パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【強制終了・シャットダウン】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






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パソコンが閉じない時に強制終了を行なうには?
パソコンでの作業中に、アプリケーションの処理が遅延して停止ししたり、
エラーの発生により動作処理が中断されて、そのまま操作を受け付けなくなってしまい、
アプリケーションソフトだけでなくウィンドウズ自体がフリーズしたり、
シャットダウンの操作をしてもいつまでもOSが終了しない時はどうすればいい?という疑問について。

(こちらの一例では、Windows10(ウィンドウズ・テン)のパソコンの場合での例で記述いたします。)

まず、しばらくのあいだ時間を置くと、
動作処理が終わり正常に戻るかもしれないので待機をしてみます。

まだある程度マウスやキーボードで操作ができるようであれば、
Ctrlキー+Altキー+Deleteキーでタスクマネージャー画面を開きます。

タスクマネージャー

動作中のアプリケーションを選択して「タスクの終了」で順に閉じていきます。

これで、メモリやCPUの負担が減って、正常に動作が回復する可能性が高いです。
強制終了・シャットダウン | Windows
デスクトップパソコンで電源を付け直す時の注意
デスクトップパソコン(デスクトップコンピュータ:desktop computer)を
日々使用していくうちに時々してしまいがちなミスとして、

電源スイッチボタン」の押し方やタイミングに失敗してしまう、
という事がどうしても稀に起こりがちになりますね。

電源ボタン

デスクトップパソコン本体に付いているの電源の起動ボタンは
PCケース正面に設置されている物が多く、すぐ簡単に指でボタンを押して起動できます。

ですが、ここでいくつか、なるべくやってはいけない起動や終了の仕方がもありますので、
急な故障のトラブルを防ぐためにも、日々の取り扱いに少し注意が必要です。


まず、パソコンのOSを終了してから再度起動する際に、
「再起動」ではなく「シャットダウン」をして電源ごと閉じた時には、
もう一度電源ボタンを押して立ち上げる際、30秒~1分くらいの間を置きましょう。

シャットダウン後につい数秒くらいですぐに起動させてしまいがちなのですが、
あまり間が短すぎると、電源ユニットなどに電圧の負荷がかかり、
まだ少し残っている電力の分が過剰に流れて、ショートして故障するおそれがあります。


次に、デスクトップパソコンの起動終了と電源の付け直しを繰り返していくうちに
ほんの少しずつパーツにも負担がかかってその分、寿命も短くなりやすくなります。

そこで、少しデスクトップ画面の操作を中断する時はスリープ(待機)モードにすると、
何かキーボードのキーを押すだけですぐにユーザーアカウントの画面か
デスクトップ画面が出てくるので、時間もかからずに済んで便利です。

また、プログラムのアップデートなどで一度OSを終了する時は
「再起動」で自動的にOSを立ち上げ直した方がスムーズに進みますね。


電源ボタンを押す時は、うっかり指が震えて二連打で押してしまったり
強く押しすぎてデスクトップPC本体が机の上から動いてしまったりすると
故障や接続不良の原因になりかないので、焦らずに丁寧に起動してください。

電源自体をシャットダウンするのは一日に一回、使い終わった後くらいの間隔でも良いでしょう。

(ですが性能の低くて古いパソコンの場合、しばらくスリープ状態にしていたら
いつの間にか電源が落ちている、というケースもあるので注意してください。)
強制終了・シャットダウン | デスクトップパソコン
Windowsがシャットダウンできない時の対処
WindowsのOSでデスクトップ画面を開いてパソコンを使い終わった後に
スタートメニューからシャットダウンして終了しようとしたら、
いつまで経っても画面が閉じず電源が終了しないトラブルの対処法について。

まず、オペレーティングシステム、特に「Windows7」あたりの新しいOSは
頻繁にアップデートのプログラムがネットワーク接続を通して更新されるため、
定期的にシャットダウンとともに自動的なインストールなどが実行されます。

新しいプログラムを更新インストール、アップデート中といったメッセージが
終了画面に表示されていたらそのまま何もせずに
すべての更新プログラムがアップデートされると電源が自動的に終了します。

しばらくパソコンを起動してなくて数週間~数ヶ月ぶりに動かした後や、
加えたアプリケーションソフトの数が多い場合は一度に数十個のプログラムを
アップデートする作業になって、作業終了まで時間がかかる時もあります。

自動更新の途中で強制的に起動を終了したり電源コンセントを抜くと
アプリケーションソフトやシステムファイルが破損してしまうおそれがあるので
極力、最後までじっくりと待ってコンピューターに任せましょう。
強制終了・シャットダウン |
マックのアプリケーション強制終了のやり方
アップル社のMac OS X(マック・オーエス・テン)のパソコンで、
マックに対応されているアプリケーションソフトを起動して使っている時、
何かの処理作業中にそれ以上進まなくなり指示が止まってしまった場合について。

