パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【外部接続周辺機器】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。






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USB延長ケーブルでコードを拡張
デスクトップパソコンのキーボードやマウス、ペンタブレットなどの
USBケーブルで接続する周辺機器のコードが短くて設置しづらい、という場合、
別売の『USB延長ケーブル』を使ってコードの長さを拡張する事ができます。

USB延長ケーブル

この写真のように、周辺機器のUSBコネクタと延長ケーブル先端のUSBコネクタとを
電源コンセントの延長コードのように繋ぎ合わせて長さを延ばします。
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SDカードが故障した時は?
SDメモリーカードとは主にデジタルカメラや携帯電話などのモバイル機器の端末や
USB2.0カードリーダー/ライターを通して使うパソコンのファイル保存・移動に
使用される、小型のデータ記録用カードメディア製品です。

SDカードの種類
  • SDメモリーカード
  • miniSDカード
  • microSDカード
  • SDHCメモリーカード
  • miniSDHCカード
  • microSDHCカード
  • SDXCメモリーカード
  • microSDXCメモリーカード
  • SDIOカード
  • miniSDIOカード
  • microSDIOカード

主な使い方としてはデジカメやケータイのメモリスロットに差し込んで
写真画像やビデオムービーのファイルなどを書き込んだり、バックアップコピーを
するのに使っていきます。

しかし長く使っているうちに、外出で持ち歩いている最中に強い衝撃を受けたり、
異物が混入したり、書き込み回数の限度が近づいてきて老朽化していくなどの
何らかの影響でSDカードが認識しない状態になって、ファイルを保存したり
閲覧する事ができなくなってしまう場合があります。
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CD・DVDがドライブから取り出せない時は?
多くのパソコン本体には、CD/DVDドライブ、またはスーパーマルチドライブという
ディスクの読み取り装置『光学式ドライブ』が内蔵で搭載されています。
また、外付けのCD/DVDドライブやブルーレイディスクドライブなどの
外部接続用の装置も販売されています。

これらの装置のトレーにディスクをセットして挿入した後、取り出しをする時に
普通はイジェクトボタン(開閉ボタン)を押して開くのですが、
稀に蓋が開かなくなって取り出せない事があります。

まず、イジェクトボタンが引っかかっていて押しっぱなしのような状態に
なっていないかどうか、ボタンの部分をよく見てみてください。
普段とボタンのめり込み具合がおかしかったら、爪か針金で引っ張ってみて下さい。
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フロッピーディスクを修復するには?
フロッピー・ディスク(FD、Floppy Disk)は
PCで使われている磁気タイプのデータ記憶メディアのひとつです。

主に、パソコン本体に内蔵されているAドライブ【3.5インチFD(A:)】に当たる、
FDD(フロッピーディスクドライブ・Floppy Disk Drive)に挿入して
FDに書かれたデータファイルを読み込みします。

今ではUSBメモリやSDカード等に比べて書き込みできる容量が少ないため
現在では現役で使用される機会はほとんど無くなってきました。
ですが以前は主要な外部記憶装置であったため、十数年前に作成された
古いファイルを引き出す事になった場合に読み出しのために用いられる事もあります。

しかしそれだけ古い記憶ディスクであるため、いざ久しぶりにFDDから
読み込みしようとしたら、劣化や老朽化のためか開けない、という場合もあります。

別の動作環境での読み込み


そのような時にまず確認する事としまして、最初にマイコンピュータを開いて
3.5インチFD(A:)のアイコンが表示されているかを確認しましょう。

次に左側の「その他」の項目にあるコントロールパネルを開き、
システム⇒ハードウェア⇒デバイスマネージャと進み、ユーザー名の一列に
FDドライブが正常に記載されているかどうかをお確かめください。

また、正しい方法にきちんと挿入されているかどうかも確かめて、
付着した埃やごみも空の清潔な布などで拭き取って入れ直してみましょう。
試しに、違うフロッピーディスクを入れ替えてみて読み込みできた場合は、
先に入れた方のディスクに問題がある可能性があります。

