パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

突然のパソコン故障やハードウェア・コンピューターなどのPC関連製品の破損アクシデント。そんな障害発生時の解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。また電源の起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、OA機器製品や各種機材・パーツを購入する選び方など様々な知識を紹介しています。
新着エントリー
HDDが壊れる寸前の状態でパソコンの修復はできる?
ウィンドウズが強制終了と再起動を繰り返す状態を修理するには?
ランディスクに不調が出た時に設定を直すには?








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PC機材の故障の原因と
アクシデントの解決方法一覧
pc


パソコンのメーカー製品やパーツ、周辺機器などの機材で起こる不具合や故障の原因と修理方法をまとめたページです。
Windowsで発生する問題を
直す手順の一覧
Win


Microsoftのオペレーティングシステム「Windowsファミリー」で起きた破損や起動障害を直す手順の一覧リストです。
トラブルシューティングの
手法の参照リスト
不具合の画面


OSやハードウェア上で起こりうる様々な不調に対するトラブルシューティングの対処法を記載した目次ページです。
アプリケーションエラーの
解消方法一覧
システムエラー


コンピューターで使用するソフトウェアの起動中に起こるエラーやフリーズなどの不調を解決する対応策の参照欄です。
コンピューター製品を
安全に保護する使い方
コンピューター


電子機器の製品を長持ちさせるために清掃や整備して安全に使っていく技法について記載した項目のページです。
日本全国各地の
パソコン修理サービス
PC修理センター一覧


日本全国の各都道府県の地域別にまとめた、パソコントラブルのサポート業者を紹介する一覧リストのページです。

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コンテンツの案内事項
当ホームページでは、パソコンをはじめとするコンピューターで起こるトラブルの原因、
故障したパーツを機材の内部の分解で交換して修理する方法、
破損したオペレーティングシステムなどを修復する手順について、解説しています。

また、マウスやキーボード、プリンターなどの周辺機器(外部デバイス)で
よく起こりうる不調を解消するための手法や、
アクシデントが起こりにくく安全に使用できるための取り扱い方なども紹介しています。

パソコンの分解


【主なQ&A】


パソコンが故障する原因を判別するには?

まず、Windowsの起動中に動作の遅延が出た時は、
「Ctrlキー+Altキー+Deleteキー」でタスクマネージャーを開くと
どのアプリケーションにどのくらいメモリやCPU、ディスクの容量を使用しているか確認できます。

パーセンテージを占めているアプリケーションがある時は、そちらを一旦閉じてみてください。

ハードディスクの空き領域が圧迫されていたら、不要なファイルやユーティリティーを削除したり、
ディスククリーンアップやディスクデフラグ、レジストリクリーナーなどで定期的に整理を行います。

※スペックが低めの古いパーツやシステムが使われているコンピューターは
 より問題が改善された近年の製品より故障率(failure rate)が高い傾向があります。


ブルースクリーン画面が表示された時は、「エラーコード」(STOPコード)の番号で
どのような問題が発生しているかを判別する事ができます。

コンピューターが立ち上がらないような故障が起きた時には、
電源を入れた時に「ビープ音」(エラー発生の警告音)が鳴って、
どのようなタイミングで音が鳴るかによって症状を把握する事ができます。

また、電子機器の本体のどこかにある「アクセスランプ」が
どのように点灯・点滅しているかによって、取扱説明書などを参考に、
エラーや破損の状態をチェックしていく事もできます。


液晶モニターなど外部の接続機器やリムーバブルディスクが反応しない時は
例えばウィンドウズの場合はコントロールパネルにある「デバイスマネージャー」を開いて、
その周辺機器の名称が表示されていて、エラーマークが付いていないかどうかを確認します。

また、別のパソコンを一台以上お持ちでしたら、
試しにそちらの方に接続して、正常に機能しているかどうか確かめてみる手法も有効です。



オペレーティングシステムに障害が出たらどうすれば元に戻せる?

