パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【フリーズの対処】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






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「○○は応答していません」とエラーが表示された時の対処方法は?
Windowsパソコンで開いているアプリケーションソフトが急に反応しなくなり、
~は応答していません プログラムを再起動したり閉じたりすると、情報が失われる可能性があります
とエラー画面が表示された時にはどうすれば元に戻る?という疑問について。

応答していません

まず、このエラーは一時的にアプリケーションの動作が止まっている状態である印で、
メモリの容量不足やCPUの処理能力不足によって起こりやすくなります。

重いアプリケーションを起動している時や、複数のユーティリティー、またはファイルを
同時に開いている時に処理能力に時間がかかり、一時的にユーザーからの
キーボードやマウスの指示にコンピューターが応答しきれない状態です。

アプリケーションそのものが終了しているわけではなく作業は継続されているため、
プログラムの応答を待ちます」を選択します。

多くの場合にはしばらく何も入力をせずに待機していると、
入力のすべての処理が完了して元に戻ります。

この間にキーボードやマウスをうかつに連打などをしてしまうと重い作業が重ねがけされて
かえってエラーからの回復が遅れてしまったり、誤動作につながってしまうおそれもありますので、
うっかりキーを押しすぎないようにご注意ください。

ほかの同時に開いているアプリケーションを閉じると、
リソースが回復してすぐに元に戻る場合もあります。
フリーズの対処 | Windows 全般
パソコンがよく応答なしと出てフリーズする時に直すには?
Windowsのオペレーティングシステムを搭載したパソコンで、
ウェブブラウザや常駐の機能、またその他のアプリケーションソフトなどを開いている時に、
応答なし」というエラーメッセージが頻繁に出てよく作業が止まってしまい、
このフリーズ(ハングアップ)をもっと減らしていくにはどうすればいい?という疑問について。

応答なし

【PCパーツの製品の一例】

・Transcend:デスクトップPC用 PC3-12800 16GB 1.5V 240pin DIMM Kit JM1600KLH-16GK

・WESTERNDIGITAL:内蔵HDD Green 2TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower WD20EZRX

・Intel(インテル):CPU Core-i5-4460 6Mキャッシュ 3.20GHz LGA1150 BX80646I54460

・ASUSTeK(アスース):Intel H97チップセット搭載マザーボード H97-PRO

・Sharkoon:ATX/MicroATX対応ミドルタワーPCケース VS4-Wシリーズ SHA-VS4-WBK

・BUFFALO:PCI Express x1用 増設インターフェースボード USB3.0&2.0 2ポート搭載 IFC-PCIE2U3S2

・玄人志向:ATX電源 600W KRPW-L4-600W/A

・GIGABYTE(日本ギガバイト):グラフィックボード AMD R7 240 2GB PCI-Express GV-R724OC-2GI

・CoolerMaster:Hyper TX3 EVO サイドフローCPUクーラー Intel/AMD両対応 RR-TX3E-28PK-J1

・I-O DATA:DVD-R 24倍速書き込み対応(内蔵型) ブラック DVR-SA24ETK2



まず、基本としまして、お使いのパソコン本体のパーツの処理速度の性能や
メモリ、ハードディスクなどの容量が低い部品が複数搭載されていると、
やはり読み込み速度が遅くなり、負担もかかり、応答なしのエラーが発生しやすくなります。

特にメインメモリの容量が現在のパソコンで1GB以下だと、読み込みに支障が出る事もよくります。

まず、今のPCの動作環境でなら、メモリを4GB~16GBくらいに増設する事も
検討されてみる事をおすすめします。

またメモリだけ容量を拡大したのではまだバランスが整わず、
またWindowsのバージョンによっても限界値があるため、他の部品やOSも変更していくと確実です。

ハードディスクを最新のより頑丈な構造でSATA方式、かつ1TB以上の製品に交換、
または高速で書き出し、読み込みが可能なSSDに変更します。

CPUもintelのCOREi5やCOREi7など性能の高い製品に取り換えます。

マザーボードや電源ユニット、ネットワークカードなども新品に変えていくと確実です。

ですがパソコンの自作や分解に詳しくない個人では少し交換が難しいため、
私設のパソコン修理サポート店に注文して換装作業を行ってもらう方法もあります。


またグラフィックや動画、音楽などのコンテンツをよく視聴したり、作成・編集される場合は、
性能の良いグラフィックカードやサウンドカードを増設する必要も出てきます。

オペレーティングシステムも、新しいWindows 7やWindows8/8.1にアップグレードすると、
Windows XP以前のOSに比べて大分エラーが抑えられて、フリーズの回数が少なくなります。
フリーズの対処 | 問題と解決
大容量のフォルダを開いた時にメモリ不足でフリーズ発生
久しぶりにだいぶ前に使っていたパソコン本体を起動して、
写真画像が沢山入っているSDHCメモリーカードのDCIMフォルダを開いたら、
フォルダが最後まで開ききれず一時的にOSがフリーズ(ハングアップ)してしまいました。

