一覧のページです。
下記にて各エントリーページの見出しを記載しています。

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作成した各ページの内容は新旧ともに定期的に更新しています。








外付けハードディスクのケースの故障は修理できる?
パソコンをはじめとするコンピューター装置にUSBケーブルとUSBコネクタを通して接続して
外部ストレージデバイスとしてハードディスクドライブを読み込み・書き出しできる
外付けHDDとその外部ケース』を日々お使いの際に、

ある時急にエラーランプが点灯してアクセスができなくなったり、
電源が入らなくなったりして故障が発生した場合は修理はできる?という疑問について。

外付けHDD

【主なUSBハードディスクドライブの製品の一覧】

・I-O DATA(アイオーデータ):USBポータブルハードディスク「カクうす」1.0TB HDPX-UTA1.0S
・東芝(TOSHIBA):USB3.0/2.0接続ポータブルハードディスク 750GB CANVIO for PC HDTC607JS3A1
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルHDD MyPassport Ultra 1TB USB3.0 WDBZFP0010BTT-JESN
・Logitec(ロジテック):USB3.0対応2TB外付けハードディスクLHD-EN2000U3WS
・BUFFALO(バッファロー):USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LB2.0TU3/N
・Transcend(トランセンド・ジャパン):2.5インチ ポータブルHDD M3シリーズ 1TB TS1TSJ25M3
・Panasonic(パナソニック): ハードディスク 1TB DY-HD1000-K
・日立(HGST):TOURO 1TB 外付けポータブルハードディスク 2.5インチ USB3.0対応 0S03805
・LaCie(ラシー):2.5インチポータブルHDD USB3.0 500GB rikiki Mac対応 LCH-RK005U3
・MARSHAL:MAL31000EX3 USB3.0搭載 1TB 外付けHDD



ひとまずは、製品を購入した時に付属で同梱されています
「取扱説明書」のトラブルシューティングを読んでみます。

(※または、外付けハードディスクの内部ディレクトリの方に
 「ヘルプ」などの取り扱いの解説用のファイルが含まれていて、
 まだストレージへのアクセス自体が何とかできるようであればそちらを見てみます。)

エラーランプがオレンジ色などに点灯・点滅している時には、
ひとまずハードウェア上の問題ではなくソフトウェア上の問題ではないか確認して、
しばらく電源を切って機器の熱を冷ましたり、または別のパソコンに差し替えてみます。

また、ハードディスクが本体のドライブベイに正常に収納できていて
インターフェースがコネクタに差し込まれているか、一度蓋を開けて確認します。


RAIDやNASの場合は、ディスクアレイが崩壊してしまったり、ネットワークが遮断されていると
エラーが発生して問題が出てくるので、説明に沿って正しい対処法で直していきます。
ハードディスクドライブ | パソコン修理
ハードディスクレコーダーの故障を修理するには?
撮影した動画や番組といった映像のデータを録画してデジタルデータとして記録できる
ハードディスクレコーダー』(Hard Disk Recorder/HDR)を日々使用している中で、
ある日、突然レコーダーの装置が動かなくなって壊れてしまったら?という疑問について。

ハードディスクレコーダー

まず、HDDレコーダーの製品の箱に同梱されている取扱説明書を取り出して、
問題が発生した時の「トラブルシューティング」についてのページを確認します。

・例えば本体と別の出力・入力機器を繋ぐケーブルが破損した時は
 新しいケーブル(コネクタ)に交換する必要があります。

・内蔵ハードディスクが故障してしまったら新品への換装が必要になります。

・長時間の稼働で一時的に熱暴走が発生してフリーズや強制シャットダウンが起きた時は、
 しばらく電源をオフにして、すべてのコードを外して長時間そっと冷ましておきます。

・システムに問題が発生した時は
 インターネットに接続してアップデートによる修正パッチを行ったり、
 または一度、購入した時の状態にシステムをリセット(初期化)して修復します。

・録画した映像が途切れ途切れになったり、正常にムービーの撮影や再生ができていない時は、
 モニターの出力機器やカメラ装置の方に何か故障が起きていないか、確認してください。

