パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【Windows OS】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障やOSの破損によるアクシデントの解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコンの起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材やパーツなど、ハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
こちらは「Windows OS」のカテゴリーに分類した、見出しの一覧ページです。
Windows OS のカテゴリー






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新しいウィンドウズでデバイスが認識しない時に修復するには?
Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンで
OSを新しくアップグレードしたり、新しOSのパソコンに買い替えた時に、
外付けのUSB機器などを接続したら、前のOSの時は接続できていたのに
今度はなぜかデバイスが認識しない場合に問題を修復する方法は?というご質問について。

たとえば、Windows Vistaのパソコンで使える内蔵/外付けDVDドライブを
Windows8.1のパソコンにつないだところ、エクスプローラーに表示はされるものの、
データー用DVDを入れるとデータが開けない、という場合は、
まず一度、コントロールパネルのデバイスマネージャーを開きます。

「ポータブルデバイス」または「DVD/CD-ROM ドライブ」などそれぞれの機器の項目にある
デバイスの名称を選択して、右クリック→「デバイスのアンインストール」と進みます。

アンインストール

これで、デバイスドライバにエラーが発生していた時はこれを修復できます。

コネクタをパソコンから取り外して、OSを再起動してから、もう一度接続してみてください。

また、何回かつなげ直しているうちに、あるいは別のUSBポートにつなげてみたら
デバイスが認識して再生される、ということもあります。
Windows OS | デバイスドライバ
Windows10のパソコンの故障を修理するには?
Microsoft Windowsのオペレーティングシステムの最新バージョンである
Windows 10』(ウィンドウズ・テン)を、それまでのWindows 7や8/8.1から
アップグレードしてお使いの際、急に何かのシステムエラーや、パーツの故障が発生して
故障した時は、どうすればパソコンを修理できる?という疑問について。

Windows 10

Windows10が搭載されたパソコン製品の一覧リスト


・Dell:ノートパソコン Inspiron 14 3000シリーズ 16Q31 Windows10/14インチ
・ASUS:ノートパソコン EeeBook X205TA-DBLUE10 Windows10 11.6インチワイド/ダークブルー
・マウスコンピューター:2in1 タブレット ノートパソコン Windows10 Office付 8.9インチ
・HP:15.6 型 ノート パソコン Windows 10 A4-5000 4GB 500GB DVDスーパーマルチドライブ
・Acer:2in1 タブレット Aspire Switch 10 E SW3-016-F12D/WF Windows 10 10.1インチ



まず、デスクトップ画面が開けるようであれば、コントロールパネルを開いてみます。

「回復」のメニューでは、Windows10にアップグレードしたあと、
「システムの復元」の機能がリセットされて自動的に無効になっていますのでご注意ください。
Windows OS | Windows10
Windowsのアップグレード後にパソコンが重くなった時に軽くするには?
ウィンドウズのパソコンで基本ソフト(オペレーティングシステム)を一新するために
[Windows Vista]から[7]へアップグレードしたり、[Windows 7]から[8 Pro]へ
更新した後で なぜかパソコンが重くなってきたので軽くしたい、という場合について。

まず、オペレーティングシステムを新しい上位バージョンに移行する際に、今までに使っていた
システムの設定やアプリケーションが一部、無効になったり使えなくなってしまう場合があります。

または自分で移行する前にソフトを一部アンインストールしていたり、
システムを変更していたら、そのあたりの変更箇所を思い出してみてください。

もしパソコンの快適化を促すようなツールを以前のOSで使っていて
今は無くなっていたら、再度チェックして、有効化をしてみましょう。

逆に、Windows 7やWindows 8になってから新しいプログラムが追加されて、
さらに新しいソフトウェアも自分で数多くインストールした場合、
その分パソコンにも高いスペックのパーツが要求される場合もあります。

