|
壊れにくいパソコンとは?
パソコン本体はこの近年で、非常に数多くの種類があり、全く同じ新製品以外は 古い物から新しい物まで様々な条件により一台一台が大小異なります。 これら数多くの要素によるコンピューターの違いによって、 壊れやすさと壊れにくさの差異が大きく変わってきます。 まず、基本的にはCPUやマザーボード、メモリ、グラフィックボード、電源など 内部の部品のスペック(性能)が良くて内蔵ドライブの最大容量も大きく、 OSもWindows7やMacOSX v10.7Lionを搭載した値段の高い最新のマシンが頑丈です。 ですがどれだけ性能の良いパソコンでも、使い方や周囲の環境によっては 壊れやすい状況になってしまう場合もあります。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | PCの歴史 | 2011/07/31
SHARP(シャープ)のパソコン機器の修理
シャープ株式会社[Sharp Corporation]とは日本を代表する大手家電メーカー企業で、 液晶などの技術が導入された製品を中心に幅広く世界的な事業展開をされています。 (本社の所在地は大阪府。)
SHARPはAQUOSのBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)やテレビ、エアコン、 空気清浄機、冷蔵庫、掃除機、電子レンジといった家電製品が主に有名なのですが、 モバイルノートパソコンのMebius MURAMASA(メビウスシリーズ)や X68000シリーズ、X1シリーズなどのPCも製造・販売されていました。
例:[Net Walker 5インチ モバイルインターネットツール ブラック系PC-Z1-B]
他に、日本国内初のAndroidが搭載されたスマートブックや、PLCアダプター、 電子辞書、液晶ディスプレイ、GALAPAGOS(ガラパゴス)のメディアタブレット、 ICカードリーダライタ、電卓、モバイルコミュニケーションマシンWILLCOM D4、 デジタルボイスレコーダー等のコンピューター製品が販売されています。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | トラブルシューティング | 2011/05/27
エラーコードの番号表示メッセージとは?
エラーコード(error code)とは、パソコンOSをはじめとするコンピューターの 操作を行うためのプログラムを実行する時に何らかの不具合が発生した際、 そのエラーの種類を示すための数値や文字列の事です。
モニター画面上に表示されたエラー番号や英数字を確認する事で、 一体どのような不具合がコンピューター上で起きていて、 どうすれば対処して直せるかどうかを判別する事もできます。
例として、Windows OSのパソコン上でブルースクリーン(ブルーバック)の トラブルが発生した時、STOPコードという停止エラーの警告文が表示されます。
・0x00000050 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA (メモリの不具合) ・0x0000009F DRIVER_POWER_STATE_FAILURE (システムが無効になっている) ・0x000000EA TEREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER (ドライバのエラー)
このように、デバイスドライバやメモリ、カーネル、アプリケーションなど、 どのハードウェアやソフトウェアの部分に障害が出ているかを 番号表示のメッセージ文で確認し、各エラーコードのトラブル事例から 状態をチェックして修復していく判断基準となります。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | システムエラー | 2010/10/29
パソコンが急に壊れる理由とは?
パソコンは今や世界中で一般的に広く普及して、安価で購入できる 高性能なコンピューター装置として年齢、世代、立場を問わずに誰でも 自由に使える程に親しまれている、日常的な製品と言えます。
しかしその分、PCがなぜか急に故障してしまった、というトラブルも 家庭用、企業用ともに、いつどの場所でも発生するおそれもあります。
近年のパソコンはパーツの性能もOSもより改良されているため ハードウェアの故障率は大分低下している傾向にあるのですが、 それでもやはりパソコンはいつ、急に壊れるとしてもおかしくはありません。
主な破損の理由として特に多いのは、データ記憶装置である ハードディスクドライブ(HDD)の故障で、3年~5年ほど長い間 使っていると、製品の寿命が来て壊れてしまう場合が多いです。
大抵の場合は、パソコンから変な音が鳴り出したり、読み込みが遅くなる 前兆が現れるのでその前にデータを移し変えて、新品のHDDに交換をすれば 済むのですが、何の前触れもなしにいきなり壊れる場合もあります。
そのため、HDDのデータは別の記憶メディアに定期的にバックアップを取って 保存したり、RAID(ミラーリング)でHDを二重化して書き込む、といった 対策をしておかれる事を推奨します。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | 障害対応 | 2010/09/22
unknown hard errorの状態を修復するには?
