パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【外部接続周辺機器】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
こちらは「外部接続周辺機器」のカテゴリーに分類した、見出しの一覧ページです。
外部接続周辺機器 のカテゴリー






ページ案内
下記にて各エントリーページの見出しを記載しています。

各項目の見出し文章の下部にある「続きを読む」のリンクから
コンテンツの本文・追記にあたるエントリーページに入れます。
作成した各ページの内容は新旧ともに定期的に更新しています。






USB延長ケーブルでコードを拡張
デスクトップパソコンのキーボードやマウス、ペンタブレットなどの
USBケーブルで接続する周辺機器のコードが短くて設置しづらい、という場合、
別売の『USB延長ケーブル』を使ってコードの長さを拡張する事ができます。

USB延長ケーブル

この写真のように、周辺機器のUSBコネクタと延長ケーブル先端のUSBコネクタとを
電源コンセントの延長コードのように繋ぎ合わせて長さを延ばします。
外部接続周辺機器 |
SDカードが故障した時には修理できる?
SDメモリーカードとは主にデジタルカメラや携帯電話などのモバイル機器の端末や
USB2.0カードリーダー/ライターを通して使うパソコンのファイル保存・移動に
使用される、小型のデータ記録用カードメディア製品です。

SDカードの種類
  • SDメモリーカード
  • miniSDカード
  • microSDカード
  • SDHCメモリーカード
  • miniSDHCカード
  • microSDHCカード
  • SDXCメモリーカード
  • microSDXCメモリーカード
  • SDIOカード
  • miniSDIOカード
  • microSDIOカード

主な使い方としてはデジカメやケータイのメモリスロットに差し込んで写真画像やビデオムービーの
ファイルなどを書き込んだり、バックアップコピーをするのに使っていきます。

しかし長く使っているうちに、外出で持ち歩いている最中に強い衝撃を受けたり、異物が混入したり、
書き込み回数の限度が近づいてきて老朽化していくなどの何らかの影響でSDカードが
認識しない状態になって、ファイルを保存したり閲覧する事ができなくなってしまう場合があります。
外部接続周辺機器 |
CD・DVDがドライブから取り出せない時に修理するには?
多くのパソコン本体には、CD/DVDドライブ、またはスーパーマルチドライブというディスクの
読み取り装置『光学式ドライブ』が内蔵で搭載されています。

また、外付けのCD/DVDドライブやブルーレイディスクドライブなどの
外部接続用の装置も販売されています。

これらの装置のトレーにディスクをセットして挿入した後、取り出しをする時に普通は
開閉ボタンを押して開くのですが、稀に蓋が開かなくなって取り出せないことがあります。

その際にはどのゆにすればドライブ装置を修理してディスクを取り出しできる?という疑問について。

まず、パソコンの中に入った、CDディスクが出てこない場合は、ドライブ装置の側面に開いている
小さな穴に針を差して、イジェクトボタンを押すと取り出しできる見込みがあります。

このイジェクトボタンが引っかかっていて押しっぱなしのような状態に
なっていないかどうか、ボタンの部分をよく見てみてください。

普段とボタンのめり込み具合がおかしかったら、爪か針金で引っ張ってみて下さい。
外部接続周辺機器 |
フロッピーディスクを修復するには?
フロッピー・ディスク(FD、Floppy Disk)は
PCで使われている磁気タイプのデータ記憶メディアのひとつです。

主に、パソコン本体に内蔵されているAドライブ【3.5インチFD(A:)】に当たる、
FDD(フロッピーディスクドライブ・Floppy Disk Drive)に挿入して
FDに書かれたデータファイルを読み込みします。

