パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【ハードウェアの不調】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
こちらは「ハードウェアの不調」のカテゴリーに分類した、見出しの一覧ページです。
ハードウェアの不調 のカテゴリー






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iPhoneを別のWi-Fiでネットに繋げる活用法
米国アップル社から開発・販売されています多機能型携帯電話『iPhone』(アイフォン)は、
電話を使う以外にもメールをしたりインターネットを開くなど、便利な機能が多数搭載されています。

しばらくiPhoneを使い続けていて、ある時に他の電話会社に契約をして新しい携帯電話や
スマートフォンに機種変更をしたり、少し前の世代のiPhone3Gs等からiPhone4やiPhone5の
新しいバージョンの製品に買い換える事になった時は、
それまでに使っていた機種ではもう電話を繋げない場合が多いかと思います。

ですがiPhoneはiPadと同じタブレット型のモバイル・コンピューターで、契約を止めて電話や
メールを使わなくなっても、他の数多くの機能は大半を引き続き、使用していくことも出来ます。

[連絡先]や[メモ]、[計算機]、[カメラ]、[写真]、[時計]、[iPod]などの機能は
電源ボタンを押してホーム画面を開く事ですぐにそのまま使用できます。

ですが、[Safari]や[YouTube]、[iTunes]、[App Store]、[天気]、[マップ]
といった機能は、インターネットの回線を別のWi-Fiから新たに接続して
ネットワークにアクセスして使う必要があります。

そのためには、これまでに契約していた電話会社のサービスとは別に、
無線LANルーター等を経由したワイヤレスのインターネット回線を新しく契約します。

そして自宅や自社から無線でモバイル・コンピューターに
インターネットを繋げられるように環境設定を整える必要があります。

もしすでにWindowsのノートパソコンやMacBook、またはiPadやXperia Tab、ARROWSなどの
タブレット端末をお使いであれば、そのコンピューターに接続している無線LANのサービスと
ルーターを経由して、iPhoneを新しく対象の機器に加える事もできます。

iPadやiPodを持っていないのでiPhoneでiOSやAppleのサービス、
iTunes等の便利な機能を引き続き使いたい、という際にとても便利です。


Wi-Fiへ接続する手順


まず無線LANサービスに接続する場合は、ルーターの電源を入れて、
アクセスランプを見て電波が繋がる状態になるのを確認します。

iPhoneを起動してメニュー画面を開き、「設定」⇒「Wi-Fi」と進み、オフの状態を「オン」にします。

「ワイヤレスネットワークを選択」の項目に、ルーターの「SSID」の文字コードが
表示されているのを確認したら、PIN(パスワード)を入力します。

ルーターごとのSSID(アカウント名)とPIN(パスワード)は
ルーターの蓋を外してバッテリー付近に貼ってあるシール等を見て確認します。

Wi-Fiの接続状態

モニター画面の上部にWi-Fiの通信マークが表示されるのを確認します。
(電話の契約を切っている状態だと、一番左は「圏外」と表示されます。)

そしてSafariのブラウザを開いて、インターネットが繋がっている事を確認します。
ハードウェアの不調 | iPhone
スマートフォンを海外で使う時の注意点
日本国内のケータイショップや電気店で購入して日本の電話会社で契約した
[スマートフォン](SmartPhone・多機能型携帯端末)を
海外に持ち出して使用する時の主なコツや注意点について。

海外の街中

国外で初めてスマートフォンを使用する時には、安全対策や通話料金の事など、気になる部分が
あると思われますので実際に現地でモバイル機器を使う際のポイントを順に解説していきます。

まず渡航の前に、お手持ちのスマートフォンを海外で使うためにどのように
設定を変更してセットしていくかのやり方を、事前に取扱説明書やガイドブックで調べてみましょう。

そして、出発日の前か空港で搭乗する前に、日本にいる間にできる電話での連絡や挨拶、
また外付けHDDやRAID、NASなどへのデータのバックアップは先に全て済ませておきましょう。

国際空港から飛行機に乗って日本を出る前にはスマートフォンを
「機内モード」(マナーモード)するか電源を切って、搭乗中の通信をカットします。
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PC companionで携帯電話が接続できない時に回復するには?
「Sony PC Companion」(ソニー・ピーシー・コンパニオン)とは、
Sonyから開発・配布されているパソコン用のソフトウェアです。

Xperia acroやXperia arc、PLAY、SX、NX、GX、AX、VL(エクスペリア)といった
SonyEricsson(ソニー・エリクソン)製のスマートフォンなどの携帯端末を
パソコンに接続して同期する際に、ソニーモバイルコミュニケーションズから
提供されている機能などを使用するために使います。

Sony PC Companion

PC CompanionはXperiaなどのスマートフォンをUSBケーブルやWifiを通して
初めてパソコンに接続した時に操作手順が表示されて、インストールできます。

