パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【ノートパソコン】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






ページ案内
こちらは「ノートパソコン」の分類にあたる見出し記事の一覧のページです。
下記にて各エントリーページの見出しを記載しています。

各項目の見出し文章の下部にある「続きを読む」のリンクから
コンテンツの本文・追記にあたるエントリーページに入れます。
作成した各ページの内容は新旧ともに定期的に更新しています。








持ち歩き中のノートパソコンの故障トラブル発生を防ぎ、直すには?
遠方への出張中や旅行中、あるいは日帰りでの外出でノートパソコンを持ち歩いて使用する際、
持ち運びの際の強い衝撃や水濡れ、水没、または突然のオペレーティングシステムの不調により、
コンピューターが破損して正常に動かなくなった、というトラブルが発生した場合、
緊急時の対応策としてどのように直す、または防ぐ、などして対処すればいい?という疑問について。

ノートPC

振動のよる負担を緩和


まず、ノートパソコンは必ず持ち歩いている際には専用の保護カバーかビジネスバッグに入れておきます。

自動車やバスの中、また比較的揺れにくい特急列車や新幹線、旅客機や大型の客船の中でも、
ある程度は揺れて振動がかかるため、使用される際にはノートパソコンの下に
カバーまたは布を敷いて少しでも衝撃を和げて防ぐ工夫をお勧めします。

またノートパソコンが熱くならないように、真下や横に熱を出す器具などが
置かれていないか注意します。
真夏の熱気や、真冬の室内は特に注意されてください。

荷物に挟まれてマウスやデジタルカメラのUSBコードが圧迫されたり、
折れ曲がったりして傷む場合があるため、
あまり旅行カバンに物をギリギリまで詰め込みすぎず、ある程度は余裕を持たれて収納します。

またノートパソコンも物と物とに圧迫されてPCケースが傷んだりしないように注意します。


乗り物での移動中に座りながら膝に置いて使用している時、
ノートパソコンが足から滑り落ちて固い床に落としてしまわないようにご注意ください。
ノートパソコン | ノートPC
小型・薄型ノートパソコンの蓋を開けてパーツを交換修理
ノートサイズに近い大きさで持ち運びできる携帯型の「ノートパソコン
notebook size personal computer/ノートブックサイズ・パーソナルコンピューター)は、
機体の内部に収納されているパーツ(部品)も小型化された製品が多く使われています。

ノートパソコンの内部

PCケースの大きさと内部のスペースにある程度余裕のあるデスクトップパソコンよりも
部品の配置が狭くなって詰まっているように設置されているため、
カバーの蓋の開け方や中身のパーツの取り外しと交換の仕方がやや難しい傾向にあります。

内部で回路が密接した複雑な小型ノートパソコンで、故障した部品を自身で取り外す際には
必ずガイドラインのウェブページや本、解説書などをじっくりと読んで、
くれぐれも強引で無理な取り外し方はせずに、丁寧かつ確実に作業を実行していきます。

※自作でないメーカー製品のマシンを分解する場合、どれか一つでもパーツを外すと
長期保証のサポートが失効して、有料でしか修理サービスが受けられなくなる事があるので、
保証サービスの期間内の場合はご注意ください。



蓋の取り外し

まず、ノートパソコンの表面を一通り見て、
どのあたりに固定ネジやカバーの蓋が付いているか確認します。

パソコンの表面か裏面の全体を開けるカバーの他に、別の小さい蓋があれば、
そちらはハードディスクやメモリなどのパーツを交換するための開け口である事が多いです。

多くのパソコンではまず、固定されたネジ(ビズ)をドライバーで一つずつ回して取り外します。

蓋を開けてから内部のビズや固定シール、コネクタ、そしてつっかえている他の部品やパネルを
一個ずつ丁寧に外して、内部の故障した部品を取り出して新品に換装します。


ノートパソコンの構造上、ハードディスクとメモリ、そして電源のバッテリーは
ある程度、簡単に取り外せる事が多いです。

ハードディスクドライブは2.5インチサイズのものを使っているPCが多く、
メモリもデスクトップ用のものより小型化された基盤が使われています。
ノートパソコン | PCパーツ
ノートパソコンでインターネットが接続できない時の対処
先日、3年ほど前に買ったWindows 7 Home Premiumのノートパソコンと
それより更に前に買ったWindows 7 Starterのネットブックで
調子が良くない部分があったので、ある程度の原因を探して解消してみました。

更にその後でアップル社のMacbook Air(マックブックエアー)とiPad、
また今は使用していないiPhone 3Gsの調子もついでに確かめていきました。

それぞれのノートPCやモバイル端末を一台ずつ起動してOSの様子をチェックしたり
最新版へのアップデートの作業をしていくうちに、
たまに1台か2台、インターネットに正常に接続できない不具合が起こります。

無線LANカードなどワイヤレスでアクセスするケースの多いノートパソコンでは
よくあるトラブルの話なのですが、それまでネットに繋がっていたのに
久々に起動したら使えなかった、というパターンには以下のような原因がよく出てきます。