別のパソコンか外付けFDDに同じフロッピーディスクを挿入して
問題がなく開ければ大丈夫です。(その場合はそのパソコンのFDDが
正常に認識されていない事になります。)
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リムーバブルディスクは自分でデータ復元できる?
MOやUSBメモリをはじめとする、パソコン内蔵のハードディスク以外の
補助記憶装置:『リムーバブルディスク』に書き込みしていた
データファイルが消えてしまったら、こちらは自分での復元は可能?
という疑問について。

まず、回答から書きまして、パソコンのマイコンピュータ
(デバイスマネージャ)に正常に読み込みできて、補助記憶メディアの
フォルダを開ける機器、ないし開ける上体であれば可能です。

主なリムーバブルメディア
  • 外付けハードディスク
  • REV
  • CD-ROM/RW/RAM
  • MO
  • SSD
  • DVD-ROM/RW/RAM
  • BD-R/RE
  • PD
  • Jaz
  • USBフラッシュメモリ
  • SDカード
  • microSDカード
  • メモリースティック
  • マイクロドライブ
  • xDピクチャーカード
  • フロッピーディスク
  • コンパクトフラッシュ

フォルダを開いたら空になっていたり、誤ったフォーマットで
初期化してしまった0バイト状態の時でも、すぐに専用ソフトウェアでの
修復作業を行う事で自力での復元を試みる事ができます。
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メモリースティックのデータ復旧を行うには?
メモリースティックとは、ソニー株式会社(SONY CORPORATION)より
開発・販売されています補助記憶装置です。

デジタルカメラや携帯電話、デジタルオーディオプレイヤー、PSPといった
携帯機器のバックアップ、データ交換用に主に導入されている
メモリーカードで、現在までに以下のような様々な種類が登場しています。

Memory Stick一覧
  • メモリースティック
  • メモリースティックDuo
  • メモリースティックPRO
  • メモリースティックPRO-HG
  • メモリースティックXC
  • マジックゲートメモリースティックデュオ
  • メモリースティック マイクロ
  • メモリースティック-ROM

容量はそれぞれ128MB、256MB、1GB、2GB、4GB、32GBといった規格があります。

これらに保管していた画像ファイルやセーブデータを誤って削除してしまったり
カードをフォーマット(初期化)してしまった、または強い衝撃で壊してしまった、
という場合にはどうすれば復旧させられる?という疑問について。

まず、ソニーにて提供されています無償のデータ復旧ツール
【メモリースティック・ファイルレスキュー】がオススメです。

AIBOや電子辞書・e-Bookリーダー・PSP専用のメモリースティック
にある特殊なデータなどは一部対象外なのですが、適応できるカードにある
ファイルをスキャンして痕跡かたら復元することが可能です。

また、Sony Japanでも実施されています
【メモリースティック データ復旧サービス】にて、1枚につき7000円で
完全成功報酬型の復元サポートもあります。
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MOディスクの保存ファイルを修復するには?
MOとは、デジタルデータの記録媒体の一つで、
光磁気ディスク(Magneto-Optical disk)の略称です。

MOディスクにはファイルを書き込める容量が
28MB・230MB・540MB・640MB・1.3GB・2.3GBのものがあり、
パソコンでの読み込みには内蔵CDドライブからではなく、
USB外部接続用のMO,ドライブに挿入してデバイスに認識させます。

外付け媒体であるためデータのバックアップや外への持ち運びには
大変適した記録メディアなのですが、USBフラッシュメモリと同じく
水濡れや湿気、強い衝撃には注意する必要があります。

またデータを書き込みできる回数(寿命)はおよそ1万回あたりですので、
上書きエラーが出てきたら新しいMOディスクに交換する必要もあります。

また、MOはハードディスクの中にあるCドライブではないため
間違えてバックアップしていたデータを不要なファイルと間違えて
削除/上書きしてしまったり、ディスクフォーマットで初期化させてしまうと
システムの復元や他の回復ウィザードでは元に戻す事が出来ません。

上記のような場合【ファイナルデータ9.0プラス 特別復元版】をはじめ、
USB機器(リムーバブルディスク)のデータ復旧にも対応されている
データ復元ソフトウェアを市販/ダウンロードで入手して、
パソコンにインストールして修復を行う方法が有効です。

