パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【PCの故障・エラー診断】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
こちらは「PCの故障・エラー診断」のカテゴリーに分類した、見出しの一覧ページです。
PCの故障・エラー診断 のカテゴリー






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Windowsパソコンの不具合を診断して修復するには?
Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のオペレーティングシステムを
インストールしたパソコン本体を使っているうちに細かいエラーなどの不具合が出てきたら、
どうやって不具合の問題を確認して修復していくことができる?という疑問について。

※こちらの一例では、Windows 10の場合での操作方法について解説いたします。

信頼性モニターの表示


Windows 10には、「信頼性モニター」という機能が標準で搭載されていまして、
このツールを開くと過去しばらくのエラー発生といった経緯がグラフ表示で確認できます。

コントロールパネルを開き、右上の検索枠に「信頼性」と入力します。

「セキュリティとメンテナンス」の項目にある「信頼性の履歴の表示」を押します。

信頼性モニターが表示されて、過去に日別または週別に起こったエラーが一覧に表示されます。

信頼性モニター

赤い×マークのある日を選択すると、
「Windowsが正しく終了されませんでした」
「Windowsの動作が停止しました」
「予期しないシャットダウン」
「(アプリケーションやエクスプローラーの)動作が停止しました」
「ハードウェア エラー」

という履歴が表示されます。

黄色い三角マークは、「アプリケーションの再構成に失敗しました」
といったメッセージが表示されます。

青いマークは、「Windows Updateに成功しました」
「アプリケーションの再構成に成功しました」
「アプリケーションのインストールに成功しました」
「ドライバーのインストールに成功しました」

といったメッセージが表示されます。

「信頼性の詳細を表示」の各項目にある「解決策の確認」を開くと、問題レポートの
解決策が開ける場合もあります。

また「技術的な詳細の表示」を開くと、その問題の詳しい内容が開けます。
PCの故障・エラー診断 | Windows10
No bootale deviceと出てPCが開かない時は?
パソコンの電源ボタンを押して立ち上げようとした時に、
最初のロゴ画面が表示された直後に黒い背景と白い文字の画面が出て、

Broadcom UNDI PXE-2.1 v14.4.5
All right reserved.
PXE-E61: Media test failure, check cable
PXE-M0F: Exiting Broadcom PXE ROM.
No bootale device -- insert boot disk and press any key


といったエラーメッセージが出てしまい、OSが立ち上がらない、という場合について。

No bootale device

【主なメーカー製パソコンの製品一覧】

・HP(ヒューレット・パッカード):Stream 11-d000 series 11.6型液晶ノートパソコン
・東芝(TOSHIBA):Dynabook PR35MGAD483AD71 Windows7 Pro Corei3 1.7GHz 4GB 500GB
・DELL(デル):デスクトップ OptiPlex 780 SFF Core2Duo E7500 2.93GHz 2GBメモリ 250GB
・ASUS(アスース):ノートブック X200MA Win8.1 with Bing 64Bit / 11.6inch Celeron N2830
・Panasonic(パナソニック):ノートパソコン Windows7 B5 レッツノート 松下 CF-W8 Core2Duo-1.20GHz
・富士通(Fujitsu):CELSIUS J380 CPU:Core i5 660 3.33GHz メモリ:8GB
・VSPEC:Windows8.1 Pro /Intel Core i7 5960x 32GB 3TB(HDD) 480GB(SSD) GeForce GTX980
・Gateway(ゲートウェイ):DX4375-F48F/G
・mouse computer(マウスコンピューター):Windows7 15.6inchノートPC 1403LB-B511E-W7-A-AMZN
・Acer(日本エイサー):ノートPC Chromebook11 CB3-111-H14M
・APPLE(アップル): MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4G/64GB MD223J/A
・日本電気(NEC):5.6 型ノートパソコン Win 7 Pro Cel 2GB 500GB 無線LAN マウス PC-VK14
・SONYVAIO Fit 15E Core i5/4GB HDD500GB DVDスーパーマルチ SVF1531GAJ
・SHARP(シャープ):Mebius PC-CS50J Win7搭載 リカバリCD・OFFICE付き



まず、この画面はデバイスが正常に読み込みできない時に出てくるメッセージで、
ハードディスク、DVDドライブ、USB装置、ネットワークといった起動に
必要なデバイスがすべて認識されていない状態であるために起こりえます。

よくあるケースの一つとしまして、内蔵されたハードディスク、またはSSDの
SATAケーブル/IDEケーブルか電源ケーブルがしっかりと差し込まれていないために
マザーボードに認識されていない、という事があります。