 例えばケーブルのコネクタの位置を差し間違えていたり、
 いつの間にかコードが引っ張られて外れたり切れてりしていないか見直していきます。

・またカメラの場合は、レンズが曇っていたりカバーで蓋がされていないか確かめてください。

・それぞれの付属の装置の電源がオフになっていないかどうかもチェックします。
ハードディスクドライブ | レコーダー
外付けハードディスクのケースが壊れた時は?
パソコン等のコンピューター機器で使用する外部データ記憶装置の
「外付けハードディスク」(External Hard Disk)は、
接続や収納、持ち歩きが簡単で大変使いやすい製品です。

external hard disk

しかし室内で置き場所を移し替えたり、外出時に持ち歩く機会が多いと
何かにぶつかった時のショックやうっかり落とした時の衝撃で
外側のケースが壊れてしまうおそれも出てきます。

また、HDDを交換する時にうっかり差込みの仕方を間違えて
位置がずれたままカートリッジに強く押し込んだりすると、
ピンが折れ曲がったり蓋が割れて故障してしまう場合もあります。

また、飲み物をこぼしてケースが水濡れしたり雨や雪、強い湿気に当てられると
電流のショートにより電源装置などの回路の焼き焦げの危険が出てきます。

他にも落雷、停電による電圧の逆流や、高熱、低熱、直射日光、
異物の侵入、といった数多くの外的要因による故障の可能性もあります。

ある時、外付けハードディスクが急に上記のような原因で壊れた時、
パソコンで読み込めなくなったらどう対応すればい?という疑問について。


最初に、[外付けHDDケース]と[ハードディスク]自体が別売で
いつでも取り外し可能な作業環境である場合は、
安全に取り外せるようならHDDをすぐに壊れたケースから抜き取りましょう。

ケースの回路が壊れた状態のまま無理に起動して使おうとすると、
読み込みの不具合による影響でハードディスクの方まで
電気の過負荷やプラグのずれなどで故障する危険も出てきます。

そして、ケースの方は修理すれば直りそうな軽度の故障であれば、
販売メーカー先のカスタマーサポートに出して、診てもらいましょう。


少し大きめのPCケースのデスクトップパソコンをお使いであれば、
内部のドライブベイに空き部分が残っていたら、修理中は一時的に
そこにハードディスクの取り付けをして増設する形で読み込みもできます。

(IDE方式とSATA方式、3.5インチと2.5インチのサイズの違いにより
 別に専用のケーブルやベイが必要な場合もあります。)

または数千円ほどのお手ごろな価格で購入できる
外付けHDDケースやUSB変換ユニットを新しく入手しても良いですね。

RAIDケースやNASのような高価な機材の場合は買い換えると予算がかさみやすいので、
やはり一度、メーカーの修理に出して診断してもらった方が良いかもしれません。
ハードディスクドライブ | 外付けハードディスクのおすすめ
ハードディスクへのアクセスが遅い時は?
パソコンの内蔵ハードディスクドライブ(ローカルディスクC)は、
補助記憶装置の中でも最も容量が大きく、また最もよく使う機器です。
ある程度長くPCを使っていくうちに、次第にアクセスがやたらと遅くなって
最初の頃に比べて読み込みに時間が掛かるようになっていく場合があります。

アプリケーションソフトウェアや拡張子ファイルが増えていく事も
理由の一つなのですが、もう一つの原因として、ディスクの書き込み領域の
[セクタ]という部分に、データがまばらに書き込まれていく『断片化』という
現象が起きている、という要素があります。

セクタのあちこちの箇所にデータの一部がそれぞれ保存されてしまい、
引き出しの整理がされていないような乱雑な状況になっているために
これらのアクセスが遅い状態になってしまいます。

ディスクデフラグツール


Windowsパソコンでこの断片化を解消するには、OSのオプションの
ディスクデフラグツールという機能を使います。
Windows7(ウィンドウズ・セブン)の場合は一週間に一回ほど自動的にデフラグが
実行されるように設定されているのでHDDへのアクセス遅延は発生しにくいです。
ハードディスクドライブ |
内蔵ハードディスクドライブの増設手順
パソコンのデータを記録する装置である内蔵ハードディスクドライブ
HARD DISK DRIVE)は、通常では一台のPCに一基のみ搭載されています。

ですがPCケースがある程度大型のもので、HDDをもう一基取り付け可能な
スペースが用意されているものであれば、ハードディスクを新しく
もう一つ接続して増設する事が可能です。

外部に外付けHDDを置いてUSBケーブルで接続して使うやり方と比べると、
パソコンの中に設置するため外でのスペースは取らず電源コンセントも無く、
またドライブケースも必要ないため価格も安くて済みます。