今ではUSBメモリやSDカード等に比べて書き込みできる容量が少ないため
現在では現役で使用される機会はほとんど無くなってきました。

ですが以前は主要な外部記憶装置であったため、十数年前に作成された
古いファイルを引き出す事になった場合に読み出しのために用いられる事もあります。

しかしそれだけ古い記憶ディスクであるため、いざ久しぶりにFDDから
読み込みしようとしたら、劣化や老朽化のためか開けない、という場合もあります。


別の動作環境での読み込み


そのような時にまず確認する事としまして、最初にマイコンピュータを開いて
3.5インチFD(A:)のアイコンが表示されているかを確認しましょう。

次に左側の「その他」の項目にあるコントロールパネルを開き、システム⇒ハードウェア
⇒デバイスマネージャと進み、ユーザー名の一列に
FDドライブが正常に記載されているかどうかをお確かめください。

また、正しい方法にきちんと挿入されているかどうかも確かめて、
付着した埃やごみも空の清潔な布などで拭き取って入れ直してみましょう。

試しに、違うフロッピーディスクを入れ替えてみて読み込みできた場合は、
先に入れた方のディスクに問題がある可能性があります。

別のパソコンか外付けFDDに同じフロッピーディスクを挿入して問題がなく開ければ大丈夫です。
(その場合はそのパソコンのFDDが正常に認識されていないことになります。)
外部接続周辺機器 |
リムーバブルディスクは自分でデータ復元できる?
MOやUSBメモリをはじめとする、パソコン内蔵のハードディスク以外の
補助記憶装置:『リムーバブルディスク』に書き込みしていた
データファイルが消えてしまったら、こちらは自分での復元は可能?という疑問について。

まず、回答から書きまして、パソコンのマイコンピュータ(デバイスマネージャ)に正常に
読み込みできて、補助記憶メディアのフォルダを開ける機器、ないし開ける上体であれば可能です。

主なリムーバブルメディア
  • 外付けハードディスク
  • REV
  • CD-ROM/RW/RAM
  • MO
  • SSD
  • DVD-ROM/RW/RAM
  • BD-R/RE
  • PD
  • Jaz
  • USBフラッシュメモリ
  • SDカード
  • microSDカード
  • メモリースティック
  • マイクロドライブ
  • xDピクチャーカード
  • フロッピーディスク
  • コンパクトフラッシュ

フォルダを開いたら空になっていたり、誤ったフォーマットで初期化した0バイト状態の時でも、
すぐに専用ソフトウェアでの修復作業を行う事で自力での復元を試みる事ができます。
外部接続周辺機器 |
メモリースティックのデータ復旧を行うには?
メモリースティックとは、ソニー株式会社(SONY CORPORATION)より
開発・販売されています補助記憶装置です。

デジタルカメラや携帯電話、デジタルオーディオプレイヤーといった
携帯機器のバックアップ、データ交換用に主に導入されている
メモリーカードで、現在までに以下のような様々な種類が登場しています。

Memory Stick一覧
  • メモリースティック
  • メモリースティックDuo
  • メモリースティックPRO
  • メモリースティックPRO-HG
  • メモリースティックXC
  • マジックゲートメモリースティックデュオ
  • メモリースティック マイクロ
  • メモリースティック-ROM

容量はそれぞれ128MB、256MB、1GB、2GB、4GB、32GBといった規格があります。

これらに保管していた画像ファイルやセーブデータを誤って削除してしまったり
カードをフォーマット(初期化)してしまった、または強い衝撃で壊してしまった、
という場合にはどうすれば復旧させられる?という疑問について。

まず、ソニーにて提供されていますデータ復旧ツール
【メモリースティック・ファイルレスキュー】がオススメです。

AIBOや電子辞書・e-Bookリーダー・PSP専用のメモリースティックにある特殊なデータなどは
一部対象外なのですが、適応できるカードにある
ファイルをスキャンして痕跡から復元することが可能です。

また、Sony Japanでも実施されています【メモリースティック データ復旧サービス】にて、
1枚につき7000円で完全成功報酬型の復元サポートもあります。
外部接続周辺機器 |
MOディスクの保存ファイルを修復するには?
MOとはデジタルデータの記録媒体の一つで、光磁気ディスク(Magneto-Optical disk)の略称です。