まず、モデムの回線から有線のLANケーブルによる接続で
プロバイダと契約するサービスの場合、
インターネットに接続するコンピューターの本数に制限が付く場合があります。

モデム

例えば2台までのパソコンしか一度にアクセスできないプランで契約していた場合
デスクトップパソコンとノートPCをすでに一回ずつ
LANポートにコネクタを差して繋げていたとします。

この場合、3台目のPCを購入した時は、そのままではネットが繋がりません。

そこで、一度モデムの電源をオフにしてから電源コンセントを抜いて
数十秒~数分くらい待つと、先に繋げていた2台のコンピューターの
アクセスの履歴が解除されて、また一から新しいPCを接続し直せます。

次に、無線LANルーターで一度に複数のコンピューターで
インターネットを使用できる契約サービスに加入されている場合は、
新しいパソコンやモバイル端末をWi-Fi等に繋げる時に、
最初にルーターに設定された「SSID」のコードを認識しなければなりません。

インターネット回線の検出をノートパソコンやNAS、、タブレット端末で行うと
ルーターの電源が起動していて電波が正常に受信でいる状態であれば、
SSIDのコード名がネットワーク接続の一覧に表示されます。

そしてそのコードの項目を選択して、次に「KEY」のパスワードを入力して
「OK」などのボタンを押すと、そのインターネット回線に接続できます。
ノートパソコン | インターネットの利用
iPadでホーム画面に戻れない時は?
Apple(アップル)社から販売されているタブレット型コンピューターの
「iPad」(アイパッド)は、キーボードやマウスで動かすパソコンと違い
特定の少ないボタンとタッチパネルに指や液晶ペンでタップして操作します。

iPad本体の上部の右淵部分に「電源ボタン」があり、
正面下側の中央にはホームボタンがあります。

しかしiPadを日々使っていくと稀に、ホームボタンを押しても
アプリの画面からホーム画面にすぐ移動せず戻れないトラブルがきるケースもあります。
ノートパソコン |
タブレット端末でインターネット接続ができない時は?
液晶表示画面がタブレット式でそのまま指や電子ペンを使った入力装置になっている
「タブレット端末」(Tablet Computer)は、パソコンや携帯電話と同じように
無線LANを通してインターネットに接続する事もできる非常に便利な電子機器です。

しかし、時々なぜかインターネットが繫がらずに困ってしまう、といった
タブレット端末での接続トラブルが発生する事もあります。

契約状況と設定を確認


まず、iPadやXperia Tab、Arrows Tab、GALAPAGOS、REGZA Tabletなどの
タブレット端末を電気店やパソコンショップで購入する時に、
多くの場合で一緒にインターネット回線を契約する事にもなります。

通常、店員との相談の後で回線接続の契約をして、どの通信サービスを
使用するかによってその後のインターネットの使い方も少し変わってきます。

携帯電話やスマートフォンと同じタイプ機種で同じ電話会社であれば、
そのままタブレット端末単体だけでケータイと同じように通信ができる場合が多いです。

しかしインターネットを契約する会社のサービスやタブレットPCの機種の
組み合わせによっては、[無線LANルーター]を間に中継する事もあります。

そのため、タブレット端末の本体が自宅に届いても、まだ無線LANルーターの方が
自宅に届いていなければネットワークの使用ができない、というパターンもあります。

また、両方とも自宅に届いた段階ではあまりないのですが、
まだネット接続の契約の手続きにかかる期間が終わっていないため、
あと数日ほど待たなければ使えない、という事もありますのでご注意下さい。

いざインターネットを使うには最初にPINのコードやユーザーアカウントのID、
パスワードの入力、そしてユーザー登録の入力などが必要になります。

この手順で入力のミスや設定の間違えをうっかりしてしまわないように、
焦らずよく確認しながらインターネット接続までの作業を進めて下さい。
ノートパソコン |
タブレットPCの故障を修理するには?
近年話題の「タブレットPC」(Tablet Computer)とは、液晶表示画面に
指や電子蛍光ペンを使ってタップ(タッチ)して指示を入力できるコンピューターです。

液晶モニタにタップするタブレットの仕組みのおかげで、
キーボードやマウス、タッチパッドを使わなくても直接文字などを打ち込む事ができます。

アップル社のiPad(アイパッド)シリーズをはじめ、小型薄い板状の形をした
キーボードや関節部分のないノートパソコンのような製品が特に近年、普及しています。

タブレット端末の製品一例
  • iPad(APPLE)
  • Eee Slate(ASUS)
  • Nexus 7(Google)
  • LifeTouch L(NEC)
  • FT103-V2 21.5 (FRONTIER)
  • ARROWS Tab (富士通)
  • X-STYLE(イーバランス)
  • Windows タブレット(東芝)
  • Xperia Tablet(SONY)
  • edenTAB(Mobile In Style)
  • ICONIA TAB (Acer)
  • TW3A(ONKYO)
  • GALAPAGOS(シャープ)
  • WindPad(MSI)
  • LuvPad(マウスコンピューター)
  • Creative ZiiO(CREATIVE)
  • TC1000(ヒューレット・パッカード)