ただ、パソコンケースを一度空けて取り外し、新しく買ったHDDをケーブルで
接続するため、少し手間は掛かり、実際に交換作業を行う際は
まず必要な容量のあるハードディスクを店頭や通販ショップで探して購入します。
(2.5インチと3.5インチのサイズを間違えないようにお気をつけ下さい。)

パソコン本体の中身を開く作業を行うため、先に室内を綺麗に掃除して、
PCの上や通気口、コネクタに溜まった埃やごみも綺麗に除去しましょう。
増設作業をする場所の上にはシートも敷いておくと良いでしょう。
ハードディスクドライブ |
パソコンのHDDがクラッシュした時のデータ復旧
クラッシュ(Crash)とは衝突や破壊といった意味合いで、
コンピュータ用語ではハードディスクドライブやSSDなどのパソコン部品が
物理的、またはシステム的に損傷して壊れてしまうトラブルの事です。

パソコンのクラッシュと言うと多くの場合で、内蔵されたHDDが製品としての
寿命やヘッド障害などの破損で物理的に故障するパターンを指します。

(OSのシステムファイルやフォルダが破損しただけの場合でしたら
ハードディスク自体はまだ壊れていませんので、再インストールなどで
オペレーティングシステムを直した後で引き続き使用できます。)

ハードディスクの破損


HDDは元々、消耗品とも言うべき機器で、内部にあるディスクユニット、
すなわちプラッタや磁気ヘッド、アームなどの制御機構が故障すると
修理をするのはプロの業者でも難しく、もし直せるとしても
かなりの金額の修復費用が掛かる場合が多いです。

ハードウェアの中でもHDは特に精密な機器であるため、一度内部を開くと
小さなゴミや埃、湿気などの異物がミリ以下の単位で付着しただけでも
プラッタ(回転盤)のデータ読み取りに支障が出てほぼ完全に使えなくなります。

そのため、3~5年ほど同じハードディスクを使用して寿命が来る頃には
次第ににクラッシュの兆候が現れるため、完全に故障する前に必要なファイルを
外付けHDDへのコピー&ペーストやイメージバックアップで保存しましょう。
ハードディスクドライブ |
ハードディスクドライブを取り出して交換するには?
パソコンの中に搭載されている記憶装置:ハードディスクドライブ
[Hard Disk Drive]は、数年以上使用していると次第に内部の
モーターやプラッタ、ヘッド、アームといった部品が老朽化していき、
ヘッドクラッシュといった障害が起こり、いつかは故障してしまいます。

一度物理的にHDDが破損して壊れてしまうと、普通はその装置単体を
そのまま修理するのは、プロの業者でも非常に難しいため、
中に書き込んでいるデータは外付けHDDへのフルバックアップや、
複数のハードディスクを組み合わせるRAID化などの技法で保護します。

ですが壊れた内蔵ハードディスクドライブはそのままにしていても
パソコンが動かないため、ケースを開いて接続を取り外して
PCから取り出し、新しくHDDを購入してそちらに付け替える必要があります。

また、使用できる容量を100GB程度のものから1TB以上のものに換えたい、
という場合にも交換作業を実行する必要が出てきます。

実際の取り出し作業はデスクトップパソコンでしたらケースを
取り外してからHDDの止め具を外し、マザーボードとの接続コードを抜いて
そのままHDDケースから引き出す事で本体から取り出し出来ます。

ただし作業を行う前の注意としていくつかありまして

1:感電や故障を防ぐため、必ず電源コンセントを抜いてから取り外す。
2:埃やごみの付着を極力防ぐため、ある程度室内を掃除しておく。
3:コードを無理に強く引き剥がして傷を付けないように気を配る。
4:メーカー保証期間の有効期限中はなるべく自分では行わない。
5:必ず自己責任の元で作業を行う。

といった事を踏まえた上でHDDの交換・取り出しを行いましょう。
ハードディスクドライブ |
HDDを換装して長く使用していく方法
PCのメインとなる記憶装置:HDDはパソコン本体に内蔵されたものと、
外付けハード・ディスクドライブに取り付けるものがあります。

また、近年では一部の携帯端末やPLAYSTATION3、XBOX360、レコーダー、
カーナビゲーション、デジタルビデオカメラ、サーバーなどの
色々な電子機器にも導入されていてメジャー化が進んでいます。