またはSony Mobile Communications(ソニーモバイルコミュニケーションズ)の
ページからインターネット接続を通してインストールできます。

しかし稀に、予期せぬ不具合が起こってスマートフォンがパソコンに認識しなかったり、
PC Companionで携帯電話の端末が読み込まれず接続できない、という場合があります。

その際にはどうすればアクセスを回復することができる?という疑問について。
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スマートフォンの故障を修理するには?
スマートフォン(SMART FHONE)とは、携帯電話が更に発達してより多数のツールが使える
パソコンの機能の一部を併せ持った「多機能携帯電話」のことです。

インターネットの閲覧や電子メールの通信、カメラ撮影、音楽の再生、ほか
数多くの機能が搭載されていて、また自分でネットからインストールして
更に機能を拡張して便利にカスタマイズする事もできます。

スマートフォンの主なシリーズ一覧
  • Xperia
  • Windows Mobile
  • BlackBerry
  • iPhone
  • ARROWS
  • LYNX
  • REGZA Phone
  • AQUOS PHONE
  • F-12C
  • P-07C
  • LUMIX Phone
  • Q-pot.Phone
  • MEDIAS
  • PlayStation Suite
  • SH-06D
  • Symbian OS
  • IS
  • SIRIUS
  • W-ZERO3
  • DataScope
  • HTC EVO
  • MOTOROLA PHOTON
  • MIRACH
  • DIGNO ISW11K
  • G'zOne IS11CA
  • dynapocket IS02
  • INFOBAR A01
  • EIS01PT

パソコンと同じくスマートフォンの機体にはオペレーティングシステムが搭載されています。

スマフォ向けの主な種類はAndroid (アンドロイド)やiOSといった独自のOSなど。

スマートフォンは多機能型の高性能なコンピューターな分、稀に機能の
使い方によってはエラーやアップデート失敗などの不具合が起こる場合もありますy。

また、頑丈に作られてはいるのでちょっとやそっとの衝撃ではそうそう
壊れたりはしないのですが、持ち歩いている時によほど強い衝突のダメージを受けたり、
水に落としてしまったりしたら、故障してしまうおそれもあります。

スマフォで起きやすいトラブル


・OSのバージョンをアップデートした後でメニュー画面が開かなくなった。
・新しい機能をインストールしたら操作に不具合が出始めた。
・電源が付かない。
・音が鳴らない。
・電波が届かず通話・通信が出来ない。
・設定がいつの間にか変わっていた。
・どうやって使えばいいか分からない機能がある。
・ボタンやタップが反応しない。
・読み込みの速度が遅く、画面切り替えが重い。
・メールやネットからコンピューターウイルスに感染してしまった。
・ツールが使えなくなった。
・硬い床に落として壊れてしまった。
・ポケットの上から圧迫がかかって故障してしまった。
・液晶画面が衝撃で割れた。
・モニタ画面に引っかき傷がついてしまった。
・水の中に落としてしまった。
・飲み物をこぼしてスマートフォンにかかってしまった。
・電池があまり長持ちしなくなってきた。
・変な画面にいつの間にか切り替わってしまう。
・変更した設定を元に戻せなくなった。
・パソコンに同期できない。
・SDカードが読み込めない。
・機能が使えない。
・スマホ本体を紛失してしまった。
・迷惑メールが受信されてくる。
・セキュリティ面に不安がある。

このようにスマートフォンにも非常に様々なアクシデントの可能性が存在するのですが、
そこで、もし何かトラブルが起こった時のための解決方法について、
ある程度のパターンとその直し方等を解説します。
ハードウェアの不調 |
Xperiaを下に落としてmicroSDカードが読み込めない時に復旧するには?
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのスマートフォン「Xperia」を
docomoやauから電話の契約をして使用して、持ち歩いている時に、
時にはうっかり手が滑って、下に落としてしまう事もあるかと思われます。

Xperia acro(エクスペリア・アクロ)やXperia arc(エクスペリア・アーク)など
お使いの機種専用の本体の「保護カバー」やモニターのガード・フィルターを
別売の製品で購入して事前に取り付けいれば、本体へのダメージを大分防げます。

しかし、それでも硬い床下やコンクリートの道路上に落としてしまう程の
ある程度強い衝撃を受けると、スマートフォン自体の機能や形状は無事でも、
内部に差し込んでいるmicroSDメモリーカードが読み込めなくなる事があります。

その際にはどうすればXperiaの読み込みを復旧できる?という疑問について。


microSDカードを差し直して電源を再起動


Xperia本体を下に落としてしまった際にすぐに画面を開いて見直すと、
SDカードがマウントされてない、認識されない、というようなエラーメッセージが
表示されて、保存してあった写真画像などのファイルが開けない事があります。