MOディスクにはファイルを書き込める容量が28MB・230MB・540MB・640MB・1.3GB・2.3GBの
ものがあり、パソコンでの読み込みには内蔵CDドライブからではなく、
USB外部接続用のMO,ドライブに挿入してデバイスに認識させます。

外付け媒体であるためデータのバックアップや外への持ち運びには
大変適した記録メディアなのですが、USBフラッシュメモリと同じく
水濡れや湿気、強い衝撃には注意する必要があります。

またデータを書き込みできる回数(寿命)はおよそ1万回あたりですので、
上書きエラーが出てきたら新しいMOディスクに交換する必要もあります。

また、MOはハードディスクの中にあるCドライブではないため間違えてバックアップしていた
データを不要なファイルと間違えて削除/上書きしてしまったり、ディスクフォーマット
初期化させてしまうとシステムの復元や他の回復ウィザードでは元に戻すことが出来ません。

上記のような場合【ファイナルデータ 特別復元版】をはじめ、
USB機器(リムーバブルディスク)のデータ復旧にも対応されているデータ復元ソフトウェアを
市販/インストールで入手して、パソコンにセットアップして修復を行う方法が有効です。

MOのファイルが消えてしまった直後の時点でしたら高確率で検出して復活させることも可能です。
外部接続周辺機器 |
iPod nano(アイポッド・ナノ)のデータを復元するには?
アップル社より開発・発売されていますデジタルオーディオプレイヤー
【iPod nano】(アイポッド・ナノ)は現在最も需要の高い音楽プレーヤーで、
iPod miniの後継機版として日本だけでなく世界中で親しまれています。

第一世代の頃のiPodにはまだ故障や再生・記録エラーのトラブルが
頻繁に報告されていたようですが、
近年のバージョンは徐々に改善されていき、より快適かつ便利に使用ができます。

しかし、誤って記録したデータを消去してしまったり、曲の保存中のエラーや衝撃が起きて
ファイルやシステムに深刻なダメージが発生してしまうケースは起こりえますので、
こまめに、パソコンや記録カードにバックアップを取る必要性もあります。

iPod nanoのOSシステムはパソコン用のiPodシリーズ専用管理ソフトウェア
iTunes【アイチューンズ】を使って、手順に従って復元できますので、もしiPodの動作にも
支障が出た場合はまずはお手元のマニュアルを確認してからiTunesを試してみましょう。

保存していたデータのみが消えた時は、事前に外付けハードディスク・SSDやRAID、NASなどに
バックアップを取っていれば、
USBポートを系経由してパソコンに接続し、コピーしていたファイルを移し変えることで元に戻せます。
外部接続周辺機器 |
microSDHCメモリーカードのデータ復旧を行うには?
microSDカード 【マイクロエスディーメモリーカード】とはDアソシエーションより発表されて以後、
携帯電話やデジタルカメラなどのデータ保管媒体として普及が始まったSDカードです。

今までの他のSDカードと比べて、大きさが11mm×15mm×1mmと
かなり小型でありながら1GB・2GBと高い容量を持ちます。

またmicroSDHCメモリーカードには16GBの媒体もあります。

製造・販売メーカー
  • ADTEC
  • ALL WAYS
  • CFD
  • IMATION
  • IODATA
  • KINGMAX
  • PhotoFast
  • PQI
  • SANDISK
  • Silicon Power
  • Team
  • TECIC
  • エレコム
  • キングストン
  • グリーンハウス
  • トランセンド
  • ハギワラシスコム
  • バッファロー
  • パナソニック
  • プリンストン
  • マクセル
  • レキサーメディア
  • 三菱化学メディア
  • 東芝

SDHCカードはフラッシュメモリ型の電子媒体ですので、カードリーダー&専用アダプタを用いて
USBポートからパソコン内部に接続してコピーや書き出しを行う事ができます。