一方で一度ハードディスクが壊れると大抵は直らなかったり、
非常に修理代金が高額になってしまう精密な機器でもあるため、
新品に換装する事で直す方法も日々、一般化しています。

また故障した時だけでなく、前のHDDの容量が一杯に埋まったために
より最大容量の高い新品に換装するための作業機会もありますね。

パソコンの場合、本体の他の内蔵のパーツであるマザーボードやCPU、メモリ、
拡張カード、電源ユニット、コネクタ、音響機器、といった部品や周辺機器と
相性や性能がマッチしているかどうかの問題もあるため
HDDなら何でも良い、というわけにもいかず、新品の製品を選ぶ必要もあります。
ハードディスクドライブ |
壊れたパソコンのデータをサルベージするには?
現在の企業では全てといって良いくらいにパソコンと周辺機器が
導入されています。

そして家庭用のデスクトップパソコンやノートブックパソコン本体も
大変安価になりましたので、一家に1台~数台、というIT時代になりました。

インターネットやアプリケーションソフトウェアの普及により
法人のみならず個人でも自宅でのデスクワークや調べ物が行えます。

ただ、その一方ではPCやHDDの故障が原因で、OSシステムやデータファイルが
失われてしまうトラブルも増えている問題もあります。

バックアップを予め取っておく事で機材が壊れてしまった時の被害は
ある程度抑えられるのですが、いざという時のトラブル対策の方は
十分に行われていない場合が多い、という傾向もあります。

PCが壊れる主な原因
  • ハードディスクドライブの故障
  • マザーボードの老朽化
  • 電源ユニットの焼き焦げ
  • CPUの熱暴走
  • 冷却ファンの埃詰り
  • ディスプレイの不具合

これらの原因は物理障害という分類で、大抵の破損の場合でしたら
データの記憶されているハードディスクドライブの保管部分は
読み込めないだけで無傷で済んでいる可能性が高いです。

壊れたパソコンのデータをサルベージ(取り出し)するには、
故障したパーツを修理または交換して、PCを起動できるように
直す事で読み込む事ができます。

CPUやマザーボード、電源ユニット、ノートパソコンのモニタやキーボードなど
データーに関わっていないパーツが壊れている状態でしたら、
新しい交換用の部品を購入して自分で換装するか、
パソコンサポートサービス業者に交換修理を行ってもらう事で直せます。
ハードディスクドライブ |
ローカルディスク プロパティ画面によるHDD回復方法とは?
パソコン内部の全データファイルとアプリケーションソフトウェアを
保管・管理する装置:ハードディスクドライブ【HDD】は
莫大なデーターを取り扱い、上書きや書き換えが激しい分
負荷がかかりやすく、物理的・システム的に壊れやすいという難点もあります。

また、セクタが断片化を起こしたり空き容量が無くなっていくと
処理速度が遅くなって動作が重く感じてくる場合も多いです。

こういったHDDの障害を解消したり未然にトラブルを防ぐために、
プロパティ画面から状態をチェックして修復を行うツールが活用できます。

各ツール起動の手順


まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンからマイコンピュータを開き、
ハードディスク ドライブ の項目にある【ローカルディスク(C:)】の
アイコンを右クリックして、プロパティ(R)を選択します。

(パーティションを分割している場合はD,E,F等もあります)

使用領域と空き領域の割合を表示されるグラフで確認して、
ドライブCの空き領域が少なくなっていたら
いらなくなったアプリケーションソフトウェアをアンインストールしたり、
不要なファイルやフォルダを削除してハードディスクを軽くしましょう。

次に【ツール】タブを押して、まずは【エラーチェック】を行います。
【チェックする】のボタンで『ディスクのチェックローカルディスク』を開き、
「ファイル システム エラーを自動的に回復する」にチェックを入れて
開始ボタンを押します。

一度パソコンを再起動する事で自動的に回復作業が行われます。
ハードディスクドライブ |
外付けハードディスクのデータは復旧可能?
パソコンに内蔵されている通常のハードディスクドライブとは別の、
外部のHDDケースにセットして外からコードで接続して使用している
外付けタイプのハードディスクドライブを使っている際、