また持ち運びの多いノートパソコンの場合、2.5インチのハードディスクを
一度取り外してから付け直した後に、しっかりとネジで固定するのを忘れてしまうと、
移動の振動でインターフェースがコネクタの差込口から次第にずれて外れてしまう事もあります。

一度パソコンケースを開けて、HDDがいつの間にかコネクタから外れていないかどうか確認します。

もし各種ケーブルやコネクタから取れていたら、正常に差し込み直して固定してから、
再びPCの電源ボタンを入れて立ち上げてみると、今度は起動できる事も多いです。
PCの故障・エラー診断 | ハードディスク
新しいパソコンが開かない時の原因と修理の方法は?
一昔前のパソコンは、オペレーティングシステムやパーツの性能が
今ほど安定していなかったため、電源やデスクトップ画面が急に起動せずに
開かない状態になるトラブルが、筆者のPCにもよく起こっていました。

基本的には新しいバージョンのオペレーティングシステムを搭載していて
新しく発売されたスペックの高い部品を組み込んだPCの方が動作遅延も少なく、
エラーや各パーツの物理的な故障も少なく頑丈で、断然壊れにくいとも言えます。

ですが、最近のハイスペックなパソコンでも、うっかり使い方を間違えたり、強い衝撃などの
ダメージを受けてしまうと、急に起動できなくなってしまう事は今でも時折あります。

あまり遭遇はしない例なのですが、製品の「初期不良」がまず、その原因の一つですね。

メーカー製」のマシンを購入してから正しい手順で電源を入れても
なぜかデスクトップ画面やスタート画面が開かない、という場合は、
すぐにカスタマーサポートセンターに問い合わせてみてください。

新しく作られた「自作パソコン」や「BTOパソコン」が正常に開かない時は、全てのパーツが
配線が正しい配置で接続されていて、またOSやデバイスドライバが
しっかりインストールされているかどうか、など確認すべきことが多くなります。

部品そのものに初期不良が出ているか、または各パーツのつながり具合や
システムの状態のどこかに問題が出ているかは少し判別が難しくなりやすいので、
取扱説明書を出して、一から慎重に問題のチェックを行ってください。

たとえばハードディスクドライブは以前のものより更に安全性が高く
壊れにくくなってきたのですが、それでもあくまで消耗品の部類に入る部品なので、
少し使っただけでも急に物理障害の故障が出て動かなくなるケースもあります。

もし変な様子が見られたら、パソコンを起動してから最初のロゴ画面が出た時に
DeleteキーかF2キーを数回押してBIOS画面を開き、
正常に各ドライブの名称が出ていて、認識自体はできているかを確認してください。

また、HDDの容量があっという間に埋まるとデータの順次処理をしていく速度が
徐々に下がっていき、他のエラーやシステムの破損を誘発するおそれもあります。

HDDの故障の対策として特に有効な方法は、
デスクトップPCであればディスクアレイにハードディスクを複数内蔵できるので、
いくつかのHDDを組み込みして強化した多重化方式の「RAID」を作る方法がお薦めです。
PCの故障・エラー診断 | パソコン修理
壊れにくいパソコンとは?
パソコン本体はこの近年で、非常に数多くの種類があり、全く同じ新製品以外は
古い物から新しい物まで様々な条件により一台一台が大小異なります。

PCの主な違い
  • 製造メーカー
  • 型番
  • パーツの性能
  • 空き容量
  • OSバージョン
  • アプリケーションソフト
  • システムの使い方・設定
  • 内部の埃溜り
  • 使用期間
  • 配置環境
  • 持ち運びの頻度
  • 周辺機器

これら数多くの要素によるコンピューターの違いによって、
壊れやすさと壊れにくさの差異が大きく変わってきます。

まず、基本的にはCPUやマザーボード、メモリ、グラフィックボード、電源など
内部の部品のスペック(性能)が良くて内蔵ドライブの最大容量も大きく、
OSもWindows7やMacOSX v10.7Lionを搭載した値段の高い最新のマシンが頑丈です。

ですがどれだけ性能の良いパソコンでも、使い方や周囲の環境によっては
壊れやすい状況になってしまう場合もあります。
PCの故障・エラー診断 |
SHARP(シャープ)のパソコン機器を修理するには?
シャープ株式会社[Sharp Corporation]とは日本を代表する大手家電メーカー企業で、
液晶などの技術が導入された製品を中心に幅広く世界的な事業展開をされています。

SHARPはAQUOSのBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)やエアコン、
空気清浄機、冷蔵庫、掃除機、電子レンジといった家電製品が主に有名なのですが、
モバイルノートパソコンのMebius MURAMASA(メビウスシリーズ)や
X68000シリーズ、X1シリーズなどのPCも製造・販売されていました。

例:[Net Walker 5インチ モバイルインターネットツール ブラック系PC-Z1-B]

他に、日本国内初のAndroidが搭載されたスマートブックや、PLCアダプター、
電子辞書、液晶ディスプレイ、GALAPAGOS(ガラパゴス)のメディアタブレット、
ICカードリーダライタ、電卓、モバイルコミュニケーションマシンWILLCOM D4、
デジタルボイスレコーダー等のコンピューター製品が販売されています。
PCの故障・エラー診断 |
エラーコードの番号表示メッセージを参考に修復するには?
エラーコード(error code)とは、パソコンOSをはじめとするコンピューターの
操作を行うためのプログラムを実行する時に何らかの不具合が発生した際、
そのエラーの種類を示すための数値や文字列のことです。

モニター画面上に表示されたエラー番号や英数字を確認することで、一体どのような不具合が
コンピューター上で起きていて、どうすれば対処して直せるかどうかを判別することもできます。

例として、Windows OSのパソコン上でブルースクリーン(ブルーバック)の
トラブルが発生した時、STOPコードという停止エラーの警告文が表示されます。

・0x00000050 PAGE_­FAULT_­IN_­NONPAGED_­AREA (メモリの不具合)
・0x0000009F DRIVER_­POWER_­STATE_­FAILURE (システムが無効になっている)
・0x000000EA TEREAD_­STUCK_­IN_­DEVICE_­DRIVER (ドライバのエラー)

このように、デバイスドライバやメモリ、カーネル、アプリケーションなど、どのハードウェアや
ソフトウェアの部分に障害が出ているかを番号表示のメッセージ文で確認し、
各エラーコードのトラブル事例から状態をチェックして修復していく判断基準となります。
PCの故障・エラー診断 |
ユーザープロファイルの破損を修復するには?
ユーザープロファイル(user profile)とは主に、Windowsパソコンで
個別に設定したユーザー別の設定環境が保存された特殊なフォルダのことを指します。

例えば1台のパソコンを2人以上の方が使用するために、それぞれの用途や
プライバシー、カスタマイズに合わせて、2つ以上のユーザーに分けた時の
それぞれの内容がユーザープロファイルに保管されていて切り替えができます。

しかし、稀にコンピューターのシャットダウンや再起動をした後で、
何らかのデータ保存エラーが発生してしまい、
ユーザープロファイルが読み込めません』といったメッセージが出て、
クライアント個別のアクセスが出来なくなるトラブルが出ることがあります。

その際まずWindowsを起動してロゴ画面が出てから、デスクトップが開く手前の青い背景の画面で、
メニューに自分の作成したログオン専用アイコンが表示されているかどうかを確認されてみてください。

ログオンが上手くいかない場合は一度電源ボタンを数秒間押して電源を切り、しばらく経ってから
もう一度パソコンを起動させてみます。

それでもまだ開けないようでしたら破損の可能性もありますので、以下の修復手順をお試しください。
PCの故障・エラー診断 |
パソコンが急に壊れる理由と修理の方法は?
パソコンは今や世界中で一般的に広く普及して、安価で購入できる高性能なコンピューター装置
として年齢、世代、立場を問わずに誰でも自由に使える程に親しまれている日常的な製品と言えます。

しかしその分、PCがなぜか急に故障してしまった、というトラブルも
家庭用、企業用ともに、いつどの場所でも発生するおそれもあります。

近年のパソコンはパーツの性能もOSもより改良されているため
ハードウェアの故障率は大分低下している傾向にあるのですが、
それでもやはりパソコンはいつ、急に壊れるとしてもおかしくはありません。

主な破損の理由として特に多いのは、データ記憶装置であるハードディスクドライブ(HDD)の
故障で、3年~5年ほど長い間使っていると、製品の寿命が来て壊れてしまう場合が多いです。

大抵の場合は、パソコンから変な音が鳴り出したり、読み込みが遅くなる
前兆が現れるのでその前にデータを移し変えて、新品のHDDに交換をすれば
済むのですが、何の前触れもなしにいきなり壊れる場合もあります。