そのときには、まずスマートフォン本体の異常が他にないか機能の無事を確認して、
一度microSDカードをXperia本体から抜いてみて下さい。

その後、電源ボタンを長押しして出てくる項目のうち「電源を切る」を選んで、一度シャットダウンします。

念のため数分ほど時間を置いて、もう一度SDカードを差し直して、その後もう一度電源を起動します。

OSのメイン画面が開いたら、カメラのギャラリーアイコンなどをタッチパネルから
選んで開いて、「カメラ」の項目で保存した写真画像などが正常に開いて映るかどうか確認してください。
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スマートフォンの画面ロック機能による防犯対策
Sony EricssonのXperia(エクスペリア)やアップルのiPhone(アイフォン)といった
多機能型携帯電話:スマートフォンは、ノートパソコンの小型版といえる
位に数多くの便利な機能を使用できて、大変便利で人気があります。

様々なツールを手軽に使えて、カメラ機能やメール、インターネット接続、
ソフトウェアのインストール、ファイルの送受信といった事が
可能で使い道が多い一方、電話帳や個人情報、また家族・知人の氏名や
メルアド、住所なども記載するため、やはりプライバシー的な問題も浮上しがちです。

・スマートフォンをどこかに置きっぱなしにしていた隙に置き引きに遭ってしまう、
・ポケットの中から掏られてしまう、
・スマートフォンが入ったバッグが引ったくりに遭ってしまう、
・うっかり落としたり置き忘れた場合に誰かに拾われて持ち逃げされてしまう、
・誰かに盗み見されてしまう、

といったトラブルで悪意のある第三者に個人情報や携帯電話の番号、
メールアドレス、アカウントなどが悪用されてしまうおそれもあります。

こういったアクシデントに遭ってしまう可能性としての対策方法に、
スマートフォンを開く時のメイン画面にパスワードやPINでロックをかけて、
自分以外は中身の閲覧ができないようにセキュリティをかける事もできます。
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携帯電話の電池切れが早い原因と解決方法は?
携帯電話やスマートフォン、ほかモバイル機器の電池(バッテリー)を
充電してもすぐに消耗して電池切れになってしまう、という場合の原因とと解決方法について。

まず、普通のケータイに搭載されているバッテリーは、一年、二年と長い間
使っていくうちに次第に充電できる回数の限度に近づいていって、
だんだんと電池持ちの具合が下がっていき、電気の消耗が早くなって行きます。

これを解決するには、ケータイのショップに持っていってバッテリーを
新品に交換してもらうとまた以前のようにある程度一度の充電で長持ちします。
また、充電はなるべく電池が無くなってきてから行い、回数を控えめにしましょう。

ただ、原因はそれだけとは限らず、使い方や保管のし方、持ち運び方によって
たとえ新しく買ったばかりの時でも電池の磨耗が早くなる事もあります。
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iPhoneの画面が割れて破損したら修理はできる?
アップル社より開発・販売されているスマートフォン『iPhone』(アイフォン)は、
iPod TouchやiPadと同じく『マルチタッチスクリーン』という、画面を直接指で
触れて液晶に表示されているボタンを押して操作していく仕組みです。

物理上のボタン機能は数箇所しかなく、操作の大部分はタッチパネル式で、
フリック、タップ、ピンチなどの指の動きや表示されたボタンの入力で行います。
そのため、iPhoneの画面が強い圧迫を受けて割れて破損してしまったり、
大きな引っかき傷が付いたり、汚れが付着すると正常に作動しなくなる事があります。

電気店などのショップでiPhone専用の液晶保護シートや本体の半透明カバー
販売されていますので、これらを取り付けるとある程度の衝撃や汚れは防げます。

ですが、思い切り机の角にぶつけたり、高いところから硬い床面に落としてしまったり
足で踏んづけてしまった場合は液晶画面がひび割れてしまう事もあります。
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iPhoneのキーボードで文字入力ができない時に修復するには?
アップル社から出ているスマートフォン(多機能型携帯電話)のiPhone(アイフォン)は
iPod touchと同じく、液晶画面上に表示されたボタンのアイコンを指で押して操作するタイプの
入力方法ができます。

メモ帳や電子メール、電話帳登録、Safariでのインターネット使用などでひらがな、カタカナ文字や
漢字、英数字、記号を入力する際には、キーボードが表示されますので、ここの文字キーの部分を
指でタッチして、一字ずつ入力して使っていく仕様です。

最初のうちはタッチパッド式のキーボード操作には慣れないと難しく、
一字削除やバックも少し使いにくいかと思います。

ですが次候補の学習機能を使いこなしていったりと、慣れていけばだんだんと
すばやく文字が打てるようになっていきます。

機能的には普通は問題なく使えるのですが、しかしある程度iPhoneを使っていくうちに、
稀に、急にキーボードの入力がうまく出来なくなるトラブルに遭われてしまう事例があります。

