パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【NASに接続できない】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
こちらは「NASに接続できない」のカテゴリーに分類した、見出しの一覧ページです。
NASに接続できない のカテゴリー






ページ案内
下記にて各エントリーページの見出しを記載しています。

各項目の見出し文章の下部にある「続きを読む」のリンクから
コンテンツの本文・追記にあたるエントリーページに入れます。
作成した各ページの内容は新旧ともに定期的に更新しています。






ランディスクに不調が出た時に設定を直すには?
アイ・オーデータ(I-O DATA)から発売されているネットワークアタッチストレージ(NAS)の
LANDISK(ランディスク)をお使いの際、あるいははじめて使う時に、エラーや読み込み不可
といった不調が発生した時、どのように設定を直して修理すればいい?という疑問について。

まず、パソコンに正常にネットワークからつながるときには、
ランディスク専用の管理ソフトウェア「Macgical Finder」(マジカルファインダー)を開きます。

IPアドレスの指定されている番号が変更になっている場合があり、
もし以前と違う数値になっていましたら、そちらのURLでブラウザを開きログオンします。

そして「IP設定」→「次のIPアドレスを使う」で数値の設定を直して固定します。

「はじめて設定」を選択して、ステップに沿って順に設定を行います。

ランディスクの設定

次に「詳細設定」を開きます。

「システム」→「ファームウェア」と進み、「新しいファームウェアが公開されています。」
と表示されていたら、アイ・オー・データのオフィシャルホームページからファームウェアの
アップデーターを入手してパソコンなどに保存し、「参照」の枠にてアップロードして更新します。
NASに接続できない | PC周辺機器
NASが壊れた時に原因を判別して修理するには?
ネットワークを通して複数のコンピューターにアクセスできるデータストレージの製品である
「NAS」(ナス/ネットワークアタッチストレージ)を日々活用されている際に、

ある時ネットワークで正常にNAS本体にアクセスできなくなったり、
エラーのランプが付いたり、電源が付かなくなったりと製品が軽度・重度ともに
壊れたと思わしき場合には、どのように原因を判別して修理すればいい?という場合について。

NAS

主なNAS製品の一覧

・BUFFALO:テラステーション 管理者・RAID機能搭載 4ドライブNAS 8TB TS3400DN0804
・BUFFALO:リンクステーション 210シリーズ ネットワーク対応HDD 2TB LS210D0201N
・I-O DATA:LAN&USB接続対応ハードディスク「LANDISK」2.0TB
・Synology:DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426
・TerraMaster:F2-220 2.41GHz Intel デュアルコアCPU 2ベイNASキット
・WD:NAS 2TB WD Cloud WDBAGX0020HWT-JESN/ホワイト
・QNAP:TurboNAS デュアルコア1.4GHzCPU 1GBメモリ 2ベイ DTCP-IP対応NAS TS-231+



まず、NASの製品は高級な機材であり、設備やサポートがしっかりとしているものが多いです。

一方で、周辺機器はパソコンのように交換できるパーツが市販で置いてあるものが少なく、
コントローラーパネルなどの部品は各製品専用で形状が違います。

電源が付かない時は、本体ではなくACアダプターや延長コードが壊れている
場合もあります。コードの接続部分が歪んでいたりしないか確認します。

ACアダプターが壊れた時は、全く別の機材で使っているアダプターは代用せずに、
必ずメーカーから同じ種類のものを取り寄せて交換して使用してください。

別のパソコンやネットワークの接続環境をお持ちであれば、試しにそちらにもつなげてみて、
どの機材に故障が発生しているか、入れ替える形で試されてみてください。

NASで設定を忘れてしまいわからなくなったり、設定上の原因不明な問題が起きた時は、
例えばBUFFARO(バッファロー)のNAS「LinkStation」(リンクステーション)は、
FUNCTION(ファンクション)スイッチを押したまま電源スイッチをオンにして、
スイッチかランプが青く点滅したらファンクションスイッチを再度押して初期化を行います。

TeraStation(テラステーション)の場合は、前面の蓋の鍵を開けて、
その中に初期化用スイッチがあります。

I-O DATA(アイオーデータ)のネットワークドライブ「LANDISK」(ランディスク)は、
背面のRESET(リセット)ボタンを数秒間押します。これで修理ができる見込みもあります。
(NAS製品それぞれの形状によってボタンの位置が異なります。)
NASに接続できない | 周辺機器
TeraStationのRAIDアレイを再構築して修理
BUFFALO(バッファロー)から販売されていますファイルサーバの製品
TeraStation』(テラステーション)を長く使用しているうちに、