まず、アプリケーションが面での操作がフリーズしたら、
一度右上の「×マーク」などでウィンドウを閉じて、その後もう一度開き直します。

オペレーティングシステムそのものがハングアップして完全に入力が効かなくなった時は、
大抵のトラブルであればOSを一度閉じて再起動(リスタート)させるとそのまま開けるか、
「Windowsを通常起動する」といった選択項目を入力して、元の状態に戻ります。

電源をリセットして再び起動してもまだ直らない場合は、
「セーフモード」や「システムの復元」、「スタートアップ修復」といった機能で
回復が出来るかどうか試してみてください。


それでもWindowsが立ち上がらない時は、ハードディスクの内容がバックアップしてある
『リカバリーディスク』(recovery Disk/イメージディスク)を事前に作成していれば、
そちらをDVDドライブのトレイに挿入して、回復プログラムを立ち上げます。

または本体のパッケージに同梱されている起動ディスクを
CD/DVDドライブに挿入してリカバリーの作業をを試みてください。

※メーカー製品の場合はカスタマイズされた専用のリカバリーディスクを取り寄せて
 そちらを使う事になるケースもあります。



壊れたパーツを交換して修理するには?

パソコンのパーツはどこかひとつが故障してしまうと、
仕組みの全体が機能しなくなって動かなくなる事が多いです。

ですが、破損した部品をケースの中から取り外して、
新しく正常に動くものに交換する事でまた使えるようになります。

デスクトップパソコンの場合は主にハードディスクドライブをはじめ、
メモリ、CPU、ファン、マザーボード、インターフェースカード、電源ユニット
といった部品が破損する事が多く、これらは多くの場合一般個人でも交換できます。


基本的にはまず、PCケースのコネクタからすべてのケーブルを外して、
プラスドライバーで固定螺子を外して蓋を取り外します。

そして該当するパーツの位置を探して、固定螺子やシール、止め具を外して、
マザーボードなどのコネクタや内線のケーブルから外して丁寧に取り出します。

デスクトップ機のハードディスクやSSD、メモリなどの製品は
コネクタ(差し込み口)や配線も少ないのである程度簡単に取り替えができます。

 ※2.5インチサイズのハードディスクやSSDなど、
 ドライブベイとサイズが合わない製品を代わりに取り付ける場合は
 「HDD変換マウンター」といった別の部品を購入する必要が出る事もあります。
 
 新しい部品を買い直す前に、先に一度パソコンのケースを開いて、
 どのような構造になっているか、念のため目視で確認をされてみてください。

 注意として、メーカー製のパソコン本体の場合、一回でも内部をこじ開けたり
パーツを取り外したりすると、長期保障のサポートの対象外になって
以降は有償での修理サービスしか受けられなくなる場合があるのでご了解ください。


ノートブック型コンピューター(notebook size personal computer)の場合は、
製品によってパーツの換装がある程度簡単なものと
やや難しい構造になっているものがあります。

例えば小型や薄型の形状をしたノートパソコンだとプラスドライバーで螺子を回せず、
トルクスドライバーやペンタローブドライバーなどで外す特殊な固定螺子が
カバーやパーツの止め具に使われている場合もあります。(AppleのMacBook Airなど。)

ですが、初心者の方でご自身ではパーツの分解が難しそうな時や、
どこのシステムや部品が壊れているかよくわからない、という際にはあまり無理をされず、
全国の各地にあります専門の「パソコン修理サービス業者」に注文して
即日診断や出張訪問など便利なサービスを受けて、直してもらわれる事もおすすめします。

HDDが壊れる寸前の状態でパソコンの修復はできる?
パソコンを付けたときにWindowsのローディング画面から先に進まないので強制終了したら、
黒の画面に「Windowsを通常起動する」「Windowsの問題を修復する」と出て、

ブルーの画面のスタートアップ修復では「正常に完了しました」→「完了」ボタンをクリックして
画面がWindowsのロード画面へ戻り、いつまでたっても先に進まないので強制終了→電源を付ける
→再びスタートアップ修復が始まる→これの繰り返し、そしてスタートアップ修復での
「見つかった根本的な原因」は「ディスクのシステムボリュームが壊れています。」と表示、