例えば返信メールの本文で何文字か入力したら急に画面が閉じてしまい、
最初の画面表示に強制的に戻ってしまう事が事例として報告されています。
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Xperia TMの故障トラブルを防止するには?
NTT docomoから出ている多機能型携帯電話:Xperia(TM)=エクスペリアは、
AppleのiPhoneと同じスマートフォンに分類される携帯端末です。
(初期モデルはXPERIA X1/X2、最新機種のOSはAndroid 1.6)。

音楽再生や動画の閲覧、写真撮影、ほか様々な機能やアプリケーションが
無数に使える、ちょっとしたモバイルパソコンのように便利な点が
スマートフォンの大きな特徴でもあります。

ただ、Xperia TMも普通のケータイと同じく、移動中に受ける強い衝突や圧迫、
水濡れ、水没、電磁波、といった外部からの衝撃で故障を引き起こしてしまう
トラブルに遭う可能性もありますので、ある程度は日々の取り扱いに注意して
使用していく必要もあります。

物理的な破損の主な原因


・雨や雪で濡れてしまう。
・汗や湿気が衣服に充満したり、濡れた手で触ってしまう。
・洗面器や水溜りに落としてしまう。
・ズボンのポケットにXperiaを入れたまま洗濯機を回してしまう。
・バッテリーの充電中に落雷などの影響で高電圧がかかる。
・土汚れや埃、小さなごみが付着してしまう。
・お茶やコーヒー、ジュースをケータイ本体に零してしまう。
・満員電車内などで強く圧迫される。
・うっかり足で踏んだり、イスに座った時に強く押してしまう。
・硬い地面や床、コンクリートの上に落としてしまう。
・エアコンやストーブの近くや、暖房カーペットの上に長時間置いてしまう。
・充電用のコードを強く引っ張って切れたり、コンセントが曲がってしまう。

これらの原因の大部分は、うっかりした不注意により発生するものなので、
事前に故障の事例を知っておく事で、大体のミスを防止する事ができます。
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iPhoneの故障を修理するには?
iPhone(アイフォン、またはアイフォーン)とは、アメリカ合衆国の大手コンピューター企業
アップル社により開発・販売されているスマートフォン(携帯電話端末)の機種です。

モバイル端末のiPhoneは、発売された当初こそで通信アンテナの不具合や液晶モニタの変色といった
いくつかの問題発生でも一時話題になったもの、それらを差し引いてもより高性能な機能と、
充実したアプリケーション等を楽しみながら使っていくことができるスマートフォンです。

iPhoneは衝撃にも強く少し地面に落としたり水分が付着したくらいではそうそう壊れることはありません。

しかし、それでも携帯電話という端末機器である以上、あまりに強い衝撃を受けたり、
水の溜まり場に水没してしまうなどのトラブルになると、本体が物理的に故障してしまう可能性もあります。

なのでiPhone用の保護ケースを付けて持ち歩く、などの対策をすることも大切です。
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HPのパソコン製品を修理する場合は?
HPとは(Hewlett-Packard Company:ヒューレット・パッカード・カンパニー)の
略称で、アメリカ合衆国にある世界的に大手のコンピューター企業です。

※「HP Compaq」とも呼ばれています。国内では日本HP(エイチピー)。

HPの主な開発・販売製品
  • アクセサリサーバー
  • スキャナ
  • ストレージ
  • ソフトウェア
  • デスクトップパソコン
  • ネットワーク装置
  • ノートPC
  • プリンタ
  • プロジェクター
  • ワークステーション
  • 液晶モニター
  • 電卓

ヒューレット・パッカード製のコンピューター機器に故障が発生した場合、
通常の対応としましてはまず、ソフトウェア的なシステム障害か、ハードウェア的な物理障害の
どちらが発生しているかを可能な範囲で確認してみましょう。

OSのエラーやアプリケーションのプログラム破損が出ている時は、
Windowsの回復コンソールやシステム回復オプションにある修復ツールを
使って直すか、場合によってはOSの再インストールをする必要もあります。
(これらにつきましてはシステムのリカバリーの項目をご参照下さい。)
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携帯電話やiPhoneが壊れた時の取り扱いは?
携帯電話(ケータイ)やPHS、iPhone(アイフォン)といったモバイル製品はご存知、
いつでも無線で通話できたりメールを送受信、またインターネットに接続してアプリや音楽を
購入したりと現在では非常に数多くの機能を使用する事ができます。

機体は揺れたり落としたりしてもある程度は耐えられるように頑丈に製造されているのですが、
しかし耐えられる衝撃や圧迫にはやはり限界もあり、また、液晶モニタの破損や水没、水濡れ、飲料、
といった、異物の内部浸入のトラブルには弱い点もあります。