しかしもしうっかりデータをコピーと間違えて削除してしまったり、
フォーマットして全部消した場合はどうすれば復旧できる?という疑問について。


消去ファイルの復元方法


まず、外部接続のリムーバブルディスクであるため、
「システムの復元」や「回復ウィザード」のツールからでは修復できません。

そのため、まずはパソコンショップか販売サイトより、ファイナルデータや完全復元プロと
いったデータリカバリーソフトを購入してPCにインストール・セットアップしてみましょう。
外部接続周辺機器 |
電化製品の付近にデータ記憶メディアを置くと破損しやすい?
パソコン機材をはじめとするコンピューター製品に限らず、電気で動いていますあらゆる
電化製品からは微弱ながらも電磁波(磁気)が周囲に流れて発生していることをご存知でしょうか?

無論、よほど強いものでもなければ人体や他の機材に
強い影響を及ぼすようなハプニングはそうそうありません。

しかし外部接続型のデータ記憶メディア:特にハードディスクドライブやフロッピーディスクといった
磁気メディアを長期間、電磁波を発する家電製品のそばに置いておくと、
内部に保存してあった書き込みデータに異常が発生してしまう可能性もあります。


電子機器の磁気対策


HDDやFDは磁気ディスク(magnetic disk)ですので、
ごく稀に磁場の影響を受けて、次第に傷んで破損してしまう危険があります。

またSDメモリーカードを差し込んでいるデジタルカメラやデジタルビデオカメラ、モバイル端末
といった小型の電子機器をうっかりそばに置いておいて長時間そのままにするのも
機械にあまりよくありません。

また水や油などがかからないためにも、なるべく台所といった家電製品の多い場所には
置かれないようにするように日々注意することが大切です。
外部接続周辺機器 |
PCスピーカーの音が出ない症状を修理するには?
パソコンの音声出力機器であるPCスピーカーは、本体購入時に付属して付いてくる物から、
市販されているスピーカー、ヘッドホン、ノートパソコンの内蔵スピーカー、
そして高性能・高音質で大型のオーディオ機器まで、PCの音響機器には様々な種類があります。

外部スピーカー等の機器からある日、音が出なくなったり、最初に接続した時に
何も鳴らない時にはまず、PC本体とスピーカーの両方に電源は入っているか、
マイク/LINE/スピーカの正しい差込口に繋がっているかを確認されてみてください。

オーディオ関連の装置の場合、ソフトウェアのインストールや専門の動作環境が
必要になる機器もありますので説明書を読んで確認されてみて下さい。
外部接続周辺機器 |
フロッピーディスク(FD)のデータファイルを復旧するには?
フロッピーディスク [FD-floppy disk・ディスケット]は磁気ディスクのデータ記録媒体で、
FDドライブに挿入してパソコンから読み込む、最も古い記憶メディアの一つです。

2インチ型から3・3.5・5.25・8インチといった大きさの規格があります。

保管できる容量が720KB・102MB・1.44MB・288MBと現在のMOやフラッシュメモリ、BD/DVDメディアと
比べると大きく下がるため、近年では次第に普及しなくなったのですが、最新のパソコンでも勿論、
フロッピーディスクドライブ(FDD)を搭載していれば読み込むことができます。


Floppy Diskの復元


FDに書き込んであった保存ファイルが認識されずに読み込めなくなった場合は
以前に書き込みエラーが起きてしまったか、相当に前のディスクなため傷が付いていたり
カビやごみなどの異物が内部に混入している、などが原因である可能性があります。

ひとまず、カートリッジに何か異物が挟まっていたら取除いて、
また差込口に引っかかりがあったりしたら、そちらをスライドさせるなどして直してみます。
外部接続周辺機器 |
iPod shuffle(アイポッド・シャッフル)の故障を修理するには?
iTunesのオートフィル機能が搭載されたiPodシリーズの一種:
「iPod shuffle」[アイポッド・シャッフル]は他の機種と違い、フラッシュメモリ型の
ハードウェア媒体である デジタルオーディオプレーヤーです。

