パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【コンピュータートラブル】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
こちらは「コンピュータートラブル」のカテゴリーに分類した、見出しの一覧ページです。
コンピュータートラブル のカテゴリー






ページ案内
下記にて各エントリーページの見出しを記載しています。

各項目の見出し文章の下部にある「続きを読む」のリンクから
コンテンツの本文・追記にあたるエントリーページに入れます。
作成した各ページの内容は新旧ともに定期的に更新しています。






外出先でコンピューターのアクシデント発生を防ぐには?
ノートパソコンや携帯電話、スマートフォン、PDA、タブレット端末といった
コンピューター機器を、旅行や知人の間での用事、出張などで遠くまで持ち出す際、
もしも外出先や移動中に急にアクシデントが発生してしまうと、
すぐには修理ができない場合が多くで困ってしまうおそれも出てきます。

そんな緊急のトラブルが起こらないためにも、出発の事前に準備と対策をして
故障をある程度防ぐための方法について、簡易的なまとめ解説をいたします。

・『取扱説明書(マニュアルブック)を持っていく

少しだけ荷物が増えるのですが、パソコンやスマホを買った時に同梱されている取扱説明書や
トラブルシューティングの解決ガイドブックを一緒に持っていくと、よくあるトラブルの解消法や
緊急時のメーカーカスタマーサポートの連絡番号が書かれているので大変役立ちます。

・『リカバリディスクを持っていく

Windowsのノートパソコンなどの場合、出発前にOSをいつでも不具合が出て
動かない状態から元に戻せる「リカバリディスク」を一枚CD-Rなどに書き込んで
作成しておいて持っていけば、何かソフトウェア関連の問題が出た時に頼りになります。

・『保護ケースを買って付ける

電子機器は精密機器なので移動中にどうしてもかかりやすい強い衝撃や異物の侵入などに弱いです。
外部の圧迫から機器を守るためにそれぞれの専用の保護ケースや液晶フィルタ、
ビジネスバッグなどにしっかりと固定して入れて運ぶと安全性も大きく上がります。
コンピュータートラブル |
パソコンの蓋を開けた後で異音が鳴り始める状態を直すには?
デスクトップパソコン本体のケース(カバー)の蓋は、固定されたピンを指で回したり、
螺子をドライバーで外したりして、簡単に取り外して開く事ができます。

PC内部

パソコンの蓋を開ける必要のある場合は主に、
内部の冷却ファンのプロペラや金網に付着した埃を除去して掃除をしたり、
内蔵のCPUやメモリ、電源ユニットといった部品を交換・増設する時などがあります。

掃除や修理交換の手順を間違えずに、丁寧かつ慎重に作業を行っていけば
普通は特に問題なく、また以前と同じかそれ以上の性能にして引き続きPCを使えます。

しかし、たまにパソコンの蓋を一回開けてまた閉じて再び電源を起動させた時に、
ビー…という具合に小さい変な音が本体から鳴り続けたまま起動する場合があります。

この異音が鳴る状態を直すにはどうすればいい?という疑問について。
コンピュータートラブル |
地震の被害でパソコン機器が壊れるのを防ぐ対策
地震発生の影響で震度5~7と激しく揺れた地域では、屋内にある棚や置物、家具、OA機器などが
倒れたり下に落ちて、中には壊れてしまう物も多く出てしまいます。

また、前震や本震の時に破損を免れた物でも余震を初めとする二次災害によって
破壊されてしまう場合も少なくありません。

震災による二次災害とその被害
  • 建物の倒壊による危険
  • 大津波の発生
  • 物資の流通が停滞
  • 連続して起こる余震
  • 火災の発生
  • 一時的な犯罪の増加
  • 水道・電気・ガスのストップ
  • 停電・断線による電源の停止

パソコンやサーバ、モバイル機器、外付けメディア、サプライ、補助記憶装置といった
コンピューター機器は特に、停電による電力切断、洪水やスプリンクラーでの水濡れ、
火災による高熱や煙、揺れで倒れて落ちた時の強い衝撃や重量による圧迫など、
数多くの物理的な障害によって壊れてしまう危険が高いです。


機材破損の回避手段


これらのリスクを低くするためにはまず、パソコンなど大事な機器は
倒れたり落ちたりしにくい安全な位置に工夫して配置してみましょう。

デスクトップ(タワー型)パソコンや、近くに配置している本棚やパソコンラックなどのOA用品には、
倒れにくくするための転倒防止のストッパーを下に添える、地震対策グッズを設置してみましょう。

本棚や洋服ダンスは壁に部屋の壁に転倒防止のチェーンを付けて支えると
更に安全度が高まり、機材が破損するパターンの回避手段として大変有効です。

普段使っていないパソコン本体などの機器は鍵の掛かった収納庫(押入れなど)に
入れて、倒れにくいように置いてしっかり鍵を掛けて保管します。

筆者も以前、地震でPC本体の一台が倒れかけて床に落ちそうだったのですが、
収納庫に入れて施錠していたので何とかPCが床に叩きつけられるのを防げたことがあります。
コンピュータートラブル |
電化製品が壊れるトラブルが多い原因と対策
現代の生活では、パソコンやプリンターのみならず、様々な電化製品が
個人・法人ともに日常的に使用されるようになりました。