そのため、HDDのデータは別の記憶メディアに定期的にバックアップを取って保存したり、
RAID(ミラーリング)でHDを二重化して書き込む、といった対策をしておかれることを推奨します。
PCの故障・エラー診断 |
unknown hard errorの状態を修復するには?
unknown hard error(アンノウン・ハード・エラー)とは、
パソコン起動中に突然起こりうるブルースクリーンの障害の一つです。

青い背景と白い文字のエラー画面が表示されてunknown hard errorと書かれているWindowsの症状で、
特にWindows200など今より古いバージョンのOSや、部品のスペックが低めのPCでよく起こります。

まず、OSの起動時に読み込まれるレジストリが破損してエラーを起こしているために発生する場合。

他に直接的な原因として、英文の通りハードウェアが認識不明な障害が発生している場合、
特にハードディスクドライブがパソコンの内部でしっかりとマザーボードなど別の部品と
繋がっていない、接続不良の不備が起きていることなどが考えられます。

移動中の衝撃を受けてコネクタとケーブルのコードが外れかかったり、
部品交換修理や自作パソコン組み立て/分解の作業の時に位置がずれて
取り付けられて接触不良が出ている時にも発生する場合があります。

また、長く使っていてハードディスクが故障を引き起こしているために
unknown hard errorが表れている可能性もあります。
PCの故障・エラー診断 |
SONY( ソニー)のVAIO(バイオ)パソコンの故障を修理
VAIO(バイオ)とは、SONY CORPORATION(ソニー株式会社)から
製造・販売されているWindowsOS搭載パソコンのシリーズ名です。

正式名称は【Video Audio Integrated Operation】(ビデオ・オーディオ・インテグレーテッド・オペレーション)、
後に【Visual Audio Intelligent Organizer】(ビデオ・オーディオ・インテリジェント・オルガナイザー)
となり、「VAIO:バイオ」はその略称に当たります。

主にデスクトップやノートパソコン、PDA型のマシンが発売されています。

VAIOシリーズはPCの中でも、DELLやNECと同じくらい有名なブランドで需要も非常に高いパソコンです。

しかしながら、コンピューター製品にある故障や不具合、初期不良といったトラブルもあります。

SONYに限ったことではなく、大手で有名なメーカー製品ではユーザー数や製品の本数、
種類、対応危機、拡張パーツなどの数がとにかく多いため、やはりその分不具合の例も
どうしてもやや多く出てくる一面もあります。

ですがPCやインターネットの普及が始まって以来、長年の性能的な進歩もあり、
近年の高性能なパソコン本体は以前に比べて大分壊れにくくなってきました。
PCの故障・エラー診断 |
パソコンに変更を加えた後にマシンの調子が悪くなったら?
パソコンが不調をきたしていつも通り動かせなくなるトラブルは突然急に起きる場合が多く、
やはり精密機器なのでいつちょっとした障害の影響で故障が発生してもおかしくはありません。

しかし、パソコンは基本的に使えば使うほど故障の起こる確率も上がっていき、
ソフトウェアやプログラムファイルをハードディスクドライブに入れていくほど
システム不調が発生しやすくなる性質があります。

マシンの調子が悪くなる前でオペレーティングシステムに何らかの変更を加えていた場合に
起きる場合が多く、特にセキュリテイ機能など新しいアプリケーションソフトのインストールや、
新しいハードウェア(周辺機器)の接続を行った場合などに発生するケースが多いです。

LANが使えなくなってインターネットに接続できなくなったり、パソコンの動作が急激に重くなって
フリーズも出てくるようになる等の重大なトラブルが出始めた時は、その少し前に
重い容量のソフトをインストールされていないか確認されてみて下さい。

特に容量を使っているユーティリティをアンインストールしたり、
デバイスドライバに新しく認識させて接続した周辺機器を一度外してみると、
また元の正常な稼動状態に回復できる事もよくあります。
PCの故障・エラー診断 |
パソコン本体を使わず放置するといつか故障する?
パソコンを数ヶ月~数年ほど何も動かさずに放置していて久しぶりに起動させてみたら、
ロゴ画面が出てこなかったりOS画面が表示されない、といった起動の障害が起きることがあります。