USBメモリーカードとしての機能もありますので簡単にパソコンのUSBポートから
接続してPCと共有できる便利さも兼ね備えています。

しかしパソコンのコンピューターウイルスに感染してしまったり、データ入れ替えの時に
デバイスの認識エラーが起きて読み込みができなくなった、などのシステム的なトラブルが
起きてしまった時は、またiPodshuffle本体を落としたり踏みつけてしまったり、水に濡れてしまい
故障が起きた時はどうすれば修理できる?という疑問について。

まず、iPodのシリーズはアップル社(Apple)で開発・販売されているデジタル製品ですので、
MacintoshパソコンやiPhone、iPadと同じく、基本的にはアップルサポートの
トラブルシューティングにてほとんどの故障・エラートラブルに対処してもらえます。

起動しない時やパソコンに認識されない時の手順など一通りの対処方法も
説明されているのですが、どうしても直らなかった場合は修理サポートに出して、
お預かりにより直してもらうのが一番確実です。
外部接続周辺機器 |
Blu-ray Disc(ブルーレイ)の保存ファイルは復元できる?
ブルーレイディスクに書き込んでいたデータファイルを
Blu-ray Disc Drive[ブルーレイディスクドライブ]で読み込もうとしたら
ディスクの破損で認識できなかった、または誤って保存したファイルを削除したり、
フォーマットをしてしまった時はどうすれば元に戻せる?という疑問について。

まず、Blu-rayのディスクは内蔵または外付けのBDドライブで読み込む補助記憶媒体で、
BD-REから削除した拡張子は通常、Windowsパソコンではゴミ箱には入りません。

Mac OS Xのパソコンの場合は、外付けデータ記憶メディアのファイルも一旦ゴミ箱フォルダーに
移行するため、あとでゴミ箱を開いて元に戻すことはできます。

ファイルを誤って消去してから特に何も新しくBlu-rayのディスクに書き込みしていなければ、
まだディスク上のセクタには拡張子の痕跡データが残留している可能性が高いです。

そこから新しく上書き保存をすると、その痕跡データも消えるのでご注意ください。
外部接続周辺機器 |
iPodがパソコンに認識しない時に読み込みするには?
Apple(アップル社)から発売されている小型の携帯音楽観賞用オーディオプレイヤー
「iPod」(アイポッド)は、数万曲の音楽ファイルや数万枚の写真画像を
内蔵の小型ハードディスク(マイクロドライブ)またはフラッシュメモリに保存できます。

アイポッド製品の種類
  • iPod Classic
  • iPod nano
  • iPod mini
  • iPod touch
  • iPod shuffle

音楽や写真はipodの中だけで再生・鑑賞できるだけでなく、お持ちのパソコンと同期して接続し、
両方のコンピューターで音楽ファイルや写真データを共有して交換しながら楽しむ事も可能です。

しかしiPodをパソコンに繋げようとしたらなぜか開けず、デバイスマネージャーにも
ポータブルデバイスとして認識されていない、という接続トラブルが起きた時の疑問について。


接続までの手順を再確認


まず、iPodやiPhoneをはじめアップルの製品には詳しい内容説明の書かれた
取扱説明書が購入時に同梱されていない場合が多いです。

なので操作の手順を調べるためにはアイポッド本体のヘルプ機能を開いたり、
時には、市販のガイドブックを購入して読んで、読み込みの方法を調べていく必要があります。

まず接続の際に、パソコン本体だけでなくiPodの方にも電源が入っているかご確認下さい。

次に、使用しているUSBコードはiPodの購入時に同梱されていた専用のUSBケーブルで、
正しい位置のコネクタに隙間に埃などの異物が挟まっていない正常な状態で
差し込まれていて、本来、機器が認識できる状態であるかを確認します。