MOのファイルが消えてしまった直後の時点でしたら高確率で
検出して復活させる事も可能です。
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iPod nano アイポッド・ナノのデータを復元するには?
アップル社より開発・発売されていますデジタルオーディオプレイヤー
【iPod nano】(アイポッド・ナノ)は現在最も需要の高い音楽プレーヤーで、
iPod miniの後継機版として日本だけでなく世界中で親しまれています。

2010年1月現在の最新バージョンは第5世代と呼ばれる、
FMラジオチューナーとスピーカーが新たに加わった8GB~16GBの機体です。

第一世代の頃のiPodにはまだ故障や再生・記録エラーのトラブルが
頻繁に報告されていたそうなのですが、近年のバージョンは
徐々に改善されていき、より快適かつ便利に使用ができます。

しかし、誤って記録したデータを消去してしまったり、
曲ダウンロード中のエラーや衝撃が起きてファイルやシステムに
深刻なダメージが発生してしまうケースは起こりえますので、
こまめに、パソコンや記録カードにバックアップを取る必要性もあります。

iPod nanoのOSシステムはパソコン用のiPodシリーズ専用管理ソフトウェア
iTunes【アイチューンズ】を使って、手順に従って
復元させる事ができますので、もしiPodの動作にも支障が出た場合は
まずはお手元のマニュアルを確認してからiTunesを試してみましょう。

保存していたデータのみが消えた時は、事前にバックアップを取っていれば
USBポートを系経由してパソコンに接続し、コピーしていたファイルを
移し変える事で元に戻せます。
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microSDHCメモリーカードのデータ復旧を行うには?
microSDカード 【マイクロエスディーメモリーカード】とは
2005年7月にSDアソシエーションより発表されて以後、
携帯電話などのデータ保管媒体として普及が始まったSDカードです。

今までの他のSDカードと比べて、大きさが11mm×15mm×1mmと
かなり小型でありながら1GB・2GBと高い容量を持ちます。

またmicroSDHCメモリーカードには16GBの媒体もあります。

製造・販売メーカー
  • ADTEC
  • ALL WAYS
  • CFD
  • IMATION
  • IODATA
  • KINGMAX
  • PhotoFast
  • PQI
  • SANDISK
  • Silicon Power
  • Team
  • TECIC
  • エレコム
  • キングストン
  • グリーンハウス
  • トランセンド
  • ハギワラシスコム
  • バッファロー
  • パナソニック
  • プリンストン
  • マクセル
  • レキサーメディア
  • 三菱化学メディア
  • 東芝

SDHCカードはフラッシュメモリ型の電子媒体ですので、
カードリーダー&専用アダプタを用いてUSBポートから
パソコン内部に接続してコピーや書き出しを行う事ができます。

しかしもしうっかりデータをコピーと間違えて削除してしまったり、
フォーマットして全部消した場合はどうすれば直せるのか?という疑問について。

消去ファイルの復元方法


まず、外部接続のリムーバブルディスクであるため、
「システムの復元」や「回復ウィザード」のツールからでは修復できません。

そのため、まずはパソコンショップかオンラインDLサイトより、
ファイナルデータや完全復元プロといったデータリカバリーソフトを
購入する、またはフリーソフトをダウンロードして、
PCにインストール・セットアップしてみましょう。
外部接続周辺機器 |
電化製品の付近にデータ記憶メディアを置くと良くない?
パソコン機材ををはじめとするコンピューター製品に限らず、
電気で動いていますあらゆる電化製品からは微弱ながらも
電磁波(磁気)が周囲に流れて発生していることをご存知でしょうか?

無論、よほど強いものでもなければ人体や他の機材に
強い影響を及ぼすようなハプニングはそうそうありません。

しかし外部接続型のデータ記憶メディア:
特にフロッピーディスクやハードディスクドライブを長期間置いておくと、
内部に保存してあった書き込みデータに異常が発生してしまう可能性もあります。

電子機器の磁気対策


FDやHDDは磁気ディスク(magnetic disk)ですので、
ごく稀に磁場の影響を受けて次第に傷んでしまう危険があります。
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PCスピーカーの音が出ない症状を修理するには?
パソコンの音声出力機器であるPCスピーカーは、本体購入時に無料で
付属して付いてくる物から、市販されているスピーカー、ヘッドホン、
ノートパソコンの内蔵スピーカー、そして高性能・高音質で大型の
オーディオ機器まで、PCの音響機器には様々な種類があります。