特にiPhone3GsやiPhone4~等のスマートフォンには画面が大きく持ち歩きの際にも
折りたたみ式ではない機種が多いため、フィルターやカバーを付けて
日々の取り扱いをした方が安全です。

他に、長年使っているうちに携帯電話内部の部品が次第に老朽化して
製品の寿命が来たり、また充電中に突然落雷や停電が起こり高電圧の
負荷がかかって故障してしまう、など壊れてしまう原因は数多くあります。
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パソコン・ハードウェアの故障率とは?
PCや周辺機器、サーバなどの『故障率』(faillure rate)とは、コンピュータ装置に
特定パターンの故障が一定の期間内で発生する回数の割合を計算した統計値を指します。

メーカー製品おきの統計により、ハードウェアの安全性を比較できる
一つの基準としても活用する事も出来ます。

例えばパソコンショップから購入されたデスクトップ機の中で、
1年以内に壊れたマシン台数の割合は出荷した全体のうち15%、
2年以内では20%、4年以内では30%、という具合に、
時間が経ち測定の期間が延びていくほど故障率は次第に上昇していきます。

グラフで表すと、初めは緩やかな伸びですが、次第に老朽化の発生しやすい時期や
保証期間外になると故障率曲線が急に右肩上がりに曲がっていく場合が多いです。
(下記の統計基準によりバスタブ曲線の向きは異なります)

主に測定する時間の基準はまず出荷してから間もない間の「初期故障期間」、
使用中に突然以上が出る場合の「偶発故障期間」、そして数年間使い続けて
老朽化が起こるようになる場合の「摩耗故障期間」、と分類されます。
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グラフィックカード/ボードの故障時に交換修理するには?
グラフィックカード(ビデオカード)とは、画像や動画をスムーズに
パソコンで読み込ませるための出力端子が搭載された小型のボードです。

PC内部のマザーボードに拡張カードを取り付けて接続します。

ビデオカードを使う事でグラフィックソフトや動画編集ソフトといった
映像コンテンツなどの製作を行う時の描画速度や読み込みを飛躍的に向上させる事が出来ます。

グラフィックカードが故障した時にもBTOパソコンで購入前の最初に取り付けてもらったものを
後から自分で別にグラフィックスカードを購入してパソコンケースを開いて取り付ける方法で、
交換して修理を行っていくこともできます。

グラフィックカードの名称一覧
  • ビデオカード:video card
  • ビデオボード:video board
  • グラフィックカード:graphics card
  • グラフィックボード:graphics board
  • グラフィックスカード:graphics card
  • グラフィックスボード:graphics board

BTOパソコンや、自作組み立てパソコンの場合だとグラフィックカードを最初から付けて
自由にカスタマイズできるのですが、メーカー製のPCだとケースを開くと
保証期間が無効になる場合があります。

もし出来るようでしたらパソコン購入の前かその後にでも拡張サービスで取り付けてもらいましょう。


ビデオカードの破損


初期不良でビデオカードが正常に動かなかったり、長く使用していてボード内部の
グラフィックチップやビデオメモリなどのインターフェースが破損してしまうと、
急に画像読み込みが遅くなったり、場合によってはOS起動画面が表示されないこともあります。
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パソコン内部パーツの接続ケーブルが外れていた時の対処
パソコンを起動した時にWindowsのOSロゴ画面が出てこない理由の一つに、
内部パーツのうちの一つが壊れているか、接続ケーブルが外れていたり
間違った部分に繋げてしまっていて、正常に機能していないケースがあります。

電源スイッチボタンを入れると、真っ黒の画面に白文字で
DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER
(ディスクブートフェイラー・インサートシステムディスク・アンド・プレスエンター)
と表示されて、後は何もモニタ画面に書かれていない状態がこれに当たります。

[DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER]を訳すと
『起動に失敗しました。システムの入ったディスクを入れて下さい。』
の意味で、ハードディスクドライブ等が機械的な故障を起こしている時にもこういった症状が表れます。
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NECパソコンの故障トラブルを修理するには?
NECの製品のパソコンは、オフィスコンピューターやサーバといった業務用では
日本国内でトップレベルのシェアがあり、ユーザー数が大変多いブランドです。

以前のPC-9800シリーズは国民機と呼ばれるほどの需要があり、
インターネットの普及とともにパソコン本体の一般的な普及が始まった時期でも、
電気店を中心に初心者ユーザーへの店員お薦めとして
非常に多くのパソコンユーザーの方々が使用されました。

NEC Corporation (日本電気株式会社)製のコンピューターは家庭向けからオフィスまで
様々な方面でのユーザー数が多いため、必然としてトラブルの事例はどうしても多くなり、
またパソコン初心者の方も多く、誤った取り扱いや操作で故障させてしまいやすい点もあります。

初めて買って使われたデスクトップパソコンが店員からのお薦めで選んだNEC製品だった、
という方も多いと思われます。(筆者も最初に家で使ったのはNEC製パソコンでした。)