マイコンピューターかエクスプローラーを開いて、iPodのマークのアイコンが
[リムーバブルディスク]の項目に表示されていなかったら、
一度コントロールパネルからデバイスマネージャーを開きます。

[ポータブルデバイス]の項目にあるiPodのフォルダに「!や×、?」の黄色いマークが
表示されていて正常に認識しない状態が表されていたら、マウス操作で一度、その項目を削除します。

そして一度iPodのUSBケーブルをPCのUSBコネクタかカードリーダーから外します。

念のためパソコンとiPodをともに再起動して、もう一度接続し直してみましょう。
外部接続周辺機器 | iPod
AppleのiPod nano(アイポッド・ナノ)を修理するには?
アップル社より生産・販売されていますデジタルオーディオプレーヤー
iPodシリーズの一つ、iPod nano [アイポッド・ナノ]とは、iPod miniの
後継機種でもあり、マイクロドライブではなくフラッシュメモリが搭載された、
アイポッドの小型・廉価版として登場した、音楽や動画を視聴できる携帯機器です。

ケースの色にも、シルバー、ホワイト、ブラック、ブルー、パープル、グリーン、
ピンク、イエロー、オレンジ、REDなどのバリエーションがあります。

第1世代の発売直後では新品での液晶ディスプレイにキズがついたり割れる事が
多かったり、また充電式電池が破損するなどの不良トラブルが相次いでしまった
時期もあったのですが、現在の機種は大分改善されています。

しかし音楽のデータ保存中にエラーが起きてシステムに異変が起きたり、
突然iPod nanoの電源が付かなくなってしまう、うっかり強くぶつけてしまったり、
床に落としてしまう、または踏み付けてしまい、ケースや本体、モニタが割れてしまった、
また水の中に落としてしまったり飲み物をかけてしまった場合などで、
動かなくなってしまった時は修理または買い替えをしなければならないこともあります。
外部接続周辺機器 |
外部接続機器に「アクセスが拒否されました」とエラーが発生したら?
プリンターや複合機、スキャナ、カードリーダー、ペンタブレット、レーザーマウス、
MOドライブ、デジタルオーディオ機器他、外付けの接続装置(リムーバブルメディア)を
デスクトップパソコン本体やノートブックPCにUSBポートを通して接続しようとしたら、

エラー音とウィンドウメッセージが発生して[ アクセスが拒否されました ]といった
警告バルーンの表示が出てしまい、PCからの読み込みが出来ない場合の修復方法について。

まず、アクセス拒否のトラブルにはいくつかの要因が考えられますので、
主な原因について上げていきます。

・デバイスマネージャの項目に「不明なデバイス」や×・?マークが出ている。
・PCまたはリムーバブルディスクをご本人が所持されていないため。
・コンピューターウイルスが感染しているためにアンチウイルスソフトのプログラムから遮断されてしまう。
・セキュリティ対策の設定によっては外部接続やデータの保存が弾かれてしまう。
・ハードディスクドライブに不良セクタが発生しているため。
・USBポートまたはコード、電源がしっかりと差し込まれていない。
・MOやCD-Rなどのディスク面に傷や汚れが生じている。
・外付けドライブが一時的に過熱などで異常を起こしている、または故障してしまった。

他に、プリンターなどOA機器によっては稼動させるために専用のCD-Rから
プログラムをインストールしなければならなかったり、FrameworkやpowerDVDなど
独自のアプリケーションが必要な場合もあります。
外部接続周辺機器 |
MOディスク・ドライブの読み込みが出来ない時に修復するには?
MO(エムオー)とはMagneto-Optical diskの略称で、光磁気ディスクの事を差します。