外部スピーカー等の機器からある日、音が出なくなったり、最初に接続した時に
何も鳴らない時にはまず、PC本体とスピーカーの両方に電源は入っているか、
マイク/LINE/スピーカの正しい差込口に繋がっているかを確認されてみて下さい。

オーディオ関連の装置の場合、ソフトウェアのインストールや専門の動作環境が
必要になる機器もありますので説明書を読んで確認されてみて下さい。
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フロッピーディスク FDのデータファイルを復旧するには?
フロッピーディスク [FD-floppy disk・ディスケット・ふろっぴーでぃすく]は
1971年にIBMより開発された磁気ディスクのデータ記録媒体で、
FDドライブに挿入してパソコンから読み込む、最も古い記憶メディアの一つです。

2インチ型から3・3.5・5.25・8インチといった大きさの規格があります。

保管できる容量が720KB・102MB・1.44MB・288MBと
現在のMOやUSBフラッシュメモリ・BD/DVDメディアと比べると大きく下がるため
近年では次第に普及しなくなったのですが、最新のパソコンでも勿論、
フロッピーディスクドライブ(FDD)を搭載していれば読み込む事ができます。

Floppy Diskの復元


FDに書き込んであった保存ファイルが認識されずに読み込めなくなった場合は
以前に書き込みエラーが起きてしまったか、相当に前のディスクなため
傷が付いていたりカビやごみなどの異物が内部に混入している、などが
原因である可能性があります。
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iPod shuffle アイポッド シャッフルの故障を直すには?
iTunesのオートフィル機能が搭載されたiPodシリーズの一種:
iPod shuffle[アイポッド・シャッフル]は他の機種と違い、フラッシュメモリ型の
ハードウェア媒体である デジタルオーディオプレーヤーです。

USBメモリーカードとしての機能もありますので簡単にパソコンのUSBポートから
接続してPCと共有できる便利さも兼ね備えています。

しかしパソコンのコンピューターウイルスに感染してしまったり、
データ入れ替えの時にデバイスの認識エラーが起きて読み込みができなくなった、
などのシステム的なトラブルが起きてしまった時は、
またiPodshuffle本体を落としたり踏みつけてしまったり、水に濡れてしまい
故障が起きた時はどうすれば良いのか?という疑問について。

まず、iPod(読み:あいぽっど)のシリーズはアップル社(Apple)で
開発・販売されているデジタル製品ですので、
MacintoshパソコンやiPhoneと同じく、アップルサポートの
トラブルシューティングにて ほとんどの故障・エラートラブルに対処してもらえます。

起動しない時やパソコンに認識されない時の手順など一通りの対処方法も
説明されているのですが、どうしても直らなかった場合は修理サポートに
出して、お預かりにより直してもらうのが一番確実です。
外部接続周辺機器 |
Blu-ray Disc ブルーレイの保存ファイルは復元できる?
ブルーレイディスクに書き込んでいたデータファイルを
Blu-ray Disc Drive[ブルーレイディスクドライブ]で読み込もうとしたら
ディスクやファイルの破損で認識できなかった、または誤って全削除・上書き・
フォーマットをしてしまった時はどうすれば元に戻せる?という疑問について。

まず、すでに広く普及して世間に十分に浸透できているDVDやCD、HDDとは違い
BD(ビーディー・ブルーレイディスク)はまだまだ普及の途中の段階にあるため、
メディアに対応できないアプリケーションソフトやリカバリーサービスもあります。
外部接続周辺機器 |
iPodがパソコンに認識しない時は?
Apple(アップル社)から発売されている小型の携帯音楽観賞用オーディオプレイヤー
「iPod」(アイポッド)は、数万曲の音楽ファイルや数万枚の写真画像を
内蔵の小型ハードディスク(マイクロドライブ)またはフラッシュメモリに保存できます。

アイポッド製品の種類
  • iPod Classic
  • iPod nano
  • iPod mini
  • iPod touch
  • iPod shuffle