「Ctrlキー」と「Altキー」と「Delキー」を同時に押して
タスクマネージャー」を開くと、各パーツの使用量のパーセンテージを確認できます。

タスクマネージャー

「メモリ」と「CPU」の使用量が1%~20%くらいなら大体は大丈夫なのですが、
もし80%~100%近くまで使っていたら、さすがに動作や読み込みが遅くなるので
一部を無効化して軽量化する処置が必要になってきます。

一覧の「アプリ」や「バックグラウンドプロセス」、「Windowsプロセス」の中で
あまり必要性がなくて使用頻度も低く、使用量の多いプログラムを順に
稼働を無効にしたり、アンインストールをして負荷を減らしていってください。

また、「ディスク」や「ネットワーク」のパーセンテージも数値が高くなっていたら
同じように立ち上げているプログラムを順に無効にしていきましょう。
(※間違えてシステムに重要なプログラムを削除しないように注意してください。)

次に、コントロールパネルの画面を開いて「管理ツール」にある
ディスク クリーンアップ」を起動します。

アップグレードして使っているWindowsをインストールした
ハードディスクまたはSSD(Cドライブ)を選択して「OK」を押します。

数秒~1分ほど待つと「ディスククリーンアップ」の画面が開きます。

まず、「システムファイルのクリーンアップ」のボタンをクリックします。

次のウィンドウで「OK」を押して、Windows Updateのクリーンアップを実行します。
Windows OS | Windowsの障害
Windowsで不要なサービスを無効にして快適化するには?
世界的にパソコンのOSとして最も普及しているMicrosoft Windows
オペレーティングシステムでは、コンピューターにインストールした段階から
様々なサービスのシステムやアプリケーションが搭載されています。

また、後から色々なソフトウェアをインストールしたり、OSをアップデート
するうちに更に新たにサービス機能が追加されていきます。

しかしそれら全てのアプリケーションを必ず使うとは限らず、
普通にパソコンを使うだけなら全く使用しない機能も少なくありません。

それらはパソコンを付けている間、自動的に起動しているものもあり、
CPUの処理速度を遅くしたり、メモリの容量を圧迫する原因にもなりえます。

なので不要なサービスは全て動作を停止した方がコンピューターもスムーズに
動いて、少しでも快適化して使えるようになります。


スタートメニューからの開き方


まずは「スタート」からコントロールパネルをクリックし、カテゴリの表示画面に切り替えて
パフォーマンスとメンテナンス」を開きます。

下メニューの「管理ツール」をクリックして『サービス』画面を開きます。

この手順で開けない時は、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で
services.msc と入力してOKを押すと開けます。

『サービス』(ローカル)の画面ではアルファベット順になって何十個もの
プログラムサービスの名称と簡単な詳細が一覧になって表示されています。

ただ一覧を見ただけでは一つ一つのサービスの事がわかりにくいので、
それぞれの項目にカーソルを合わせて選択するとサービスの説明が表示されます。

これらの中に「サービスの停止」「サービスの再起動」という青字の
項目が表示されているものは停止させる事が出来ます。

一覧リストの中で明らかに使っていない不要なサービスがあったらダブルクリックで
プロパティを開き、「停止」「OK」のボタンを押して動作を解除できます。

(「サービスの停止」と出ていないアプリケーションはプロパティを開いても
停止のボタンを押す事が出来ません。「サービスの開始」とだけ出ている場合は
まだそのシステムは起動していないので、プロパティで開始する事も出来ます。)
Windows OS |
Checking file system on C:の画面表示とは?
Windowsパソコンを起動している最中に、フリーズが発生するなどの
トラブルが出たため、電源ボタンを5秒間押して強制終了させた場合などに、
次回にPCを起動した時に以下のような英文文字の画面が出る時があります。

Checking file system on C: ~

Windowsを普段のように閉じることが出来なかった場合にパソコン起動時の
ロゴ画面が表示された後で、ブルースクリーンに似たような青い画面に、白文字の英文が出てきます。