・書き込んでいたデータファイルを誤って一気に削除してしまった。、
・バックアップの際に上書きで前の違うファイルを消してしまった。
・フォーマット(初期化)してしまった。
・床や地面に落としたり強い衝撃を与えてしまい物理的に壊れた。
・ヘッドクラッシュなどの障害が発生した。

といったトラブルで中身のファイルやプログラムを読み出せなくなった場合、
外付けHDDでもデータの復旧はできる?という疑問について。

ポータブルHDDのファイル復元


外部接続タイプのリムーバブル/ポータブルハードディスクドライブも
もちろん内蔵のHDDと同じくデータの復旧は可能です。

まず、間違ってファイルを消しただけのアクシデントでしたら
論理障害というトラブルの部類に入りまして、
消えた直後の間もない状態でしたらまだ画面の視覚上ではファイルが消えていても
セクタ(クラスタ)部分にはデータの痕跡が残っています。

誤った削除やフォーマットで抹消してしまっても、
ファイナルデータや完全復元プロといった専用のデータ復元ソフトウェアを
ダウンロードまたはCDブートからの起動により、
ソフトの手順に従って外付けHDDをスキャンして読み出す事が出来ます。

元に戻したいファイルが検出できましたら復元作業を行って完了です。

ただ、内蔵HDDと違い一部のツールやシステムは非対応である事もありますので
ソフトの購入・ダウンロードの前に仕様を必ずご確認下さい。
ハードディスクドライブ |
ハードディスクドライブ不調の時の注意点
パソコンの中枢的なパーツのハードディスクドライブの内部回路が
物理的に破損してしまった状態になると、
並みのエラーや故障よりも深刻な不具合が起こりやすくなります。

起動や読み書きの操作が不能になったハードディスクは、
「プラッタ」という記録円盤部分か、そのディスクのセクタに
読み書きをする「ヘッド」や「アーム」の部分が
クラッシュを引き起こしている状態である事が多いです。


一旦作業を中断


まず、「カタカタ…」「コトン、コトン、」「キー…」といった
普段と違う変な音が鳴り響き出したら要注意です。

すぐにすべてのアプリケーションを中断して閉じましょう。
ハードディスクドライブ |
CHKDSKコマンドでハードディスクのエラーを修復するには?
Windows OS画面がパソコン起動時にすぐに表示できないエラーが
頻繁に発生したり、
セーフモードや回復コンソールの使用でなければ直らないといった場合、
内蔵ハードディスクドライブの方に何らかのエラーが発生していないか、

一度CHKDSKコマンドの手順を用いて、チェックと修正を行ってみましょう。

Chkdskを起動するにはまず、スタート⇒[ファイル名を指定して実行]で
[chkdsk]と入力してOKを押し、起動します。

すると、Chkdskの黒い画面が展開されますので、
自動的に各ファイルシステムをチェックして、
各ファイルの検証や不良セクタの検出、エラーの修復を行ってくれます。

またはコマンドプロンプトで[cmd]と入力し、Enterで起動します。
(他のプログラムなどが開いている時には、Yと入力してEnterを押し、
次回の起動時にボリュームがチェックされます。)
ハードディスクドライブ |
ディスクデフラグの実行回数が多すぎるとHDDに不調が起きる?
パソコンをある程度使っていくとファイルやプログラムがどんどん追加されて
保存データの数や容量の重さが膨大になっていき、少しずつ読み込み・
また処理速度が遅くなっていきます。

そのため、
スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール
にある『ディスクデフラグ』の機能でCドライブの中身を整理して、全ファイルと
システムの配置を最適化するとPC作業のスピードがある程度まで戻せます。

しかしこの作業は、よほどHDD内部のデータを頻繁に入れ替えていない限りは
数ヶ月に一度行うくらいで十分です。

最適化のチェックで必要がない、と出た時はディスクデフラグをしても効果は無く、
またローカルディスク全体を時間をかけて整理する大作業でもあります。

あまり何度も頻繁に行うとHDDを傷めて
機器の寿命を縮めてしまう事にも繋がりますので、たまに行う位にしましょう。
ハードディスクドライブ |
ハードディスクの容量が埋まるとトラブルが発生する?
普段お使いのパソコン内部に搭載されています内蔵のCドライブは
マイ コンピュータ画面でローカルディスクのアイコンを右クリックすると
使用領域(青色)と空き領域(桃色)の円グラフが表示されて、
現在の空き容量を一目でチェクする事ができます。