unknown hard error(アンノウン・ハード・エラー)とは、 パソコン起動中に突然起こりうるブルースクリーンの障害の一つです。
青い背景と白い文字のエラー画面が表示されてunknown hard errorと 書かれているWindowsの症状で、特にWindows200など今より古い バージョンのOSや、部品のスペックが低めのPCでよく起こります。
まず、OSの起動時に読み込まれるレジストリが破損して エラーを起こしているために発生する場合。
他に直接的な原因として、英文の通りハードウェアが認識不明な障害が 発生している場合、特にハードディスクドライブがパソコンの内部で しっかりとマザーボードなど別の部品と繋がっていない、接続不良の 不備が起きている事などが考えられます。
移動中の衝撃を受けてコネクタとケーブルのコードが外れかかったり、 部品交換修理や自作パソコン組み立て/分解の作業の時に位置がずれて 取り付けられて接触不良が出ている時にも発生する場合があります。
また、長く使っていてハードディスクが故障を引き起こしているために unknown hard errorが表れている可能性もあります。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | システムエラー | 2010/08/23
SONY ソニーのVAIO(バイオ)パソコンの故障修理
VAIO(バイオ)とは、SONY CORPORATION(ソニー株式会社)から 製造・販売されているWindowsOS搭載パソコンのシリーズ名です。
正式名称は【Video Audio Integrated Operation】 (ビデオ・オーディオ・インテグレーテッド・オペレーション)、 2007年からは【Visual Audio Intelligent Organizer】 (ビデオ・オーディオ・インテリジェント・オルガナイザー)となり、 「VAIO:バイオ」はその略称に当たります。
主にデスクトップやノートパソコン、PDA型のマシンが発売されています。
VAIOシリーズはPCの中でも、DELLやNECと同じくらい有名なブランドで 需要も非常に高いパソコンです。
しかしながら、大手のコンピューター製品にもよくありがちな 故障や不具合、初期不良の報告や実例の多さが目立つ点も見られます。
ただSONYに限った事ではなく、大手で有名なメーカー製品では ユーザー数や製品の本数、種類、対応危機、拡張パーツなどの 数がとにかく多いため、やはりその分不具合の例も どうしても多く出てくる一面もあります。
SONYの製品にはソニータイマーといった、世論的な 品質面での評価が低い傾向にあり、サポートが不十分、という意見も よく聞くのですが、PCやインターネットの普及が始まって以来 長年の性能的な進歩もあり、近年の高性能なパソコン本体は 以前に比べて大分壊れにくくなってきました。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | VAIO | 2010/06/23
パソコンが起動しないトラブルの原因とは?
パソコンが突然起動しなくなってアプリケーションソフトのプログラムも 一切使えなくなってしまうアクシデントが起きた場合、 一体どういった理由が障害の原因なのか?という疑問について。
PCの起動障害には、デスクトップ画面が出ない、OSが立ち上げられない、 BIOSの表示が出てこない、電源が入らない、といったいくつかの段階による 障害の原因がありますので、それぞれ順を追って解説をしていきます。
デスクトップ画面が立ち上がらない OS画面まで普段通りに出てくるものの、デスクトップ画面が 表示される前に青または水色の背景と白い英文の文字のスクリーン画面が 表れたり、自動的に再起動されてしまう症状が繰り返される状態など。
新しいアプリケーションソフトをインストールしたり、 新しいハードウェアを接続した後で異常が出る事があります。
まず、USBコネクタのプラグを外して、次にセーフモードなどの 緊急用プログラムで一度OSを開きな直せましたら直前にセットアップした アプリケーションソフトをアンインストールしてみて下さい。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | 起動・ログオン | 2010/06/15
パソコンに変更を加えた後にマシンの調子が悪くなったら?
パソコンが不調をきたしていつも通り動かせなくなるトラブルは 突然急に起きる場合が多く、やはり精密機器なのでいつちょっとした障害の影響で 故障が発生してもおかしくはありません。
しかし、パソコンは基本的に使えば使うほど故障の起こる確率も上がっていき、 ソフトウェアやプログラムファイルをハードディスクドライブに入れていくほど システム不調が発生しやすくなる性質があります。
マシンの調子が悪くなる前でオペレーティングシステムに 何らかの変更を加えていた場合に起きる場合が多く、特にセキュリテイ機能など 新しいアプリケーションソフトのインストールや、新しいハードウェア (周辺機器)の接続を行った場合などに発生するケースが多いです。
LANが使えなくなってインターネットに接続できなくなったり、 パソコンの動作が急激に重くなってフリーズも出てくるようになる等の 重大なトラブルが出始めた時は、その少し前に重い容量のソフトを インストールされていないか確認されてみて下さい。
特に容量を使っているユーティリティをアンインストールしたり、 デバイスドライバに新しく認識させて接続した周辺機器を一度外してみると、 また元の正常な稼動状態に回復できる事もよくあります。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | 故障 | 2010/02/27
パソコン本体を使わず放置するといつか故障する?