意外と知られていない事なのですが経験をされた方は結構多いかと思われます。

前回で最後にパソコンを使った時はちゃんと動いていて、それから特に何もしていなかったのに
なぜ起動しなくなったのか?という疑問について。

この原因について考えられますのは、まずPC本体の保存状態が影響していた可能性が高いです。

パソコン本体にはケースファン電源ファンの通気口、ケーブル差込口の
隙間など、空気が出入りする穴が割りと数多くありまして、ここから空気中に浮遊している
埃や小さなごみ、虫、カビ、花粉、そして湿気が入り込み、徐々に内部に充満していきます。

しばらく使わなくなったパソコンにカバーをかけずに長期間放置していると、
外部から少しずつ侵入していく異物が充満していき内部パーツの稼動に
支障が出る場合があるため、保管をする場所はしっかりと選ぶ必要があります。


保管方法


パソコンを購入した時のダンボール箱に発泡スチロールにはめ込んで収納して
しまっておくと、衝撃も緩和できますので収納に適しています。

隙間から異物が入り込むのを防ぐために、カバーも必ずかけておきましょう。
PCの故障・エラー診断 |
パソコンはなぜ次第に調子が悪くなる?
パソコンを購入して使い始めた事は動作も大変早くスムーズで、
エラーや不具合も特に起こらず、大抵はとても快適に使用できると思います。

しかしウイルス対策ソフトをはじめ、いろんなソフトウェアをインストールして
使い始めた辺りから少しずつ重くなっていきますよね。

2~3年くらい使ってくると動作速度がかなり遅くなったり、頻繁にフリーズや強制終了などの
不具合が起きて非常に調子が悪くなった、という事も珍しくありません。

では具体的にはなぜこんなにパソコンの調子が悪くなる?という疑問について。


PCの不具合が出る主な原因


・ソフトウェアが多くなりメモリやCPUの使用量が増えたため。
・ハードディスク内のファイルが何万個と増えて、断片化してきたため。
・アンチウイルスソフトなど常時稼動型のソフトで容量をかなり使っているため。
・コンピューターウイルスやスパイウェアが侵入しているパターン。
・パソコンパーツの老朽化が始まってきたため。
・最新のアプリケーションソフトウェアの性能に、数年前の
 オペレーティングシステムのスペックが 追いつかなくなってきたため。

まず特に多い原因が一番上の二つで、ソフトやファイルを数多く
インストール・セットアップしていくうちに容量が重くなり、
またハードディスクのセクタ(引き出し)にバラバラに収納されている場合です。

CPU・メモリ・HDDのスペックや空き容量が大きいほど大容量データの運営にも
耐えられるのですが、それでも限界はありますので、
HDDの空き容量やCPUの使用率が埋まってきましたら一度整理をしてみましょう。

『ディスククリーンアップ』『ディスクデフラグ』『プログラムの追加と削除』
といったOS搭載ツールで削除や整理をしてPCを軽くしていく事が出来ます。

またウイルス感染によってシステムやファイルが壊れるおそれも高いため、
セキュリティソフトは必ずセットアップしておきましょう。

オペレーティングシステムの動作にまで支障が出て調子がかなり悪くなったら
思い切って必要なデータのバックアップを全て取った後に
OSの再インストールをして、出荷前の状態まで初期化させてみるのも有効です。
PCの故障・エラー診断 |
PC本体からピーッと変な音が出た時の対処方法
パソコンの電源ボタンを押してOSを起動している最中に、
ピ――――、ピポッピポッといった変な音が出て何らかの支障が出た場合について。

これらの異音は、HDDのヘッドクラッシュや焼き焦げによる音ではなくシステム的に鳴っている
故障の警告音であり、Beep音(Beep Code):ビープ音(ビープ・コード)と呼びます。

まず、電源起動の間に何も鳴らずにすぐにOSが開ける時や、
「ピッ」と短い音が一回鳴っただけの時は基本的に正常な状態です。
AMI BIOSでは、DRAMメモリのリフレッシュ不良の警音告です。)

しかし、Award BIOSで、ピ――――ッと長い音が鳴った時や
何度も連続で数回、ピポッピポッピポッと鳴っている時は故障の警告音なので、
内部パーツの交換やメンテナンスが必要になる事もあります。

特にOS画面の起動ができない時は要注意!
ビープ音の鳴り方はマザーボードやBIOSの種類によって違うのですが、
音の出る回数が多いほど深刻な破損を引き起こしています。