タブレット端末はスマートフォンと同じく基本的に頑丈で軽い衝撃などにも強い製品です。

しかし、液晶画面がむき出しなので圧迫で割れてしまったり、また床に落とした衝撃や、
水分の侵入といった機械に弱い外的損傷による故障にはやはり日々、注意が必要です。

また、パソコンと同じくオペレーティング・システムでコンピューターが動作しているため
たまに何かのシステム的な影響で、アプリの機能や入力がおかしくなる場合もあります。
  

タブレットPCによくあるトラブル


・電源ボタンが反応しない。
・USB機器が認識しない。
・パソコンと同期できない。
・ホーム画面に戻れない。
・OSのアップデートに失敗した影響で操作できなくなった。
・コンピューターウィルスに感染した。
・アプリケーションが開けない。
・インターネットが繋がらない。
・タップによる入力が位置ずれやタイムラグで正確にできない。
・液晶画面が割れてしまった。
・水濡れや水没で浸水して、ショートして壊れてしまった。
・コンクリートに落とした衝撃で故障した。
ノートパソコン |
新しいiPadを買ったら保護シートとレザーケースでカバー
今、最もメジャーでよく使われているタブレットPCであるアップルの『iPad』は、
現在のところ第三世代の『新しいiPad』が発売されています。

タブレット端末タイプの機器であるiPadは上の写真のように特に何も付けなくても
iPod TouchやiPhoneと同じく、そのまま指で液晶画面にスクロールして使えます。

買ってから初めて起動したらAppleやアップルストア、iCloudにユーザー登録して
その後にインターネットのSafariやカメラ機能、YouTube、メール、ミュージック、
メモ帳、カレンダー、マップなどの機能のアイコンをタッチして開けます。

しかし、指でそのままタッチやスクロールを続けていくと画面に指紋や脂、汚れが
張り付いてきて、だんだん画面が汚く見えてしまう点もあります。

新しいiPad

また、そのまま保護カバーを付けずに使っていると、うっかりどこかにiPadを
ぶつけたり、テーブルやソファーの上から落としてしまった時に強いダメージを
受けて故障してしまう危険もあります。

内部の回路が壊れなかったとしても角の部分が欠けてヒビが入ったり、
液晶画面が割れてデスクトップやページが見れなくなるおそれもあります。

特に、家の外で持ち歩いて使う場合は、手が滑ってコンクリートの上に
落下させてしまったり、鞄の中に入れてる時に強く圧迫させないように
注意しなければなりません。
ノートパソコン |
iPad2破損の修理
2011年より日本や世界各国で発売されたタブレット型コンピューター
『iPad2』(アイパッド・ツー)は、電子書籍を購読したり、カメラ機能での撮影、
Wi-Fiの無線LAN機能によるインターネットの閲覧、数多くのアプリケーションなど
様々な機能が搭載された、最新のApple製の電子機器です。

iPad2は全機種のiPadと同じくiPhoneやiPod nanoなどに比べてサイズが大きく、
縦9.50インチ、横7.31インチ、高さ0.346インチの形状で、
持ち歩きの際にはノートパソコンやネットブックほどではないにしても
荷物としてのスペースがあり、やはりカバーや鞄に入れて保護した方が安全です。

持ち歩いている時にうっかり手を滑らせて硬い床に落としてしまったり、
机の上に置いている時に腕を当てて下に叩きつけてしまった場合、
または外出中に満員電車などの場で鞄の上から強い衝撃や圧迫を受けてしまうと、
マルチタッチスクリーンの液晶画面やパネル、フレームや角、ボタンなどが
割れたりへこんで破損してしまうおそれがあります。
iPad2破損の修理 の続きを読む


ノートパソコン |
iPad(アイパッド)が壊れた時は?
iPad(アイパッド)は、MacintoshやiPodでおなじみのアメリカ合衆国の企業
アップル社Apple.inc)から開発・販売されている大型のタブレット型携帯端末です。
電子書籍の購入やインターネットの閲覧、電子メール、楽曲ダウンロードをはじめ
iPod nanoやiPhone以上に数多くの便利な電子機能を活用できます。

ですがもしも、iPadに以下のような症状が起こったり、
何かの衝撃などの影響で故障してしまった場合について。

・急に電源が入らなくなった。
・液晶モニタのパネルが割れたりヒビが入って何も映らなくなった。
・タブレットの操作が出来ず、ボタンも押せない。
・ネットワークに繋がらない。
・ソフトウェアのアップデート中にエラーが発生した。
・OSのプログラムがおかしくなった。
・水を浴びたり強い衝撃を受けてしまった後、動作しなくなった。

まずは慌てずに、iPadの様子をチェックしてみましょう。

不具合発生時の対応例


:何度か電源ボタンを押してみて、起動が出来るかどうか確認。
:本体に水や汚れが付着していないかどうか見てみる。
:バッテリーが切れている場合は充電を行ってみる。
:フリーズした時は一度リセットして閉じてから再起動してみる。
:インターネットが繋がらない時は、場所を変えてみる。
ノートパソコン |
パナソニック:Let'snoteパソコンの修理
Let'snote(レッツノート)はパナソニック株式会社[Panasonic Corporation]の
代表的なPCとして開発・発売されているノートブック型のモバイルパソコンです。
現在での主なLet'snote型番はC1,F9,N9,R9,S9,T9,W9,Y9 等。

