パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【ウィンドウズ 7/8/10】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






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Windows10をトラブルシューティングの機能で直すには?
Microsoft(マイクロソフト)からリリースされていますプラットフォーム
「Windows 10」(ウィンドウズ テン)がセットアップされたパソコンを日々ご使用の際、
フリーズが多発したり、深刻なエラーが発生した時のトラブル対策として
どのような回復機能がある?という疑問について。

まず、Windows 10にはWindows 8/8.1以前のシリーズと同じように、コントロールパネルや
設定画面から入って使用できる、様々な修復機能が搭載されています。

またWindows 10には、コントロールパネルと、オプションの選択画面にそれぞれ
「トラブルシューティング」(Troubleshooting)の項目があります。

コントロールパネルの方は、デスクトップ画面の左下にあります
「何でも聞いてください」と表示された検索バーに「トラブルシューティング」と
入力すると、ギア状のマークの項目が一覧に表示されますので、これを選択します。

システムとセキュリティ

左のメニューにある「設定の変更」を開くと、トラブルシューティングの設定を
一部、変更できます。

「システムとセキュリティ」を開くと、「Internet Explorer」や「電源」、
「検索とインデックス作成」「Windows Update」といった各種項目の機能で
問題が発生している場合はそれらの原因を問題を検出して解決できます。
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows10
Windows10の障害をトラブルシューティングで回復
Microsoft(マイクロソフト社)より提供・販売されています最新のオペレーティングシステム
Microsoft Windows 10』(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)をお使いの際に、
ある時システムの調子に不具合が出てエラーが発生したり動作が遅くなりやすくなったりした場合、
Windowsの標準機能ではどうすれば障害の回復ができる?という疑問について。

ウィンドウズ10のソフトウェア製品


・Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ/オンラインコード)
・Microsoft Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ/オンラインコード)



まず、ウィンドウズ10の画面がなんとか開ける場合には、「スタート」にある「設定」を開きます。

再起動

「更新とセキュリティ」を選択し、「回復」のメニューにある
「今すぐ再起動する」を押すと、パソコンが再起動に入ります。

(※「以前のビルドに戻す」の項目の「開始する」を選択して押すと、
 コンピュータプログラムのビルド( build)に問題のあった場合には
 以前の状態に戻ることで障害の直る見込みがあります。)
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows10
Windows7をシステム修復ディスクで回復するには?
[Microsoft Windows 7](マイクロソフト・ウィンドウズ・セブン)の
オペレーティングシステムがインストールされたパーソナルコンピューターで
急に問題が起きて正常にデスクトップ画面が起動できない、といったトラブル時のために、

ウィンドウズ7 のシステムを回復できる「システム修復ディスク」を、
ディスクメディアなどのデータ記憶装置に事前に書きこみして作成しておく事ができます。

【Windows 7のOSのバージョン一覧】

・Microsoft Windows7 Home Premium 32bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP
・Microsoft Windows7 Home Premium 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP
・Microsoft Windows7 Professional 32bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP
・Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD
・Microsoft Windows7 Ultimate 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP



まず、正常にWindows7が立ち上がる時にDVD-RやDVD-RWなどの
ディスク型のデータ記憶メディアを一枚用意します。

次に、コントロールパネルを開いて、「バックアップと復元」の項目を開きます。

左のメニュー一覧にある「システム修復ディスクを作成する」を開きます。

システム修復ディスク

ドライブDを選択して、「ディスクの作成」のボタンを押すとデータの書き込みが始まります。

ディスク作成

作業が終わったら「OK」を押してディスクをDVDドライブのトレイから取り出します。

そして、ラベルを付けてディスクケースに入れて、保管しておきます。

後にコンピューターのオペレーティングシステムに問題が発生した時に
このディスクを取り出して、パソコンの電源を付けた直後にドライブ装置に挿入します。
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows 7
Windows8.1でシステムの復元ポイントを手動で作成
マイクロソフト社からリリースされた新しいオペレーティングシステム
Windows 8.1」(ウィンドウズエイトポイントワン)は、
[Windows 8]をWindows Storeでアップデートする形で使用する事ができます。