前回のパソコン操作特に特にエラーが発生した覚えがなくても、
何かの原因でたまに突然表示されることもあります。
Windows OS |
Windowsが勝手に再起動する原因の解消方法
Windows7や8/8.1、10、またVista、XP、2000、98 OSのパソコンを動かしている最中、
急にソフトウェアが動かなくなって自動的にシャットダウンして起動が終了してしまい、
その後勝手に再起動するトラブルがよく起こる場合について。

まずOSが勝手に再起動してしまう主な原因の一つで、何も問題のない理由で
再起動というリアクションをパソコンが取られている場合があります。

Windowsの自動更新プログラムのインストールやウイルス対策ソフトウェアの
新規アップデートが行われた後、PCの最適化を行うために再起動が行われることがあります。

大抵は事前に「再起動しますか? はい/いいえ」というメッセージが表示されるのですが、
稀に何かの設定ミスやプログラムのエラーでそのまま勝手に再起動されてしまうこともあります。

またWindows2000やWindows98/95など大分前の古いOSである場合、
最近のアプリケーションソフトウェアやインターネットの性能や容量の処理能力が追いつかずに
エラーなどの支障をきたしてしまい、それが間接的な原因で起こる可能性もあります。
Windows OS |
Windows XPが起動しない状態の修復方法は?
Microsoft(マイクロソフト社)から発売されているオペレーティングシステムの
『Windows』(ウィンドウズ)は現在、[Windows 7]や最新版の『Windows 8』の
普及がどんどん進んでいます。

ですが、今でもまだやはり[Windows XP]にも世界中で高い需要があります。

ウィンドウズXP

Windows XPの発売日からWindows Vista登場の間まで、
最も長い期間メインで使用されていたオペレーティングシステムという事もあり、
現在でも多くのユーザー・企業に使用されています。

Windows XP(ウィンドウズエックスピー)はそれまでのOSより安定しているのですが、
パソコンのスペックやバージョン次第では頻繁に起動が中断されたり、
途中でフリーズやブルースクリーンの障害が発生して落ちる場合もあります。

最も需要が高いOSである分、動作的なトラブルの件数も多く、電源を入れて立ち上げる時に
起動しないアクシデントをはじめ、様々なトラブルシューティングの方法も用意されています。

まず、代表的な緊急時の立ち上げ方として、パソコンの電源を押してからBIOSの
ロゴ画面が表示された後にすぐ、キーボードのF8キーを数回ほど押します。

次に黒い背景と白文字画面の『Windows拡張オプションメニュー』画面が
表示されたら、いくつかのオプション項目が指定されています。

最初にまず『Windowsを通常起動する』の項目を
上下カーソルキーで選んで、Enterキーを押しましょう。

これでXPのOSロゴタイトルが起動して
デスクトップ画面かユーザーアカウントの画面まで何事もなく進めば立ち上げ成功です。

しかし途中でBIOSのロゴ画面に戻ってしまったり、
デスクトップ画面が出てもすぐに勝手に再起動されてしまう事もあります。

この場合、次は再び拡張オプションメニューを開き、
今度は『前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)』を選びます。

次に『オペレーティングシステムの選択』の画面でWindows XP Home Edition ないし
Professionalと表示されていましたら再びEnterキーを押して、立ち上げを行います。

これでも開かない場合は、次は『セーフモード』を選択し、
先ほどと同じ手順で最低限の動作にとどめた状態での起動を試みます。
Windows OS |
Windowsタスクマネージャからパソコンの電源を止める手順
アプリケーションソフトウェアを開いている最中にエラーが発生して実行中の状態から
操作が何もきかなくなり、フリーズが起きた場合、
デスクトップ下のメニュー一覧も操作が出来なくなることもあります。

ソフトウェア起動画面右上の赤い×ボタンを押したり、メニューの右クリック項目にある
閉じる」を選択しても指示が利かず、そのまま画面が停止する状態を解消するには
一度パソコンの電源を閉じるか再起動させるしかない場合もあります。


シャットダウンの操作手順


まずは『Windowsタスクマネージャ』を開きます。キーボードの
『Ctol』(コントロールキー)
『Alt』(オルタネートキー)
『del』(デルキー) の3箇所を同時に押して起動します。