Let'snoteはモバイルパソコンの中でも性能や基本設計が良いとの評判で、
壊れにくく安心して使える製品の一つでもあります。

しかしWindows OS上でのアプリケーションプログラムに不具合が起きた場合は
部品に問題が無くてもやはり調子が悪くなっていくため、なるべく早急に
システム回復オプションや回復コンソールを使った修復や、レジストリの最適化、
HDDの空き容量の確保、不要なソフトウェアの削除といった措置を行いましょう。

ファイルシステムが重度に破損している時は、OSのリカバリーによる
再インストールを行う初期化作業の必要が出てくる場合もあります。

レッツノート本体の破損


レッツノートはノートパソコンであるため、外への持ち歩く機会も人によって
とても多くなると思われます。

例として、硬い地面や床、道路にLet'snote本体をケースに収納していない状態で
落としてしまったり、電車やバスで強く圧迫されて一部が割れてしまった場合、
また作業中に水や飲料をキーボードの上に零してしまったり雨に濡れてしまう、
といった水害や衝撃による破損で故障する事例も数多くあります。

他、日光や熱気、冷気、高い湿度、潮風、洪水、電磁波、磁気、高電圧など、
Let'snoteに限らずPCの天敵とも言える外的要因は数多くあります。
ノートパソコン |
東芝製パソコンの故障を修理するには?
日本国内でも有名な電機メーカーの一つ、東芝製のパソコンといえば、
まずDynaBook(ダイナブック)シリーズのノートパソコンが有名ですね。

株式会社東芝[TOSHIBA CORPORATION]はご存知、東芝グループの
中心的な企業で、主にコンピューター関連機器の製造を行われています。

ダイナブックは1989年から始まる、歴史のあるPCシリーズで、
その前に出ていたラップトップ型PCの後の機種にも当たります。

dynabook/RX3/TX/Satellite/MX/EX/UX/AZ/TV/Qosmioといったパソコンも
やはり持ち歩きや移動の機会が多いノートブック型PCなので、
使い方・扱い方によってはその分、常に故障やシステム的な障害が
出てしまう可能性を持っているともいえます。

・長く使っていて埃やゴミが通気口や内部に付着して冷却ファンの回転が
 動作しなくなり、CPUやHDDの過熱が発生して電源が落ちてしまう場合
・モニタの液晶パネルやバックライト/インバータが傷や衝撃で破損してしまう、
・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ障害が出てしまう、
・キーボードの一つが欠けてしまう、
・電源ユニットが漏電や高電圧負荷で損傷してしまう、
・PC本体が水や飲料を被ってしまい壊れてしまう、

といった物理的な障害の要因と、オペレーティングシステムの
ソフトウェア的な障害の要因とで故障が発生するケースがあります。
ノートパソコン |
Note PC修理の時の破損状況確認
デスクトップ(据え置き型・タワー型)よりも、一般的に
ノートパソコン(Notebook PC)の方が故障発生の原因と割合が
多い傾向にあり、修理や買い替え、部品交換を行い対処するには
まず、どのような原因でどう破損しているかを確認する事が大切です。

自社・自宅作業中に故障


大抵はデスクトップパソコンと同じような症状です。

・OSの論理障害的なシステムエラーやプログラム破損。
・マスターブートレコードの損傷。
・HDDのヘッドクラッシュ障害。
・ハードディスクドライブやバッテリー、電源といった部品のの寿命が来た。
・コンピューターウイルスなどの有害プログラムの侵入と感染。
・新しいソフトウェアやハードウェアをインストールしたら
 スペック不足やバグの影響で障害が起きた。

室内に普通に置いてある場合でも大雨・台風・濃霧の天候時に
窓を開けたままにしておくと、ノートパソコンに雨の水滴や激しい湿気が
かかってしまう事例もありますので部屋の中での管理も心がけましょう。

また、第三者による悪戯を防ぐため必ずパスワードも
かけてセキュリティも強化されておく事を推奨します。

Note PCを暫く使っていなかったら動かなくなった

掃除や整理の時に中の部品が外れる事があります。
内部でカラカラ、と金属の転がる音がしたらケースを開けて
どこか外れていないか確かめてみましょう。

また、長時間電源を入れていないと内部に湿気や小さいごみが溜まって
動作不良を起こす事も良くあります。

暫く電源を差し込んだまま清潔な室内に放置して、半日~1日
経ったら電源ボタンを押し直してみましょう。

どこかに持ち歩いている時に壊れた

通勤電車の中、通勤バスの中、自動車・バイクでの持ち運び中には
激しい揺れの影響を受けやすく、特に移動中にノートパソコンを
起動させているとシステム的なプログラムエラーや
無線LANカードの電波遮断による影響が現れる可能性も考えられます。
ノートパソコン |
ネットブックのOS障害をリカバリーする手順
ネットブック(NetBook)とはASUSTeK Computer社のEee PCをはじめ、
小型で機能の幅とパーツの性能を抑える事で低価格化での販売を
実現した廉価版ノートパソコンです。

