パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【電子メール設定】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






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メールサーバー不具合によるダウン障害の対策
メールサーバー(mail server)とは、電子メールの送信・受信の
処理を行うシステムが搭載されたサーバー機器です。

WindowsのソフトウェアにはMicrosoft Exchange ServerやPost.Office、
UNIX系のソフトウェアにはPostfixやCourier-MTA、sendmail等を使用します。

メールサーバとメールシステム(mail system)は大手企業のサービスで
導入されているレンタルの無料フリーメールのスペースから、
中小企業や法人、または個人まで、近年では幅広いネットワーク間で普及しています。

しかしながら、サーバの機器は24時間365日フルタイムで稼動させて
電子メールや添付ファイルの送受信を常に行っているため、
いつか過負荷により処理能力の限界が来てダウンしてしまうのが一つの難点です。

OSやソフトウェアのエラーくらいのトラブルでしたらすぐに回復できる
パターンが大部分なのですが、ダウンしてから復旧するまでの間は
外部クライアントから受けた送受信などの処理要求が出来なくなります。

また、ハードディスクドライブやCPUの寿命、電源ユニットの破損などで
物理的に機械が壊れてしまうと直すのにもかなり時間が掛かります。

こういった可能性を考えて、ある程度の対策を事前に施しておく必要があります。
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Outlook Expressメールのバックアップ手順
Outlook Express(アウトルック・エクスプレス)はアメリカ合衆国の企業
Microsoft社(マイクロソフト)による電子メールのソフトウェアです。

Yahoo!メールやlivedoorメール等のインターネット上にフォルダ保管先がある
フリーメールサービスとは違い、送信・受信・下書き保存したメールデータの
フォルダは自宅または自社で現在使われているパソコンの専用フォルダ
保管される仕組みです。

そのため、もしも急にOSが破損してWindows画面を開けなくなったり、
内蔵ハードディスクドライブが故障して内部のデータが読み込めなくなった
時に備えて、貴重なメールのメッセージはしっかりと別の記憶媒体に
バックアップを取って送受信したMAILの予備を保存していく事も大切です。

万が一、HDDが壊れるなど重度のハードウェア障害が出たとしても、
コピーした予備のファイルがあれば、また直ったパソコンで閲覧出来ます。
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誰かに勝手にメールを読まれないように保護するには?
パソコン上から読む電子メール(MAIL)は近年では特に、
お買い物や業務の報告、プライベート的なコミュニケーションなど、
個人名や住所、企業機密といった大事な事が書かれた内容を
扱って使用する機会も大変増えてきました。

そのため個人・法人を問わずに第三者にメールの中身を閲覧されると
困ってしまい、家族や会社内で共有しているパソコンに
届いているメールを他の人に勝手に読まれてしまう問題も
よく起こりがちです。

自分宛てにに届いたメールが知らないうちに誰かに開封されて
読まれてしまうトラブルを防ぐ事も、時には重要な管理の一つになります。

例えば、有名な電子メール管理ソフトウェアの
Microsoft Office Outlook Express[マイクロソフトオフィス・アウトルックエクスプレス]
の場合、エクスプローラ画面左上メニューの『ファイル』⇒『ユーザー』⇒
『ユーザーの管理』でユーザーの「新規作成」を行う時にパスワードの
設定をして、自分のみ、閲覧できるようにする事も出来ます。

プライベートキーのパスワードを変更するには、
『ツール』⇒『オプション』⇒『セキュリティ』⇒『設定』⇒『パスワード』
から新しい文字に更新できます。

他の有名な電子メールソフトウェアの多くにも、こういった
パスワードや暗証番号の設定機能が付いていますので、これらを
使う事で、他人に中身を覗かれてしまうリスクは大分下がります。
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スパムメールのフィルタリング・拒否設定機能とは?
Microsoft Outlook Express【マイクロソフト・アウトルック・エクスプレス】や
Yahoo・Google ・goo・Infoseek・au-one・livedoor等のフリーメールサービスを
日々お使いの際、