タスクマネージャのメニューにある『シャットダウン』を押すと、
「スタンバイ」「コンピュータの電源を切る」「再起動」「ログオフ」といった項目が表示されますので、
このうち電源を切る、または再起動を選択してPCを一度シャットダウンできます。
Windows OS |
スタートアップ修復ツールでWindowsを回復するには?
タスクマネージャやリソースモニタのチェックツールを使っていくら状態を確認しても
どうしてもWindowsパソコンの不調の原因がわからずに問題が解決できない時は、
ウィンドウズの再インストールというトラブルシューティングの最後の手段を行う前に、
『スタートアップ修復ツール』という回復機能を使う方法がまだ残されています。

この機能はWindows VistaやWindows7 OS:Home Basic~Ultimateまで、
またWindows8/8.1、Windows10のバージョン、のエディションに使えまして、
まずは同梱されているWindows DVDをPCの電源を入れた時に挿入して、HDDではなく
DVDディスクでパソコンを起動する形でスタートアップ修復ツールを立ち上げます。

最初に『Windowsのインストール』という専用画面が立ち上がりますので、
下部に表示されている[コンピュータを修復する(R)]をクリックします。

次に『システム回復オプション』画面でmicrosoft Windowsを選択して『次へ』を押します。

次の選択メニューでは
  • スタートアップ修復
  • システムの復元
  • Windows Complete PC復元
  • Windowsメモリ診断ツール
  • コマンドプロンプト
の5つのうち通常では一番上の[スタートアップ修復]を選んで自動診断・回復を行います。
表記にもあります通り、[システムの復元]や[Windows Complete PC復元]を選んで、
以前の正常だった時の状態にパソコンを回復することも出来ます。
Windows OS |
再起動を繰り返す症状を修復するには?
Windows(ウィンドウズ)が突然止まって、その後自動的にパソコンが起動するも
ログオン画面やデスクトップ画面まで進む前に、もしくは画面が開いてすぐに
再起動されて、その状態を何度も繰り返すトラブルの対処方法について。

原因として最も考えられますのはWindows OSのシステムファイルが
何らかの原因で破損してしまっているケースです。

ワーム型ウイルスの感染や、レジストリの肥大化、ソフトウェアのインストールといった原因で
起きてしまった可能性が高いです。

CPUやメモリの性能不足で間接的に破損の原因を作る可能性もあるのですが、
直接的には、大抵ハードディスクドライブ内部に問題が起きています。

しかしそのままではウィンドウズがまともに開けず確認もできないため、
ひとまずはシステムをリカバリーさせる必要があります。

一度パソコンの電源を切ってからコンセントも抜いて、しばらく放置して
PC本体を冷まして数時間から半日ほど休ませます。

その後パソコンを起動させて、状態が元に戻らなかったら継ぎは
再起動の直後にF7キーを数回押してセーフモード画面を開き、
各項目からWindows OSの起動ツールを選んで一通り試みてみましょう。
Windows OS |
Vistaの詳細ブートオプション画面が表示される時は?
Windows Vista OSパソコンの電源を入れた後に出るはずの起動画面が表示されず、
またはその途中で中断して再起動されてしまい、かわりに【詳細ブートオプション】という
黒い背景と白文字の画面が表示されてしまう場合について。

ビスタのログオン画面が表示されないため、そのままでは正常なOSの起動が出来ません。

そのため、まずはいくつかある項目のうち『前回正常起動時の構成』を
↑↓キーで選択してEnterを押してみましょう。
Windows OS |
Windowsが起動できないHDDのデータ復元方法とは?
ウィンドウズの画面が起動できなくなった際、ハードディスクドライブ内部の
データを復元するにはどうすればよか?という疑問について。