ある時 急にRAIDアレイのハードディスクドライブが一台故障してしまったために
新品に交換してリビルドを行ったり、RAIDモードの構成を変えるために、
パソコンで操作して「RAIDの再構築」を行って簡単な修理を施す時の手順について。

TeraStation

【主なTeraStationの製品の一覧】

・BUFFALO:テラステーション WSS R2 Standard Edition搭載 4ドライブ NAS 12TB WS5400DN1204S2
・BUFFALO:テラステーション プロ ラックマウント対応 4ドライブモデル 4TB NAS TS-RVH4.0TL/R6
・BUFFALO:TeraStation WSS ネットワーク対応HDD(NAS) WSS 2ドライブ 4TB WS5200D0402WR2
・BUFFALO:iSCSI対応 Tera Station IS ラックマウントモデル4.0TB TS-RIX4.0TL/R5
・BUFFALO:テラステーション ネットワーク対応HDD(NAS) 1TB TS-WX1.0TL/R1



まず、何かのエラーが発生した時には、TeraStation本体のモニターを見てから
どのように文字が表示されているか確認して、ユーザーマニュアルをチェックします。

ハードディスクの交換などが必要であるか、確認します。

NASがネットワークに接続できるようでしたら、パソコンで[NAS Navigator]を起動して、
検出されたTeraStationのWEB設定画面をウェブブラウザで開いてログオンします。
NASに接続できない | NAS
テラステーションに接続できないトラブルを解決するには?
「TeraStation」(テラステーション)や「LinkStation」(リンクステーション)など、
パソコンをはじめ複数台のコンピューター機器にネットワーク回線を通してアクセスして使う
BUFFALO製の「ネットワークドライブ」(network drive/NAS)を、

最初にセッティングする時になぜか正常にアクセスができなかったり、
急に接続できなくなった時は、どのようにすれば直せる?という疑問について。

テラステーション

【主な無線LANルーターの製品の一覧】

・BUFFALO: Wi-Fiルーター エアステーション AOSS2 1300+450Mbps WZR-1750DHP2/E
・I-O DATA:11n/b/g対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 300Mbps WN-G300R3
・ELECOM:11n/b/g対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 300Mbps WRC-F300NF
・PLANEX:コンセント直挿型 無線LANルーター ホテル用 11n/g/b 150Mbps ちびファイ3 MZK-DP150N
・Logitec:無線LANルーター 300Mbps 11n/b/g対応 LAN-W301NR


(※こちらの参照例では、アップル社製のMac OS XのMacbook Airのノートパソコンに
 BUFFALOのTeraStationを接続する場合でのトラブルの解決について解説していきます。)

お使いの無線LANルーター(モデム)がバッテリー切れや発熱、停電の影響などで
電源が止まってしまったりエラー状態になっていないか確認します。

また、LANケーブルをNAS、またはパソコン本体に繋げ忘れていないかどうかもチェックします。

他に電力不足による不備や、インターネット回線の容量の規定値のオーバーといった例もあります。

また、ハードディスクがドライブベイにしっかりと入っていて、
蓋もしっかりと閉まっているかどうかも確かめてみて、確認してみます。
NASに接続できない | ファイルサーバー、NAS
TeraStationの故障を修理するには?
BUFFALO(バッファロー)から販売されています大容量のNAS(ネットワークアタッチストレージ)の
TeraStation(テラステーション)の製品を日々お使いの際に、

ある時急に何かのシステムエラーが起きて深刻な不具合が発生したり、
内蔵のハードディスクドライブ(RAID)にアクセスできない状態になったり、
または製品のパーツが破損してしまうなどの物理的な故障が出てしまったら、
どのように問題を直して修理すればいい?という疑問について。

TeraStation

[主なテラステーションの製品の一覧]

・BUFFALO: TS5400D0804 テラステーション5400 管理・RAID 4ドライブ NAS 8TB
・バッファロー:テラステーション3400 管理者・RAID機能搭載4ドライブ NAS 4TB TS3400D0404
・TeraStation WSS(WindowsStorageServer2008R2搭載)6ドライブ NAS 12TB WS-6V12TL/R5
・テラステーション管理者・RAID機能搭載 2ドライブNAS 4TB TS3200D0402
・テラステーション管理者・RAID6機能搭載 4ドライブ NAS 4TB TS-XH4.0TL/R6