CD-RやDVD-Rとは違い読み込み専用ではなく、
何度でもファイルの書き込みや消去ができるのが利点です。

もしこのMOがパソコンに認識されなかったり、突然ファイルを開けずに書き込みや
読み出しができなくなった時はどうすれば修復できる?という時の対処方法について。

MOドライブ(MOD)は通常、専用プログラムをインストールしなくても
内部にディスクを挿入して電源を入れ、USBコードで接続をするだけで
新しいデバイスとして認識されるのですが、まれにエラーが起こる場合もあります。

一度電源を消してみたりUSBポートを抜いて再接続してみる、または
パソコンを再起動させてみると今度は読み込まれる、という事も多いです。

それでも認識されない場合は、スタートメニュー→コントロールパネル→システム
→ハードウェア→デバイスマネージャー、と移動して開いた画面に、
『不明なデバイス』や(!・?・×)といったアイコンがついたそれらしきメニューが
表示されてみましたら、一度その項目を削除してもう一度ドライブ機器を再接続されてみてください。
外部接続周辺機器 |
CD/DVDディスクのキズや汚れを修復するには?
CDのディスクは長期間の再生・使用により音飛びが激しくなってしまう事が多いです。

またDVDのディスクも再生や録画をどんどんしていくうちに
経年劣化や映像や音声の再生に乱れが出始めて劣化したりする事もあります。

またDISCの裏側(読み出し側)の円盤面に、引っかき傷や汚れが生じてしまい
CD-R/RWやDVD-R/RW/RAMに書き込みされたデータの再生や上書き保存の動作にも
支障が出てしまうトラブルもよく起こりえます。

ですが、これらのキズや汚れの部分は、軽度~中度の破損であれば、
専用のディスククリーニング装置の製品を使う事である程度まで修繕できます。

CD/DVD専用のディスク面洗浄機器は主に、
・[ 自動ディスク修復&クリーニング機 NEWディスクリペアープロ ]
・[ エレコム:ディスク修復機(電動タイプ) CK-DS3/DS4 ]
・[ サンワサプライ:ディスク自動修復機 CD-RE1AT ]
・[ CD・DVD自動修復機・ディスクリペアクリーニングキット]
 などがあります。
外部接続周辺機器 |
iPod(アイポッド)が故障してしまった時に修理するには?
Apple Inc.(アップル・コンピューター)の携帯デジタルミュージックプレイヤー
iPod[アイポッド]が突然動かなくなってしまったらどうすれば修理できる?という疑問について。

水濡れや水没、落とした時の衝撃、インストールやアップデート時のエラー、充電中のショート、
誤ったデータの削除、日光や熱気、湿気による障害など、iPodもやはり電化製品のため、
上記のようなトラブルに遭われてしまうと障害を引き起こしてしまうこともあります。

ユーザー様からのご相談でいただいた、いくつかの故障と修理の事例を解説いたします。


iPodで最近、曲は聴けるものの、画面に斜線が出て文字が表示されなくなり、
いったんリセットすると、画面が表示され、消すと次に再生する時に、また斜線が出る、
このような場合はどうすればいい?という疑問について。

モニターが目に見えて割れているなどして破損していなければ、システム的な軽度の障害の
可能性が高いく、データを全部バックアップしてから一度iPodを初期化すれば直るか見込みが高いです。

また、何かの機能をインストールして、そこからおかしくなった場合は、その機能を削除します。

一度その前に詳しい事例と改善の方法についてアップルサポートの方へ
お問い合わせされてみてください。

iPodの保証期間は通常、ご購入日から一年間ありますので、その期間内でしたら
このアップルのサポートにてそのまま修理や交換をしてもらうことができます。

もちろんアイポッドの別機種:nano、touch、classic、shuffle、付属アクセサリなど
全てのモデルで保証されています。

また、最長で2年間まで保証期間の延長手続きの可能なプランも実施されています。
外部接続周辺機器 |

URL:http://pasokonpcsyuuri.blog57.fc2.com/blog-category-22.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.