しかしこのドライブC(ハードディスク)の使用量がほとんど埋まっていた場合は
すぐにいらないファイルやアプリケーションを削除するなどの処置が必要です。

Windows OSではプログラムの実行時にメモリの容量が不足した時、
一時的にハードディスクの方へデータを記録するシステムがあるのですが、
HDDの空き領域が足りないとアプリケーションプログラムの実行作業に
支障が出てしまい、ツールの動作停止や書き込みエラーの原因になりえます。
ハードディスクドライブ |
ハードディスクのエラーチェックで破損を未然に防げる?
PCを稼動させている間、内蔵ハードディスクドライブは常時モーターを
回転させながら数万個ものファイルや数百個以上のプログラムをの
稼動・記憶・管理を実行している状態にあります。

長く使っていくほど徐々にHDD内部にはシステムファイルのわずかな損傷や
キズ・異物の付着などが徐々に起こり、そのうちいつ故障が起きても
おかしくない状態にまでダメージが進んでいき、次第に動作遅延といった形で
症状が現れ始めていきます。

突然のHDD損壊トラブルを防ぐためには、定期的にハードディスクの
エラーチェックを行う事で回避できる確率が高まります。
ハードディスクドライブ |
外付けHDDドライブケースは故障が起きやすい?
ハードディスクドライブを外部から増設・データの共有・バックアップ等を
行い運用するためのUSB装置:外付けHDDドライブケースがあれば
数十ギガバイト~数百ギガバイトもの大容量データファイルを保存・移動する際に
大変便利です。

主にI-O DATA(アイ・オー・データ)やBUFFALO(バッファロー)の
製品が普及しています。

ハードディスクドライブは負荷のかかりやすい精密機器という仕様上、PCパーツの
中で最も故障が起こりやすい部品であるのですが、HDDのUSB接続ケースの方も
接続時のミスで部品が壊れる事がありますので取り付けの際にはご注意下さい。

外付けハードディスクケースには、HDDを接続する時に差込みや取り外しの手順を
してしまうと接続部分のプラグがパキッと折れてしまい使い物にならなくなる事故の
ケースも多くあります。

そのためHDの入れ替えや増設の際にはうっかりケースや
ドライブ本体に傷が付かないように慎重に作業をされる事が望ましいです。
ハードディスクドライブ |
HDドライブの故障やエラー障害を直すには?
パソコンやサーバ・Raid・PS3・XBOX360など多くのコンピューター製品の
中心部であり記録データの保管部分でもあるハードディスクドライブ(Cドライブ)は
一度ヘッドクラッシュ障害などで大破してしまうと、そのHDDそのものは
ほぼ修理が不可能なのですが、完全に壊れる前の段階でしたら適切な措置を
取る事である程度の期間、動作を回復できる事もあります。

突然PCが開けなくなって、特にカタカタ・・・と音が鳴り出したら要注意なのですが
まだ完全に故障したとは限らないので、電源はひとまず切ってしばらく
機械を冷ましておきましょう。 CPUファンやマザーボードなど他パーツに埃が
かぶって熱暴走が起きていそうな時はケースを外してクリーニングを行われて下さい。
ハードディスクドライブ |
HDDを内蔵した製品の破損データファイルは修復できる?
磁気ヘッドを用いた大容量記憶媒体:ハードディスクドライブは現在、
パソコンだけでなく他の様々な電子機器にも導入されている事をご存知でしょうか?

  • Windowsパソコン
  • Macパソコン
  • 外付けハードディスクドライブ
  • NAS
  • LANDISK
  • Raid
  • PLAYSTATION3(プレイステーション3)
  • Xbox360
  • サーバ
  • ワークステーション
  • 携帯音楽再生装置(iPod等)
  • ハードディスクビデオレコーダー
  • カーナビゲーション

と、近年では数多くの高性能なコンピューター機器にも内蔵され、
HDDの普及率と知名度はますます高まっています。

その分、上記のような電子機器にはメモリーカードなどを使わずとも
データやプログラム、システムを保存できる便利な仕様になっている分、
HDDがヘッド吸着や老朽化、ショートなどで故障してしまった際での
データ損失のアクシデントが懸念されます。