また2000年前後に作られたパソコンにはWindows OSはXPや2000と、良いシステムなものの、
搭載されたハードディスクドライブは今よりも物理的な故障が起こりやすい点もあります。

CPUやマザーボード、メインメモリも今の製品に比べると性能や容量は、当時のものはずっと低く、
フリーズやエラーが起こりやすくマシンにもその分負担がかかりやすい点もあります。

例えば、強制シャットダウンと再起動が繰り返される状態などがあります。

今現在ほどインターネットや書店での故障対策マニュアルが広まっていないこともあり、
初心者の方は特にPCトラブルへの対処に苦戦されてしまったことかと思われます。

またコンピューターウイルス対策という必須事項が今ほど浸透されていなくて
ネットに繋がった多くのパソコンのシステムがウイルスに破壊されてしまうことも
故障の一つの要因であるとも言えるでしょう。
ハードウェアの不調 |
ハードウェアの安全な取り外しの作業手順は?
パソコンにはリムーバブルディスク(補助記憶装置)やプリンター、スキャナー、キーボード、
マウス、ペンタブレットといった外部接続機器を数多く接続することができます。

これらの周辺機器をコンピューターに接続してデバイスマネージャ
認識させた使い終わって、USBポートから抜いて取り外す時の手順について。

ごく稀にシステムやファイルの破損と打った障害が起きるおそれがるため、
なるべくならそのまま抜かない方が安全です。

WindowsのOSの場合デスクトップ画面右下のインジケータ部分にある

ハードウェアの安全な取り外し』 または
ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す』という項目があります。
ハードウェアの不調 |
一時的に電源を切る時はスタンバイの方が良い?
Windowsパソコンの起動をストップさせるには、スタートメニューの終了オプションで開く
『コンピュータの電源を切る』の項目にある3つのボタン
【スタンバイ】【電源を切る】【再起動】のどれかを選択します。

パソコンを1日以上使わない、など通常の時は【電源を切る】を押すのですが、
数分~数十分くらい一時的に席を立って、後ですぐに起動しなおす場合でしたら
スタンバイの方が、マシンへの負担や起動時間が掛からずお薦めです。

パソコンは電源を切る時と起動する時に、特に電力・電圧を必要とし、
またHDDなどの部品にも1回おきにほんのわずかながらも負荷もかかります。

そのため、少しの間電源を帰しておきたい場合でしたらスタンバイモードで
十分ですし、パソコン本体にも負担をかけずに済みます。
ハードウェアの不調 |
日本製のパソコンを海外で使用する場合は?
お引越しや出張での長期滞在などのため
日本国内で購入したパソコン本体を国外で使いたい場合での注意点について。

日本製のPC、特にデスクトップパソコンの場合はいろいろと
気をつけて確認すべき重要な事があります。

まず、外国は電源コンセントが、差込口の形状や穴の数が日本と異なる地域が多く、
また電圧が100V(ボルト)ではなく220Vや240Vと大きめなのが特徴的です。

そのため、日本製のPCを使うには直接電源コンセントには差し込まずに
マルチ電源プラグ電圧変換機を購入して使用する必要があります。

ノートブックパソコンでしたらほぼ240Vくらいまでの電圧に対応できるので
現地での電源ケーブルも使えるのですが
一応、使用する環境状態や製品の仕様はしっかりとチェックしておきましょう。
ハードウェアの不調 |
携帯電話とパソコンのデータ交換を行う際の注意点
携帯電話やPHS・スマートフォンはほぼ全て、内部データをminiSDカード(ミニエスディーカード)
へのコピーやUSBポートからの同期により、写真画像や保存ファイル等のデーターを
パソコン内蔵のHDD/SSDや外付けハードディスク、RAID、NASなどにバックアップ・共有をして
ケータイとPCの連携で双方の機器を大変便利に使用する事ができます。

しかしどちらかの機体にもしも何らかの問題があった場合、接続したもう片方の
機器にも同じ影響が出る可能性もあります。

例えば、パソコンやモバイル機器どちらかのシステムファイルに
コンピューターウイルスやスパイウェア・トロイの木馬などの有害なプログラムが
駆除されずに侵入していた場合、両方ともセキュリティ機能が無ければ
接続してファイルを共有・同期させた時に同じように感染する恐れがあります。
ハードウェアの不調 |
物理的に損壊したPC機器内部のデータを取り戻すには?
パソコンの内蔵ハードディスクや外付けHDDがヘッド吸着クラッシュを
引き起こしてシステム上ではな物理的に破損がしてしまったり、
USBフラッシュメモリやSDカード・CD/DVDディスクが割れてしまった、