見るからに不正な迷惑メール(荒らしのスパムメール)が一日に
数件~数十件も送られてくる、ネットマナー違反が横行している現状に
やはりあまりの多さに削除対応に困ってしまう方も多い事でしょう。

中には危険なワーム型コンピューターウイルスやスパイウェアプログラムが
添付ファイルとして含まれている悪質なものまで受信してしまいます。

その対策として、多くのメール送受信プログラムソフトや
無料フリーメールのアカウントサービスには、スパムフィルターによる
事前の迷惑フォルダ振り分けやアドレスおきの受信拒否による、
いくつもの強力な対策機能が備わっています。

主な保護プログラム
  • メルアドの500件拒否機能
  • NGキーワード設定
  • ウイルス検知
  • 迷惑メール専用フォルダ振り分け
  • ゴミ箱の30日後自動削除

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無料フリーメール受信箱のデータを削除すると元に戻せない?
皆様は無料のフリーメールアドレスをお使いでしょうか?
インターネットのプロバイダーとの契約で使用ができる電子メールや
携帯電話のメールとは別に、インターネット上では
GoogleやYahoo!といった大手検索エンジンやポータルサービスの
アカウントサービスより提供されているフリーメールを利用する事ができます。

主なメールサービス
  • hotmail:ホットメール
  • Yahoo!メール
  • Google:G-Mail
  • goo:グー
  • infoseek:インフォシーク
  • nifty:ニフティ
  • excite:エキサイト
  • livedoor:ライブドア
  • au-one:エーユーワン

など、数多くの無料サービスがあります。

フリーメールにも受信箱、送信済みトレイ、迷惑メールフォルダ、下書き、ごみ箱
などの各ボックスに送受信メールが振り分けられていまして、
また迷惑メール防止ツールやNGワードフィルターなどのセキュリティ機能も
充実されていますので、大変使いやすいサービスとなっています。

長く使っていくほどいつの間にかメールマガジンやアドレス登録型のサービスに
登録されていくため、次第に一日に受信するメールの量も多くなっていきます。

フリーメールで受信できる量には限度がありますので、受信メールを一括で削除
したり迷惑メールに振り分けたり、受信拒否に設定したりと時々整理を行う必要が
あるのですが、ここで注意すべき事は一度消去してしまったメールを元に戻す事が
できないという点です。
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迷惑メールの受信を防止する対策手段とは?
パソコンの電子メールや携帯電話のメール、またYahooやgoo、infoseekなど
各フリーメールをご利用の方はみな、迷惑メールに悩まされる経験をお持ちかと
思われます。

余分なメールが毎日数件~数十件も受信されてきて面倒な削除処理や整理に
お困りの場合、どのように対策していけば良いのか?という疑問について。

まず迷惑メールはメールアドレスの英数字が分かりやすいものであるほど
届きやすいという点があります。

例えば携帯番号の数字そのものがメルアドになっている場合
(電話番号@docomo.ne.jpなど)、電話番号が知られているだけでかなりの数の
メールが勝手に受信されてしまいます。

なのでなるべくオリジナルの英数字を組み合わせてアドレスを変更したり、
フリーメールの場合は最初からなるべく凝った文字の配列で入力して
登録するのも一つの対策方法です。

次に、インターネットやお店の登録サービスを使うときによくメールアドレスの
記入が必須である場合が多いのですが、これらにメールマガジンが付加された
形での申し込みとなり、結果アドレスがどこからか知れ渡ってしまい
他の余計な迷惑メールが送られてくるようになる可能性も高くなります。

特に海外系のサービスにはよく注意しておいて下さい。運が悪いと
ねずみ算式に受信されてくる量が増えていってしまいます。

何かのウェブサービスやキャンペーンに登録されてメールマガジンが
送られてくるようになったら必要のないものは早いうちにどんどん購読解除
するようにしましょう。
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