搭載されているOS(オペレーティングシステム)は主に
Microsoft Windows XPやVista、そしてWindos7 Starter
(マイクロソフト・ウィンドウズ・セブン・スターター)が使われています。

安い値段のPC本体がコンセプトにおかれているため、その用途は主に
インターネットの閲覧など、基本的に必要最低限の使い方にまで限られた
設計の状態となっています。

そのため、重いアプリケーションソフトウェアを数多くインストールして
使用したり、HDDに大容量のファイルを格納するのには不向きで、
低スペックののネットブックに無理な使い方をしてしまうと
OS障害など故障の原因になってしまう事があります。

普通のデスクトップパソコンやノートPCでMicrosoft Windowsの
オペレーティングシステムが破損して起動しなくなった場合は
内蔵のフロッピーディスクドライブかDVD光学ドライブ
Windows起動ディスクまたは再インストール専用ディスクを使用します。

そして再セットアッププログラムや上書きインストール、回復コンソール
などのプログラムを立ち上げてリカバリー更新作業を実行する事で
大抵のシステム障害は修復する事ができます。

しかしネットブックの場合は廉価版で搭載されている部品が限定されているため
CD/DVD/BDドライブの読み込み装置が搭載されていません。

そのため、そのままの状態では、同梱されている起動ディスクを使うことが
出来ないため、外付けのDVDドライブ装置(別売)などが必要になります。
ノートパソコン |
ジャンク品のノートパソコンも改造・修理・再生できる?
据え置き型のデスクトップパソコンとの違いとして、ノート型パソコンは
主にA4判サイズ以下の大きさの本体であり液晶ディスプレイが使われ、
キーボードやタッチパッド、電池が一つに収納している部分が目立ちます。

しかし本体の内部の構成にも大きな違いがあり、
一度ケースの中を空けて見たことのある方はわかりやすいと思うのですが、
デスクトップ型より各部品の収納スペースが狭くコンパクトに収まっています。

そのため部品の交換や増設、取り外しなどの改造や修理を行われる場合、
デスクトップ型よりもノートパソコンの方が難しい傾向にあり、
またメーカー製品によっては独自の部品を使われていたり、
オリジナルの構成でパーツを接続している製品もあります。

故障したり重度の不具合が起きるといった理由でジャンク品となった
ノートパソコン本体は適切な部品交換や再セットアップの修理作業を
行う事で、再び再生させる事もできます。

ご自身ではかえって組み換えに失敗して破損を悪化させてしまいかねない、
と思われる場合は日本全国のパソコンショップや修理サポート店舗で
作業代行を請け負ってもらえますので、そちらに注文をしてみましょう。
ノートパソコン |
ノートパソコンのハードディスクを換装する修理
通常、パソコンに内蔵されているハードディスクドライブ1個の
使用できる製品寿命は2年から5年あたりが目処で、
完全に故障して動かなくなる前に新品に換装する必要があります。

ノートパソコンの場合は内蔵HDD(2.5インチ)の大きさと最大容量が
デスクトップの3.5インチ型よりも小さいものの、
本体の外への持ち歩きや室内での移動などで強い衝撃や異物の侵入に
かかりやすいため、更に故障が起きやすい点もあります。

また、デスクトップパソコンのPCケースよりもパーツの
収納スペースが狭く内部が密集していて、更にコストの関係で
内部の部品も全体的にスペックと容量がやや低い傾向にあります。

HDD交換の必要


ノートパソコンにはこういった、不具合が起こりやすい要素がいくつか
あるため、内蔵ハードディスクドライブの交換修理をいつか行う事を
前提にして使っていった方が後々のためにも良いでしょう。

基本的に、PC本体をショップで買った後で1年~長期保証5年くらいの間に
HDDが壊れ始めたら、PCメーカー先のカスタマーサポートセンターに
提出をすれば、無料でハードディスクの交換をしてもらえます。

ただし、落下や水濡れで壊れた場合は無償修理の対象外となる事も多いです。

中古ショップで買っていた場合でも、購入した店舗で1年間保証が
実施されていれば、その期間内でしたらHD換装などで直してもらえます。
ノートパソコン |
Acer:エイサー製パソコンの故障修理
Acer Incorporated(エイサー)とは台湾のコンピューター事業社グループで、
国内では「日本エイサー」という名称でも知られています。

Acerの主なパソコン製品はデスクトップやノートブックPC、液晶ディスプレイ、
補助記憶装置、サーバー、デジタルカメラなどがあり、
中でもAspireシリーズやTravelMateシリーズのパソコンが有名です。

エイサー ノートパソコン

Acer製のコンピューター製品は不具合や初期不良が少なく、
その他の問題も起こりにくいと評判も高いです。

しかし精密機器である以上、やはり部品の故障や深刻なエラートラブルが
起こる事もあり、モバイルパソコン(ネットブック)といった持ち歩きの
機会が多いマシンは特に、外部の衝撃の影響を受けやすい点もあります。