ハードディスク破損の修復は本来かなり困難で、内部回路の
ヘッドやアーム、プラッタなどの部品が壊れているような状態での
HDDの故障が起こると、修理字体はほぼ不可能になってしまいます。
ハードディスクドライブ |
HDDのパーティションを誤って削除してしまったら?
パソコンやRaid等のコンピューター機器に搭載されているハードディスクドライブの
分割記憶領域、すなわちパーティション(パーテーション・Partition)のうちの、
普段データやプログラムを書き込み・保管している部分を間違えて
削除してしまった時の対処方法について。

新しくパーティションを分割・作成する(パーティショニングする)際に
誤って必要なパーティション領域を消去してしまった場合は
そのまま勢いで新規に領域を作成されてしまうと、HDDを上書きしてしまい
前のデータの痕跡が消えてしまう場合がありますので、まずは何も作成せずに
すぐに復旧作業を行う必要があります。

消去・フォーマットをした直後はまだ『今までのパーティションを削除しました』
という情報を書き込んだのみで、まだ完全に消えたわけではなくその状態から
新しく上書き作成を行う事で次第にデータ痕跡は消えていく仕組みとなっています。
ハードディスクドライブ |
壊れたハードディスクドライブを処分する時の注意点
パソコンやRaid、レコーダー、カーナビ、Xbox360、PLAYSTATION3などに
搭載されている、ハードディスクドライブ(ローカルディスク)が老朽化や
システム破損、ヘッド吸着障害などにより壊れてしまった際に
廃棄処分を行う時の注意点について解説していきます。

ハードディスク廃棄前のチェック


まず、HDDとは一応消耗品ですので、物理的に壊れてしまった場合は
基本的に修理は不可能なのですが、システムエラー(論理障害)で
使えなくなった場合は再セットアップ作業で直せますので、処分をしなくても
一度初期化をする事でまた使えるようになります。

ただ、フォーマットするにしてもそのまま捨てるにしても
内部ファイルやプログラムを失ってしまいますので、
その前にデータ復旧サービスセンターにて今までの大切な
データを抽出してもらい、他の媒体に移し変えてもらう事をお薦めします。

使い物にならなくなったHDDを捨てる時は、面倒だからといって燃えないごみ
(不燃ゴミ)の中にくるんで分解や消去作業をせずにそのまま出すのは
くれぐれもお控え下さい。

もしも第三者に発見されて拾われでもした場合、その人の知識と悪意次第で
内部に残ったデータまたはその痕跡を復元されて、個人情報やパスワード、
機密情報などを悪用されてしまい経済的な大損害やプライバシーの侵害に
遭われてしまう可能性もあります。

中古ショップやリサイクルに引き取ってもらったり
ネットオークションにて売却する際にも同じで、
必ずデータの完全削除作業をしてから処分する事が必須です。
ハードディスクドライブ |
ハードディスク内のデータは特に小まめにバックアップ!
パソコンのアプリケーションソフトで作成したファイルや、インターネットから
ダウンロードしたデータ、またマイコンピュータにインストールした
プログラムなど、パソコンのHDD(またはSSDや外付けハードディスク等)内には
大量の貴重なデータが詰まっています。

他にもDDSやメモリースティック、USBカード、MOなどプログラムファイルを
保管できる記憶メディアは沢山あるのですが、これらの中でPCの内蔵ドライブ
であるハードディスクは一番使用頻度が高く負担もかかりやすいため、
最も故障の起こりやすい記憶メディアと言えます。

実際にデータ復旧サービスの方でも、ダントツでハードディスク内データの
修復依頼が一番多く、また物理的な障害が起きてしまうと修理はほぼ
不可能になってしまう消耗品でもあります。
ハードディスクドライブ |
ハードディスクの空き領域が少ないと動作が重くなる?
Winowsパソコンのスタートメニュー→マイコンピュータ→と開いていき、
そこで表示されるローカルディスク(C)のアイコンを右クリックすると、
青色の「使用領域」と桃色の「空き領域」という円形グラフのあるプロパティ画面が
表示されます。

このグラフはCドライブ、すなわちハードディスクドライブ内で現在使用して
埋まっている容量と、空いている残りの容量の比率が一目で分かる画面です。

この青色で表示された使用領域が大きすぎるとパソコンの動作やデータの
読み込みが遅くなりがちになり、逆に空き領域が大きいほどPCの処理速度は
速くなります。

ローカルディスクの空き容量を増やすには?