Windows 8.1

(ウィンドウズ7以前のバージョンからアップグレードする場合には
 リテールパッケージを新しく購入する事で実行します。)

普通にパソコンを使っている分にはウィンドウズ8とそれほど変わりはなく、
インストールなどで拡張したアプリケーションのほとんどは
互換性を保ったまま使用できます。

(一部の未対応のユーティリティーは「互換性のトラブルシューティング」 を使って
Windows8.1でも起動できるように設定します。)


またOSのアップデートを行ったつもりが何かの途中のトラブルで
正常に行われていなくてWin8のままだった、という事がありますので、
しっかりと変更されているかを確認するには、以下の画面を開きます。

コントロールパネルを開いて「システム」を開くと「Windowsのエディション」の項目が
「Windows 8.1 Pro」と表示が変わっています。

Windowsのエディション

また、アップデートの後にはデスクトップ画面の下にあるタスクバーの左端に
スタートボタンにあたる白い長方形のようなマークが加わります。



Windowsはシステムの中身が頻繁にアップデートされていくのですが、
特に新しいOSは上書き更新(アップデート)の量も多くなりやすいです。

また、これまでインストールしてきたアプリケーションの方も
互換性を高めるためにWindows8対応のものに少しずつアップデートされたり、
新しいバージョンのユーティリティーを購入する必要が出る事もありますね。


そんな中で、ある時OSやアプリケーションのアップデートの際に、
何かのエラーやバグが突然発生して、システムに不具合が出る可能性もあります。

そのようなトラブルに備えて深刻な問題を回避する方法として、
「システムの復元」というバックアップの標準搭載機能を有効にして
後からリカバリーできるポイントのデータを作成しておくと安心です。
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows8
前のOSのソフトウェアがWindows8で起動できない時は?
パソコンで使っている基本ソフト(オペレーティングシステム)を
Windows XPからVistaや7、そして[Windows 8 Pro](ウィンドウズエイト)
これまでに年代ごとにPC本体ごと、またはパッケージ版を買って
新しいバージョンに移し変えていくと、ソフトウェアもその多くを引き続き使いますね。

その中で、Windows XPやWin7で使用できていたアプリケーションソフトが
Windows 8あたりに移し替えたあたりから、
互換性の問題などでインストールができない事が時々あります。

またはセットアップの最後のあたりでエラー画面が出てしまい
そこから先に進めなくなったり、インストール自体は成功して起動をしようとすると
新しいOSのプログラムではなぜか立ち上がらない、というケースも見られます。

また、ユーティリティーのサポートのサービスが終了していて
ライセンスの認証ができずに開けない、というパターンも出てきます。

このような不具合が発生してソフトウェアが使用できない場合には
どのようにすればウィンドウズ8のOSでも引き続き使える?という疑問について。



まず、特に多いアクシデントとして、
Windows 7あたりまでは普通にインストールできて使えていたソフトが、
互換性の面での問題により「Windows 8」でインストールできない場合は、
互換性を優先させた標準プログラムを使って開ける可能性があります。

一例として、市販のアプリケーションソフトのディスクをパソコンのDVDドライブに
挿入してからエクスプローラー画面でディスクの「setup.exe」などのファイルを
クリックすると、通常はセットアップが始まります。

ですが「このオペレーティングシステムは、『ソフトウェア名』の実行に
 適切ではありません。」
というエラーメッセージが出るケースがあります。

ここで「OK」ボタンを押すと、「InstallShield ウィザードを完了しました」
「ウィザードは、『ソフト名』のインストールを完了する前に中断されました。」

というバルーンが出てくるので、ここで「完了のボタンを押します。

Installer

少し待つと、『プログラム互換性アシスタント』という画面が出ますので、
「互換性の設定を使用してプログラムを実行する」のメニューを選択します。
ウィンドウズ 7/8/10 | インストール
ウィンドウズ8にスタートメニューの機能を追加
去年の秋にMicrosoftの最新のオペレーティングシステム
[Windows 8 Pro](ウィンドウズ・エイト・プロ)を購入して、
デスクトップパソコンの一つをWindows7からアップグレードしてみました。