まずご家庭でしたら、NAS、RAIDケース、外付けHDD、プリンター、冷蔵庫に電子レンジ、炊飯器、
オーブントースター、電気ポット、洗濯機、DVD/BDレコーダー、全自動食器洗い機、ミキサー、
乾燥機、エアコン、カーペット、加湿器、空気清浄機、CD/MDコンボ、ドライヤー、掃除機、
湯沸かし器、運動用のマシン、電話、iPodなど。

企業のオフィスでしたら、コピー機やファックス、シュレッダー、サーバ、
セキュリティシステム、その他特殊な機材など、様々なOA機器があります。

普通に使っている分にはどの機材もある程度は長持ちするはずなのですが、
ところが人によっては、なぜかすぐに機材が故障を引き起こしてしまったり、
立て続けにいくつもの家電製品が連続で壊れてしまった、という場合も稀に起こるケースがあります。


主な不具合発生の例


:電子レンジとパソコンなど、相性の悪い電化製品が隣同士に置かれている。
:精密機器の近くに、冷蔵庫やストーブ、加湿器など熱や湿気を出す製品がある。
:電力の供給(アンペア)が低く設定されていて、工事しなければ変えられない。
:ホコリやごみが内部に溜まってきて、不具合を起こしている。
:水をかぶってしまい壊れてしまった。
:機械が相当に古くなって製品としての寿命が来てしまっている。
:ドアの角や壁にぶつけたり落としたりして強打させてしまった。
:近所に強烈な電磁波を発している設備があったり、車通りの激しい場所である。
:家具・機材をスペースの壁の位置にくっつけすぎている。
:定期的な手入れ(メンテナンス)を忘れがちになってしまっている。
:太陽光や熱風、寒風、砂埃が直接当たる位置に家電製品を置いてしまっている。
:値段が安い製品や中古製品を中心に買ってくる習慣が付いている。
:取り扱い説明書の注意事項を熟読せずにそのまま使ってしまっている。
:海外で電圧変換機を通さずに、日本から持ち込んだ家電を使用してしまう。
コンピュータートラブル |
電気製品の修理が簡単に出来る場合とは?
現代での一般家庭の日常生活やオフィスで内での仕事上では、
パソコンや家電製品をはじめとして非常に数多くの電気製品や家具に
囲まれた、まさにデジタルライフとも言える状態です。

屋内のおもな電子機器
  • パーソナルコンピューター
  • プリンター
  • コピー機
  • RAIDケース
  • CDプレイヤー
  • NAS
  • DVD/BDレコーダー
  • エアコン
  • 空気清浄機
  • 冷蔵庫
  • ポット
  • 炊飯器
  • 選択乾燥機
  • 加湿器
  • 液晶ディスプレイ
  • デジタルカメラ
  • 掃除機
  • 自動食器洗い機
  • デジタルオーディオプレーヤー

これらのエレクトロニクス製品はパソコンのようにデリケートな精密機器から
衝撃耐性・防水機能が備えられた頑丈な機器まで様々なタイプがあります。

電気製品ごとに故障が起きる原因はそれぞれ異なるものなのですが、修理ののし方もその分、
千差万別であるものの、わりとあらゆる電子機器に共通した簡単な直し方というものも存在します。

その理由として、まず機械に共通した故障やトラブルのパターンがあります。

例として、電源コンセントが引っ張られて抜けていたり、いつの間にか自分または誰かがプラグを
外していてスイッチが付かない状態。これはコンセントを差しなおす事ですぐに解決できますね。

次に、長い間の使用や管理の不備によって機械の内部や隙間の空気口、表面などの部分に
小さなごみや埃、塵が溜まっていて通気性が悪くなり、中身の装置に過熱が出てしまうケース。

この場合は外側もしくはカバーの内面にある異物を綺麗に除去すれば
割と簡単にあっさりと直る可能性も高いです。
コンピュータートラブル |
データのバックアップはどこに保管すれば保護できる?
もしものパソコン故障や誤ったデリート操作のハプニングに備えて
重要なデータファイルは全てバックアップを取っておきたい。

でもコピーするファイルはどのデータ記録メディアに書き込んで、
どこに保管しておけば保護できる?という疑問について。

まず、バックアップは同じハードディスク内では安全性が不十分と言えますので
あまり安全ではなくお薦めできません。

なぜなら、HDDは最近でこそエラーを起こしにくくなってきたものの、
元々は消耗品と言われるほど負担のかかりやすい機材です。

そのためHDD自体が故障したらバックアップデータも読み込めなくなるからです。

なので、同じパソコンの中ではなく、普段はあまり使わない
予備の外付けHDDあたりに保存する方が安全です。

大容量データの保管は別として、少ないデータのみ選んで
バックアップする場合でしたらある程度容量の大きいUSBフラッシュメモリや
DVD-RW、BD-REあたりに保管しておくと、より安全に確保ができます。