そこでHDDが物理的に壊れ始めていたようなので、新たにHDDを購入し、
換装を試みたところ、HDDの取り外しがうまくかず、本来ハードドライブタブが
付いているはずの部分(HDDの端の方)がネジで固定されており、タブらしきものは
中央についていて、試しにネジを緩めてみたら、逆側も固定されているらしく、

また壊れかけたHDDにchkdsk(ファイルシステムの修復・スタートアップ修復の完了時の
「診断および修復の詳細」の項目)はしない方がいい」と出て、バックアップも取っていないので、
ハードディスクが壊れる寸前と思われる際、パソコンを修復できる方法はある?というご質問について。

ウブンツ

Windowsがどうしても回復できずにもう一度立ち上げられない場合、別のOSである
Linuxの「Knoppix」や「Ubuntu」がインストールされたCD/DVDディスクを入手して、
PC起動時にDVDドライブに挿入して、そちらで起動されてみる復旧の方法があります。

パソコンを開いて最初に出てくるロゴマークが出たときにDELキー(マザーボードによって異なる)を
押してBIOS設定画面を開き、DVDドライブを優先して読み込ませるように設定します。
ハードディスクドライブ | ハードウェア
ウィンドウズが強制終了と再起動を繰り返す状態を修理するには?
シャットダウンと再起動についてのユーザー様からのご質問と回答です。

ウィンドウズのパソコンが何の前触れもなく勝手に強制終了したり、再起動したりして、
その後電源を入れ直しても正常に起動せず、最初のWindowsのロゴが出る画面で
フリーズしてしまい、その後 正常に起動できるようになり、しかしまた同じ症状が出て、
またセーフモードでも直らない、と繰り返す場合は、何が原因?というご質問について。

まず、症状が発生する前の数日間あたりで、何かインストールをしたり、
アップデートしたプログラムなどはあったかどうかを確認されてみてください。

最新のウイルス対策ソフトのアップデート版など、重いソフトウェアが入っていたりすると
スペックによっては動作環境が満たされずに強制終了と再起動を繰り返す状態などの
システム異常が出てしまうことがあります。

PCのトラブルはソフトウェアのインストールで起こるものも非常に多いため、
最近何かプログラムを加えられた場合は一度アンインストールで消去されてみてください。

アンインストール

また、Cドライブ内の空き領域がほとんど埋まっているなど容量的な問題も考えられますので、
マイコンピュータ画面からダウンロードされているプログラムを一度チェックします。

他に考えられる原因として、USBメモリーカードなどをUSBポートに差し込んだまま
電源を入れると正常に起動できなくなることが多いので、
一度マウスとキーボード以外全部の周辺機器を外されてから起動されてみてください。

ウィンドウズのパソコンを起動しようとすると黒い画面に
「次のファイルが存在しないか、または壊れているためWindowsを起動できませんでした。」
と出る時の修理をするには、WindowsのOSのバージョンによって少し対処法も違うのですが、

付属の起動用のCD/DVD-ROMをDVDドライブのトレイに入れて、
青色のセットアップ画面でRキーを押して「回復コンソール」を開きます。
強制終了・シャットダウン | Windows
ランディスクに不調が出た時に設定を直すには?
アイ・オーデータ(I-O DATA)から発売されているネットワークアタッチストレージ(NAS)の
LANDISK(ランディスク)をお使いの際、あるいははじめて使う時に、エラーや読み込み不可
といった不調が発生した時、どのように設定を直して修理すればいい?という疑問について。

まず、パソコンに正常にネットワークからつながるときには、
ランディスク専用の管理ソフトウェア「Macgical Finder」(マジカルファインダー)を開きます。