その後しばらくは特に複雑なカスタマイズを行わないまま
Windows 8の新しいスタート画面や従来のデスクトップ画面を併用で
使って覚えて、新しい設定環境での操作方法に慣れていきました。

しかしある日、ウィンドウズ8でもこれまでのXPやVista、7と同じように
パソコンを起動してからスタート画面(メトロスクリーン)を最初から省いて
直接、デスクトップ画面をすぐに表示できるソフトウェアを発見しました。

スタートメニューの操作も慣れてくるとPC上でも便利なのですが、
Windows 8で過去のOSと同じような環境設定にして見たらどうなるかと思い、
そのアプリケーションをインストールして実践してみました。

『Classic Shell』(クラシック・シェル)というアプリケーションで、
用途としまして主に、Windows 8のデスクトップ画面下のバーに
Windows 7までにあった[スタートボタン]を追加する事ができます。

また、OSの起動後にメトロスクリーンを表示せずに
直接デスクトップ画面に移行できる機能もあります。

これによって、XPやVista、7から8にOSを移行させた時に、
新しいスタート画面が個人差でどうしてもぎこちなくなってしまう場合に
今までのWindowsとある程度同じような設定にカスタマイズできます。

Windows8とWindows7/XPのOSをもし両方お持ちで二台のパソコンを
所有されているなら、片方ずつそれぞれのOSをインストールして、
操作の使い分けや機能の見比べをされてみるのも有効な活用方法です。
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows8
Windows8に不具合が出た時の対処法は?
Microsoftの新しいオペレーティングシステム『Windows 8』(ウィンドウズエイト)は
新しくパソコンのハードディスクにインストールをしたり、
Windows7の旧OSから[Windows 8 Pro]をアップグレードして使う事ができます。

しかし実際にWindows8の新しい動作環境を使っていくうちに
パソコンの動作に一部、不具合が出てきた、という場合について。

よくある不安定な動作状態
  • スタート画面の起動が遅い。
  • インターネットを開く時に遅くなる。
  • 音楽再生の際によく音がぶれる。
  • 画像の編集が重い。
  • 一部のアプリケーションが使用できない。
  • エラーが出てウィンドウが強制終了する。
  • 以前のWindowsよりスムーズに動作しない所がある。
  • 外付けのハードウェアの読み込み具合があまり良くない。


まず、スタートメニューかデスクトップ画面からコントロールパネルを開いて
「システム」のアイコンを開くとコンピューターのメモリの容量やプロセッサの種類を確認できます。

システム

また「Windows エクスペリエンス インデックス」の項目の左横には
パソコンの評価値が表示されています。

この基本スコアやサブスコアが3~4以下など低めな場合は
メモリやCPU、プライマリハードディスク、グラフィックスといったスペック面で
Windows8に必要な動作環境が不十分である可能性もあります。

今まで使ってきたパソコン本体にWindows8をアップグレードした時には、
一度 現在のパソコンのパーツや空き容量などの見直しを行われてみて下さい。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows8のシステム修復ディスクを作成するには?
Microsoftの最新のオペレーティングシステム
「Windows 8」(ウィンドウズエイト)をパソコンに新しくインストールしたり
ウィンドウズ7など以前のバージョンからアップグレードして使っている際、

Win8はシステム的なトラブルはこれまでよりも起こりにくく改良されているものの、
それでもやはり、あるとき予期せぬエラーやシステムの破損が起こり
強制シャットダウンやフリーズなどの不具合が出て動かなくなる可能性もあります。

ウィンドウズ8ではこれまでのWindowsシリーズとは
操作方法の異なる箇所が数多くあります。

WindowsのOSでは、何かの操作ミスや破損、アプリケーションの失敗などの時に
不具合を起こして正常に開けなくなった時のために
あらかじめ[システム修復ディスク]を作成して備えておく方法があります。