数十GB~数百GBとかなり大容量のデータをコピーする作業を行う時は
パソコンの性能が低いと途中でフリーズや強制終了、過熱のトラブルが
起こる危険もありますので、数回に分割してコピーする等の工夫をしてみましょう。

バックアップに成功した外部記憶媒体は万が一、悪質な来客、業者や空き巣といった
第三者に盗まれたり盗み見されるトラブルの可能性を考えて、
見つかりにくい場所や金庫など安全な場所に配置しておきましょう。
コンピュータートラブル |
Outlookメールの受信データが消えていた時に復元するには?
MicrosoftのOutlookメール(アウトルック)の受信トレイに入っていたメールが、
後からLiveメールなどインストールしたのが原因なのか、インストールして以後Outlookを開くと、
受信トレイにあったメールが全部消えていて、どうすれば復元できる?というご質問について。

まず、保存フォルダーには受信トレイ.dbxがあるものの、ごみ箱には受信トレイ.bakはなく、
Dbx.Rescueを解凍しても、「破損ファイル」と出て使用できず、Mail Export Toolを
使用しても、メールを読み込むことが出来なかった、という際の解決方法については、
Windowsパソコンのエクスプローラーを開いて「表示」タブの「隠しファイル」にチェックを入れます。

たとえば、PC→ローカルディスク(C:)→ユーザー→ユーザー名→AppData→Local
→Microsoft→OutlookまたはOutlookExpress、とフォルダーを進めて開きます。

この中に「受信トレイ.dbx」といった名前のファイルが入っていないか確認して、
こちらがあれば、メールソフトで開いてみてください。
コンピュータートラブル |
パソコン教室の講座でトラブル対策方法も学べる?
パソコンのトラブルを少なくするには、マシンの性能を良くするだけでなく、
その使い方や仕組みをよく知る事も大切です。

どのように操作していけば上手くPCを動かして作業していけるのか、
また逆にどのような事で故障が起きてしまうのかを熟知できれば、
アクシデントの発生やその被害も極力抑える事ができるようになります。


PCスクールで習得できるスキル


主にパソコン教室では、初心者向けの講座がまずメインに行われています。

設置の仕方から電源の付け方、周辺機器の接続の仕方、ソフトの開き方、と
ビギナーユーザーの方にやさしい基本的な動作から学んでいきます。

Microsoft Office ExcelやWordの使い方など中級者向けの講座、
さらにプログラミングやグラフィックの作成など、上級者向けの講座も
スクールのカリキュラムによって受講する事が出来ます。
コンピュータートラブル |
パソコンのトラブルシューティング一覧
パソコンのシステムやハードウェア上で起こりうる様々な問題の
トラブルシューティングの手法について記載した、各ページの目次リストです。

・電源の起動障害、
・デバイスドライバの接続不能、
・OSの再インストール、
・液晶モニターの画面、
・プリンターの不具合、
・初心者向けの解決方法、

といった様々なトラブルの事例と対応策を各個別ページに記述しています。

コンピューター上のシステムやハードウェア面でに発生した問題の原因や
不具合を直す手順がわからない時に、お役立てください。
コンピュータートラブル |
お客様の声・ユーザー様からの・質問回答欄
今までに当HPの訪問者の皆様からご相談いただけました、
パソコンやデジタル製品関連のトラブルに関するご質問とその回答テキストを
こちらのエントリーにて、Q&A式に読みやすく整えて記述しました。

コンピューター関連のレスキュー対策へのご参考に頂けましたら幸いです。
これからも少しずつ追記していきます。


Q1:パソコンの電源を入れネットサーフィンをしていたら急に何度もシャットダウンが
  起こりました。その後電源を入れてもモニタ画面に何も映らなくなりました。

A: 旧型または性能の高くないPC本体の場合はHDDなどの部品が物理的に故障しているか
 熱暴走が起きた、またはウイルス感染してしまった可能性もあります。本体にごみや埃がたまっていると
 起こることもありますので、ケースを開いてクリーニングされてみる事で直るかもしれません。

 パワースイッチをオンにした時の「赤色」LEDランプしか点灯しない場合、
 マザーボードか電源ユニットが物理的に故障しているおそれがあります。
 パーツの交換が必要になる可能性が高いです。

 本体から今までにない異音が鳴っていた場合はデータ復旧サービスに
 診断してもらうのが最も確実な対策方法です。

Q2:『CD-RWをインストール中、『再起動しますか』でOKを押した後、
   再起動しませんでした。パソコンはNECで、セーフモードでも起動が止まってしまいました。

A: 再起動を試みたら動かなくなったというアクシデントは、スペックの超過といった
 パーツの性能的な原因が考えられます。セーフモードも再セットアップも利きませんでしたら、
  パソコン修理サポートに出してみるのがやはり最も適切な方法です。

Q3: 電源を入れると信号が送れてない時はどうしたら良いですか?

A: USBケーブルかポート、または本体の部品のプラグのどれかに接続不良が起きていると思われます。
 一度全てのコードやデバイス状態を一通りチェックされてみて下さい。
コンピュータートラブル |

URL:http://pasokonpcsyuuri.blog57.fc2.com/blog-category-5.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.