例えばAMI BIOSの場合でしたら、回数に応じた破損の判別ができます。

・1回 音が鳴るとメモリの異常
・2回=パリティの不良
・3回=メインメモリの読み書き不良
・4回=システムタイマーの異常
・5回=CPUの調子が悪い
・6回=キーボードコントローラの不良
・7回=仮想モードの例外エラー発生
・8回=ビデオメモリの不良
・9回=BIOS-ROMチェックサムの不良
・10回=CMOSシャットダウンレジスタの故障
・11回=キャッシュメモリの不良
PCの故障・エラー診断 |
could not be found.Please Check…のエラーを修復するには?
型番:jpa64009wkで「hPCompaq dx7300 microtower」の機種のパソコンが、
突然、起動しても画面が真っ黒になってしまい、「Hp lnsigut diagnostics CD」を
読み込ませると、プロセッサパッケージ1のところで、

「~could not be found.Please Check the neme and try again」と出てしまう場合は、
どうすれば問題を修復できる?というご質問について。

BIOS画面やWindowsロゴが開く状態であれば、おそらくOSの障害であるため、
システムの復元や再セットアップのツールでほぼ修復ができます。

ですが、画面が真っ黒で開けない状態であると、おそらくハードディスクやマザーボードといった
どこかの部品が故障しているため、新しいパーツを買って交換するしか方法はなくなります。

パーツはパソコン修理サービス・コンピュータートラブルサポートセンターにて
換装作業を代行してもらうこともできます。
PCの故障・エラー診断 |
故障トラブルに備えて予め用意すべき物とは?
パソコンのシステムファイルやハードディスクドライブは
いつ急に動作不良や故障を起こしてしまうかわかりません。

実際に突然PCが動かなくなってから慌てて修復に必要な物を用意しようとすると、代わりの
予備パソコン本体を持っていなかったりバックアップデータを取っておらず作業が進ませられない
など、相当に困ってしまうアクシデントも少なくありません。

ですが事前に、緊急のアクシデントを想定してしっかりと準備をされておけば
いざという時に、あまり慌てずに速やかに対応する事が出来ます。

まず必ず用意しておきたい物が、【バックアップデータ】。

今までに作成したプログラムファイルや、システムの設定情報をMOやUSBフラッシュメモリ、
ポータブル・ハードディスク等の外付け装置にこまめにコピーして保管しておけば、
OSを再インストールしなければならない事態になっても安心です。

次に出来る限り備えておきたい物が、予備のPC本体。

新しいパソコンに買い替える際には、今まで使っていたPC本体がまだ十分に使えるようでしたら
予備のマシンとして残しておきましょう。

修理センターに長期間預けなければならない時などに大いに役立ちます。
PCの故障・エラー診断 |
ビープ音が鳴り出してパソコンに問題が発生した時に修理するには?
電源ボタンを押して起動させたら、いつもの調子ではなく突然「ピーッピーッピーッ」といった
変な音がスピーカーではなくパソコン本体の方から鳴り出してしまった場合。

これはデバイスのエラーやハードウェアの問題発生時に一種のサイレンとして鳴る、
ビープ音と言います。


他の異音との違い


故障の発生したPCからはよく、「カリカリカリ・・・」 「ブーーーーン・・・」 「カタカタ、コトコト・・・」
といった異音が鳴り出すのですが、これらの事例はハードディスクのヘッドクラッシュや
電源ユニットの冷却ファンのゴミ詰まりといった物理的な症状であり、
ビープ音は本体に搭載された専用スピーカーから出る警告音です。

ビープ音の鳴り方のリズムによって、メモリやビデオカードなどマザーボードに接続された
どの部分のパーツに異常が起こっているかが判別できます。
PCの故障・エラー診断 |
パソコン故障のハードウェア的な問題事例
パソコンが突然正常に動かなくなって問題が発生してしまうのは決して珍しい事ではなく、
どんな高性能なパーツやシステムで構築された製品でも
いつかは必ず何らかの症状が発生してしまうと言えます。

しかし故障にはソフトウェア(システム)的な問題とハードウェア(部品・構造)的な
問題とに分かれまして、どちらの障害かによって対処方法も大きく変わります。

主なハードウェアのアクシデント


・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ。
・HDD(読み:ハードディスクドライブ)の老朽化。
・電源ユニットやCPUファンへの埃の付着による熱暴走。
・パーツ交換時の接続不良や破損。
・USBポートやコネクタへの接触不良。
・水分や湿気の浸入による内部機械のショート。
・小さなゴミや虫・地理などの異物の混入。
・太陽光や電磁波・熱気・冷気の影響を受けやすい環境での配置。
・ノートパソコンの物理的な強い衝撃。
・マウスやキーボードの破損による操作不能の状態。
・スペックや容量の低いパーツのため、動作環境が不足している。
・長期間動かしていなかったため、一時的に機能がダウンしている。
・その他、起動ボタンやドライブ、周辺機器の物理的な損壊、等。
PCの故障・エラー診断 |
パソコンのシステムエラーと故障トラブルは別物?
パソコンのエラー(Error)と聞くと、「故障が起きた」、というイメージが強い部分がありますね。