WindowsのOSが開けなくても、ハードディスクドライブそのものが
物理的に故障していなければ、他の機材などを経由して自分で元に戻す事もできます。

しかし、まずウィンドウズが開かなくなったパソコンには、セーフモードからの起動や
リカバリーCDディスクから上書きインストールを行ってみるなどシステムの修復を試してみて、
それでも起動できなかった場合には以下の方法を試みてみましょう。

まず、Windowsが正常に開ける別のパソコンを用意して、
そちらに【ファイナルデータ】や【完全復元プロ】等の
データ復旧専門ソフトウェアをインストール・セットアップします。

次に、システムが壊れた方のパソコン内部にあるHDDを取り出して、ハードディスクケースに
差し込み、USBポートへつなげて外付けメディアとしてもう一台のPCのデバイスに認識させます。

そして復元ソフトでクラスタスキャンを行い、別の外付けハードディスクやSSD、RAID、NAS、
といったデータ記憶メディアのフォルダなどの場所に書き込みを行うようにして、修復させていきます。

(※MacOSのファイルシステムのには、対応されていないアプリケーションが
多いので、購入・セットアップの前には動作環境をご確認下さい)
Windows OS |
セーフモードからOSを正常に起動して修復するには?
Windows OSは、何かのアプリケーションソフトや外部周辺機器をインストール・セットアップを
した後で、たまに次回からの起動時にOSが正常に開けないケースがあります。

ただ、この問題は多くの場合一時的なもので、「セーフモード」という開き方を実行することで、
ある程度のエラーも自動的に修復されて、次からの起動時には直り、解決することができます。

なお、USBケーブルやフラッシュメモリなど外部接続機器とそのコードは
あらかじめ全て抜いて外しておきましょう。

まずはパソコンの電源ボタンを押してからすぐに、キーボードのF8キーを押し続けるか、
あるいは自動的に『拡張オプションメニュー』の黒い背景と白文字の画面が表示されます。

次に、矢印のカーソルで、どのモードで起動するかを選択します。

通常は【セーフモード】か、【Windowsを通常起動する】を押します。

これでウィンドウズが無事に展開されれば、起動成功です。
Windows OS |
ウィンドウズOS画面の起動時に時間がかかる時に速くするには?
PC(読み:ピーシー・ぱそこん)を起動させてWindows画面が自動的に開く時、
内部パーツの性能やシステム設定・空き領域次第では
立ち上げまでに多少時間がかかってしまう事があります。

遅いPCでは電源ボタンを押してからウィンドウズのデスクトップ画面が開いて
操作がちゃんと利くようになるまでに10分以上かかってしまう場合もあります。

こんな時、どの用に修正すれば少しでもOSの立ち上がりの時間を速くして
効率よく作業ができるようになる?という疑問について。

まず確実な対処方法としましては、パソコンのCPUやメモリ・HDD・主基盤の性能を良くするために
買い替えや交換・増設・修理を行ってパーツの面で速くするのが最も有効です。

しかしすぐに買い換えられない、という場合は、今までにOSにインストールした
アプリケーションソフトウェアを全部見直してみましょう。
Windows OS |
Windowsパソコンの動作遅延の原因を改善するには?
Microsoft Windowsの(マイクロソフト・ウィンドウズ)のOSのパソコンを買ってみたけれど
パーツの容量が足りなかったせいか、動作が思ったより遅い、重い、と思った時、
まずはVista独自の新機能『パフォーマンスの情報とツール』や『問題のレポートと解決策』、
Windows10の『パフォーマンスオプション』などで性能の状態や問題点について改善できます。


Windows Vistaのパフォーマンス診断


まずはパソコンを起動してデスクトップ画面を開き、
スタートメニュー⇒コントロールパネル⇒パフォーマンスの情報とツール、と開いていきます。

  • プロセッサ
  • メモリ(RAM)
  • グラフィックス
  • プライマリ ハードディスク
と各パーツおきのサブスコア・基本スコアの値が確認できます。

次にタスクの【詳細ツール】にて、パフォーマンスを遅くする原因となる
設定が確認できた場合の一覧が表示されます。

この問題点を個別に修正していく事で処理速度は次第に改善されて直っていきます。
Windows OS |
Windowsのカーネルを修復してOSの画面を開くには?
Windows(読み:ウィンドウズ)のパソコンのOS画面が起動できなくなった時は、
セーフモードからの起動や回復コンソールを用いたシステム復旧などいくつもの方法があります。