まず、ハードディスクの最大容量の値が少ないとすぐに全体が
埋まってしまうため、パソコン購入の際にはなるべく少なくとも100GB以上の
HDDを選んだほうが後々もデータ整理が楽になります。

日々パソコンを使っていくうちに様々なプログラムをインストール・ダウンロード
したり新しく拡張子ファイルを作成したりなどでどのん空き容量は
減っていきますので、いらなくなったファイルやソフトなどは時々チェックして
『プログラムの追加と削除』画面などから消去しておくようにしましょう。
ハードディスクドライブ |
「ハードディスクの問題が検出されました」と出た時の対処
しばらく長い間 Windowsのパソコンを使っていて、
ハードディスクの問題が検出されました」というメッセージが
突然表示された時の状態について。

まず、このメッセージが表示されている段階なまだWindowsが動かせているので
今すぐパソコンが壊れてしまう、というわけではありません。

しかし、いつ深刻な故障になり急に止まってしまうかもしれないため、
そのまま同じように使い続けず、まずは適切な対処を行って下さい。


ハードディスクの問題が検出された原因としては、
不良セクタ(不良クラスタ)という壊れた箇所が発生した場合や、

「S.M.A.R.T.」(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)
という名称の自己診断機能でHDDにエラーが発見された場合などです。

Windows のOS上で起きているシステム的な問題ではなく、
ハードディスク自体の構造の中でエラーが起きているため、
いつ故障して読み込めなくなってもおかしくない状態です。
ハードディスクドライブ |
ハードディスクドライブが壊れやすい理由は?
パソコンが故障!?といえばその大半がのハードディスクドライブ(HDD)の
障害、といえるくらいにハードディスクは破損の多いパーツなのです。

パソコンを普段お使いの皆様も、一度は急な故障で動かなくなるトラブルに
遭われてしまい、本体ごと修理交換に出された事もあるかと思われます。

HDDはとにかくいつ壊れてもおかしくないので、日頃からのデータバックアップが
必要不可欠とも言えます。

HDD障害発生の事情とは?


HDDはパソコンの心臓部ともいえる重要なハードウェアで非常に馴染みの深い
パーツなのですが実は消耗品とまで言われるくらいに
脆い性質を持つ一面もあります。

なぜかといいますと、超が付くほどの精密機器で構成されていて埃や塵、湿気
などのわずかな異物が入るだけでも修復不可能なまでに破損してしまうことも
多いほどデリケートな機器です。自分のも何回か完全破損した事があります。

また、電源の入っている間は常に稼動して高速処理を繰り返しているため
過熱などの負荷がかかりやすく、老朽化も他のパーツに比べて圧倒的に早く
なってしまい、特にサーバーのように24時間フル稼働させているとあっという間に
寿命が来てしまう可能性大なので、出来る限り休ませながら使うようにしましょう。
ハードディスクドライブ |
壊れたハードディスクの内部データを復旧するには?
パソコンのハードディスクドライブはPCパーツの中でも最も故障しやすく、
特に多い原因がディスクへのヘッド部分吸着による『ヘッドクラッシュ』という
障害です。カリカリ‥コトコト‥といった辺な音が鳴り出したら要注意です。

ほかに、水害・焼き焦げなどで完全に物理的に破損してしまったら、今まで
保存していたファイルやフォルダ、インストールしていたプログラムなど、
大切なデータが全部失われてしまい大変になってしまいますよね。

HDDの以外にも、データファイルの記録用IT製品には
CD-R/RW/ROM、DVD-R/RW/ROM/RAM、BD-R/RE、MO、フロッピィディスク、
Mini/microSDメモリーカード、マルチメディアカード、USB腐¥フラッシュメモリ、
SSD、xDピクチャーカード、PD、CF、スマートメディア、携帯電話、スマートフォン、
iPod、iPhone、レコーダー、オーディオ機器等、非常に沢山あります。

また、大規模なデータバンク(書庫)を管理・保管しているサーバやRAD、
ワークステーション、テラステーション等の機械が壊れてしまったら
更に深刻なダメージを負ってしまいます。

特にコンピューターに使用されるハードディスクは一度故障すると
そのまま修理するのは非常に難しく、特に個人ではほぼ不可能な程です。

そんな時のために『データ復旧』という修復サービスがあるのをご存知でしょうか?

データ復旧は他に『復元・修復・回復・復活・復帰・救出・リカバリー・サルベージ』
といくつもの呼び方があるのですが、基本的にはみな同じ意味です。
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