しかしエラーはPCのパーツやシステムが正常な状態でもよく起こりうるもので、インターネットや
アプリケーションのちょっとした動作ミスやメモリの容量不足・スペックの低さなどの要因でも発生します。

すなわち、エラーの発生=パーツやプログラムの損壊ではありませんので、
大抵の場合でしたらそれほど気にされる必要はありません。

しかし一回の起動で何度も同じシステムエラーや動作の遅延が頻繁に起こっている場合は
ハードディスクやCPUに負担がかかり、結果として故障の原因にもなりかねませんので、
念のため不要なプログラムを削除したり、パソコンの最適化を行って負担を軽くした方が安全です。
PCの故障・エラー診断 |
コンピューター機材の不良品に起こる初期不良を交換で修理
パソコンの本体とその周辺機器、またデジタルカメラやNAS、サーバ、ソフトウェアなど
全てのコンピューターに関連する工業製品は店頭や製造時の段階で部品や動作に
欠陥がないかどうか、基本的には念入りにチェックされた上で販売されます。

しかし、まれに点検のチェック洩れや郵送過程時の衝撃・初期バージョンのバグ仕様などが原因で
不良品に当たってしまう場合があり、これを「初期不良」と言います。

ほとんどの高価なコンピューター・機材は一年保証期間などの補償サービスがありますので
初期動作不良やボディの傷などが見つかった場合は
購入先の店舗かメーカーに問い合わせをして、良品に交換してもらう事ができます。

その際に保証書が必要になりますので、失くさないようにしてください。
PCの故障・エラー診断 |
最近のパーソナルコンピューターは安い物でも壊れにくい?
パーソナルコンピューター[Personal Computer]はインターネット環境やWindowsやMacを
はじめとするオペレーティングシステムの発達とともに、ここ近年、1990年代後半から
現在に至るまでに急激な発展と技術の進歩を見事に遂げられています。

そして世間一般の普及とともにパーツの性能アップや低価格化も進んできました。

数年~10年くらい前の世代のパソコンの場合、高速でかつ大容量なPC(パソコン)の
本体を買うには10万円~数十万円もの費用が必要でしたので予算もまた大変なものでした。

しかし最近では数万円(4万~8万円)くらいでも1GB~4GBのメモリ、
320GB~数TBの大容量ハードディスク、他にも性能の高いマザーボードなどが
搭載された優秀なパソコンが発売されています。
PCの故障・エラー診断 |
PCの電源が突然付かなくなる原因と修理の方法とは?
前回の起動時までは正常に動いていたパソコンがある日いきなり、
電源ボタンを押しても起動しなくなった時は、一体何が原因?という疑問について。

まず、PCが起動しない状態にはいくつかのパターンがありますので、
状況に応じた適切な処置を行う必要があります。

・電源が完全に付かない場合。
・ランプのみ付いていて、モニタ画面は真っ黒な場合。
・最初の起動画面のみ表示されてそこから先は止まってしまう場合。
・Windowsが開かない場合。
・途中でフリーズしたりブルーバック画面が表示される場合。

上記の中でも電源が完全に付かない状態は、ほぼ間違いなく
PC本体が物理的に破損を引き起こしているため、最も深刻な問題です。

接続コードがちゃんと差し込まれていなかったり『○-』のスイッチがオフになっている、
または延長コードが抜けている、というパターンもありますので、
ひとまずはいつもどおり電源が正常に通る状態であるかご確認ください。

Windowsが起動できない、という程度のエラーでしたら一時的なシステム面での問題があり、
もう一度再起動すれば正常に開けるパターンも多いです。

しかし電源ランプが点灯していなかったりモーターの音がまったくしない場合は
電源ユニットや内部の接続コードが故障していたり
衝撃や焼き焦げなどで接続が切断されてしまっている可能性があります。
PCの故障・エラー診断 |
パソコンが壊れた時の症状の判別方法とは?
パソコンに何かの原因で異常が起こって壊れた時、システムや部品のどの箇所に
故障が起こっているか、あまりPCに詳しくなければわかりづらいこともよくあります。