カーネル復旧による直し方


しかしこれらを順番に試してみても元の正常な状態に戻らずウィンドウズのデスクトップ画面や
ログオン画面が開けないときは、【カーネル】の復旧手順も試されてみましょう。

カーネル(Kernel)とはオペレーティングシステムの中核部分であり、
この部分が破損していると、そのままでは起動ができなくなってしまいます。

まずは起動用のインストールCD/DVDディスクをドライブ装置に挿入します。

次にPCの電源を入れて回復コンソールを起動します。

一例としまして、expand d:¥i386\ntoskrnl.ex- c:¥windows¥sys-tem32
(expand d:¥i386\ntoskrnl.ex_- c:¥windows¥system32)
と入力して、キーボードの【Enter】キーを押します。 (「¥」は半角文字に直します。)
Windows OS |
Windowsを再セットアップした後の修復作業とは?
Windowsパソコンのシステムファイル破損のためOS画面が開けず、
『セーフモード』や『システムの復元』といった回復機能もすべて使えなくなってしまう状態を
元に戻す最終手段として、ハードでィスクドライブを一度初期化してすべての設定を
購入前の状態に戻す『再セットアップ』があります。

しかし今までパソコン本体に保存していた拡張子ファイル・フォルダや、
インストールしたアプリケーションソフトはすべて消えてしまいますので、もう一度以前の状態に
戻すには一つ一つの設定変更や再度のインストールによる修復作業が必要になります。

まずはWindowsデスクトップ画面表示設定などのカスタマイズや、
不要な常駐プログラムの無効化、最新版アップデートによるOSの最適化を行っていきます。

次にウイルスバスターやノートンアンチウイルス等、セキュリティソフトウェアの
インストールし直しと、アップデート更新を実行します。

そして、その他のソフトウェアのインストールや、バックアップしておいたデータの移し変えを行います。
Windows OS |
サポート期間が終了したWindowsのOSを最新版へ更新
Microsoft Windows(マイクロソフトのウィンドウズ)のオペレーティングシステム-OSは
Windows95⇒98⇒ME⇒2000⇒XP⇒Vista⇒7⇒8⇒8.1、とバージョンアップを重ねていきまして、
そしてMicrosoft Windows10(マイクロソフト ウィンドウズ・テン)が開始されました。

しかし新しいOSの登場に伴い古いバージョンのOSは次第にサポートが終了し、
95、98、ME、Win2000、WinXP、WinVistaはメインストリームサポートが終了しました。

ウィンドウズを古い種類のまま使っていきますと、Windows 7、8/8.1、10以降に作られた
新しいアプリケーションソフトウェアに動作環境が対応できなくなることがあります。

また、プログラムのアップデートやセキュリティ以外のサポートサービスの更新を
受けられなくなり、パソコン作業や安全性の面でも十分とはいえません。
Windows OS |
Windowsで発生する問題を直す手順の一覧
Microsoft(マイクロソフト)から開発・販売されているオペレーティングシステム
Windowsファミリー」がインストールされたパソコンを使っているうちに、
何かのエラーや起動の障害といったトラブルが発生した時のための問題解決につながる
各種・解説ページの一覧リストコーナー(サイトマップ)です。

Windows8スタート画面

ウィンドウズ7やウィンドウズ8、10、またVistaやXPなどのバージョンのOSで発生した
深刻なアクシデントが原因で破損した箇所を回復機能で直して解決したり、
パソコンの故障の状態や性能をチェックする時などにお役立てできましたらと思います。
Windows OS | Windowsの障害
Windows OSの再インストールでシステムエラーを回復
WindowsパソコンはOS(オペレーティングシステム)を自分で再インストールして
全システムやプログラムを初期化状態(購入時と同じ設定)直すことで、
システムのエラーやバグ、その他障害等を修復できる事をご存知でしょうか?