Mac OS X Leopard v10.5(レパード)など新しいバージョンのOSでは、
レインボーマークのマウスカーソルがぐるぐると回り続けて、
その状態がずっと継続して先に進めなくなる、という具合に画面上に表示されます。

メモリやCPUのスペック、またはアプリケーションソフトウェアの重さによって
一時的に処理が遅れているだけで、1分~数分でフリーズが解除されて
元に戻る場合もあるのですが、あまりに長い時間、止まったままの時は
一旦そのソフトウェアの画面を閉じて強制終了しなければならない時もあります。

マックでプログラムを閉じるやり方はまず、アップルメニューを開いて、
真ん中あたりにある項目の【強制終了】を押します。
次に【アプリケーションの強制終了】という画面が出てきますので、その項目から
閉じるMac対応ソフトウェアの名称を選択し、[強制終了]のボタンを押して完了です。
強制終了・シャットダウン |
突然勝手にシャットダウンする状態とは?
Windowsのデスクトップ画面をしばらく開いていてマウスもキーボードも
何も動かしていないと、自動的にモニタ画面が待機モードになって
何も映らなくなるように設定されている方は多いかと思われます。

しかしモニタ画面だけでなく、電源もいつの間にか勝手にシャットダウンして、
突然Windowsが終了してしまう、という場合について。

まず、特に何かを設定した覚えがない場合は、次にパソコンを開いた時に
先に念のため、セキュリティソフトウェアを起動してコンピューターウィルスの
スキャンを行ってみて下さい。
有害なファームウェアが検知された場合はすぐに隔離・削除します。

スパイウェアも同時に駆除して、何も問題が無かった場合は
次にコンピューターの設定を確認します。

電源オプションの設定変更


まずスタート⇒コントロールパネル⇒電源オプション、と移動して、
電源オプションのプロパティ』の画面で[自宅または会社のデスク]の電源設定
の項目にある、「ハードディスクの電源を切る」という項目が「なし」の状態に
なっているかをチェックします。

もしこれが「~分後、~時間後」になっていたら、「なし」にするか、
適切な時間に合わせて「適用」と「OK」のボタンを押します。

また、短時間で突然勝手にスタンバイしてしまう場合は同様に、
「システム スタンバイ」の項目を「なし」か適切な時間に設定して
同じように「適用」と「OK」のボタンを押して、設定を変更できます。
強制終了・シャットダウン |
ウィンドウズが終了オプションで終了しない時は?
MicrosoftのWindowsパソコンを使った後で、最後に画面左下[スタート]の
終了オプションを押すと、[コンピューターの電源を切る]と表示されます。
(Windows XPの場合。Windows7では【シャットダウン】の項目を押します。)

そこに左からオレンジ色ボタンの『スタンバイ』、赤色ボタンの『電源を切る』、
緑色ボタンの『再起動』が出ますので、そのまま電源を切る時には
真ん中のボタンを、もう一度OSを開き直すときは右側の再起動を選択します。

ですが時々、ウィンドウズが終了せずに何も反応しなかったり、
または何かのメッセージが表示されて、すぐにシャットダウンしない事があります。

最新アップデート版のインストール中


まず理由のひとつとして、「○○を更新中です。」 「設定を保存しています。」
といったメッセージが出ている時は、Windowsのプログラムが最新版に
アップデートされている最中です。

表示されている文章にも書かれています通り、しばらくすれば
自動的にシャットダウンされますのでそのまま置いておいて大丈夫です。
ただ稀に、自動更新インストールの最中に更新エラーやフリーズが起きて
そのまま固まってしまう場合もあります。

それに気づかずに長時間放置してしまうと、過熱でパソコンのシステムやパーツに
損傷が出てしまう可能性もありますので、念のために電源が止まるまでは
どこかに出かけたりはせずに、外出したり就寝する前には
最後にパソコンがちゃんと閉じているかを確認してみてください。
強制終了・シャットダウン |
Windowsのプログラムソフト強制終了の仕方
フリーズでWindows(ウィンドウズ)がキーボードやマウス、タッチパッドから
操作ができなくなり、ユーザーからの指示が一切受け付けられなくなった時、
パソコンを強制終了して一旦止める、という方法があります。

PC本体のリセットボタンを押してWindowsを再起動させるか、
電源スイッチボタンを5秒以上押してシャットダウンをして
パソコンを停止させる事で、基本的にはフリーズ状態も止まります。

(電源を切った場合は高電圧による負担を防ぐため、すぐにスイッチを入れずに
 30秒~1分ほど待ってから起動を行いましょう。)