またメディア本体に引っかきキズが付いたり水濡れして壊れてしまう等の理由で
パソコン上から認識ができなくなると、市販のデータ復元ソフトウェアでは
読み込みができず、自力でのファイル復旧はほぼ不可能になってしまいます。

CD/DVD/MO/MDなど一部の媒体はディスククリーニングキットを使って
多少の裏面修復も行えるのですが、USBメモリやHDD、SDDなどの媒体は
壊れてしまったら自力で直すことは残念ながらできません。
ハードウェアの不調 |
ハードウェアインタフェースのコネクタが破損した時に修理するには?
ハードウェア同士のインタフェース(境界部分)、すなわち接続箇所となる
USBポートやPS/2コネクタ・LANポート・電源コネクタ・スピーカーの差込口など、

コンピューター機材同士の接続コード差込み部分と、そのコードの先端部分を繋げる時には、
間違った差し込み方をして破損や動作トラブルが起きないように常に注意する事が大切です。

ケーブル・コードの先端を無理やりコネクタに差し込んだり、間違った場所に
差し込んでしまうと金属部分が折れ曲がったり取れてしまったりして
使い物にならなくなる可能性が非常に高く、またそのまま電源を付けると
ハードウェア・ソフトウェアともに何らかの深刻な異常が発生するおそれもあります。

たとえばハードディスクのインターフェースにあるピンや
CPUのマザーボードに差し込みするピンが曲がって正常に差し込みができなくなると、
ほんの一本だけでも深刻な故障で使いものにならなくなることが多いです。

その場合は破損したパーツ自体を直すのは一般個人では難しいため、
新しい部品を購入して取り換える必要があります。
ハードウェアの不調 |
壊れた携帯電話の保存データを復旧するには?
現在の携帯電話[ケータイ]には電話番号、メールの送受信履歴とアドレス手帳、
保存した着メロ、着うた、インターネットのブックマーク、カメラ機能で撮影した写真画像ファイル
など、今やノートPCに近いほど非常に沢山のデータが詰まっています。

そのため、もしケータイが壊れて読み込めなくなった時は
大変な損害になってしまい、二度と元に戻せないケースまで出てしまいます。

しかし、液晶モニタ画面が割れた、少し水濡れしてしまった、という程度の破損でまだ電源が付いて
機能事態が正常に作動できる状態でしたら、ケータイショップの窓口に持って行く事で
内部データを回収してもらい新しい新品の変更機種にも移動してもらえます。

次に、携帯電話やスマートフォンのボタンが効かなくなってしまい、充電器に差した状態だと
普通に反応するものの、充電器を抜いたとたんにボタンが効かなくなり、
しかし充電器を差さなくてもリセットコマンドだけは有効で、リセットをしてもiTunesで
iPhoneの復元などをしても症状は変わらない、といった時はどうすれば良い?というご質問について。

機種が古い世代の場合、内部の電池(バッテリー)を長く使い続けて
寿命が近づいているためにこのようなトラブルが出ている可能性もあります。

バッテリーの交換を注文されてみると無事に直る可能性があります。

新しい世代の機種で、モニター画面が液晶漏れを起こしてデータが見れなくなった場合は、
メーカー先のサポート、またはモバイル製品の修理サービス店で液晶やパネルを交換して
修理してもらうことができます。
ハードウェアの不調 |
iPhone(アイフォン)の故障を修理するには?
Apple(アップル社)製のスマートフォン『iPhone』が発売されて、日本国内でも
需要と知名度がどんどん上昇しています。

iPhone(アイフォーン・アイフォン)はノートパソコンに近いほどの高い性能を持つ携帯電話で、
iOSが搭載され、インターネット(PCサイト)の閲覧やオーディオプレイヤーなど従来の携帯と比べて
非常に高い機能を持ち、非常に多くのアプリケーションを備えたデジタル媒体です。


iPhoneの本体破損トラブル


それゆえに通常のケータイ機種以上に様々な用途がある分データやプログラムもより多く扱い、
頻繁に使用するため、もしも衝撃や水没などで故障させてしまったら面倒なことになってしまいます。

非常時の際にはより確実かつ適切な、故障の修理の対応を行う必要があります。

まず、システムにエラーが起きた時やネットでウイルスに感染してしまった時などの
論理的な障害に遭わた時は、同梱の取扱書またはアップルサポートの
よくある質問コーナーなどを調べられてみます。

場合によってはiTunes(アイチューンズ)の[管理用ソフト]を使ってリセット(リカバリー)
といった修理の作業を行われてみて下さい。

iPhoneのアップデート障害など、よく発生しがちな大体のトラブル事例でしたら
記入されている手順を参照に、解決できます。

問題なのはむしろ物理的な損傷の方で、うっかり機体を踏みつけてしまったり
固い地面に落としてしまった時の衝撃で液晶画面が割れてしまったり、
ボタンや本体が破損してしまった、また水の中に落としてしまったり洗濯機で
衣服と一緒に洗ってしまい水没させた時など、即ち物理的な損傷の場合ですね。
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ケータイの液晶モニタ画面が割れた時の対処方法は?
携帯電話といえば近年では以前に比べて電波も通じやすく、
更に機能やデータの容量も日々増えていき様々な用途で使用する事ができるようになりました。