このディスクをDVD-Rなどの記憶媒体に焼いて事前に作っておけば、
OSが壊れてしまった時に以前の正常な状態に直すことができます。

しかしWindows 7やVista、XPのOSとWindows8とでは
少しメニューの位置や手順が異なる部分があるので、簡単に解説いたします。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows 8に以前のアプリケーションは対応できる?
10月26日より発売されたMicrosoftの新しいオペレーティングシステム
Windows 8』(ウィンドウズ・エイト)は、これまでの
Windows 7やWindows Vista、Windows XPとはあちこち変わった仕様になっています。

ウィンドウズ8画面

例えばパソコンの電源を入れてログオンをすると、まず上記の写真のように
今までのWindowsとは全く別の『スタート画面』が表示されます。

Windowsキーを押すかスタート画面左下のデスクトップボタンを押すと
これまで通りのデスクトップ画面が表示されるのですが、そのかわり
従来あった「スタートメニュー」がWinows8では左下のタスクバーに表示されません。

他にも数多くの変更点があるのですが、新規ユーザーの方が特に気になると思われる、
これまでwindows 7以前のOSで使ってきたアプリケーションソフトウェアは
「Windows 8に移行した後でも正常に使用できる?」という疑問について。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows7のエクスペリエンスインデックスでPCを評価
Microsoft Windows7の標準搭載機能の一つに「エクスペリエンス インデックス」
という、パソコンのパフォーマンスをチェックして性能を測るツールがあります。

Windows7(ウィンドウズ・セブン)は現在(2012年7月)で最新のOSであるため
このオペレーティングシステムが組み込まれているパソコンは、
数年以上前のマシンと比べて購入した時から平均的にスペックが高い製品が多めです。

例えばメモリが1GB~4GB、HDDが500GB~2TB、CPUがCOREi5・COREi7など、
それぞれのパーツの性能が高ければコンピューターのパフォーマンスも高いので、
基本的には多くの場合で快適かつ順調にパソコンを使用できます。

しかし、メモリが不足するほど大きなプログラムを多数使っていたり、
ハードディスクの空き容量が埋まってしまったり、
今後の最新ソフトウェアに求められる動作環境がお持ちのPCで追いつかなかったりすると
次第にどこかの部品に性能面での弱点が見えるようになっていきます。

具体的にパソコンのどこの部品のスペックが低いかをある程度把握する際に、
Windows7のエクスペリエンスインデックス機能が役立ちます。
ウィンドウズ 7/8/10 |
XPで使えたソフトがWindows7で開けない時は?
Microsoftで2001年~2006年まで最新のOSとしてリリースされていた
Windows XP」(ウィンドウズ・エックスピー)はWindows Vistaや7が
リリースされてから後もまだ世界中のユーザーに幅広く使用されています。

しかしWindows XPのサービスの延長サポート終了日が2014年4月8日と近づいてきて、
またWindows7に適したアプリケーションソフトウェアも登場してきているため、
徐々にXPユーザーもWindows7にOSを移行していく傾向にあります。

XPから7にOSをインストールし直すかパソコン本体そのものを新しく買い換えて移行する際、
少し注意する事として、念のためにWindos XPを入れているPC本体を
一台はしばらく残しておく事をおすすめします。

なぜなら、プログラムの互換性の問題によりXPで開けて使えたアプリケーションソフトが
Windows7では開けない場合があって使えない可能性があるためです。

例えばWindows7がリリースされるより以前の数年以上前に購入していた古いバージョンの
アプリケーションソフトをまだXPで使っていて、OSの移行とともにWindows7の方に
インストールしたらセットアップやプログラムの起動ができず開けないケースがあります。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows7・Vistaを強制シャットダウンするには?
Windows VistaやWindows 7のパソコンを使っている最中、ごく稀に
何かのソフトウェアのエラー障害などにより、マウスやキーボードでの
通常の操作が受け付けなくなって、フリーズしたように見えるケースがあります。