もし急にに電源が付かなくなったり、機体が熱くなってすぐに
起動が止まってしまう場合やOSのシステムファイルが破損してしまうような
複雑なアクシデントが発生した場合はそれ以上は動かさず、
コンピューターに無理な負荷を与えないように気をつけましょう。
ノートパソコン |
ノートパソコンの性能をパワーアップしたい時は?
お持ちのパソコンを今よりもっと性能を上げてパワーアップさせるには、
まずどのような目的で改良していくかの方針を立てます。

例えばグラフィックソフトや性能の良いウイルス対策ソフトなど、
動作が重く処理も遅くなりやすいプログラムを多数使用していくには
CPUの交換が必要です。

アプリケーションソフトウェアをいくつも同時に使っても問題ないように
したい場合は、メイン・メモリの増設か交換を行いましょう。

数百GB以上、と大量にデータを保存したい場合はハードディスクドライブを
1TB以上の大容量のものに交換する必要もあります。

他にもLANカードやビデオカード、DVDドライブ、TVチューナーカードなど
用途によって新しい部品を加えていく事でマシンをパワーアップできます。

ノートブック型PCの部品交換


様々な部品やアプリケーションの性能をを十分に発揮できるようにするには
基本となるパーツのHDDやメモリ、CPUをスペックの高い新製品に
交換しなければなりません。

特にスピードアップ(高速化)を実現したい時は、内部パーツの換装が
ほぼ必要不可欠となりますし、部品同士でのバランスの整えも大事です。

ただ、デスクトップ機と違いノートブック型のPCだと、
本体と部品が小型で取り外しや取り付けの作業が難しい難点があります。

ある程度ディスプレイのインチのサイズが大きい機体など、
やや大型のマシンでもデスクトップより数段難しく、
またチップセットの種類や接続の位置を間違えてもいけません。

PCによって独特の配置で構成されている事もあります。
ノートパソコン |
ネットブックで重いアプリケーション作業を行うのは不向き?
ここ数年で非常に高い売れ行きの廉価版ミニノート型パソコン
ネットブック-NetBook』はWindows XP OSの導入された、
最低限のアプリケーションツールを使えるモバイルPCです。

ネットブック

名称の通り、主にインターネットサーフィンやオンライン取引、リモート操作
といった、ネットワークの利用に役立ちます。

ビジネスでの出張や宿泊旅行の時にLAN設備が完備されているホテルや空港の
ロビー、取引先のオフィスといった外出の場での使用に大変便利な小型マシンです。

NetBookのマシン性能


製品のコスト・値段を下げるために主なスペックは
オペレーティングシステムがWindows XP(ウィンドウズ・エックスピー)、
CPUがIntel Atom(インテル・アトム)かVIA C3(ヴィア・シースリー)、
メイン・メモリの容量は1GB以下、
ハードディスクドライブの容量は160GB以下で、SSDでは16GB以下、

と、今のデスクトップパソコンと比較すると大分抑えた性能になっています。

スペックや頑丈さよりも低価格化が基本的なコンセプトの機種であるため、
Photoshopやプレゼンテーションソフトなどの重いアプリケーションを
インストールして使うのは普通のデスクトップパソコンに比べると不向きです。

またCD/DVDドライブが内蔵されていないため、
専用ディスクからソフトウェアのインストーラーをセットアップするには
外付けDVDドライブのUSB接続が必要になります。
ノートパソコン |
東芝dynabookノートパソコンのトラブル症状の解決策
dynabookシリーズは(ダイナブック)は日本の電子機器製造メーカーである
株式会社東芝(TOSHIBA)より開発されている、ノートパソコン製品です。
ネットブックPCという呼称もあります。

テレビチューナーが搭載されている『Qosmio』 【コスミオ】 や
A4サイズに比べて一回り小型のB5サイズ『dynabook SS』 【ダイナブック・エスエス】、
企業向け製品の『dynabook Satellite』 【ダイナブック・サテライト】
といった種類もラインナップされています。

ダイナブック故障の主な症例


ノートブック型のPCはデスクトップ型よりも比較的、トラブル事例が多い傾向に
ありまして、最近の高性能なマシンでも時々やはり不調が起こる事もあります。

・キーボードのボタンが割れたり外れて入力が効かなくなった。
・ディスプレイ画面が映らなくなったり、ドット抜けが出ている。
・冷却ファンの回転音がせず、起動してから高熱が発している。
・Windowsが途中で止まって再起動や強制シャットダウンが起こる。
・パソコンの下の方から変な音が出る。
・CDやDVDディスクの読み込み、書き込みができない。
・外への持ち出し中にぶつけたり落としてしまい動かなくなった。
・パーツの交換・増設の仕方がわからない。
・デバイスマネージャで新しいハードウェアが検出できない。
・LANボードからインターネットが繋がらない。