そこでどのように症状を見ていけば原因を発見しやすくなるか、
ある程度のチェックの仕方について簡単に解説していきます。

まず、コンピューター全体のどの部分が動かなくなっているかを一個ずつ操作して再確認します。

  • PCケース
  • ハードディスク
  • メモリ
  • CPU
  • マザーボード
  • 電源ユニット
  • キーボード
  • マウス
  • モニタ

といった部分のうちのほとんどは、PC本体から取り外しの利く周辺機器やパーツで構成されています。

どこに問題があるかは電源ランプの光り具合やエラー音、またはディスプレイ上の
メッセージバルーンの表示やデバイスマネージャの画面からある程度まで判別可能です。

しかし起動自体ができず、全く電源も反応しないような
わかりづらい状態の場合、中身の部品に問題があることが多いです。
PCの故障・エラー診断 |
アプリケーションエラーの解消方法一覧
パソコン上で使用するソフトウェアやオペレーティングシステムの起動中に
起こりうる「アプリケーションエラー」「フリーズ」「動作遅延」といった
システム上の障害の発生原因と、それらの状態を解消して直す方法を
記載した各ページの目次リストです。

コンピューター上の無数に存在するトラブル事例の中で、
よくあるエラーの方から順に解決ページを作成しています。

動作上などでの問題が発生してなかなか直らない時に、ぜひご参照ください。

たとえば、「0x56ab512fの命令が0x529ee8c8のメモリーを参照しました。
メモリーがwrittenになることができません。」
というエラー表示が出て、Adobe Acrobat Reader DCなどのソフトウェアの
インストールができない、といった場合の解決策の一つとしては、

マイクロソフト・ウィンドウズのスタートメニューの検索窓で「cmd」と打って
「コマンドプロンプト」を開き、「drwtsn32.exe -i」と、入力されてみてください。
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ハードの故障以外でパソコンの電源が付かない原因と修理方法は?
普段お使いのデスクトップパソコン、またはノートパソコンが、ある日、突然電源を付けても
何も映らずに動かせなくなってしまうような緊急事態には、つい慌てて電源ボタンを
何度も押したりと色々いじってしまいがちになってしまうのですが、

ハードウェアの本体内部では電源ユニットやCPU、マザーボードなど部品の焼きこげが
起きてしまってる可能性もあり、下手に動かすとかえって状態が悪くなってしまうこともあります。

ですが、電源がつかない場合やモニタ画面に何も映らない場合は故障ではなく、
他の軽い物理的なミスによる原因で、簡単に直せるパターンもあります。

まずは、そんなアクシデント解消のための対処法について。

主なアクシデントの一例


・PC本体の電源コードが抜けていた。
・停電で家のブレーカーが下がっていた。
・パソコンの電源スイッチをOFFにしていた。
ディスプレイ(モニタ)の接続プラグや電源コードが外れていた。
・モニタのスイッチをOFFにしていた。
・ノートパソコンのバッテリーが切れていた。
・外部機器同士のUSBポートなどでの接続不良が起きていた。

こういった些細なミスによってPCが動かなかった、というケースも結構多いもので、
これなら修理の依頼も必要なく、比較的簡単な方法で修理ができます。
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パソコンが故障してしまう主な原因と修理方法は?
パソコンの故障トラブルについて、まずはじめに主な障害の起こりうるパターンについて、
一つずつ並べていきます。

PCをはじめとする精密機器にエラーが起こったりパーツが損壊してしまう理由は
それこそ無数にあるので、その原因を自分で見つけて修理するのはかなり
至難の業になる事もありますよね。そんな時のために、主な障害の事例を一覧に並べてみました。

主なPC機器破損のパターン


・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ。
コンピューターウイルスの感染。
・落雷や加熱などで起こる電源ユニット・CPUのショート(焼き焦げ)。
・長期間の放置による湿気や塵の内部への充満。
・パーツ同士の接続不良や長年の使用による老朽化。
・浸水による水害。
・下に落とす、倒すなどの衝撃的な障害。
・重要なシステムの誤った削除やアンインストール。
・差込プラグの折れ曲がりによる接続不良。
・マザーボードやメモリなどのスペック的な相性の悪さによる負担。
・不正・または問題にのあるユーティリティをインストールてしまう。
・無理やり電源を抜いたり強制的にシャットアウトするのを繰り返す。
・システムの復元など、負担のかかりやすい機能を乱用してしまう。
・システムファイルが破損してしまう。
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