音楽や写真はipodの中だけで再生・鑑賞できるだけでなく、
お持ちのパソコンと同期して接続し、両方のコンピューターで
音楽ファイルや写真データを共有して交換しながら楽しむ事も可能です。

しかしiPodをパソコンに繋げようとしたらなぜか開けず、
デバイスマネージャにもポータブルデバイスとして認識されていない、
という接続トラブルが起きた時の疑問について。

接続までの手順を再確認


まず、iPodやiPhoneをはじめアップルの製品には詳しい内容説明の書かれた
取扱説明書が購入時に同梱されていない場合が多いです。

なので操作手順を調べるためにはアイポッド本体のヘルプ機能を開いたり、
時には、市販のガイドブックを購入して読んでしらべていく必要があります。

まず接続の際に、パソコン本体だけでなくiPodの方にも電源が入っているかご確認下さい。

次に、使用しているUSBコードはiPodの購入時に同梱されていた
専用のUSBケーブルで、正しい位置のコネクタに
隙間に埃などの異物が挟まっていない正常な状態で差し込まれているか確認します。

マイコンピューターかエクスプローラーを開いて、iPodのマークのアイコンが
[リムーバブルディスク]の項目に表示されていなかったら、
一度コントロールパネルからデバイスマネージャーを開きます。

[ポータブルデバイス]の項目にあるiPodのフォルダに
「!や×、?」の黄色いマークが表示されていて正常に認識しない状態が表されていたら、
マウス操作で一度、その項目を削除します。

そして一度iPodのUSBケーブルをPCのUSBコネクタかカードリーダーから外します。

念のためパソコンとiPodをともに再起動して、もう一度接続し直してみましょう。
外部接続周辺機器 | iPod
Apple iPod nano アイポッド・ナノを修理するには?
アップル社より生産・販売されていますデジタルオーディオプレーヤー
iPodシリーズの一つ、iPod nano [アイポッド・ナノ]とは、iPod miniの
後継機種でもあり、マイクロドライブではなくフラッシュメモリが搭載された、
アイポッドの小型・廉価版として登場した、音楽や動画を視聴できる携帯機器です。

2005年に発売が開始されたiPod nano第1世代から第2世代、第3世代そして現在の
第4世代へと進化してきました。
ケースの色にも、シルバー、ホワイト、ブラック、ブルー、パープル、グリーン、
ピンク、イエロー、オレンジ、REDなどのバリエーションがあります。

第1世代の発売直後では新品での液晶ディスプレイにキズがついたり割れる事が
多かったり、また充電式電池が破損するなどの不良トラブルが相次いでしまった
時期もあったのですが、現在の機種は大分改善されています。

しかし音楽のダウンロード中にエラーが起きてシステムに異変が起きたり、
突然iPod nanoの電源が付かなくなってしまう、
うっかり強くぶつけてしまったり床に落としてしまう、または踏み付けてしまい、
ケースや本体、モニタが割れてしまった、
また水の中に落としてしまったり飲み物をかけてしまった場合などで
動かなくなってしまった時は修理または買い替えをしなければならない事もあります。
外部接続周辺機器 |
外部接続機器に アクセスが拒否されました とエラーが発生したら?
プリンターや複合機、スキャナ、カードリーダー、ペンタブレット、レーザーマウス、
MOドライブ、デジタルオーディオ機器他、外付けの接続装置(リムーバブルメディア)を
デスクトップパソコン本体やノートブックPCにUSBポートを通して接続しようとしたら
エラー音とウィンドウメッセージが発生して[ アクセスが拒否されました ]といった
警告バルーンの表示が出てしまい、PCからの読み込みが出来ない場合について。

まず、アクセス拒否のトラブルにはいくつかの要因が考えられますので、
主な原因について上げていきます。

・デバイスマネージャの項目に「不明なデバイス」や×・?マークが出ている。
・PCまたはリムーバブルディスクの所有権がないため。
・コンピューターウイルスが感染しているためにアンチウイルスソフトのプログラムから
 遮断されてしまう。
・セキュリティ対策の設定によっては外部接続やダウンロードが弾かれてしまう。
・ハードディスクドライブに不良セクタが発生しているため。
・USBポートまたはコード、電源がしっかりと差し込まれていない。
・MOやCD-Rなどのディスク面に傷や汚れが生じている。
・外付けドライブが一時的に過熱などで異常を起こしている、または故障してしまった。