しかしフリーズによるエラーが出た場合でも、Windows自体はまだ操作が出来て、
ソフトウェアのアプリケーションエラーのみが発生している時は、
まだPCごと強制終了せずとも状態を元に戻せる見込みがあります。
強制終了・シャットダウン |
ウィンドウズが終了せず電源が切れない時は?
Wondows(ウィンドウズ)OS画面左下のスタートメニュー⇒終了オプション⇒
スタンバイ・電源を切る・再起動でパソコンを閉じようとしたら、
『Mand [応答無し] このプログラムからの応答がありません。ビジー状態か、
入力待ちか、または停止しています。~』

という黄色い!マークのメッセージが出てしまい、終了できない場合について。

完全にシステムが止まっているか、処理動作中で一時的に待機中かどうか
状態を確認して、少し様子を見てから対処を行いましょう。

まず、エラーバルーンに記載されている通り、キャンセルを押すと無視して
Windowsに戻り、終了を押すとそのまま強制終了(シャットダウン)します。

しかし終了ボタンを押しても応答が無い時は五分以上そのままの状態で、
Windowsの操作が回復するかどうか待ってみましょう。
強制終了・シャットダウン |
パソコンがシャットダウンで強制終了するエラーとは?
パソコンの起動中にいきなり画面が真っ黒になって勝手に起動が終了して、
そのまま再起動してしまったり、電源がオフになってしまうトラブルが
頻繁に起こってしまう時には注意が必要です。

まず、いつ唐突にパソコンの電源が落ちてしまうと、SHUTDOWN前に使っていた
アプリケーションソフトやウェブブラウザの画面まで強制的にログオフと共に閉じてしまいます。

書き込んでいたテキストや作成中だったプログラムファイルまでもが
データを上書き保存する間もなく消えてしまうのが特に痛い損失です。

また、シャットダウンがよく起こるような状態だと、いつPCそのものが完全に動かなくなったり
OS画面に入れなくなってしまうと、より深刻なトラブルに発展しないとも限らない恐れがあります。

シャットダウンは特に、パソコンを長時間連続使用している時に起こりやすく、
メモリやハードディスク、CPUに多大な負荷や熱暴走が掛かって起こる事が多いです。
強制終了・シャットダウン |
インターネット接続中にブラウザが強制終了する場合は?
IE(インターネット・エクスプローラー)やFireFoxなどウェブブラウザ
開いてパソコンからインターネットを閲覧している最中やPC作業中に突然、
全てのウインドウが閉じてしまう強制終了トラブルが発生したり、

問題が発生した為インターネットエクスプローラを終了します』という
エラーメッセージの書かれたバルーンが度々表示されてネットが強制的に
閉じられてしまう、といったエラーが度々起こってしまう原因と
そのトラブル対策・問題解決方法について。

まず、強制終了エラー発生の頻度にはパソコン本体のスペック、特に
メモリの容量の大きさやCPUの性能が関わってきます。

PCメモリの容量が不足していると、同時にいくつものウインドウやタブを
展開した時やウェブブラウザと一緒に他のアプリケーションプログラムを
動作させている時、特別大量のリンクや画像、動画が貼られている重いページ
開いた時などに情報処理が追いつかず、ウェブブラウザが一旦強制的に
閉じられてしまうアクシデントが度々起こります。

基本的にPCのシステムやCドライブに負担を掛けすぎないように
プログラムの数は常になるべく控えめに展開するのが望ましいのですが、
作業効率を優先したい場合はCPUの交換やメモの増設などでコンピュータの
基本性能を上げるのが良いでしょう。
強制終了・シャットダウン |
Macがフリーズした時の強制終了の仕方
アメリカのApple社から販売されている
Macintosh(マッキントッシュ)のパソコン上では、
近年のiMacやMacbookなどの新製品の登場とともに、
Mac OS Xの性能も年々進化していてとても快適に使えます。

しかしそれでもやはりコンピューター上ではどうしても時々
エラーや容量の負荷といったアクシデントが原因で、
展開中のプログラムがフリーズ(ハングアップ)して止まってしまい
何も入力がきかなくなる事があります。

お使いのアプリケーションソフトウェア、またはシステムが
フリーズして操作ができない時の強制終了の仕方について。


まず数分ほど待ってみて、やはりフリーズしたままの時は、
Mac OS Xのデスクトップ画面上部の左側に出ている
アップル型のアイコンを押して[アップルメニュー]を表示します。

「強制終了」の項目を押すと『アプリケーションの強制終了』というバルーンが開きます。

(またはOptionキー+Commandキー+Escキーで開きます。)

起動中のアプリケーションの名称一覧から
閉じたいツール名を選択して「強制終了」のボタンを押します。
強制終了・シャットダウン |



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