最近では折りたたみ式・ストレート式・スライド式、と様々な形の携帯電話が登場してますね。

特に折りたたみ式やスライド式の製品は液晶画面を畳んで収納するので
モニタに傷や汚れが付きにくくなり、画面の保護にもなります。

しかし携帯を開いた状態の時にうっかり何かにぶつけてしまったり、足で踏んでしまう、
また折りたたんだ状態でもかなり強い衝撃を受けてしまうとモニタにヒビが入ったり
割れてしまう事があります。筆者も以前に一回ありました。

そうなってしまうとケータイに画面の大半が、あるいは全体が映らなくなってしまい
そのままでは何も操作ができなくなってしまいます。

液晶画面が破損しただけの軽い損壊でしたら中身の機能や保管データは
無事である可能性が高いです。

しかしモニターが映らなくなってしまうとたとえ電源がちゃんと入ってボタン入力ができていても、
肝心の画面に文字や画像が出ないので実質、全く操作ができない困った状況になってしまいます。
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ハードウェアの安全な取り外しでエラーが発生した時に修復するには?
パソコンではプリンターや外付けHDDケース、USBフラッシュメモリ、スキャナ、オーディオデバイス、
カードリーダー/ライター、USBハブ、コントローラー、デジタルカメラ、など、
USBケーブルをポート(差込口)に接続してデバイスに認識される事で周辺機器の使用ができます。

これらの外部接続型のUSB機器は使い終わった後で繋げたままにしておくと
メモリの容量を取られてPCの処理速度に支障が出てしまい、また次回の起動時に
繋げたままにしておくと起動画面でエラーが発生してしまうハードウェア機材もあるため、
基本的に使い終わった後はUSBポートから取り外すのが望ましいです。

エラーの可能性を防ぐため安全に取り外すにはまず、モニタ画面右下の
通知領域部分に表示されている、『ハードウェアの安全な取り外し』
USB大容量記憶装置デバイス-ドライブを安全に取り外します)
と表示されるアイコンをダブルクリックします。

次に表示されるバルーンに書かれた指示に沿って取り外し作業を行うのが確実です。

USBポートからケーブルコードを抜く前に、外付け機器のプログラムやデータが
稼動したままになっていないかをお確かめ下さい。

ファイルの上書き中などデバイスに読み込まれて動作している最中に
取り外してしまうと、上書きエラーが起こってしまうばかりかファイルやディレクトリの
損壊のトラブルを招いてしまう可能性もありますので、必ず全ての作業を終えて
プログラムを終了させてから取り外しを行うようにしましょう。

データファイルの読み書き中やユーティリティーの展開中に取り外しを行おうとすると、
『デバイス'汎用ボリューム'を今停止できません。』というメッセージが表示される事もあります。

なので、無理にコードを抜かれないようにくれぐれもご注意ください。
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携帯電話が水濡れ・水没してしまった時の対処方法は?
携帯電話やPHS、iPhoneは今や小学生からお年寄りまで、年齢世代を問わずに
誰もが持ち歩ける次代になりました。更にケータイの搭載機能やスペック・容量・
モバイルネットといったサービスも発達し便利なマルチメディア媒体に進歩しています。

しかしその一方で、記録データーを大量に保存できる反面、故障させてしまった時に
非常に大きな損害を出してしまう事も多々あります。

携帯電話やPHS、iPhone、iPodといった電子機器は落下による衝撃など物理的な
ダメージに対しては結構頑丈で強いのですが水分の浸入には脆い一面もあります。

『主な水没のアクシデント』

・コーヒーやジュースなどの飲み物をこぼしてしまった。
・豪雨にさらされてしまった。
・衣服の上から水をかぶって濡れてしまった。
・洗濯機や洗面器、お風呂場、トイレ、バケツの中などに落としてしまった。
・外出中に水溜りや池、川の中に落としてしまった。

ケータイの内部に浸水してしまうと?


軽く雨の水滴が表面部分についてしまうような少しくらいの付着なら
内部にまで水分が入ってしまう事はそうそうないのですが、丸ごと水たまりの中に
付けてしまうとたとえ数秒の間だったとしても破損の確率が極めて高くなります。

水分が入ると内部パーツのショート(焼き焦げ)、また錆の発生によって壊れてしまう場合が
非常に多く、特にコーヒーやジュース、塩水など純水ではない液体に浸してしまうと
水分に含まれる成分が乾燥した後にも残ってしまい、更に深刻な異常を引き起こすケースもあります。
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