パソコンを数ヶ月~数年ほど何も動かさずに放置していて久しぶりに 起動させてみたら、ロゴ画面が出てこなかったりOS画面が表示されない、 といった起動の障害が起きる事があります。
意外と知られていない事なのですが経験をされた方は結構多いかと思われます。
前回で最後にパソコンを使った時はちゃんと動いていて、 それから特に何もしていなかったのになぜ起動しなくなったのか?
この原因について一番考えられますのは、まずPC本体の保存状態が 影響していた可能性が高いです。
パソコン本体にはケースファンや電源ファンの通気口、 ケーブル差込口の隙間など、空気が出入りする穴が割りと数多くありまして、 ここから空気中に浮遊している埃や小さなごみ、虫、カビ、花粉、 そして湿気が入り込み、徐々に内部に充満していきます。
しばらく使わなくなったパソコンにカバーをかけずに長期間放置していると、 外部から少しずつ侵入していく異物が充満していき内部パーツの稼動に 支障が出る場合があるため、保管をする場所はしっかりと選ぶ必要があります。
保管方法 パソコンを購入した時のダンボール箱に発泡スチロールにはめ込んで収納して しまっておくと、衝撃も緩和できますので収納に適しています。
隙間から異物が入り込むのを防ぐために、カバーも必ずかけておきましょう。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | 故障 | 2010/01/20
パソコンはなぜ次第に調子が悪くなる?
パソコンを購入して使い始めた事は動作も大変早くスムーズで、 エラーや不具合も特に起こらず、大抵はとても快適に使用できると思います。
しかしウイルス対策ソフトをはじめ、いろんなソフトウェアをインストールして 使い始めた辺りから少しずつ重くなっていきますよね。
2~3年くらい使ってくると動作速度がかなり遅くなったり、 頻繁にフリーズや強制終了などの不具合が起きて非常に調子が悪くなった、 という事も珍しくありません。
では具体的にはなぜこんなにパソコンの調子が悪くなる?という疑問について。
PCの不具合が出る主な原因 ・ソフトウェアが多くなりメモリやCPUの使用量が増えたため。 ・ハードディスク内のファイルが何万個と増えて、断片化してきたため。 ・アンチウイルスソフトなど常時稼動型のソフトで容量をかなり使っているため。 ・コンピューターウイルスやスパイウェアが侵入しているパターン。 ・パソコンパーツの老朽化が始まってきたため。 ・最新のアプリケーションソフトウェアの性能に、数年前の オペレーティングシステムのスペックが 追いつかなくなってきたため。
まず特に多い原因が一番上の二つで、ソフトやファイルを数多く インストール・ダウンロードしていくうちに容量が重くなり、 またハードディスクのセクタ(引き出し)にバラバラに収納されている場合です。
CPU・メモリ・HDDのスペックや空き容量が大きいほど大容量データの運営にも 耐えられるのですが、それでも限界はありますので、 HDDの空き容量やCPUの使用率が埋まってきましたら一度整理をしてみましょう。
『ディスククリーンアップ』『ディスクデフラグ』『プログラムの追加と削除』 といったOS搭載ツールで削除や整理をしてPCを軽くしていく事が出来ます。
またウイルス感染によってシステムやファイルが壊れるおそれも高いため、 セキュリティソフトは必ずセットアップしておきましょう。
オペレーティングシステムの動作にまで支障が出て調子がかなり悪くなったら 思い切って必要なデータのバックアップを全て取った後に OSの再インストールをして、出荷前の状態まで初期化させてみるのも有効です。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | 故障 | 2009/12/10
故障トラブルに備えて予め用意すべき物とは?
パソコンのシステムファイルやハードディスクドライブは いつ急に動作不良や故障を起こしてしまうかわかりません。
実際に突然PCが動かなくなってから慌てて修復に必要な物を 用意しようとすると、代わりの予備パソコン本体を持っていなかったり バックアップデータを取っておらず作業が進ませられない、など、 相当に困ってしまうアクシデントも少なくありません。
ですが事前に、緊急のアクシデントを想定してしっかりと準備をされておけば いざという時に、あまり慌てずに速やかに対応する事が出来ます。
まず必ず用意しておきたい物が、【バックアップデータ】。
今までに作成したプログラムファイルや、システムの設定情報を MOやUSBフラッシュメモリ、ポータブル・ハードディスク等の外付け装置に こまめにコピーして保管しておけば、 OSを再インストールしなければならない事態になっても安心です。
次に出来る限り備えておきたい物が、予備のPC本体。
新しいパソコンに買い替える際には、今まで使っていたPC本体が まだ十分に使えるようでしたら、売却や廃棄処分をせずに、 予備のマシンとして残しておきましょう。 修理センターに長期間預けなければならない時などに大いに役立ちます。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | 故障 | 2009/10/21
ビープ音が鳴り出してパソコンに問題が発生したら?