エラーからの回復


まず、TeraStationの起動自体は正常にできるけどなぜか内蔵ストレージのフォルダーに
アクセスができない、という時は、無線LANルーター(モデム)の電源が切れていたり、
エラーランプが点滅してビジー状態になっていないか確認します。

また、TeraStationかパソコン本体にうっかりLANケーブルを繋げ忘れていないか見直してください。

テラステーションの正面にあるモニターとランプがどのように表示されているかも確認します。
NASに接続できない | NAS
LinkStationの故障を修理するには?
「BUFFALO」(株式会社バッファロー)から開発・販売されています
LAN接続型ハードディスクであるNAS(ネットワークアタッチストレージ)の製品の一つ
LinkStation』(リンクステーション)をお使いの際に、ある日、急にエラーや故障が発生して
正常に使用できなくなったら、どうすれば修理ができる?という疑問について。

NASのエラー

[LinkStationの主な商品の一覧リスト]

・BUFFALO:LinkStation LS-V1.0TLJ ネットワーク対応外付HDD 1TB
・バッファロー:LS420D0402 LinkStation [ネットワークHDD・有線LAN・USB2.0・4TB]
・Windows8.1対応ネットワークHDD [有線LAN・USB2.0・2TB]LinkStation LS210Dシリーズ LS210D0201
・外付けハードディスク LinkStation LS-QV2.0TL/R5 容量:2TB インターフェース:LAN
・外付けハードディスク LinkStation LS220D0602 容量:6TB



まず、リンクステーションの電源を入れた時に、
「FUNCTION」などのランプが普段と違う点灯・点滅の仕方をしていたり、
「ピー、ピー、」とエラー音が鳴っていたら、それらのサインの様子から問題の原因を確認していきます。
(詳しくは取扱説明書のマニュアルやヘルプのサポートなどにて。)

お使いのパソコンを開いてエクスプローラーから[ネットワーク]を開いて(Windowsの場合)、
LinkStationの共有フォルダーなどが正常に開けなかったら、

パソコンにインストールした『NAS Navigator2』(ナス・ナビゲーター2)の管理ソフトウェアを
デスクトップかスタート画面のアイコンから開いてみます。
NASに接続できない | NAS
LANDISKのHDDを交換して修理
「I-O DATA」(アイ・オー・データ機器)から開発・発売されています
NAS(ネットワークアタッチストレージ、ネットワークドライブ)の製品
LANDISK」(ランディスク)で、内蔵されているハードディスクドライブがある時急に
故障して読み込めなくなった場合には、どうすれば修理できる?という疑問について。

LANDISKのエラー

【主なランディスクの製品一覧】

・アイオーデータ機器:WD Red搭載RAID6対応 大容量ビジネスNAS LANDISK 4TB
・I-O DATA:LAN接続ハードディスク 1.5TB
・ギガビット対応 LAN接続ハードディスク Giga LANDISK 400GB
・ミラーリング対応超高速LAN接続型ハードディスク LANDISK 2.0TB
・LAN接続型ハードディスク LANDISK Home 1.0TBモデル



まず、LANDISK本体のランプが赤く点滅する形で点灯している場合は、
内部のハードディスクが壊れてしまったか、エラーなどで読み込めなくなったサインを表します。

HDDの故障の原因には「ヘッドクラッシュ」や「コントローラーの破損」といった
いくつかの理由が考えられるのですが、ひとまずそれ以上の損傷の進行を防ぐために、
LANDISKの電源を切って、電源コードやLANケーブルも一旦コネクタから取り外します。

多くのNAS製品では、一般個人でも内蔵ハードディスクを交換できるように、
ケースの蓋を取り外しできるように設計されています。

修理するには、壊れたハードディスクを新しいHDDを購入して交換する必要があります。
NASに接続できない | NAS
NASの故障を修理するには?
ネットワークに直接接続して使用できるファイルサーバー型の補助記憶装置
NAS』(Network Attached Storage/ネットワークアタッチストレージ)が
ある時、何かのエラーや破損などのトラブルで故障して内蔵のハードディスクに
アクセスできなくなってしまった場合、正常に直すにはどうすればいい?という疑問について。

LANDISK

[主なNAS・ネットワークHDDケースの製品一覧]