IPアドレスの指定されている番号が変更になっている場合があり、
もし以前と違う数値になっていましたら、そちらのURLでブラウザを開きログオンします。

そして「IP設定」→「次のIPアドレスを使う」で数値の設定を直して固定します。

「はじめて設定」を選択して、ステップに沿って順に設定を行います。

ランディスクの設定

次に「詳細設定」を開きます。

「システム」→「ファームウェア」と進み、「新しいファームウェアが公開されています。」
と表示されていたら、アイ・オー・データのオフィシャルホームページからファームウェアの
アップデーターを入手してパソコンなどに保存し、「参照」の枠にてアップロードして更新します。
NASに接続できない | PC周辺機器
持ち歩き中のノートパソコンの故障トラブル発生を防ぎ、直すには?
遠方への出張中や旅行中、あるいは日帰りでの外出でノートパソコンを持ち歩いて使用する際、
持ち運びの際の強い衝撃や水濡れ、水没、または突然のオペレーティングシステムの不調により、
コンピューターが破損して正常に動かなくなった、というトラブルが発生した場合、
緊急時の対応策としてどのように直す、または防ぐ、などして対処すればいい?という疑問について。

ノートPC

振動のよる負担を緩和


まず、ノートパソコンは必ず持ち歩いている際には専用の保護カバーかビジネスバッグに入れておきます。

自動車やバスの中、また比較的揺れにくい特急列車や新幹線、旅客機や大型の客船の中でも、
ある程度は揺れて振動がかかるため、使用される際にはノートパソコンの下に
カバーまたは布を敷いて少しでも衝撃を和げて防ぐ工夫をお勧めします。

またノートパソコンが熱くならないように、真下や横に熱を出す器具などが
置かれていないか注意します。
真夏の熱気や、真冬の室内は特に注意されてください。

荷物に挟まれてマウスやデジタルカメラのUSBコードが圧迫されたり、
折れ曲がったりして傷む場合があるため、
あまり旅行カバンに物をギリギリまで詰め込みすぎず、ある程度は余裕を持たれて収納します。

またノートパソコンも物と物とに圧迫されてPCケースが傷んだりしないように注意します。


乗り物での移動中に座りながら膝に置いて使用している時、
ノートパソコンが足から滑り落ちて固い床に落としてしまわないようにご注意ください。
ノートパソコン | ノートPC
Windows10のパソコンが起動しない時の原因は?
「Microsoft Windows 10」(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)の
オペレーティングシステムがインストールされているパソコンの電源を付けたら、
なぜか起動しない場合に起こり得る原因と、解決の手順について。

PCが開かない主な原因
  1. 電源ユニットが故障
  2. CPUの熱暴走
  3. BIOSの設定変更
  4. USBメモリや起動ディスクの優先
  5. OSのシステムエラー
  6. 電源コードの不良
  7. Cドライブの空き容量が少ない
  8. HDDの故障
  9. バッテリーの破損
  10. コンピューターウィルス


システムの復元

まず、基本的な状態のチェックとして、
デスクトップパソコンの場合は電源コードがどこかで圧迫されて折れていたりせず、
PCケースに接続してあり、本体のスイッチもオンになっているかを確認します。

ノートパソコンの場合はバッテリーがまだ残っているか、または充電状態かを確認します。

バッテリーが長い期間の使用による膨張や過熱などで破損している場合があり、
その際にはノートパソコンの蓋を開けて交換をする必要があります。


また、Windows10の起動ディスクなどDVDドライブにディスクが入ったまま、
あるいはUSBコネクタにUSBメモリが差し込まれたままパソコンを再起動すると、
BIOSでそちらが優先的に読み込まれるのが原因でウィンドウズが開かないことがあります。

その際にはDVD-RやUSBメモリなどの外部記憶デバイスを一旦外します。

また、たとえばWindows 10にOSを変更すると同時に
ハードディスクを増設したりSSDを交換したりした時に、
BIOSの設定が変更されて、Cドライブ(ローカルディスクC)ではなく
Dドライブ~の方のボリュームが優先して読み込まれる場合があります。

その際には、一度パソコンを再起動して、ロゴ画面で専用のキーを押して
BIOS設定画面に入り、Windows10がインストールされたドライブ装置を
優先して読み込むように設定を変更します。
起動しない状態を直す | Windows10
NASが壊れた時に原因を判別するは?
ネットワークを通して複数のコンピューターにアクセスできるデータストレージの製品である
「NAS」(ナス/ネットワークアタッチストレージ)を日々活用されている際に、

ある時ネットワークで正常にNAS本体にアクセスできなくなったり、
エラーのランプが付いたり、電源が付かなくなったりと製品が軽度・重度ともに
壊れたと思わしき場合には、どのように原因を判別すればいい?という場合について。