電源ボタンを押して起動させたら、いつもの調子ではなく突然 「ピーッピーッピーッ」といった変な音が スピーカーではなくパソコン本体の方から鳴り出してしまった場合。
これはデバイスのエラーやハードウェアの問題発生時に 一種のサイレンとして鳴る、ビープ音と言います。
他の異音との違い 故障の発生したPCからはよく
「カリカリカリ・・・」 「ブーーーーン・・・」 「カタカタ、コトコト・・・」
といった異音が鳴り出すのですが、これらの事例は ハードディスクのヘッドクラッシュや電源ユニットの冷却ファンのゴミ詰まり といった物理的な症状であり、 ビープ音は本体に搭載された専用スピーカーから出る警告音です。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | 故障 | 2009/10/07
パソコン故障のハードウェア的な問題事例
パソコンが突然正常に動かなくなって問題が発生してしまうのは決して 珍しい事ではなく、どんな高性能なパーツやシステムで構築された製品でも いつかは必ず何らかの症状が発生してしまうと言えます。
しかし故障にはソフトウェア(システム)的な問題とハードウェア(部品・構造)的な 問題とに分かれまして、どちらの障害かによって対処方法も大きく変わります。
主なハードウェアのアクシデント ・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ。 ・HDD(読み:はーどでぃすくどらいぶ)の老朽化。 ・電源ユニットやCPUファンへの埃の付着による熱暴走。 ・パーツ交換時の接続不良や破損。 ・USBポートやコネクタへの接触不良。 ・水分や湿気の浸入による内部機械のショート。 ・小さなゴミや虫・地理などの異物の混入。 ・太陽光や電磁波・熱気・冷気の影響を受けやすい環境での配置。 ・ノートパソコンの物理的な強い衝撃。 ・マウスやキーボードの破損による操作不能の状態。 ・スペックや容量の低いパーツのため、動作環境が不足している。 ・長期間動かしていなかったため、一時的に機能がダウンしている。 ・その他、起動ボタンやドライブ、周辺機器の物理的な損壊、等。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | 故障 | 2009/09/01
パソコンのシステムエラーと故障トラブルは別物?
パソコンのエラー(Error)と聞くと、「故障が起きた」、というイメージが強い 部分がありますよね。しかしエラーはPCのパーツやシステムが正常な状態でも よく起こりうるもので、インターネットやアプリケーションのちょっとした動作ミスや メモリの容量不足・スペックの低さなどの要因でも発生します。
すなわち、エラーの発生=パーツやプログラムの損壊ではありませんので、 大抵の場合でしたらそれほど気にされる必要はありません。
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | エラー | 2009/08/16
コンピューター機材の不良品に起こる初期不良とは?
パソコンの本体とその周辺機器、また携帯電話やゲーム機、ソフトウェアなど 全てのコンピューター・工業製品は店頭や製造時の段階で部品や動作に 欠陥がないかどうか念入りにチェックされた上で販売されるのですが、 まれに点検のチェック洩れや郵送過程時の衝撃・初期バージョンのバグ仕様 などが原因で、不良品に当たってしまう場合があり、これを初期不良と言います。
ほとんどの高価なコンピューター・機材は一年保証期間などの補償サービスが ありますので、初期動作不良やボディの傷などが見つかった場合は 購入先の店舗かメーカーに問い合わせをして、良品に交換してもらう事が できます。その際に保証書が必要になりますので、失くさないようにして下さい。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | 不具合 | 2009/07/25
最近のパーソナルコンピューターは安い物でも壊れにくい?
パーソナルコンピューター[Personal Computer]はインターネット環境や WindowsやMacをはじめとするオペレーティングシステムの発達とともに、 ここ近年、1990年代後半から現在の2009年に至るまでに急激な発展と 技術の進歩を見事に遂げられています。
そして世間一般の普及とともにパーツの性能アップや低価格化も進んできました。
数年~10年くらい前の世代のパソコンの場合、高速でかつ大容量な PC(ぱそこん)の本体を買うには10万円~数十万円もの費用が必要でしたので 予算もまた大変なものでした。
しかし最近では数万円(4万~8万円)くらいでも1GB~4GBのメモリ、 320GB~1TBの大容量ハードディスク、他にも性能の高いマザーボードなどが 搭載された優秀なパソコンが発売されています。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | パソコン購入 | 2009/07/12
PCの電源が突然付かなくなる原因とは?