起動中のソフトウェアだけが不具合を起こして止まったのなら画面右上の
赤い×ボタンを押すか、Alt+F4キーでアプリケーションを強制終了出来ます。

しかしごくたまに、Windows Vistaや7の操作自体にまで影響が出て、
通常の入力を受け付けなくなってしまう事があります。

そんな時にはやはりWindows自体を一度閉じて、パソコンをシャットダウン
してから再起動してやり直すのが一番手っ取り早くて確実なやり直し方法です。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows7の起動が遅い原因は?
Microsoftで現在最新のOS(オペレーティングシステム)の
Windows 7(ウィンドウズセブン)をインストールしたパソコンの
起動時間や読み込み速度がなぜか遅い、重い、という場合について。

まず、現在使っているパソコンは、最近購入した新品のマシンで元々Windows7が
入っていた物であるか、または以前に買ったマシンにWindows7をインストールした
物であるかどうかで少し違ってきます。

何年もずっと同じPC本体を使っていて、それまではWindows XPかVista、2000、98等の
OSを入れていて、最近Windows7にアップグレードしたか丸ごと再インストールした、
という場合は、マシンのスペックとCドライブの状況を一旦確認してみましょう。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows7のレジストリを修復する時は?
[レジストリ](Registry) とは、Microsoftから開発・販売されている
オペレーティングシステムのWindowsシリーズに設定されている、
システムの内容を書き込みするための特殊な領域です。

例えばパソコンに新しくアプリケーションをインストールした時や
OSのシステム設定を変更した時などに、その時の状態が
このレジストリというデータベースに書き込まれて保存されます。

しかしWindows OSの状態をこまめに書き換えを繰り返して保存しているレジストリは、
パソコンを使っていくほど次第に複雑に作り変えられて容量が肥大化していきます。

そうなるとアプリケーションのエラーや低速化の原因になるため、
時々、整理して最適化をしていくと快適に使い直していく事も一つの方法です。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows7/Vistaのスリープを解除するには?
スリープ(sleep)とは「眠っている」という意味で、
パソコンのOS上ではプログラムが休止状態にある事を指します。
オペレーティングシステムの動作が一時的に止まっていて
省電力の待機モードに入っており、ハードディスクやCPUもほぼ止まっています。

Windowsのスタンバイ状態や、ノートパソコンの蓋を閉じた時の状態が
わかりやすい一例ですね。休止状態の際もメモリに保存されている
一時的なデータはそのままで、電源ボタンのランプは点滅した状態です。

通常ならスリープを解除するには、点滅している電源起動ボタンのスイッチを
押したり、ノートパソコンの蓋を開き直すことですぐに復帰できます。
(ユーザー別のパスワードを設定している場合は再度入力が必要です。)

ですが、稀に長時間スリープ状態が続い時などに復帰できない場合があります。
一定時間以上の待機が影響してパソコンやOSの機能にエラーや障害が起きている事が
原因である場合が多く、最新OSのWindows7やWindows Vistaでも起こる場合があります。
ウィンドウズ 7/8/10 |
Windows 7をセーフモードで起動するには?
Microsoftからリリースされているオペレーティングシステム
Windows 7」(ウィンドウズセブン)は
非常に処理能力が高く、安定感のある優れたOSです。


しかし長く使っていてシステムに所々エラーや損傷が蓄積していくと、
ある日急に、正常にデスクトップ画面が開けなくなる場合もあります。

またWindows7のOSが良くてもパソコン本体が古くてスペックが低いと、
十分に性能が生かせず不具合が起こりやすくなる事もあります。

主なOSトラブル例
  • ディレクトリの破損
  • システム負荷によるフリーズ
  • コンピューターウイルス感染
  • レジストリの不具合
  • アプリケーションの問題発生
  • 空き容量の不足によるエラー
  • 誤って重要なプログラムを変更
  • 動作環境の基準が満たない
  • アップデートに失敗
  • 過熱やメモリ不足でコンピューターがダウン

もし急にデスクトップ画面がしっかりと開かなくなったりした時は、
Windows XPやVista等と同じく「セーフ モード」を使って開き直してみて下さい。
ウィンドウズ 7/8/10 |



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