パソコンのデスクトップ画面自体のフリーズはしばらくして直ったのですが、
大容量フォルダのエクスプローラ画面は結局、開ききれませんでした。

そのPC本体に搭載されたメモリは256MB×2枚の合計512GBで、
やはりメインメモリが256MB、512MB、1GBくらいの容量だと、
どちらかといえば現在ではスペックが低めな部類に入ってしまいますね。

メインメモリ

もちろんCPUやマザーボードの性能、ハードディスクの容量やOSの安定性など、
他のパーツやシステム面での性能もバランス的に大切なのですが、
やはりメモリの容量は特にわかりやすい数値でスペックの差がはっきりと見やすい分、
出来ればなるべく最大容量を高くしたいところですね。


64bitの[Windows 7]のオペレーティングシステムで搭載できる
最大物理メモリの容量はエディションによって、16GBや192GB、
64bitの[Windows Vista]も8GB、16GB、128GBと、
かなりのサイズで十分に余裕が持てます。

しかし一世代前に最も普及していた32bitの[Windows XP]の場合は
Home Edition、Professionalともに「4GBが」最大サイズになります。

また、搭載されているマザーボードにも、取扱いが出来るメモリの容量に
限度が設定されています。
フリーズの対処 | ハードウェア
パソコン停止トラブルの問題解決方法とは?
パソコンを使っているとすぐに電源が落ちて切れてしまう、
自動的に強制終了⇒再起動が頻繁に起きてしまう、
アプリケーションソフトウェアのフリーズがよく起きる、

といった、システムやマシンの停止トラブルがよく発生する場合、
どのような方法を取ればこの問題を解決できる?という疑問について。

まず電源が急に止まったり強制的にリセットされてタイトルロゴ画面に
戻ってしまう事が多い場合、パソコン本体の廃熱が不十分で
内部が熱くなりすぎて熱墓相を引き起こしている可能性があります。

特に、デスクトップパソコンよりも内部が密集し配置面に付着する面積も多い
ノートパソコンに起こりやすい問題で、

CPUファンや電源ユニットの冷却用ファンに埃やゴミが積もって付着していたり、
何らかの物理的な障害でファンの回転が不十分であると
CPUといった機材に熱が溜まりやすく起動中にダウンを起こしてしまいます。

パソコンを購入してから大分時間が経っていましたら一度修理サービス等に
中身の埃やごみを除去して掃除を行ってもらうと良いでしょう。
フリーズの対処 |
フリーズはすぐ回復する場合もある?
インターネットのブラウザや何かのアプリケーションソフトを
起動させている最中にいきなりキーボードやマウスが効かなくなり
動作不能になってしまうフリーズの現象。

しかしこのフリーズ(ハングアップ)には、一時的に起きてしまうものの
数分~10分くらい経つと元に戻り再び動作が回復する擬似フリーズのパターンと、
何十分、何時間経っても一向に戻らないやや深刻なパターンの二種類があります。

一度ソフトウェアが止まってからすぐに閉じてしまうと、擬似フリーズだった場合
本来大丈夫だった上書き前のデータが失われてしまい
作業と時間のロスに繋がってしまいますので、まずは数分待ってみましょう。

再び操作が回復しましたらすぐに上書き保存をして、
そのまま作業を続けずに一度ソフト画面を閉じてアンドゥ等をリセットしてから
再び開くと、フリーズの再発の可能性を下げる事が出来ます。
フリーズの対処 |
フリーズしたPCを緊急シャットダウンする方法とは?
アプリケーションソフトウェアのプログラムやインターネットのページ作業が
重くなりすぎて、マウスやキーボードでの操作が一切受け付けなくなり
フリーズ(ハングアップ)が起き、いつまで待ってみてもて回復しそうにない場合、

そのプログラムのみの停止状態でパソコン自体のキーボード操作がまだ行える
状態の時は、WindowsタスクマネージャからPCを緊急にシャットダウンさせる
手順を使う方が、リセットボタンや電源ボタンを直接押すよりも比較的安全です。
フリーズの対処 |
パソコンのハングアップによる不具合を修復するには?
ハングアップとはアプリケーションソフトウェアの動作が急に止まってしまい
キーボードやマウスの操作が利かなくなるフリーズした状態の事で、
この症状を改善しようにも操作ができないので、そのまま本体のリセットボタンを
押すか電源を一度切る措置を取るケースが多くなりますよね。

しかしこの方法は、稀にレジストリやシステムファイル・ハードウェアの損壊を
招く可能性がありますので、本来はあまり使われるべきではない対処手段です。

まずは、すぐに電源を消されずに暫くの時間そのままの状態で待ってみましょう。
CPUのスペックやメモリの容量が低いPCでは、ソフトウェアの動作に遅延が起こり
一定の間操作が利かなくなり、ある程度経ったら読み込み処理が完了して
元に戻るケースはよくあります。
フリーズの対処 |



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