前回の起動時までは正常に動いていたパソコンがある日いきなり、 電源ボタンを押しても起動しなくなった時は、一体何が原因なのか? まず、PCが起動しない状態にはいくつかのパターンがありますので、 状況に応じた適切な処置を行う必要があります。
・電源が完全に付かない場合。 ・ランプのみ付いていて、モニタ画面は真っ黒な場合。 ・最初の起動画面のみ表示されてそこから先は止まってしまう場合。 ・Windowsが開かない場合。 ・途中でフリーズしたりブルーバック画面が表示される場合。
上記の中でも電源が完全に付かない状態は、ほぼ間違いなく PC本体が物理的に破損を引き起こしているため、最も深刻な問題です。 ただ、接続コードがちゃんと差し込まれていなかったり『○-』のスイッチが オフになっている、または延長コードが抜けている、というパターンもあります ので、ひとまずはいつもどおり電源が正常に通る状態であるかご確認下さい。
Windowsが起動できない、という程度のエラーでしたら一時的なシステム面での 問題があり、もう一度再起動すれば正常に開けるパターンも多いです。
しかし電源ランプが点灯していなかったりモーターの音が まったくしない場合は電源ユニットや内部の接続コードが故障していたり 衝撃や焼き焦げなどで接続が切断されてしまっている可能性があります。
PCの故障・エラー診断 | コメント 0 | トラブル | 2009/04/22
ハードの故障以外でパソコンの電源が付かない原因とは?
普段お使いのデスクトップパソコン、またはノートパソコンが、ある日 突然電源を付けても何も映らずに動かせなくなってしまいびっくりされて しまった時ってありますか? 管理人も前にはよくありました。
こういう緊急事態にはつい慌てて電源ボタンを何度も押したりと色々 いじってしまいがちになってしまうのですが、ハードウェア本体内部では 電源ユニットやCPU、マザーボードなど部品の焼きこげが起きてしまってる 可能性もあり、下手に動かすとかえって状態が悪くなってしまう事もあります。
ただ、電源がつかない場合やモニタ画面に何も映らない場合は故障ではなく、 他の軽い物理的なミスによる原因で、簡単に直せるパターンもあります。 まずは、そんなアクシデント解消のための対処法について。
主なアクシデントの一例 ・PC本体の電源コードが抜けていた。 ・停電で家のブレーカーが下がっていた。 ・パソコンの電源スイッチをOFFにしていた。 ・ディスプレイ(モニタ)の接続プラグや電源コードが外れていた。 ・モニタのスイッチをOFFにしていた。 ・ノートパソコンのバッテリーが切れていた。 ・外部機器同士のUSBポートなどでの接続不良が起きていた。
こういった些細なミスによってPCが動かなかった、というケースも結構多いもので、 これなら修理の依頼も必要なく簡単に直せますよね。
PCの故障・エラー診断 | コメント 6 | パソコン修理・サポート | 2008/11/14
パソコンが故障してしまう主な原因は?
パソコンの故障トラブルについて、まずはじめに主な障害の起こりうるパターン について、一つずつ並べていきます。
PCをはじめとする精密機器にエラーが起こったりパーツが損壊してしまう理由は それこそ無数にあるので、その原因を自分で見つけて修理するのはかなり 至難の業になる事もありますよね。そんな時のために、主な障害の事例を 一覧に並べてみました。
主なPC機器破損のパターン ・ハードディスクドライブのヘッドクラッシュ ・コンピューターウイルスの感染 ・落雷や加熱などで起こる電源ユニット・CPUのショート(焼き焦げ) ・長期間の放置による湿気や塵の内部への充満 ・パーツ同士の接続不良や長年の使用による老朽化 ・浸水による水害 ・下に落とす、倒すなどの衝撃的な障害 ・重要なシステムの誤った削除やアンインストール ・差込プラグの折れ曲がりによる接続不良 ・マザーボードやメモリなどのスペック的な相性の悪さによる負担 ・不正・または問題にのあるユーティリティをダウンロードしてしまう ・無理やり電源を抜いたり強制的にシャットアウトするのを繰り返す ・システムの復元など、負担のかかりやすい機能を乱用してしまう ・システムファイルが破損してしまう
PCの故障・エラー診断 | コメント 2 | パソコン関連お役立ち情報 | 2008/11/14
|