・BUFFALO(バッファロー):リンクステーション ネットワーク対応ハードディスク LS-Y2.0TL 2TB
・BUFFALO:テラステーション ネットワーク対応HDD(NAS) TS-WX2.0TL/R1 2TB
・I-O DATA (アイオーデータ):LANDISK 4.0TB
・センチュリー:シンプルNAS BOX PLUS+ CSS35NASP
・QNAP:TurboNAS TS-469Pro
・NETGEAR Inc.(ネットギア): ReadyNAS 102 2ベイ Diskless RN10200-100AJS
・MARSHAL(マーシャル):ネットワークHDDケース MAL-4725NAS
・アユート:ネットワークHDD(NAS)ケース シルバー MV-NAS25U3-SV
・Synology:DiskStation DS214se NAS サーバー
・DIGITAL COWBOY:DC-MCNAS1 超小型 NAS&メディアサーバー ケース [MOVIE COWBOY]



まず、どのような症状が出ているかによってやはり対処の方法も変わってきます。

ひとまず問題が起きた時はそれ以上は無理に稼働させずに、
一度安全に電源をオフにして、どのような原因で問題が起きているか確認してみます。

LinkStationやTeraStation、LANDISKといった各種NAS製品を購入した時に同梱されている
取扱説明書やトラブルシューティングの手引きの解説書を取り出して、開いてみましょう。
NASに接続できない | ファイルサーバー、NAS
NASにアクセスできない原因と修理の方法は?
ネットワーク回線に接続して複数の機器からアクセスできるデータ記憶装置
NAS」(Network Attached Storage/ナス、ネットワークアタッチストレージ)を
パソコンなどの電子機器で使用する際に、無線LANなどの回線を通じてのアクセスが
なぜかできない、という場合の原因と解決に向けての修理の方法について。

NAS

【主なファイルサーバのメーカー製品一覧】

・Synology :RackStation RS3614RPxs 2Uラックマウント型ストレージ CS4905 RS3614RPxs
・NETGEAR(ネットギア):Inc. ReadyNAS Pro 6 iSCSI対応 6HDD 18TBモデル RNDP6630-200AJS
・BUFFALO:テラステーション WSS Windows Storage Server 2012 R2 NAS 24TB WS5600DN2406S2
・アイオーデータ機器:Windows Storage Server 2012 Standard Edition NAS 18TB 18C
・P2000:G3 MSA SAS DC 2.5型 900GB SAS HDD 24台21.6TBバンドル QR519B
・Thecus:NASキット N4200PRO
・ロジテック:WSS 2008 R2 Wg搭載 2Uラックマウント型 NAS/8.0TB
・ASUSTOR:ラックマウントNAS 9-bay 3年保証 AS-609RD



BUFFALOの『LinkStation』(リンクステーション)や『TeraStation』(テラステーション)、『玄箱』、
I-O DATAの『LANDISK』(ランディスク)などを購入してネットワークに接続する前には
まず、製品のパッケージに同梱されている取扱説明書を読んで手順に沿って進めます。

またはパソコンにインストール・セットアップする管理用のユーティリティーの
「マニュアル」や「ヘルプ」といったコーナーにも主なトラブルの対処法が記載されています。

こちらでは、よくある一例を一通り記述していきます。
NASに接続できない | NAS
NASのハードディスクをフォーマットして問題を修復するには?
BuffaroのLinkStation(リンクステーション)や
TeraStation(テラステーション)といった[ネットワークドライブ]は、
NAS(ネットワークアタッチストレージ)と呼ばれる記録装置に該当します。

NASのHDD

近年ではネットワークに接続できる様々な電子機器が普及しているため、
  • デスクトップパソコンからLANケーブルで接続
  • 自宅・自社サーバーからアクセス
  • ノートパソコンの内蔵無線LANカードで接続
  • スマートフォンで送受信
  • タブレット端末から繋げる

といった応用性を広げて使う事が出来ます。

ですがその分、NASに搭載しているハードディスクドライブが映像や音楽、画像といった
容量の多いファイルですぐに埋まってしまい、頻繁に書き換えを繰り返す場合もあります。

またHDDのセクタが断片化して読み込みが遅くなる事もよくあります。

そんな時には一度NASのケースの内蔵ハードディスクドライブを整理してから
「ディスクフォーマット」を行い、アレイの構築を見直してみることで
読み込み速度の遅延や故障、エラーを防止、修復していく事にもつながります。
NASに接続できない |

URL:http://pasokonpcsyuuri.blog57.fc2.com/blog-category-6.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.