他に、プリンターなどOA機器によっては稼動させるために専用のCD-Rから
プログラムをインストールしなければならなかったり、FrameworkやpowerDVDなど
独自のアプリケーションが必要な場合もあります。
外部接続周辺機器 |
MOディスク・ドライブの読み込みが出来なくなった時は?
MO(エムオー)とはMagneto-Optical diskの略称で、光磁気ディスクの事を差します。
CD-RやDVD-Rとは違い読み込み専用ではなく、何度でもファイルの書き込みや
消去ができるのが利点です。

主にパソコンの外部接続型データ保管メディア媒体として普及されていまして、
書き込みできる容量は128MB(メガバイト)、230MB、540MB、640MB、
1.3GB(ギガバイト)、2.3GBのものが販売されています。

PCのデバイスから読み込みや書き出しをするにはディスクとは別に、
外付け型のMOディスクドライブが必要になりまして、USBポートを通して
リムーバブルメディアとしてマイ・コンピュータに認識されます。

もしこのMOがパソコンに認識されなかったり、突然ファイルを開けずに書き込みや
読み出しができなくなった時はどうすればよいのか?という時の対処方法について。

MOドライブ(MOD)は通常、専用プログラムをインストールしなくても
内部にディスクを挿入して電源を入れ、USBコードで接続をするだけで
新しいデバイスとして認識されるのですが、まれにエラーが起こる場合もあります。

一度電源を消してみたりUSBポートを抜いて再接続してみる、または
パソコンを再起動させてみると今度は読み込まれる、という事も多いです。

それでも認識されない場合は、
スタートメニュー→コントロールパネル→システム→ハードウェア→デバイスマネージャ
と移動して開いた画面に、『不明なデバイス』や(!・?・×)といったアイコンがついた
それらしきメニューが表示されてみましたら、一度その項目を削除してもう一度
ドライブ機器を再接続されてみて下さい。
外部接続周辺機器 |
CD/DVDディスクのキズや汚れを修復するには?
CDのディスクは長期間の再生・使用により音飛びが激しくなってしまう事が多いです。

またDVDのディスクも再生や録画をどんどんしていくうちに
経年劣化や映像や音声の再生に乱れが出始めて劣化したりする事もあります。

またDISCの裏側(読み出し側)の円盤面に、引っかき傷や汚れが生じてしまい
CD-R/RWやDVD-R/RW/RAMに書き込みされたデータの再生や上書き保存の動作にも
支障が出てしまうトラブルもよく起こりえます。

ですが、これらのキズや汚れの部分は、軽度~中度の破損であれば、
専用のディスククリーニング装置の製品を使う事である程度まで修繕できます。

CD/DVD専用のディスク面洗浄機器は主に、

・[ 自動ディスク修復&クリーニング機 NEWディスクリペアープロ ]
・[ エレコム:ディスク修復機(電動タイプ) CK-DS3/DS4 ]
・[ サンワサプライ:ディスク自動修復機 CD-RE1AT ]
・[ CD・DVD自動修復機・ディスクリペアクリーニングキット]


などがあります。
外部接続周辺機器 |
iPod アイポッドが故障してしまったら?
Apple Inc.(アップル・コンピューター)の携帯デジタルミュージックプレイヤー
iPod[アイポッド]が突然動かなくなってしまったらどうすればよいのか?

水濡れや水没、落とした時の衝撃、インストールやアップデート時のエラー、
充電中のショート、誤ったデータの削除、日光や熱気、湿気による障害など、
iPodもやはり電化製品のため、上記のようなトラブルに遭われてしまうと
障害を引き起こしてしまう事もあります。

まずiPodの保証期間は通常、ご購入日から一年間ありますので、
その期間内でしたらアップルのサポートにて無償で修理してもらう事ができます。

もちろんアイポッドの別機種:nano、touch、classic、shuffle、付属アクセサリなど
全てのモデルで保証されています。
また、最長で2年間まで保証期間の延長手続きの可能なプランも実施されています。
外部接続周辺機器 |



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