(dynabook PCにのみ起こるわけではなく、ほぼ全てのコンピューターでも
こういったトラブル症例は急に発生する可能性があります。)
ノートパソコン |
ノートパソコンのタッチパッド(トラックパッド)が故障したら?
ノートパソコンのキーボード手前にある長方形のセンサー機能である
タッチパッドが突然動作のの反応がしなくなったら?という疑問について。

タッチパッド(touchpad別名:トラックパッド-trackpad】は
マウスやタブレットと同じポインティングデバイスの一つで、
指でなぞっていくことでセンターが働き、デスクトップ画面に
矢印カーソルを動かす事が出来る機能です。

ノートブックパソコンにマウスやトラックボールを付けることなく
カーソルをスライドできるため、膝の上など設置面積が足りない時に便利です。

ノートPCや、iPhone、iPodtouch、gigabeatといった携帯できる電子機器に
パッド機能が多く搭載されていまして一般的にも広く普及しています。

タッチパッド表面の掃除


touchpadは使っていくたびにセンサーやモニタの画面を指で触って動かすため
次第に小さなごみや水分、油などが付着してで汚れていき、
操作が鈍くなりますので、時々拭き取って掃除をしましょう。

しかしタッチパッドに目立つ引っかきキズが付いたり、モニタが割れてしまうと
カーソルの移動が途中で止まったり全く反応しなくなることもありえます。
ノートパソコン |
ノートパソコン盗難防止チェーンとは?
据え置きタイプのデスクトップPC本体よりもお手軽で持ち運びの簡単な
ノートパソコンは、鞄や専用ケースの中に収納して
自宅外や社外に持ち出せるため移動や出張の際に便利です。

しかしその一方で、置き忘れやロッカーの鍵掛け忘れを狙われたり
ひったくり・車上荒らし等による盗難事件も多発しています。

ノートブックパソコンを第三者に奪われると内部ハードディスクや
一緒に収納していたUSBフラッシュメモリなどから
大事な企業機密データや個人情報・パスワードを盗み見される
おそれが極めて高く、非常に危険な犯罪被害でもあります。

そのため防止策の一つに、盗難防止チェーンというアイテムが
販売されている事をご存知でしょうか?
ノートパソコン |
ノートパソコンに過熱や異音が出てきたら?
ノートブック型パソコンを膝の上に置いて起動・操作させている最中に
かなり機体が熱くなってきた時は、火傷・低音ヤケドにご注意下さい。

長時間熱を発した機械にたとえ服の上からでも触れていると、次第に皮膚に
熱が伝わってきて、気づけば薄いやけどを起こす場合もあります。

稼動中の機械、特にハードディスクドライブが搭載されている
電子計算機などのマシンは、内部の空気を換気する装置が入っているほど
熱が溜まりやすいのが特徴です。

普通の状態でしたらちゃんと冷却ファンのクーラー機能が稼動しているので
触れられなくなる程にマシンが熱くはなリません。

しかしファンに埃やごみが詰まっていたり回転の調子が悪いと
廃熱がうまくいかずに、膝や机の上でどんどん高熱になったり、
起動中の音がやたら大きくなり異音が発生して、しまいには突然
ノートパソコンの電源が切れたり、フリーズが発生する場合もあります。
ノートパソコン |
PCカードスロットに専用カードを差したままでも大丈夫?
ノートパソコンには、インターネット通信を行うためのLANカードや
外部データ保存用のメモリーカードアダプタ、外付け機器用のインターフェースカード
などパソコンの機能を拡張するためのPCカードを挿入するための
PCカードスロットという差込口があります。

これらはUSBメモリーカードなどのリムーバブルメディアとは少し違いまして
USBポート用ではなく、基本的にはずっと差し込んだままにしても機能に
問題はありませんので、差し替えが面倒な場合は付けたままでも大丈夫です。
ノートパソコン |
ノート型パソコンはコストパフォーマンスが良い?
ノートパソコンの長所のひとつに、低電力で稼動できるという点があります。

デスクトップ型パソコンの場合はノートPCよりも大きめの本体に加えて
スピーカー、液晶ディスプレイにもそれぞれ電源コードに接続して使用するのですが、
ノート型PCでしたらこれらが一つにまとまっている上に小型であるため、
より省エネで稼動させる事ができます。

また充電したバッテリーでも起動できますので屋外、室内を問わずに
どこでも使える上、デスクトップ型PCの一式を設置するための台座を購入せずとも
普通の机やテーブルの上でも十分に使えます。そのため、コストパフォーマンスは
かなり違いますので会社・施設内で使われるPCとしても大変向いています。
ノートパソコン |
モバイルパソコンの故障を修理するには?
モバイルパソコンとは、持ち運びが簡単な小型のノートブックPCの事を
指しまして、パソコン本体の中では最も小さいサイズの機体です。
(携帯電話のように小さいというわけではありません)

外への持ち運びなど、移動する事を前提に作られていますので
軽量化・耐久性・バッテリーの長持ちなど様々な利点があります。
ビジネスマンの方の出張や、観光旅行の際には特に便利ですね。