NAS

主なNAS製品の一覧

・BUFFALO:テラステーション 管理者・RAID機能搭載 4ドライブNAS 8TB TS3400DN0804
・BUFFALO:リンクステーション 210シリーズ ネットワーク対応HDD 2TB LS210D0201N
・I-O DATA:LAN&USB接続対応ハードディスク「LANDISK」2.0TB HDL-CE2.0S
・Synology:DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426
・TerraMaster:F2-220 2.41GHz Intel デュアルコアCPU 2ベイNASキット
・WD:NAS 2TB WD Cloud WDBAGX0020HWT-JESN/ホワイト
・QNAP:TurboNAS デュアルコア1.4GHzCPU 1GBメモリ 2ベイ DTCP-IP対応NAS TS-231+



まず、NASの製品は高級な機材であり、設備やサポートがしっかりとしているものが多いです。

一方で、周辺機器はパソコンのように交換できるパーツが市販で置いてあるものが少なく、
コントローラーパネルなどの部品は各製品専用で形状が違います。

電源が付かない時は、本体ではなくACアダプターや延長コードが壊れている
場合もあります。コードの接続部分が歪んでいたりしないか確認します。

ACアダプターが壊れた時は、全く別の機材で使っているアダプターは代用せずに、
必ずメーカーから同じ種類のものを取り寄せて交換して使用してください。

別のパソコンやネットワークの接続環境をお持ちであれば、試しにそちらにもつなげてみて、
どの機材に故障が発生しているか、入れ替える形で試されてみてください。

NASで設定を忘れてしまいわからなくなったり、設定上の原因不明な問題が起きた時は、
例えばBUFFARO(バッファロー)のNAS「LinkStation」(リンクステーション)は、
FUNCTION(ファンクション)スイッチを押したまま電源スイッチをオンにして、
スイッチかランプが青く点滅したらファンクションスイッチを再度押して初期化を行います。

TeraStation(テラステーション)の場合は、前面の蓋の鍵を開けて、
その中に初期化用スイッチがあります。

I-O DATA(アイオーデータ)のネットワークドライブ「LANDISK」(ランディスク)は、
背面のRESET(リセット)ボタンを数秒間押します。

(NAS製品それぞれの形状によってボタンの位置が異なります。)
NASに接続できない | 周辺機器
Windows10をトラブルシューティングの機能で直すには?
Microsoft(マイクロソフト)からリリースされていますプラットフォーム
「Windows 10」(ウィンドウズ テン)がセットアップされたパソコンを日々ご使用の際、
フリーズが多発したり、深刻なエラーが発生した時のトラブル対策として
どのような回復機能がある?という疑問について。

まず、Windows 10にはWindows 8/8.1以前のシリーズと同じように、コントロールパネルや
設定画面から入って使用できる、様々な修復機能が搭載されています。

またWindows 10には、コントロールパネルと、オプションの選択画面にそれぞれ
「トラブルシューティング」(Troubleshooting)の項目があります。

コントロールパネルの方は、デスクトップ画面の左下にあります
「何でも聞いてください」と表示された検索バーに「トラブルシューティング」と
入力すると、ギア状のマークの項目が一覧に表示されますので、これを選択します。

システムとセキュリティ

左のメニューにある「設定の変更」を開くと、トラブルシューティングの設定を
一部、変更できます。

「システムとセキュリティ」を開くと、「Internet Explorer」や「電源」、
「検索とインデックス作成」「Windows Update」といった各種項目の機能で
問題が発生している場合はそれらの原因を問題を検出して解決できます。
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows10
パソコンが黒い画面のまま起動しない時は?
新しく買った完成版のパソコンやパーツを組み立てて作ったPC、
または普段お使いのPCの電源を付けた際に、真っ黒い画面のままでOSなどが
起動しない時にはどうすれば直せる?という疑問について。

※こちらの一例では、Windows 7などのOSでの操作について解説いたします。


まず、電源自体が付かない場合は、付属の電源コードがしっかりと本体とコンセントに
差し込まれていて、デスクトップPCの場合は電源のスイッチがオンになっているかを
確認します。