ウインドウズのOSにはWindows95・Windows98・Windows2000・WindowsME・
WindowsXP・WindowsVista、7、8/8.1.、10といったバージョンがあります。

通常、店頭でパソコン本体を購入する際には最初からインストールされており、
すぐに使用ができるパターンが多いのですが、同時にOSプログラムの
インストール用CD-Rも同梱されている製品も多くあります。

コンピューターウイルスに感染してシステムの多くが破損してしまったり、
内蔵のハードディスクドライブが壊れてしまい交換しなければならない時、
他にもローカルディスクの空き領域が埋まってしまい稼動に支障が出てきた時、

また間違ってWindowsのプログラムを消去してしまい正常にOS画面が開けなくなった場合などの
アクシデントが起こった場合には時に、リカバリーCDを用いて再インストールを行う必要があります。
Windows OS |
Windows Vistaの速度が遅い時に速くするには?
Microsoft(マイクロソフト)から開発・販売されているOS Windows Vista(ウィンドウズ・ビスタ)は
それまでの最新のOSで長く使われていたWindows XPとは、
デザインやシステム、ツール等が大幅に変わりました。

その分、パソコン本体に必要とされる動作環境もより性能の高いパーツ構成が望ましくなります。

例えばWindows XPを入れて使っていたPC本体に新しくWindowsVistaをインストールして使う場合、
部品の性能が低いものであると、読み込み速度が遅い場合もあります。


パーツの性能を確認


メモリが1GB未満でハードディスクの容量が256GB未満と低めだったり、
CPUやマザーボードが古い製品だと、OSの性能が発揮できない事もあります。

また、Windows Vistaに移行するとともに新しい用途にパソコンを使う際に、
時にはビデオカードやサウンドカードなどのパーツを増設する必要も出てきます。

特にメモリの容量が低いままだと遅くなりやすいので、新しくより最大容量の大きいメモリを購入して
マザーボードから交換したり、2枚以上に増設されてみて下さい。
Windows OS |
WindowsのInternetExplorerを前のバージョンに戻す方法は?
Microsoft Windowsのインターネット起動プログラム:『Internet Explorer』
(マイクロソフトウィンドウズ・インターネットエクスプローラー)の最新バージョンを
インストールして使ってみたけど、前よりウェブページの展開が重くなったり、
配置が大幅に変わってかえって使い辛さと感じてしまったので、

前のInternet Explorerのバージョンに戻したい、という場合の修復方法について。

たとえば、IE7の場合、スタート→コントロールパネル→『プログラムの追加と削除』の
項目内にある[Windows Internet Explorer 7]を削除する事で以前のIE6に自動的に戻ります。

再起動が必要になりますので、事前に全てのアプリケーションやウェブブラウザを
保存・終了させておいて下さい。

IE6に戻すとタブが無くなったりと一部の機能が使えなくなるのでご注意ください。
Windows OS |
Windows XPの動作が遅くなる原因と修理の仕方は?
Microsoftで特にメジャーやオペレーティングシステムである
Windows XP」(ウィンドウズ・エックスピー)は、
Windows Vistaや7と同じく現在も世界的に広く普及しています。

しかしWindows XPはVistaや2000よりも新型バージョンとしての
期間がずっと長く、6年もの間最新のOSとして発売されてきました。

延長サポートが終了したものの、あるいは今現在もしばらく後継バージョンのOSに移行せずに
ネットワークは使わないマシンとしてWindows XPを使い続けているユーザーも多いです。

その分、搭載されたそれぞれパソコンの性能は、
同じWindows XPでも初期と後期とでかなりスペック差がある事が多いです。

そのためか、WindowsXPを使っていくうちにわりとあまり時間が経たないうちに動作が遅くなったり、
デスクトップの起動や画面表示が重くなる事例もよくあります。
Windows OS |

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