しかし持ち歩いて使う機会が多い分、強い衝撃を受けたり乗り物での振動、
また、落下や水濡れ・水没・静電気などの被害に遭う確率も高く、
システムのエラーよりも物理的な破損が起きてしまうケースが多いです。
ノートパソコン |
ノートパソコンのHDDを修理交換したい時は?
お使いのノートブックパソコンがHDDのヘッド障害や老朽化で
動かなくなってしまったり、または容量の大きな新しいHDDに換装したい、
という時にはどのように行うのが最適なのか?という疑問について。

まず、ノートPCに搭載されているハードディスクドライブも勿論デスクトップパソコン
の方と同じく自分で修理交換する事も可能なのですが、隠し螺子や両面テープで
しっかりと固定されていますのでより注意して中身を開いて作業する必要があります。

メーカー保証の期間がまだ残っている場合は、HDD障害が発生している場合のみ
無償で換装を行ってもらう事ができます。
それ以外の故障や新品と交換したい場合は、パソコンサポートサービスに依頼を
するか、自作PCに詳しい知人に交換作業を行ってもらうのがお薦めです。
ノートパソコン |
ノートパソコンが故障する主な原因とは?
ノートパソコン(notebook computer・のーとぱそこん)は
デスクトップPCを小型化させて、本体にモニタやキーボード
、バッテリー、ポインティングデバイスなどが
ひとまとめに搭載された、持ち運びも簡単で大変便利なパソコンです。

性能的には基本的にデスクトップ(据置型)よりやや劣るものの、近年発売された
製品でしたら十分に満足な性能と処理速度で扱うことができます。

【主なノートパソコンの製品の一覧】

・ASUS(アスース):NX NX500JK-XH72T 15.6-Inch Laptop ノートパソコン
・Panasonic(パナソニック):CF-MX4FFHBP Let's note MX4
・HP (ヒューレット・パッカード):Stream 11-d000 series HP Stream 11-d012TU KINGSOFT
・東芝 (TOSHIBA):Dynabook PR35MGAD483AD71 Windows7 Pro Corei3 1.7GHz 4GB 500GB
・マウスコンピューター:8.9型Win8.1タブレット・2in1 PC Office付 WN891
・NEC(日本電気):15.6 型ノートパソコン PC-VK14
・Acer(日本エイサー):Aspire E11 Celeron N2840/4G/320G/11.6/Win8.1withBing E3-112-F14C/S
・富士通(Fujitsu):FMVA0802YP LIFEBOOK A574KX Windows7 Professinal 32/64bit
・Apple:Macbook Air USB3.0 A1466 13.3インチ SSD:512GB メモリ容量:8GB OS X Mountain Lion13.3
・エムエスアイコンピュータージャパン:GTX980M SLI構成 GT80 2QE-051JP



ノートPCのパーツ構成や扱い方は基本的にはデスクトップとほぼ同じで、
また、エラーや故障などたまに起こりがちなトラブルも共通しているのですが、
ノートパソコンの方が全体的に壊れる要因やきっかけが多くなる傾向があります。

マシンやシステム破損の要因


まずは普通のデスクトップPC本体と同じく、
・電界コンデンサの劣化や熱暴走によるトラブル、
・ハードディスクドライブの老朽化・ヘッドクラッシュによる物理的破損、
・システム削除など、間違えた操作や第三者による人為的なミステイク、
・コンピューターウイルス感染によるデータ障害、
・長時間の起用によるフリーズやシャットダウンの発生、


といったハードウェアとソフトウェア両面での損壊のケースが多いです。
ノートPCの場合は上記のアクシデントの原因に加わって、

・外出の際、持ち運び中にかなり強い揺れや衝撃の影響を受けてパーツの接続に
 影響を受けてしまったり基盤が傷んでしまう。
・LCDのインバータ損壊。
・水やコーヒー、お茶類、スープといった飲料をパソコン作業中にこぼしてしまう。
・水溜りに落としてしまったり豪雨にさらされて濡れてしまう。
・外での埃や塵、日光、高熱、低温、湿気、電磁気、静電気、雨、雪、砂嵐など
 電子機器の大敵となる 外部環境にさらされてしまう。


など、日々持ち運びによる移動の機会が多い場合は
携帯電話の故障トラブルと同じようなパターンに遭われてしまう確率も高いです。
ノートパソコン |
ノートパソコンのバッテリーの寿命が来たら交換
ノートパソコン(notebook PC)には
ケースの内部にバッテリー(battery)が搭載されています。

そのため電源コンセントを繋げて電力を供給しなくても、
電池がもつ数時間の間はワイヤレス状態での使用が可能です。

電池が無くなってきたら付属の電源コードを
ノートパソコンと電源コンセントに繋げて充電する必要があります。

(その間は充電しながらPCを起動して使う事もできます。)

しかしバッテリーも何年も使い続けて
電力の消費と充電を繰り返していくうちに、
次第に摩耗していき一度に補充できる電力量が
だんだん少なくなり、すぐに電池切れになりやすくなります。
ノートパソコン |



URL:http://pasokonpcsyuuri.blog57.fc2.com/blog-category-33.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.