自作組立パソコンや、パーツ交換後のパソコンの場合は、内部の各種電源ケーブルなどが
マザーボードやハードディスクドライブとしっかり接続されているかを、
取扱説明書を開き直して確認します。


Windowsのオペレーティングシステムが開かない場合は、
ロゴ画面の時にF8キーを押して、黒い画面と白文字の「詳細ブートオプション」の
メニューを開きます。

Windowsを通常起動する」を選択してパソコンを再起動させます。

詳細ブートオプション

これでも起動が出来なかった場合は、今度は「セーフモード」を選択して
縮小機能でOSを立ち上げてみます。

やはりオペレーティングシステムが全く開かずに黒い画面のままの場合には、
Windowsの深刻な破損か、ほかの理由も考えられます。
起動しない状態を直す | 問題と解決
Windowsパソコンの不具合を診断するには?
Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のオペレーティングシステムを
インストールしたパソコン本体を使っているうちに細かいエラーなどの不具合が出てきたら、
どうやって不具合の問題を確認していくことができる?という疑問について。


※こちらの一例では、Windows 10の場合での操作方法について解説いたします。

信頼性モニターの表示


Windows 10には、「信頼性モニター」という機能が標準で搭載されていまして、
このツールを開くと過去しばらくのエラー発生といった経緯がグラフ表示で確認できます。

コントロールパネルを開き、右上の検索枠に「信頼性」と入力します。

「セキュリティとメンテナンス」の項目にある「信頼性の履歴の表示」を押します。

信頼性モニターが表示されて、過去に日別または週別に起こったエラーが一覧に表示されます。

信頼性モニター

赤い×マークのある日を選択すると、
「Windowsが正しく終了されませんでした」
「Windowsの動作が停止しました」
「予期しないシャットダウン」
「(アプリケーションやエクスプローラーの)動作が停止しました」
「ハードウェア エラー」

という履歴が表示されます。

黄色い三角マークは、
「アプリケーションの再構成に失敗しました」
といったメッセージが表示されます。

青いマークは、
「Windows Updateに成功しました」
「アプリケーションの再構成に成功しました」
「アプリケーションのインストールに成功しました」
「ドライバーのインストールに成功しました」

といったメッセージが表示されます。

「信頼性の詳細を表示」の各項目にある「解決策の確認」を開くと、問題レポートの
解決策が開ける場合もあります。

また「技術的な詳細の表示」を開くと、その問題の詳しい内容が開けます。
PCの故障・エラー診断 | Windows10
電源ユニットを交換して修理するには?
デスクトップパソコンの「電源ユニット」(power supply unit/パワーサプライユニット)が
過負荷や製品の寿命などで故障して電源が入らずに動かなくなった時、
新しい電源装置に交換して修理するにはどうすればいい?という疑問について。

電源ユニット

主な電源ユニットの製品一覧

・ANTEC(アンテック):80PLUS BRONZE認証電源 ANTEC NeoECO 550Wモデル NE550C2014
・SilverStone:Strider Essential 電源 500W SST-ST50F-ES
・オウルテック:80PLUS HASWELL対応 ATX電源ユニット FSP RAIDERシリーズ 750W RA-750S
・玄人志向:STANDARDシリーズ 80 PLUS 600W ATX電源 KRPW-L5-600W/80+
・ENERMAX:ブロンズ 電源 1000W Triathlor ECO ETL1000EWT-M
・CORSAIR:HX750i 80PLUS PLATINUM 750W PC 電源ユニット PS546 CP-9020072-JP
・CoolerMaster:80PLUS GOLD認証 650W電源ユニットV650 Semi-Modular RS650-AMAAG1-JP



まず、新品を購入する前に、現在お使いのデスクトップパソコンに内蔵されている
電源ユニット措置のワット数を確認して、基本的にはその数値以上のワット数の製品を購入します。

パソコンケースの蓋を外して、電源ユニットのそれぞれのコードが
どのコネクタに差し込まれているか、デジタルカメラやメモにて記録します。
電源ユニットが壊れた | パソコン分解


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